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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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イメージ 1●いやあー「カラオケ乾杯温泉ツアー」の初日は、唯一のコメ&ナイスを頂いたぼそっとさんを除いて常連客はドン引き、アクセスもいつもより相当減少した。

考えてみれば女性上位時代の今、女郎を買う話なんてタブーもイイトコ・・長老に写真は不可と注意されたにもかかわらず文章で再現したのは、女性蔑視の最たるものと言われても致し方ないであろう。

てな訳でツアー2日目はお下劣な「乾杯カラオケ」の字句を削除、現地語の「テーウィー温泉」、正確にはトゥンテーウィー(ทุงเทวี温泉、即ち「トゥン女神」温泉に改題することにした。

で「トゥン女神」とはなんぞやであるが、タイ最大の行事ソンクラン(水かけ祭り)7曜日の女神のうち、日曜を担う火の鳥ガルーダの化身をなす最も美しい女神(画像参照)とされているが、この温泉と何の関わりがあるかは不明・・たぶん無関係であろう





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■さて2日目の朝起きたのは6時前だったか、まだ皆は睡眠中だったようだが、宿の前面にある大きな露天風呂=温泉池に行った。

すると早朝にもかかわらず結構沢山の人たちが入浴しており、雰囲気から見て大半は近郷のチャオカオ(山岳民)のようで、聞けばツクワン(毎朝)来ているとのことだった。

ちなみにタイの温泉についてはチャオカオの方が入浴習慣があるようであるが、左側で両手を上げて大ピースしているアホは山岳民ではなくオッサンである。



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■大浴場の隣りには小さく浅い足湯浴場があったが、ここも結構繁盛しているようだ。

なお、大浴場(露天風呂)・小浴場(足湯)ともフリーパス(無料)のようであった。


しかし風呂から出て部屋に戻ると突然の腹痛と下痢に見舞われて朝食を辞退、宿のおばさんにその旨を告げると先ずマクート(こぶみかん)のジュースを飲まされた後、白濁したタイ特製の腹痛薬と与えられた。

腹痛は私だけで他のメンバーは無事、皆の一致した結論はタイ焼酎ラオカオの飲み過ぎであろうといわれたが、こんなことは日本でもタイでも初めての体験であった・・老化かナ。






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■しばらくベッドで休憩後、10時ごろ朝食の代わりにバナナを2本食べて漸く回復、10時半に出発というのでバイクに乗車、宿のオヤジにツーリングスタイルを撮ってもらった。

黄色い蛍光のセーフショルダーベルトと手足の黒い皮製のプロテクターは同好会会長がわざわざ私のために貸してくれたモノ・もちろん同好会会員は皆完備で、私も今後参加するなら当然購入する必要があるだろう。
 
 


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■帰途メンバーは枝豆を購入するため、近郷の畑に立ち寄った。
聞けば日本に輸出用の豆畑で、収穫はこのように日雇いのチャオカオ山岳民を雇って一挙に行う人海作業が通常の風景で、日傘は暑熱とスコール対策兼用である。

枝豆はキロ20バーツ(60円)で、私を除くメンバー3人が2キロ(120円)づつ購入したが私は買わなかった。




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■ところでタイには火山は無いが温泉は多く、特にアルプスヒマラヤ造山帯の一部である北タイの山岳地帯には造山運動に伴う摩擦熱に由来する温泉が目白押しで、

写真はテーウィー温泉から15キロ南下したメーカチャン温泉の自噴井で、日本同様に温泉玉子が売られていた.




イメージ 7■メーカチャン温泉以降大雨に見舞われたが、昼食時は上がり、午後2時近くドイサケットに近いメータカイ国立公園のフリーゾーン(無料区)に着いた。

ココは川の流れを仕切った水浴場と河原に芝が敷き詰めれられた緑地が広がるファミリーパークで、食後メンバーは持参のハンモックやマイシートで昼寝に入った。

私は河岸のキノコ傘(写真)を見つけてその板敷きで横になり1時間くらい眠ったようだ。

ココを出たのは3時半、後は118を直行してチェンマイへ、自宅に着いたのは4時半だったが、直後に大雨・・夕食は外食ならず冷蔵庫にあったブア(蓮茎)と蒟蒻・豚肉で煮物を作った。

久しぶりのツーリング愉快であった・有難うございました。。





















 
ちゃんちゃん

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