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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫花咲か爺さん

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■日本最高齢ブロガー紫蘭さん(94歳)のブログについては以前「人肉響食とカーニバル」「酒は飲むべし百薬の長・・」2回にわたって引用記事を書いたことがあるが、今回の「朝顔とどぜう鍋云々・・」は3回目になる。



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つまり紫蘭さんの近作「秋の七草②」の中で,桔梗を万葉集では「朝貌(あさがほ)の花」と呼んで秋の七草の一つに数えられていたとの記事を見たのであるが・・。

ふーん昔は桔梗を「朝顔」と言ったのかと思いつつ・・待てよ!!!・と以前書いた「雨紫色のタイの朝顔トォーイチン」を思い出した。

それが上の写真であるが、「タイの朝顔」として紹介したトォーイチンはよく見ると色も形も小ぶりの花で、大ぶりの朝顔より桔梗の方がずっとよく似ているではないかと思ったのである。

雨季に咲く草花ゆえ雨紫色としたが、「雨紫色のタイ桔梗トォーイチン」と改称した方がイイかなと思ったが・・、

これだけで終わっちゃあちょっと短過ぎるナ・・。

                 ✚

イメージ 2■ン桔梗といえば、昔両国の ドジョウ鍋「桔梗屋」によく行ったがとググってみると即ヒットした。

「両国どぜう」の看板があって小さな店だったが、ネットには店の画像もずい分沢山あって今は結構有名店なんだナと思った。



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■これが桔梗屋の店内だが、ドジョウ鍋用の座卓が4つしかない狭い店ですぐに満杯となるが、開店時の5時ころ行けばOKだった。メニューは丸ごとの丸鍋と開いた抜き鍋があったが、私らはいつも丸鍋を註文した。

丸鍋は生きたドジョウを酒に入れて蓋をする地獄蒸しの後、薄い小さな鉄鍋にのびたドジョウを並べ割下を入れて炭火で煮るが、その際ネギと牛蒡のざく切りを大量に入れ、それがドジョウの生臭さを消し美味さを引き出すコツのようであった。

なんて・・書いてるとなんだかヨダレが出てきそうであるが、もう
10年以上か・食べてないなア。

ところで私は現役時代本業とは別に相応の原稿収入があり、ドジョウの外シャモ・猪・雉・鴨・桜(馬肉)などの料理屋にも通ったことがあるが、年金難民の今じゃあお金も胃袋ももうコケッコー!・すべて昔話になりましたナ。
 
                 +


●ところで先ほどプールで見た昨日のバンコクポストだが、下記のような面白い記事があったので紹介しましょう。


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■スポーツ欄の大見出しにOsaka’s manners Charm Japanese「大阪はマナーも日本人を魅了!!!」 とあって、全米オープンの優勝トロフィを抱いた笑顔の大坂なおみ選手を紹介していたが、その左下には変な漫画が!!!



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■そのアップがコレ!!!なんと決勝で対戦したセリーナ・ウィリアムスらしき怒り狂ったオバハンがラケットをコートに叩きつけて破壊!大口開けて飛び上がって抗議する醜悪な場面が描かれ・・

右側には審判が対戦相手の大坂なおみらしき女性にcan you just   let her win?と言っている。

つまり激高するセリーナに手を焼いた審判が「なんとか彼女に勝たせてやってくれない?」とお願いしているのである。

この漫画はオーストラリアのヘラルドサン紙に掲載されたもので、現在セリーナに対する人種差別漫画だとの批判があるが、

バンコクポストが「大阪はマナーも日本人を魅了」と持ち上げた記事に続いて、マナー違反の醜悪なセリーナ漫画を併載して対比させたのは意図的な悪意が感じられてならない。


























ちゃんちゃん

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おお
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日よりプールを近くのサンパリアン(SP)から以前のチェンマイランド(CL)に変更した。

先日触れたがYさんはSPプールと1年(13ヶ月分=8000B)契約延長したが、これでしばらくYさんと会えなくなるのはやや寂しい。

SPプールは1年契約だと120バーツとCLプールの30バーツよりお得でスポーツジムも併設され、かつ私の家から約1キロちょっとと近い利点がある。

しかし、問題は衛生面でプールはいつも前夜の虫の死骸が浮かび、しかも水の中に小さなガットマレン(噛みつき虫)が棲息しているのなんとも不快であった。

で私は行くたびほぼ毎日プールボーイに清掃を命じてきたが、私より先に来るYさんは清掃指示を遠慮、汚いプールでゆっくりと平気で泳いで居るのがなんとも癪だったのである。

2か月ぶりのCLプールだったが、広くて快適そして当たり前だが「何よりもプールの中に虫一匹浮いていない清潔感」が最大の魅力と再発見したのである。


プール変更で再発見はもう一つあった。

最初の私の写真の右手の森に黄色い長四角の囲みの上にオクトパスツリーと表示があり、四角の囲みの中に赤いボヤケた線が見えるでしょう。





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■それをアップしたのが上の何とも奇妙な形をした樹木オクトパスツリー、つまり「タコの木」なんでやんす。

オクトパスツリーはSPプールにもあり、CLプールの木がここにあることは以前から承知していたが、こんなに奇妙にくねくねとタコのように曲がっていたことは気付かず、まさに再発見でありました。




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■まず左の木からアップしてみましょう。

赤いイボイボおのついたタコ足が何本も広がっていることは知っていましたが、今回発見したのは赤いタコ足の付け根までくねくねと曲がって伸びる白く長い枝(胴体)・・これはもうタコとは言えずあのダイオウイカの足モドキではありませんか。

その後ろで黄緑の傘をさしているような若い新芽と合わせて見ると大昔に想像した火星人の姿にも似ていますね。





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■右手の木はなんとなくオーソドックスなオクトパスツリーで2匹の赤い大蛸が元気いっぱいに蠢いているようです。

でもこちらもその根元には白っぽくてぶっといダイオウイカの大足のような曲がったたくましい巨根と繋がっておます。





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■赤いイボイボの大蛸の足の部分をアップしてみましょう。

ド迫力ですよね!!・でもよく見ると赤い足のイボイボはオクトパスツリーのツボミと花だったようですね。

かなり臭気が強いらしくハチやブヨ・コバエなどたくさんの昆虫が群がっていました。

                 +



イメージ 5オクトパスツリーはインドネシア・ニューギニア原産のウコギ科の常緑高木で、和名はフカノキと呼び沖縄県にも生育している。

なお、オクトパスツリーを直訳するとタコノキであるが、タコノキは小笠原諸島原産の別種(写真)の木で


オクトパスツリーは花がタコ足のように咲くのに対し、タコノキはごらんのように幹を取り巻く気根がタコ足のように四方に伸びているのである。


























ちゃんちゃん


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■昨日「来い来いスコール+田んぼ鶏」とお天道様に呼びかけたが効果はテキメンだった、その日の夕刻6時より待ちに待った雨(スコール)が降ってきた!!!。

これでチェンマイを覆ってきた煙霧も一気に解消、明日は呆け呆け太陽じゃなく灼熱の真夏の太陽が出現するぞと期待した・・。

♪そして予感はホンモノ!、翌朝の太陽はご覧のようにジャングルを焦がすハリマオの金の太陽が出現したのである。





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■ンでオッサン気分は爽快!ワクワクウキウキとアササンに出かけたが、先ず目にしたのはジャングルの火炎樹・・・、

45月の酷暑季(ナーローン)を象徴するハーンノックユンファラン(鳳凰木)がもう咲いているのを発見した。

すなわちオッサン今年初見の火炎樹開花宣言であるが、この分では1315日のソンクラン(水かけ祭り)前には満開だナ。






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■ピン川用水路のマーンバリ(カーテン羊歯)の木陰へ行くと青い葉陰にチラチラと揺れる赤い花影を発見した。

ン!・よく見かけるあの花だな☆彡・日本でも見かけたことが・・




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■■大家さんに聞くとタイ語名は無いそうで、タイ語のセンセに聞くとBird Of Paradiseゴクラクチョウ)。

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ヘェー「極楽鳥」ってのか?とクリック画像(右→)を見るとどうも違うようだ。

で私の撮った画像(上↑)でググってみるとゴクラクチョウではなくオウムバナで、オウムの嘴のような花が連なっているところから名付けられたようである。

まてよオウムはタイ語でノッケーオだからタイ語名はドーク・ノッケーオ(ดอกนกแก้ว)じゃないかとググってみると全く異なる花が出現した。



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ご覧のように2羽のオウムにソックリの姿をした美しい花(英語名オウムキャンドル)で、チェンマイ県北部にある石灰岩山地チェンダオ山(標高2225m―タイ第3の高峰)のみに自生する世界的にも貴重なランと言うことが判明した。


ググっていくといろんな発見があって面白いね。


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最後にもう一つお金持ちになれるという有り難いお花を紹介しましょう。

大家さんが最近仕入れ、今ジャングルアパートの玄関先で咲いている花である。


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■名前はワーンマハー・ラープ(ว่านมหาลาภ)、つまり「素晴らしい金運」を意味する花で、花を咲かせられれば財産は何倍にも増え、

タクシン元首相やインラック前首相を始めタイ在住華人の家には必ず植えられているというお金持ちの花である。



ちなみにこの花を見せるとタイ語のセンセは知っていたが、Pは無論不知であった。
























ちゃんちゃん

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■春分、東京は春の大雪らしいが、タイは2か月半の長い夏休みに突入したばかり・・すなわち一年で一番暑い季節・・昼食後の太陽は40℃と直感した。

ところで日本の夏休みと言えばあのウルサイ蝉しぐれを思い出すが、タイも早朝から夜遅くまで大合唱なれど、昼間は暑すぎるのかジャングルの森影を除いて蝉の声は小さく、タイには♪ワシワシワシゞゞゞゞゞゞと絶叫するクマゼミのような大音響の大型セミはいない。

写真は昨日夕刻わが台所前のパパイヤの木で鳴いていたチャカチャン(タイ蝉)で、日本のハルゼミかツクツクホウシに似た小型透明羽のセミであるが、鳴き声はアブラゼミに近い。




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■タイの果実の代表はマムアン(マンゴ―)であるが、薄茶色の葉が新芽で右下の方に花が見える。

前のマンションの前にもあったが、マムアンの新芽を刈っていく人がいて市場へ行ったら売られていた。

つまり食用で、へぇー―タイ人は木の葉を食べるのかと吃驚したが、ベジ食の大家さんはジャングルの木の葉のほとんどが食用で、一度タガヤサンのスープを頂いたことがあるが不味かった。





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■昼食に行くラーメン屋では時折季節の果物を別売りしているが、この間美味しいカヌーン(ジャックフルーツ)が出た。

この店のどこにカヌーンの木があるのか不思議だったが、先日アササン中に発見、店から5mほど離れた道路と用水路の畔にあった。

ご覧のように根元に近い幹にこのように大きな果実がいくつもぶら下がっており、獲るのは容易だがセンザンコウのような固くて厚い皮を剥くのが大変である。





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■日本ではあまり見かけない花を紹介しましょう。

田んぼのわき道にあった草花で、大家さんに聞くと名前はジンチョオ(จิงจ้อ)というそうですが、よく見ると2種類あって・・

白い閉じたアサガオ状の花が雄花、赤いツボミのようなのが雌花なんだそうです。



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■翌日通ったら開いた雌花をみつけたが、中に黒っぽいタネがいくつかはいっていた。

調べるとショウガの仲間で、タネを煎じて飲むと出産後の疝痛を緩和すると書いてあった。





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■これはジャングルアパート脇の道、いくつもの大きな豆が下がっている枯れ枝のようなこの木は、4月になると真っ赤に燃える火炎樹(ファーンノックユンファラン=鳳凰木)に変身するが、

・・とてもそのようには見えないでしょう。





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最後に今の私の部屋・・午後からは陽射しが強いのでカーテンを閉め切っています。

まあ〜〜机の上がものすごく散らかってますねえ・・ 


普段は全く気付かないんだけど撮って見て吃驚!



























ちゃんちゃん

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朝方は小ぬか雨模様、菅笠を冠ってアササンに出たが、気温は
22℃とやや肌寒いような天候で、ジャングル側溝の水溜りではカエルの大合唱が聞こえてました。

そんな道端で雨季の半年間ずっと咲いているトォーイチンตอ้ยติ่งを見つけたので本日はこれを書いてみよう


ご覧のように紫色の朝顔に似た小さな花であるが、確か以前紹介した記憶があり「花咲か爺さん」書庫やプラオ蓮華温泉で書いたようなとめくってみたが発見できなかった。

てな訳で名前もすっかり忘れていたが、確か大家さんに聞いたことを思い出し・上写真の花を持って尋ねたところトォーイチン(ตอ้ยติ่งと判明したのである。

早速グーグルでタイ語検索してみるとキツネノマゴ科に属するメキシコ原産の外来植物で日本語名はヤナギバルイラソウ(柳葉類螺草?)と言うらしいことが分かった。

「キツネの孫」とは異なことをであるが、花の形がキツネに似て枝と繋がる花序がキツネの尻尾を連想させると言うが・・なんだかなあ??。

イメージ 2ちなみにタイ語のトォーイチン(ตอ้ยติ่งであるが、「飛び出す=チン (ติ่ง)が強調され、花が結実した果実(左写真)が完全に熟すとパチンと音を発てて、縦に真っ二つに割れて中の種子をはじき飛ばす仕組みになっているところから来た名前らしい

つまり音を立てて炸裂噴出する果実トォーイチンは、子供の格好の遊び道具(おもちゃ)として親しまれ、タイ人にとっては日本のセミ捕りやトンボ捕り同様の幼年時代の忘れえぬ記憶となっているようである。


イメージ 3■ところで、タイ人のセミ捕りやトンボ・カブトムシ・蛇・オタマジャクシなどの生き物捕りは日本のような子供の遊びではなく、食用のための重要生産活動となっている。

そのため子供よりも大人の方が熱心な場合が多く、Pの弟ウアン(デブの意・右写真)は、村一番の食用生物取りの名人を自称している。

この写真はもう10年くらい前だろうか、私がPの家を訪ねた折。歓迎の印か脅しか?本人が飼っていた蛇を持参して私の反応を窺ったようだが・・私は大学の頃にも蛇を飼っていた蛇大好き人間(あの冷たいヌルヌル感触が好き)で喜んで愛撫して以来・ウアンちゃんは私に心を開いたようである。


























ちゃんちゃん





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