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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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コン畜生!!!Windows10!!!2時間も掛けて書いた記事が消滅!!!しちまった。

復旧ボタンを押すと「記事がありません」と不可!!!

そんでP来訪で夕食準備40分!!ああやんなっちゃうなア・・何書いてたんだろう・・・確か書くことないのでPCデスクトップのストック画像の紹介でもすっかと見てたんだ。




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■最初は「私のジャングル」・説明は無用だろうがちょっと一言。

チェンマイの町中のジャングルはかつての宅地が放置されてジャングル化した場所が大半で、写真も右手が宅地跡で真ん中の空堀を挟んで左手が道路である。

空堀は排水溝を兼ね、乾季の今は水無しだが、雨季には滞水してタロイモ(里芋)が群生、朝昼はカエルの大合唱、夜は蛍の乱舞する光景も見られる。




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■■左はチェンマイではなく昨年暮れ帰国した折娘宅を訪問、寒いので酒を茶碗の湯で燗をしていると・・

孫娘6歳が「お酒がお風呂に入ってるね」と言ったのが印象に残ったので保管していた。


右はジャングル道路に落ちていたウサちゃん人形。
いま孫娘を思い出して赤いお目目を入れ貼り付けた次第である。




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■朝のチェンマイと言えば托鉢に出かける小僧が不可欠だが・。

今は寒いのか赤い袈裟の上に毛布をすっぽりと被っている。

左手がジャングルで右手にピン川からの農業用水が走り、背後の山はドイプイ山地である。

チェンマイは四方を山に囲まれた盆地で、南西方にはタイ最高峰ドイインタノン山(2565m)が遠望できる。






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これは前写真から農業用水路を100mほど下った場所で、川に沿って手前は野菊、対岸にはタロイモが群生している。

そして左の宅地の向こうに小僧さんたちの棲み家ワットサンパリアン寺院がある。


                ✚



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最後にオマケ・・ブロ友の画家「漂着おやじ」氏の創作画AquamarineStarry sky and Hume pipeを紹介。

若き日、彼女と土管の中で一夜を過ごした遠い記憶が妙に思い出され、保管していた画像である。







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★おおそうじゃ昨夜撮った皆既月食の写真も貼り付けておこう
チェンマイは快晴で赤い月がよく見えたが私のデジカメ(30倍ズーム)では手ぶれもあってこの程度であった。















ちゃんちゃん

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■チェンマイは連日好天気続きで実に爽快である。

朝方は18℃と散歩に快適であるが、日中は30℃を超えるプール日和が続き、Yさんも朝8時半にはプールに登場、私の行く10時には泳ぎ終わっているようだ。

写真は朝7時の散歩風景、思わず“東(ひんがし)の野に炎(かぎろい))の立つ見えてかへり見すれば月傾(かたぶ)きぬ”と人麻呂の歌をくちずさんでいた。





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■プールを囲む林はフークワンの紅葉で染まり、秋なんだか春なんだか判らないような景観を呈している。

しかし、来る34・5月が酷暑の長いタイ夏休みとすれば今は初夏の候か、そして2月は山焼き煙霧のシーズンがやってくる。





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■大きなフークワンの葉っぱを取ってきて眼鏡を掛けてみた。

             左がサングラスで右がゴーグル(水中眼鏡)



 「葉面ライダー」というか・・生き物みたいで面白いでしょう。




           おおそうじゃ☆彡

   葉っぱを「赤ふん」にして海パンを隠してみたら・・・






イメージ 5■もっとオモロイんじゃないか・・と
Yさんに撮ってもらった。

出来上がったのが知恵の実を食べたアダムのイチジクならぬ赤ふん写真である。

ホントはイブの方が似合うのだろうが、プールに来ているオバサンたちにモデルになってくれとはどうしても言い出せな
くて・・・

なんとも見苦しいオッサンの赤ふん姿だけになったこと平にお許しアレ〜



                 ✚



イメージ 6■オッサンの赤ふんだけじゃなく外になんか無いかいと困ったときのバンコクポストを見るとこんな写真を発見した。

葉っぱの代わりにタイヤを巻いて隠したオカマのファッションショーである。

腰の太っといタイヤだけでなく、両肩にも各々2本、計5本のタイヤを巻いたターザンのような野生のオカマ少年。

カッコエエですなあ〜☆彡。

手にはコーラのような缶とパネル写真のようなものを持っていますが・・・一体なんでっしゃろう???










































ちゃんちゃん

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■プールサイドのフークワンの紅葉については今年は鮮度不足と断定して先日2年前の画像を紹介したが、その後日を追うごとに鮮度を増し、本日はこのように華麗な紅葉となっている。

先日の2年前の画像は22日の花祭りの撮影で、この分だと来週には今年も真っ赤な紅葉が観られるかも知れない。

ときにプールは毎日1キロ完泳、今年に入って18キロ泳いだ計算になるが、プールの先達Yさんはまだ一度も泳いでいない。

理由は72歳になって急に老け込んだせいか・最初は寒いと言って入らず、15日からは全豪オープンテニスが始まって以来朝からテレビに釘付けである。


イメージ 3その全豪オープン、日本は錦織が不出場でほとんど話題にもなってないが、今年一番の話題をさらったのはなんと言っても韓国の21歳の新人チョン・ヒョン鄭現−左写真)君であろう。

日本の錦織に憧れてテニスを始めたというが、去年までの世界ランキングは100位台というランク外の選手で今年に入って急成長、全豪オープン前にはランク58位(同錦織24位)まで上げていた。

そして迎えた全豪オープンでは3回戦でランク4位のズベレフ(ドイツ)を破って調子に乗り、4回戦では元世界王者の強豪ノバク・ジョコビッチに30で圧勝して一躍脚光を浴びたのである。

ところでジョコビッチと言えばYさんの故国セルビアの英雄で唯一の有名人だけにYさんの受けた衝撃は大きく、試合の終わった23日(火)朝「ジョコビッチ、韓国人にストレート負けしました」と落胆、韓国の誰ですかと問うと「チュンとかチョンとか知らない若い人です」と悔しさを全身にじませていた。

でジョコビッチに勝った韓国のチョン君だが、ベスト8ではさらに調子に乗ってアメリカのオッサン❓にも圧勝、アジア人としては
2014年の錦織(全米オープン)以来となるグランドスラムベスト4に進出したのである。

日本ではバカチョン?などと称してテレビも新聞も一切黙殺状態だったが、韓国人は狂喜乱舞、ピョンチャン五輪や北朝鮮ミサイルなどの話題をぶっ飛ばして”チョン・ヒョン大フィーバー”が巻き起こったのである。


イメージ 1

でチョン君の準決勝の相手はグランドスラム制覇19回という実質世界一の実力者ロジャー・フェデラー(スイス)、彼に勝てば錦織さえできなかったグランドスラムチャンピオン間違いなしと韓国中が沸き立ち、固唾をのんでテレビに魅入ったのである。

しかし好事魔多し・・チョン君準々決勝で作った足のマメが破裂して激痛‼フェデラー戦は2セット途中で棄権、無念の敗北を余儀なくされたのである。

上はその模様を伝える本日のバンコクポストであるが、フェデラーは「ジョコビッチやズベレフに勝ったチョンは素晴らしい選手・近い将来のトップ10は間違いないだろう」と称賛している。

ちなみにチョン君は写真のようにガタイも大きく、身長は188cmとフェデラー(同185㎝)をしのぎ、体重は85キロと錦織(同75キロ)よりはるかにでかく、昨今ケガの多い錦織より将来性はあるだろうナ(オッサン評)。
























 
ちゃんちゃん
 

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イメージ 1■私が貧者の食卓で紹介する外食料理は30バーツラーメン(右写真)に代表される所謂安モノばかリであるが・・、

Pとの夕食も30バーツとは言わないまでも自炊が中心なので高くはない。うち最近の定番をあげると丸鶏薬膳スープにサバの味噌煮に豚スキヤキの3つでプラスみそ汁と私の白菜漬けが付いている。

値段は丸鶏燻製が一羽120バーツ、サバは40バーツ、豚スキは肉・野菜込みで100バーツ程度だがいずれも残り物は翌日いただくので、2日分とはリーズナブルである。

この3つはPも好物で特にスキヤキは最近香り高い春菊の味覚にハマったようで野菜ばかり食べている。

しかし、スキヤキは自分で味の調合ができるが、鶏スープとサバ煮は糖尿以来医者に塩分控えめにと言われたことから醤油を少なめにしたためPは「病院のご飯みたい」と言って敬遠、市場で買ったペッペ(辛い辛い)のタイ料理を持参するようになった。

               ✚

イメージ 2■ところでPの大好物はでマグロ刺身で、ビールを飲みながら土手盛りした大量のワサビをつけて食べる(左写真)のが至福の時のようである。

私が買うチェンマイ徳用マグロはWフードの冷凍バラ(くず)マグロで、 23年前までは5キロ
300バーツ(600円)とやや高いものの、月に12度は購入していたオッサン家唯一の贅沢品であった。

しかしマグロは昨今世界需要の拡大からか高値が続いて高騰、冷凍バラマグロは昨年あっという間に350バーツを超え、昨年秋からは店頭には高級マグロのみで徳用マグロは見かけなくなった。

当然Pの不満は募りオッサンはケチだと非難・・で昨年は何度かスーパー真黒の特売マグロを買ったこともあったが、徳用品に慣れたPの舌は特売マグロはまずいと断言←甘やかしすぎたんでしょうなあ・・反省。




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■ところが本日、みかん購入の序に寄ったW フードで徳用マグロを発見、当然高いだろうと聞くと365バーツ、タイバーツでは22%高程度であるが、今は円安、円換算(1バーツ=35円)では1280円となんと22倍にも高騰していた。

しかし日本で買っても5キロそれくらいの値段はするだろうとオッサン、清水の舞台から飛び降りた感覚で購入!!!

エーイままよ!ついでに私の好きなカニカマも買っちゃおうとヤケクソ!!!90バーツを追加・・

合計1,600円もってけドロボー否アベノミクス奴





























ちゃんちゃん

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イメージ 3

■前回喰いものの恨みがエスカレートして「エエ加減なタイ人にはもう飽きた!」と書いたところ、旧知の邦人の方から「本日の表題が本当なら日本に帰国する時期に来ているのでは?と、ご叱責を頂いた。

あれから2日当ジャングルアパートで新たな騒動が勃発!私には無関係だがコレを書くとなるとタイのみならず日本の悪口も書かねばならずば更なるご批判頂戴は必定ゆえ、ポイして前回予定していた「チェンマイの紅葉」でお茶を濁そうと思った次第。
   



イメージ 4

イメージ 5■で最初の写真と2枚目は今プールサイドの森で始まったフークワンの紅葉写真で、チェンマイ否タイでは唯一紅葉する珍しい熱帯樹である。
和名はモモタマナ(沖縄に自生)というが、タイ名のフークワンは葉っぱの形が鹿(クワン)の耳(フ―)に似ていることに由来する。

ところでフークワンの紅葉は真紅であるが、今年タイは暖冬ゆえか赤さ加減が不足、真っ赤なフークワンのイメージダウンである。

で確か以前に更新した真紅の紅葉があったはずだと探すと2年前に撮った「フークワンの真っ赤な紅葉」を発見、それを以下ソックリ「イタダキマンモス」しちゃいましょうとなったのである。




イメージ 2

    ■日本では秋が寒いと紅葉が綺麗だといわれるが、

  チェンマイの紅葉を象徴するのがフークワン(หูกวางで、

    今年は寒気を受けてプールサイドのフークワンも

        このように真赤に染まっていた。




イメージ 1

真赤な紅葉は日本にもあるが、ヤシの緑樹と同居しているところがチェンマイらしい紅葉といえるでしょう。




イメージ 6

■ほら赤と緑の接触部分をアップするとこの通り・・


         実に鮮やかな対照の妙ですなあ。






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■よく観ると赤一色ではなく

黄色い葉や黒ずんだ葉に緑の葉など

色々混じっているようですが、


 


      黄色や黒っぽい葉は直ぐに真っ赤に染まり、

     緑色の葉は散った直後に出てくる新芽なんです。




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■したがってフークワンの紅葉のピークは一瞬で、

1日か2日で終わってしまうのです。


 


この写真は昨日撮ったものですが、今日行って見るとピークを過ぎて6割方落下していました。






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■フークワンは「インドのアーモンド」ともいうそうで、

インド半島西海岸(マラバル海岸)が原産地ですが、
 


  現在は東南アジア全域からハワイに至る太平洋諸島に拡大、

      日本では沖縄にも自生しているようです。




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■「インドのアーモンド」の名のように果実は食用になるようですが、果実油脂は魚の病気を癒すとされ、熱帯魚の水槽に入れると元気になるそうです。




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7■落葉したフークワンの葉っぱ、 


    紅葉の後ドサッと落下してくるから掃除が大変です。











イメージ 12

■このように大きな葉っぱなので 


       落ちる様子を想像してみてください。





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■どれくらい大きいかを私の足と比較して見ました。



15センチ以上はありそうです。


 


 


    以上本日はタイの紅葉フークワンでした。






















             ちゃんちゃん

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