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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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■タイ料理トムヤムの固形スープ「トムヤムゴーン」を紹介したら、何とメーカーは味の素傘下のクノール社の製品と判明、日本企業の進出によってタイ料理が変身している実態をまざまざと見せつけられた思いがした。

ところでこのトムヤムゴーン日本でも買えるのではと調べてみるとアマゾンの通販にあった。名前はトムヤムゴーンではなく「トムヤムクンの素」5個が1780円(一個356円)であったが、私が先日買ったのは2個で7バーツ(135B=12円)だったから、日本で買うと約30倍高い計算になるナ。

なお、本日リンピンスーパーで6個入り18バーツの徳用セット(写真)を見つけて購入、1個当たり3バーツ(10⋰5円)とさらに約
16%もお徳になりました。





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日本食品メーカーのタイ進出は味の素に限らずあらゆる食品部門に及んでいるが、昨今は吉野家・大戸屋・讃岐うどん・豚骨ラーメンなど大手外食店の進出も著しく、チェンマイでも大型ショッピングセンターには軒並み進出している。

私も一度ブログネタにしようと行ったことがあるが、普段30バーツラーメンのボンビー族ゆえ、一杯100バーツの吉野家は敷居が高すぎて二度とは行かず♪ソレっきりソレっきりもうソレっきりでしたア〜であった。

でだれが行ってるのかというと、上写真のようにファランや日本人はゼロ、地元タイ人のセレブ層か中国人観光客で占められ、昨今はボンビーながら刺身大好きのPに代表されるように、日本食好みのタイ人が激増しているようである。




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■そのため市中にはこのOISHI(美味しい)に代表されるようにタイ人(たぶん華人系)経営の日本食レストランも増えており、OISHIしゃぶしゃぶ&寿司のシャブシ(SHABUSHI)とすきやき&寿司のスキシ(SUKISHI)がメーンとなっている。

もちろんお客はタイ人が中心であるが、日本食ゆえ値段は当然高く、ボンビーオッサンの立ち入りは禁止である。

しかし何喰ってんだろう興味が湧きネットを見ると、オイシイ刺身の人気メニューは「和泉鯛祭」(写真)とあるようにこのイズミダイのようである。

はてイズミ鯛とはあまり聞いたことのないが、どんな鯛でっしゃろうとググってみると納得。

正体はナイル川原産のテラピア、タイではパーニンという名の川魚でピン川を含むタイ全土の川で繁殖しているタイで最も人気のある庶民の魚で、ナマズと一緒に生きたままタラ―市場のタライで一尾100バーツほどで売られている。

なお、パーニンは「仁魚」のタイ語名、則ち畏れ多くも昭和天皇裕陛下に因む名だが、詳しくはココを参照されたし。

私はイズミ鯛の刺身は食べたことないが、たぶん生肉ラープと同様ナムプリックを付けて食べるのだろう・・おおそうじゃ今度トムヤムパーニンにして喰ってみようか。
 






















ちゃんちゃん

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日本より持参の鶏ガラスープやハマグリ出汁スープなどの調味料が切れて以来タイ風料理へのチェンジを始めているが、先日タイ語のセンセに大変便利なスープの素を教えて頂いたので紹介しましょう。

それが表題のトムヤムゴーンであるがその前にタイ料理の基礎レシピについての講釈を一言・・・タイ料理というとご存知のように辛くて酸っぱいのが最大の特徴だが、それがトムヤム味でトムヤムクンはクン(エビ)のトムヤムスープなんです。





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■ちなみにトムは煮るヤムは混ぜるだが、非常に多種類の薬味ハーブを使用するので独特の風味があり、それがタイ各地域・家庭のおふくろの味となっているようです。

通常は市場に行くと上写真のようなレモングラス・ウコン・ナンキョウ・こぶ蜜柑の葉のトムヤムセットがわずか5バーツで売られ、それをベースにニンニク・ホムデン・唐辛子などと一緒に混ぜて石臼(木臼)に入れて石杵ですり潰すと、ペースト状の芳香味噌のような塊ナムプリックが出来上がります。

生でも食べれますがこ肉や魚に付けて焼いたのがナムプリックオンとかナムプリックヌムで、鍋で肉や魚と一緒に煮たのがトムヤムスープという訳です。

以前丸鶏のトムヤムスープ煮を紹介したことがありますが、私はもっぱらスープ煮好みで、ナムプリックの方は現在食わず嫌いを決め込んでいます。

しかし問題はトムヤムルー(ナムプリック)を作るには大変な手間がかかることで、普通は1時間、早くても30分のスリスリコキコキタイムが必要で、ヒマで他にやることのないオッサンのようなヒマ人専科の仕事で、若い人には敬遠されてきたようです。





イメージ 2■そこで登場したのがトムヤムゴーン・カノ―(写真)なんです。

ゴーンは塊=ルー、カノ―はメーカー名で、わずか2センチ角の固形トムヤムなんですが、2個入っていて値段が7バーツ(約24円)ほど、通常は一回1つで十分ですから、鍋に水とエビとトムヤムゴーンを入れればわずか12円(12分)でトムヤムクンが出来るというスグレモノなんです。

タイ語のセンセの話では7年前から販売開始だそうで、特に日本など外国へ嫁いだタイ嫁には不可欠の必需品で、センセも昨年米国研修の際には持参して大変重宝したそうである。



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■なお、通常はトムヤムゴーンのみでなくトムヤムセットやニンニク・唐辛子などを潰さないで入れると一層美味しくできると聞いて、私も昨夜真似してやってみた。

上写真がそうで、鶏肉ボールと芋茎・キノコ・じゃが芋・人参を入れたけんちん汁風「トムヤムケンチン」を作ってみた。

・・Pにはあまり評判が良くなかったが、本日来たタイ語のセンセに試食してもらうと「美味しい‼この味よ」と言われた。




後記】トムヤムゴーンの販売元カノ―社は味の素傘下のクノール社ではと読者の指摘アリ、Pに確認するとやはり味の素でした。日本企業がタイ料理を変えたとはビックリ仰天でした。

























ちゃんちゃん
 
 

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■昨日の朝焼けは黄金色だった。


しかし撮影ポイントが悪く漸く木の間から一枚撮って・直ぐに田んぼの池まで急いだ。





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■この間わずか200mほどだが不自由な足では走るに走れず・・


23分かかって池へ着いた時・朝焼けは消滅寸前のギリギリセーフだったが・・・


鮮やかな濃い黄金色はかなり薄らいで・・やがてすぐに白く変った。


 



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■ンで本日は金曜いつものイスラム朝市に出かけた。


上写真が本日の買い物で数字はバーツ価格(1バーツ=35円)


長ネギ・春菊と豆腐・蒟蒻はスキヤキ用の野菜、ワラビはオヒタシ用で漬物の代用でやんす。


このくそ暑い時期にスキヤキとは?といぶかる日本内地の方は多いと思われますが、日本と異なり寒暑の差異は極めて小さく、

とくに熱暑の4月の過ぎた雨季の今は雨降れば涼しくスキヤキや温泉のシーズンで、お隣の料理人O氏は当期は毎週温泉ツーリングの模様でやんす。



イメージ 4■でそれは置いといて本日のメーンは果物の王様と呼ばれるドリアンとパッションフルーツ(右は花)の果実であるサワロットを購入したこと。

安いサワロットは毎年購入しているが、高いドリアンは10年以上買ったことは無いのでなかろうか?、確か来タイ当初には買ったがどんな味覚だったか記憶にも残っていない。


で今がシーズンらしく朝市のあちこちでドリアン屋台が、いずれもキロ140バーツ(約500円)と高く、地元タイ人は金持ち専用の果物で最近急増の中国人観光客御用達と聞いたことがある。


しかしドリアンの本場タイに住みながらドリアンを食べないのは日本で言えば鰻や寿司・天ぷらを食べないのと同じようなもんだなと見て歩いていたが、一切れ70バーツ(250円)という私のようなボンビー外人向け特別セールのドリアンを発見して即購入した。





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■要すればキロ140バーツの半額(半分)ってえ訳だが、ドリアンには違いないと帰宅して早速、中に入ってた大きなタネ3個を取り除いて金サラに入れてパック後冷蔵庫に保管、プールから帰宅ラーメン後昼寝して起きたのが1時半であった。


いやあ〜ドリアンちゃんお久しぶり!ひょっとして13年ぶりかなと口に入れるや否や!!!

脳梗塞で失われていた私の脳天にモワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンと・忽ちあの甘〜く気高くこってりとした懐かしい黄金のドリアンの味覚が蘇ってきたのでございます…”

・・ホンに今日はイイ買い物をしたわいと大満足のオッサン・・たまには贅沢はするもんですよね。




イメージ 5■ところでドリアンというとタイのホテルや航空機内では右のように禁煙マークと同時にドリアン禁止マークをよく見かけると聞いてますが、これはネット画像を拝借。


Pに聞くとドリアンを食べると身体が熱くなるのでアルコールを一緒に飲むと内蔵が爆発して死ぬとの話⁉、Pの大酒飲みの弟やお父さんはドリアン絶対に食べないんだそうである。

で調べてみるとこれはタイで広く信じられている迷信で、どうやら美味しいドリアンを貧乏人が盗って食べないようにとタイ経済を支配している中国人華僑がねつ造したデマが元ネタとなっているようである。


てな訳で大酒飲みのPは未だドリアンを食べたことが無いそうである。























ちゃんちゃん


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■今朝は金曜イスラム朝市の日で毎週朝6時に出かけている。たまには紹介しようかと思ったが市場の全景写真が無い・・上画像は4年前の当ブログから拝借したが今とほぼ同様である。

ココはイスラム朝市と呼んでいるが、朝市広場の正面にイスラム寺院と学校があってイスラム休日の金曜日が市日となるが、出店者はほとんどがイスラム教とは無縁の非タイ系山岳民や中国系少数民で占められ、中国春節などの祭日には出店者は激減する。

したがって商品は山の畑で採れた野菜・果実・キノコ・家禽や中国産食品雑貨が中心であるが、豆腐・蒟蒻・納豆・湯葉・長葱・山芋・春菊・牛蒡・人参・ワラビ・餅・干し柿・あんぽ柿など懐かしい日本食品もよく出品されて人気を集めている。

*なお画像中左の白丸は4年前の記事でつかったおもらいさん(乞食)で本文とは無関係である。

当節の目玉商品は写真前面に見える小さな黒玉子のようなキノコヘットトープ(ツチグリ)で、キロ200300バーツ(約700円〜
1000円)という高値で販売されるタイ人の旬の味覚で、コリコリとして美味しいが今の私にはとても手が出ない。

ちなみにヘットトープは3月のチェンマイの空を焦がす山焼きの最大の目的ブツで、山焼きによって肥えた地味にヘットトープが生え、雨季に入って一挙に成長・採取するのである。






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■私が本日買ったモノは上のご覧の食品である。

先週最後まで残っていた白菜づけがついにジエンド、その代用品として先日日本スーパーで東京キムチを買ったがマズイうえに値段(100バーツ)だけ高く、朝市では山岳民の山漬けとオヒタシ用の生きのいいワラビ購入が最大の目的であった。

イメージ 3この中で1番高いみかん(キロ40B)は不揃いで見た目は悪そうだが、甘くて美味で毎日プールに2個づつ持参して食べている。

左の山姉ちゃんはその蜜柑を売っているお姉さんであるが、4年前のこの写真ではキノコを売っていた。

私を見るといつもニッコリの山姉ちゃんゆえ・・少し高いがマイイか・とついつい買ってしまうオッサンであります。


イメージ 4■そうだ今マラコーに代って食べている昼寝後のデザートを紹介しましょう。

それは左のこのカヌーン(ジャックフルーツ)・・そうですアササンで紹介したラーメン屋そばの川端にあったアレでやんす。

これだけで10バーツ、本当にワーンで美味しく・もう4日間連続で食べています。































ちゃんちゃん

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今日もネタ無し日だが、あれこれ妄想を働かせて書くのは時間の浪費・・平昌五輪の開会式が観れなくなってしまう・・

でブログ解析の旧記事を見ると、3位に9年前に書いた「美味しいタイ米の話」があった。コメント欄を見ると9年前ゆえ現在の読者は皆無!!!‥ヨーシ「再掲記事」とすっかとなったのである。

しかし、なんせ9年前の話ゆえ現在との矛盾もあり、青色小文字で加筆訂正した。

―――――――――――――――――――――――――――――

タイは世界最大の米輸出国であるが、我々日本人にとってタイ米はあまり好いイメージを持っていない人が大方であろう。

それはあの1993年の米不作時に緊急輸入されたタイ米の不味さに原因しているもう25年前カァ・・「タイ米騒動」知らない人も多いんだろうナ)。

私はその翌年の夏だったか千葉県の鵜原へ美術部の合宿当時足立区F高の教師だった)に行ったとき、米屋がタイ米を海に捨てているのを目撃、飽食の日本を憂いたことがあった。


実は不味いタイ米輸入には当時の農水省の陰謀が隠されていたという後日談がある。


すなわち米輸入に反対する農家に配慮して日本政府はタイ米の中でも特別不味い加工用古米を指定して輸入、無知な消費者に外米の不味さをアピールする格好の機会となったわけである。

ちなみに加工用タイ米はタイ人は誰も食べないが、沖縄県では古くから泡盛原料として輸入されており、泡盛のルーツはタイの田舎焼酎ラオトム(私はラオトム好物だが・・)と言われている。





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■タイ米といっても多種多様で、市場にはカオソイと呼ばれる所謂タイ米のほか、カオニャオと呼ばれるもち米や赤米・黒米・玄米その他様々な米が売られ(写真は路上の米売り姉ちゃん)日本人向けスーパーなどには現地生産の日本米や最高級タイ米のジャスミン米など高価な米も売られている(どちらも食ったことないが・・)


なお、ジャスミン米は香り米とも言われて最近日本でもファンが急増、塩類土と日照時間に恵まれたタイ東北(イサーン)の特産で、生産の8割強が輸出に向けられるタイ米輸出のエース的存在となっている。

さて自炊であるが、私もカオソイは当初炊き方がなかなかうまくいかずパサパサ米となって挫折
(これは9年前の話―今はOKカップ)結局炊き方の容易なカオニャオ専門となった。


これはもち米なので粘り気もあって日本人の口に合い、しかも冷めても美味しく、タイ北部では最もよく食されている米である。

イメージ 2カオニャオに黒米を少し混ぜて炊くとちょうど赤飯ソックリのご飯になる(写真→)。

ちなみにタイ人はカオニャオを小さな蓋付きの竹篭(写真→)に入れ、箸を使わず右手で米をむしってソムタムや魚・肉などと一緒に食べるのが一般的である。

しかし、カオニャオには欠点(?)もある。すなわちカオニャオは焼肉でもマンゴーでも何にでも合い酒のつまみにもなるほど旨いから、食べ過ぎても分からないのが欠点である。


私は昨年1年間で7キロ近く太った(※10年前の話)のは全てカオニャオの所為だと思っている。で私は先月帰国した際、皆に太った太ったの大合唱をされて大いに反省、カオニャオをやめる決心をした(以来カオニャオは食べていない)。



イメージ 3■実は私はタイ移住以前は玄米食で、タイでも玄米食は可能だろうと日本から圧力鍋を持参した。


早速市場の道端にある米売り場を物色、玄米を探したところカオグローンというそれらしき米を発見、1キロわずか15B(現在は30B=100円を3キロ購入。

しかし、色は薄汚れた所謂玄米色でいかにも不味そうなので,似たような米粒の赤米(1キロ=22B)を購入、玄米と混ぜて圧力鍋で炊いてみた。だが、圧力が強すぎたか水加減か・・結果はボロボロ。

以来試行錯誤を重ねた結果、少し水を多めに炊飯器で炊けばOKという偉大な結論に到達した。今ではすっかり昔の玄米食(粗食)に戻り、体重も1ヶ月で2キロ近く減ったようである。


メデタシ・メデタシ・・以上9年前の話でやんした。





















ちゃんちゃん

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