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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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土曜・日曜と連続CLプールが休みで、土曜は久しぶりに近くのサンパリアンプールへ行った。

しかしサンパリアンはCLプールの5150バーツと高く2日続けて行けるようなセレブでは無し、日曜は少し郊外へと10km先のドイステープ登山口ホイケーオ滝まで行ってみた。




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■登山口は日曜とあってかこのように大勢の観光客でごった返していたが、そのほとんどがドイステープの高僧クルーバー・シーウィチャイ師の像(写真正面の金の祠)へお参りするタンブン客で、その周囲には供え物を売る店や食堂・売店が並ぶ門前観光町を形成している(地図参照)。

ちなみにクルーバー師は何をした人かと言うと、1935年にチェンマイ仏教の中心ドイステープ寺院(14世紀創建ー標高1060m)への参道(登山道)を開設した僧で、今日に至るドイステープ詣での創始者という事になる。




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■土産物屋の並ぶ小道を進めばホイケーオ滝の入口で、

国立公園なれど入場料は無料である。





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■滝は300mほど歩いた直ぐ突き当たりだが、脳梗塞を患って以来足元がおぼつかなくちょっとした段差でもぐらつくことを確認、

以前ならすいすいと登っていた滝上はもちろん滝の傍まで行くことも尻込みをしてしまった。





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■したがってこの滝アップ写真は前の写真と同じ場所で望遠で撮ったものである。

普段なら海パンに着替えて滝に打たれて来るんだが、持参した海パンを着けることは無かった。






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■かくなるうえは長居は無用と引き返すことにしたが、凸凹の遊歩道すらおっかなびっくり・・

渓の向こうに以前寄ったレストランが見えたが、一杯のビールも諦めることを余儀なくされた。

考えてみればこんな足元フラフラ状態でバイクに乗れるのが不思議な気もするが、まさに自動二輪ゆえ運転可だが一番神経を使うのは止める時なのである。



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■帰途タニン市場によって帰宅・全行程26kmであった。


































ちゃんちゃん

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