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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫貧者の食卓

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足元不如意/アササン中止! しばらく朝焼け景観を紹介していないのでストック写真から公開・・見ると2週間くらい前の写真みたいで・・・実は最近両足の浮腫みと痺れで思うように歩けずアササンを中止しているのである。

プールは浮かんで手足バタバタ楽泳だからとほぼ毎日行っているが、昨今は足が攣って手泳ぎ中心になって来たため日課の1キロ水泳が達成困難な日がちょくちょくある。

本日もやっとの思いで800m泳いだが、終わったらバタンキューと大の字に転がった、先日は途中で足が攣って泳げず・水深3m付近で溺れかけ、慌てて背泳に変えて乗り切ったこともあった。

先日高い金出して新車に変えたバイクは快調だが、足元不如意な上にバイクの座高が高くて乗降車時が不安定、スーパーハイウエーで転倒昇天するイメージが走馬灯のように点滅している。

プールもバイクも駄目とあらばチェンマイにいる意味は無いが、日本に帰って寝たきり病人となり’、家族の皆さま方に忌み嫌われてお迎えを待つのも何だかなあ〜である。

今日はこんなジーサン話をグダグダと書くつもりはなく、表題の「トムヤムクンを作った」の話の予定だったが‥どんどん堕ち込みそうなのでここらで戻しましょう。

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私は去年の夏に味の素タイ料理の固形スープ「トムヤムゴーン」を知って以来、それまでの和食中心からすっかりタイのトムヤム料理の虜になり、以来ほぼ毎日タイ料理を作っている。

自信作は以前にも紹介したシシャモのトムヤム煮で今ではPも好物となったが、それだけではイマイチと先日トムヤム料理のチャンピオンともいうべきトムヤムクンに挑戦してみた。




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■作り方は簡単?で、鍋に上図の刻んだ多種類のトムヤム系ハーブ(薬味)とトムヤムゴーンと水を入れ、沸騰したら剥きエビを入れて煮込みスープを作り、最後にパクチーやバジルの葉を入れて出来上がりである。

なお、ハーブや作り方の詳細はココを参照のこと。







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■一番大変だったのはエビを剥くこと(左画像)で、ネット動画では簡単だったが、全部で1時間もかかった。

なお、初めてのトムヤムクンお味はまあまあだったが、生エビがキロ250バーツ(約900円)とボンビーオッサンにはお高く、その後は作ってない。

その点シシャモは2キロ60バーツとお得で、3回調理すれば冷蔵庫で20日間は日持ちするボンビー専科料理で、しかもトムヤムクンより美味しい。































ちゃんちゃん

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いつのまにかクリスマスイヴ・月日の経つのは早いもんだ。

そりゃあそうだろう・若いころとは1年の長さが違うもんなあ・・
誕生年を1とすれば、15歳なら15分の1に短縮、今年のオッサンなら
75分の1だ、つまり紅顔の美少年だったころの1年は今より5倍以上も長かった計算になる。

あとは地獄の底に向かって真っ逆さまに急降下!お迎えまではアッという間の出来事なんだろうなあ。


さて夢もチボーも消えた話はさておいて、12月以来連日20℃前後と生温い日が続いてきたチェンマイの冬だったが、本日漸く最低気温が冬ラインの18℃を割り込んで16℃に到達した。




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■で15日に仕込んだ白菜漬けがこの陽気で腐るのではないかと案じられたが、その危険を感じた18日にソックリ冷蔵庫に移すことにした。

で20日に試食をしてみたがOKカップ、上写真がその完成品だがPの話では去年より塩気が薄くて美味しいと好評であった。




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■白菜漬けだけじゃナンなので、最近ハマっている煮物も紹介しようと「シシャモのトムヤム煮」を写真に撮ったが、

チェックすれば先月奥様来訪時も同じものを紹介・・紹介文は以下コピペして再掲しようとなったのである。

ムヤム煮については以前「味の素クノール社のトムヤムゴーン」を知って以来タイ料理が増え、シシャモのトムヤム煮は10回くらい作ったが、このごろ漸く私の味になってきた
 
トムヤムスープはトムヤムゴーンとタイハーブセット✚ニンニク・ホムデン(赤玉葱)・唐辛子など多くの香辛料を使うスープ煮だが、タイ料理で有名なエビのトムヤムクンに代表されるように魚料理には不可欠の香辛料となっている
 
特に新鮮な海産魚に乏しいチェンマイでは雷魚やナマズなどの川魚が中心だが、トムヤムは川魚の臭み取りには不可欠で、加えて多種類のハーブ類が絶妙の香ばしさを添加している
 
シシャモは海産魚だがキロ200円ほどの冷凍の安物で、以前は摺り生姜と酒・醤油漬け煮であったが、トムヤム煮以来完全にコチラが主役で無論Pも喜んで食べている



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■コピペだけじゃ遺憾ですなと今朝食べた新しい煮物を紹介しよう…左は白菜漬けだが、右側の煮物である。

豚肉と人参・タケノコ・芋茎(里芋の茎)のトムヤム風煮物だが、調味料は味の素の固形スープトムヤムゴーンが主体で、タカイ・ナンキョウ・こぶみかんの葉などのトムヤムセットは除外、ニンニク・唐辛子に酒・醤油を使用した和風味てある。

シシャモのトムヤム煮同様汁がなくなるまで煮込むのがコツである。なお、野菜嫌いのPは人参・芋茎が嫌いで食べるのは肉・タケノコだけである。

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イメージ 4■タイ語ではต้นแสงจันร์=トンシェーンジャン、すなわち「月จันร์・光แสง・木ต้น」で、英語名は名前そのもの
ムーンライトツリーである。


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■■最後に今朝アササンで見た師走の満月と月に似合うムーンライトツリー(月光樹)を合わせて撮ってみた。

実は月光樹も124「金色の太陽と十六夜の月光樹で紹介済みでであるが・・右側が月無しの本体である。

チェンマイの冬を彩る木で、気温の下がる冬場になると黄緑色の葉っぱの表面が「白葉化」し、まるで月光に照らされて白く輝いているような感じから命名されたものである。




























ちゃんちゃん

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PCが絶不調、朝写真を縮小しようとフォト編集してたらフリーズ❣、電源を切って再開後又フリーズ!!

電切りを続けると初期化してデータ消滅の恐れありと板さんの指示でそのままプール・・昼食で3時間後帰宅すると「重大エラー発生・自動再稼働中」の表示だがさらに1時間経っても完了率0%のまま・・・

再び電切してPCテレビの相撲観戦に切り替えたが、本日の大一番貴景勝×御嶽海戦など1時間中3度もビーっとなってTVもフリーズ!!!!!!!!!!。





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■これじゃあブログもどうなるかわからんが・・明日から奥様来襲!!!ゆえとりあえず本日はヒマ。

先ずは今朝ひさびさの朝焼けに隣りのシェフ氏のカメラでパチっと☆しかし家を出るのが3分遅れ一番鮮明な朝焼は田んぼに着く前に変貌・・金雲を遮断する黒帯が少しボヤケてしまった。

写真はもう一枚あって・・3日前に台所前のジャングルの大木が倒懐、先ほど撮ったのだが、フォトで写真縮小中に又マタマタフリーズ・・掲載は不可となった。




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おおそうじゃ・・朝食で食った「シシャモのトムヤム煮」の写真が・・美味かったので記念撮影。

トムヤム煮については以前「味の素クノール社のトムヤムゴーン」を知って以来タイ料理が増え、シシャモのトムヤム煮は10回くらい作ったが、このごろ漸く私の味になってきた。

トムヤムスープはトムヤムゴーンとタイハーブセット✚ニンニク・ホムデン(赤玉葱)・唐辛子など多くの香辛料を使うスープ煮だが、エビのトムヤムクンに代表されるように魚料理には不可欠である。

特に新鮮な海産魚に乏しいチェンマイでは雷魚やナマズなどの川魚が中心だが、トムヤムは川魚の臭み取りには不可欠で、加えて多種類のハーブ類が絶妙の香ばしさを添加している。

シシャモは海産魚だが冷凍のキロ200円ほどの安物で、以前は摺り生姜と酒・醤油漬け煮であったが、トムヤム煮以来完全にコチラが主役で無論Pも喜んで食べている。


 ところでPだが明日は奥様とのご対面で眠れないと戦々恐々・・

「コンバンワ・ハジメマシテPデス・ドウゾヨロシクオネガイシマス」の挨拶を何度も繰り返していた。




























ちゃんちゃん

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■私がほぼ毎晩飲むラオ酒(チェンマイ焼酎)のアテにしているのが、写真の生パプリカ(黄ピーマン)ムーデーン(赤豚燻製肉)の無添加サラダである。

ムーデーンは朝市でキロ100バーツ(350円)、パプリカはその日によって差があるが2個で2040バーツほどで、一週間でムーデーン一袋(1キロ)、パプリカ4個ほど食している。


イメージ 2■私がパプリカを食べるようになったのはチェンマイでYさんと会ったことが大きく、最初はわが家で作ったYさんの手料理グヤーシュ(右写真)で、肉・じゃが芋・人参・トマトと赤パプリカ粉で長時間煮込むハンガリー風おふくろの味シチューであった。


グヤーシュはパプリカパウダーを使うが、生パプリカ食は8年前の    
 2011年に彼の故国セルビアへ行った時、ハンガリーと旧ユーゴを1ヶ月間周遊した大貧民旅行がきっかけであった。


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■季節はヨーロッパで一番気候の良い6月だったが、タイと比べると野菜果物は貧相で、八百屋にはご覧のようにキュウリとトマト・リンゴ・レモン・パプリカと高い飾り物の輸入バナナしか無く、その中で一番安かったのがパプリカであった。

当地で食べた生パプリカは肉厚で薄黄色のピーマンタイプだったが、辛みは皆無の生鮮野菜で、値段もタイ並みと安く、旅行中はほぼ毎日パン・ヨーグルトと一緒に食べていた。

しばらく忘れていた生パプリカ食を再開したのは、今年4月ソンクラン(水かけ祭り)後切れた白菜漬けの代わりに食べてみたのが始まりだが、以来前述のように現在ではラオ酒の不可欠のアテとなっている。

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で私がブログに書こうとした動機だが、先ほど「パプリカとピーマンどこが違うのだろう」と疑問が生じて調べてみたのである。

結論から言うとパプリカもピーマンも南アメリカ原産のナス科トウガラシ属の同一植物で、つまりジャガイモやトマト・トウモロコシ・かぼちゃ同様にコロンブス以降広まった農産物であるが、

辛いトウガラシから辛みを抜いたのがピーマン&パプリカで、英語ではトウガラシをホットペッパー(辛い胡椒)、後者をスィートペッパー(甘い胡椒)と呼んでいるらしい。


イメージ 4■でピーマンとパプリカだが、前者はアメリカ、後者はハンガリーで改良された甘トウガラシだが、

ピーマンは実が成熟前に収穫するので濃い緑色で薄皮・苦みがあるが、パプリカは成熟後収穫され、写真のように黄色・オレンジ・赤色等と多様かつ肉厚で甘みがあるのが大きな特徴となっている。

またビタミンCやカロテンなどの栄養素はパプリカの方が高く、ビタミンCでは2倍、カロテンでは7倍と大差があり、パプリカは生食に適す外、煮込むとスープに溶け込むのでグヤーシュのようなシチューにもよろしいとあった。

つまりピーマンとパプリカの勝負、パプリカの圧勝ということらしいですナ。
























ちゃんちゃん

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■タイ料理トムヤムの固形スープ「トムヤムゴーン」を紹介したら、何とメーカーは味の素傘下のクノール社の製品と判明、日本企業の進出によってタイ料理が変身している実態をまざまざと見せつけられた思いがした。

ところでこのトムヤムゴーン日本でも買えるのではと調べてみるとアマゾンの通販にあった。名前はトムヤムゴーンではなく「トムヤムクンの素」5個が1780円(一個356円)であったが、私が先日買ったのは2個で7バーツ(135B=12円)だったから、日本で買うと約30倍高い計算になるナ。

なお、本日リンピンスーパーで6個入り18バーツの徳用セット(写真)を見つけて購入、1個当たり3バーツ(10⋰5円)とさらに約
16%もお徳になりました。





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日本食品メーカーのタイ進出は味の素に限らずあらゆる食品部門に及んでいるが、昨今は吉野家・大戸屋・讃岐うどん・豚骨ラーメンなど大手外食店の進出も著しく、チェンマイでも大型ショッピングセンターには軒並み進出している。

私も一度ブログネタにしようと行ったことがあるが、普段30バーツラーメンのボンビー族ゆえ、一杯100バーツの吉野家は敷居が高すぎて二度とは行かず♪ソレっきりソレっきりもうソレっきりでしたア〜であった。

でだれが行ってるのかというと、上写真のようにファランや日本人はゼロ、地元タイ人のセレブ層か中国人観光客で占められ、昨今はボンビーながら刺身大好きのPに代表されるように、日本食好みのタイ人が激増しているようである。




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■そのため市中にはこのOISHI(美味しい)に代表されるようにタイ人(たぶん華人系)経営の日本食レストランも増えており、OISHIしゃぶしゃぶ&寿司のシャブシ(SHABUSHI)とすきやき&寿司のスキシ(SUKISHI)がメーンとなっている。

もちろんお客はタイ人が中心であるが、日本食ゆえ値段は当然高く、ボンビーオッサンの立ち入りは禁止である。

しかし何喰ってんだろう興味が湧きネットを見ると、オイシイ刺身の人気メニューは「和泉鯛祭」(写真)とあるようにこのイズミダイのようである。

はてイズミ鯛とはあまり聞いたことのないが、どんな鯛でっしゃろうとググってみると納得。

正体はナイル川原産のテラピア、タイではパーニンという名の川魚でピン川を含むタイ全土の川で繁殖しているタイで最も人気のある庶民の魚で、ナマズと一緒に生きたままタラ―市場のタライで一尾100バーツほどで売られている。

なお、パーニンは「仁魚」のタイ語名、則ち畏れ多くも昭和天皇裕陛下に因む名だが、詳しくはココを参照されたし。

私はイズミ鯛の刺身は食べたことないが、たぶん生肉ラープと同様ナムプリックを付けて食べるのだろう・・おおそうじゃ今度トムヤムパーニンにして喰ってみようか。
 






















ちゃんちゃん

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