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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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イメージ 1■久方ぶりに温泉ツーリング同好会のツーリングに参加、             70歳で初免許後始めたツーリグはこれで61回目となる。

うち56回目まではほとんど単独ツーリングであったが、3年前に脳梗塞を患って以降は単独は不安で温泉ツーリング会に同行、これで5回目である。

皆さん大ベテランの方ばかりで参加するたびに色々教わっているが、今回はタイヤの空気入れについて教わった。空気入れてる?と聞かれ、否4年前にバイク購入以来一度も空気入れしたことがないと言うと皆さん呆れた様子であった。

もっとも修理には23度行ったのでその時勝手に入れてくれたかも知らんが・・。で空気を入れてみると満タンの32気圧に対し、前輪は12(37)後輪は8(25)しかないと判明、特にツーリング前は必ずGスタンドで入れてもらいなさいとのことだった。

巻頭写真は同好会専属の料理人隣室のO氏の大型バイク、鍋・釜・食器及び4人分の食材3食分を詰め込んでいる。




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■さて目的地はチェンライ県南部118号線に沿うテーウィ温泉、ルートは上図の通りであるがチェンマイから片道103km、往復
206kmとマアマアの距離であるが、全線快適なチェンマイとチェンライを結ぶ幹線ハイウェーとなっている。

同好会では2.3度行ったようだが勿論私は初めて・・O氏が一番好きな温泉と言うのが参加した最大の理由である。




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■これがテーウィ温泉の宿舎6棟ほどの独立家屋が並び、屋内に各々温泉浴槽があって、風呂の大きさで500バーツと450バーツ(1350)に別れるが私は450バーツにした。




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■部屋の裏手は田んぼと小高い丘陵地帯で、写真はわが部屋の窓から見た絶景・・心が和む素晴らしい景観でしょう。

この温泉は日本に出稼ぎに行っていたタイ人兄弟が始めたようで、正式名は「乾杯カラオケ温泉」というようである

乾杯は日本語であるが、カラオケは日本とは異なり、タイのカラオケは売春サービス嬢のいる女郎屋を意味し、「乾杯女郎屋温泉」の呼び名が相応しいかも・・。

で同好会長老のお二人がカラオケ嬢をリクエスト、私もどうかと誘われたがカッコつけて拒否、明日もある・お二人の結果を聞いてからでも遅くは無いとの判断だった。


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■風呂に入って昼寝して3時ごろカラオケ舞台に行ってみると10人くらいの若い女性と向き合って二人の長老がいるではないか。ンこれは写真を撮るチャンス到来と部屋よりカメラを持参したが・・なんと二長老に撮影を止められてしまった。

曰くこの娘さんたちは闇商売ゆえ写真は絶対に駄目とのこと・・私はタイ人の貞操観念の無さを周知・写真ぐらい屁でも無いと思ったが、大先輩のお言葉ゆえ尊重謙ったのである。

(で上写真はカラオケ嬢が退散後、舞台の壁に貼ってあったエロいポスターを撮ったものである。)

で大先輩の話によれば見るからにコンプーカオ(山岳民)と思しき山出しのカラオケ嬢に買うことを拒否されたと言うではないか!

まさかと思いつつも山娘たちはいったいいくらで断ったのと聞けばお金交渉以前の段階で嫌われたらしい。

そこへ別の新たな山出し娘群が参入して15人に増加、日本語の達者な経営者も来たので値段を聞いてみるとナ・・・ナント11万バーツ(3万円)!!!

イメージ 6■・・馬鹿 言ってんじゃないよ・日本だってそんな高いのは先ずおまへん・チェンマイだって1000バーツ出しゃ山出しオボコ娘じゃなくチェンマイ美人が買えマッセ・アホンダラでお開きとなったのである。

でカラオケ嬢退散後・・二長老これが1万バーツの顔と写真撮っとけばよかったなと言ったが後の祭り・・・否待てよ、そういえばオカマ話で使ったミャンマーのタナカ嬢のイメージと似てるなと思い出し、参考までに貼付したのがこの写真である・・・ン!そっくり




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■一日目の最後は料理長O氏特製の手巻き寿司で乾杯・・私はいささか飲みすぎてグロッキー気味だったが・・翌朝異変に見舞われた(つづく)






















ちゃんちゃん
 
 

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