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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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■チェンマイは絶好の爽やかシーズン、温泉もイイなと昨日はチェンマイ温泉同好会の団体ツーリング(総勢7人)に参加した.

チェンマイの南方往復200キロ超、ランパーン郊外にあるポン南無ローン温泉訪問は実は3回目、最初は2013年10月のT-17 2度目は20152月のT-49で共に単独行だったが、後者は「またやっちゃった!!!のお題でわかるように事故を起して到達できず、したがって今回が再訪なのである。

(なお、上の地図は2013年T-17 作成図で今回のコースは終点部分が若干異なる。)

私にとっては2年前の鬼門の事故コースゆえ少し不安もあったが、ツーリング老練の猛者揃いゆえついて行けばOKだろうとたかをくくっていたが、実際は脳梗塞の不安も過ぎり皆のスピード(時速7080キロ)に付いて行くのが精一杯、疲労困憊の病み上がりツーリングであった。


イメージ 6■温泉に着いたのは出発から3時間後の12時過ぎ,10室の浴槽棟が並んでいたが、入浴料は80バーツ(240円)と前来た時の2倍にアップ!

皆さんは240円なんて高くないむしろ安いくらいだと思うだろうが、ラーメン一杯90円のタイ感覚では然に非ず・・・、

しかも風呂から上がるとタイ名物栓抜き婆ァが即お湯を抜くため、再入浴が出来ないのである・・ちなみに私の入浴は10分であった。


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■高い温泉棟とは別にぬる湯の露天風呂と言うより子供専用の温水プール施設もあり、コチラはひとり10 バーツと手ごろで子供が入って遊んでいた。

皆服のまま入浴だが、子供に限らず浴槽棟の大人も同様に着衣入浴、浴衣が似合う日本の温泉場とはドエライ違いである。




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■私も露天プールに入ると裸姿が物珍しいのか、子供が寄ってきたので捕まえて記念撮影、

タイ人はシャワーだけで湯舟はなく、大人と子供が一緒に入浴して遊ぶ習慣は無いようである。


食事は専属料理人O氏の美味いヤキソバだったが、私も帰途のインチョン空港で買った韓国名物サムゲタン(参鶏湯)を持参したが、7人で食べるには少なすぎた。




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■食後皆はタイマッサージに行ったようだったが、私は以前来た湖上レストランの椰子葺き離れ屋(右手の白い屋根)で昼寝、休憩料はペットボトル水と氷付きで10バーツとコチラは安い。

一人きり・静かで池水からの薫風が心地よかった。





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■帰路ガソリンを自販機で補給するツーリング同好会の面々、こんな後ろ向きでなく前向き写真もあるのだが顔出し不可の会員もいて遠慮・・。一人(私)を除く全員が蛍光反射ベストとレッグサポーターを着用。

70歳で初免許のバイクど素人の事故ヲタクである私と違って、皆さんは運転歴半世紀前後のプロはだし・・休憩所での会話もバイク&メカマニアのツー話・・私はただ眼を白黒するばかり。

そんな中で私のヘッドライトが点いて無いがと話題に?・・・

あれ!ライトは夜だけで昼間は点けてません!・・と言うと皆さん唖然!! ヘッドライト・テールライトは常時点灯するもので点けて無いと罰金逮捕だよと言われ今度は私が唖然!!!

・・このようなアホ問答は他にもあったような気がするが・・・恥ずかしながらほとんど忘れた。

ひょっとしてバイクに乗る資格は無いのかもしれませんなあ・・・と自信喪失。

帰宅は6時半・・10時間の団体行動は私には無理な感・・チカレタビー!!!
























ちゃんちゃん

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