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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫貧者の食卓

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PCが絶不調、朝写真を縮小しようとフォト編集してたらフリーズ❣、電源を切って再開後又フリーズ!!

電切りを続けると初期化してデータ消滅の恐れありと板さんの指示でそのままプール・・昼食で3時間後帰宅すると「重大エラー発生・自動再稼働中」の表示だがさらに1時間経っても完了率0%のまま・・・

再び電切してPCテレビの相撲観戦に切り替えたが、本日の大一番貴景勝×御嶽海戦など1時間中3度もビーっとなってTVもフリーズ!!!!!!!!!!。





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■これじゃあブログもどうなるかわからんが・・明日から奥様来襲!!!ゆえとりあえず本日はヒマ。

先ずは今朝ひさびさの朝焼けに隣りのシェフ氏のカメラでパチっと☆しかし家を出るのが3分遅れ一番鮮明な朝焼は田んぼに着く前に変貌・・金雲を遮断する黒帯が少しボヤケてしまった。

写真はもう一枚あって・・3日前に台所前のジャングルの大木が倒懐、先ほど撮ったのだが、フォトで写真縮小中に又マタマタフリーズ・・掲載は不可となった。




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おおそうじゃ・・朝食で食った「シシャモのトムヤム煮」の写真が・・美味かったので記念撮影。

トムヤム煮については以前「味の素クノール社のトムヤムゴーン」を知って以来タイ料理が増え、シシャモのトムヤム煮は10回くらい作ったが、このごろ漸く私の味になってきた。

トムヤムスープはトムヤムゴーンとタイハーブセット✚ニンニク・ホムデン(赤玉葱)・唐辛子など多くの香辛料を使うスープ煮だが、エビのトムヤムクンに代表されるように魚料理には不可欠である。

特に新鮮な海産魚に乏しいチェンマイでは雷魚やナマズなどの川魚が中心だが、トムヤムは川魚の臭み取りには不可欠で、加えて多種類のハーブ類が絶妙の香ばしさを添加している。

シシャモは海産魚だが冷凍のキロ200円ほどの安物で、以前は摺り生姜と酒・醤油漬け煮であったが、トムヤム煮以来完全にコチラが主役で無論Pも喜んで食べている。


 ところでPだが明日は奥様とのご対面で眠れないと戦々恐々・・

「コンバンワ・ハジメマシテPデス・ドウゾヨロシクオネガイシマス」の挨拶を何度も繰り返していた。




























ちゃんちゃん

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■私がほぼ毎晩飲むラオ酒(チェンマイ焼酎)のアテにしているのが、写真の生パプリカ(黄ピーマン)ムーデーン(赤豚燻製肉)の無添加サラダである。

ムーデーンは朝市でキロ100バーツ(350円)、パプリカはその日によって差があるが2個で2040バーツほどで、一週間でムーデーン一袋(1キロ)、パプリカ4個ほど食している。


イメージ 2■私がパプリカを食べるようになったのはチェンマイでYさんと会ったことが大きく、最初はわが家で作ったYさんの手料理グヤーシュ(右写真)で、肉・じゃが芋・人参・トマトと赤パプリカ粉で長時間煮込むハンガリー風おふくろの味シチューであった。


グヤーシュはパプリカパウダーを使うが、生パプリカ食は8年前の    
 2011年に彼の故国セルビアへ行った時、ハンガリーと旧ユーゴを1ヶ月間周遊した大貧民旅行がきっかけであった。


                ✚




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■季節はヨーロッパで一番気候の良い6月だったが、タイと比べると野菜果物は貧相で、八百屋にはご覧のようにキュウリとトマト・リンゴ・レモン・パプリカと高い飾り物の輸入バナナしか無く、その中で一番安かったのがパプリカであった。

当地で食べた生パプリカは肉厚で薄黄色のピーマンタイプだったが、辛みは皆無の生鮮野菜で、値段もタイ並みと安く、旅行中はほぼ毎日パン・ヨーグルトと一緒に食べていた。

しばらく忘れていた生パプリカ食を再開したのは、今年4月ソンクラン(水かけ祭り)後切れた白菜漬けの代わりに食べてみたのが始まりだが、以来前述のように現在ではラオ酒の不可欠のアテとなっている。

               ✚


で私がブログに書こうとした動機だが、先ほど「パプリカとピーマンどこが違うのだろう」と疑問が生じて調べてみたのである。

結論から言うとパプリカもピーマンも南アメリカ原産のナス科トウガラシ属の同一植物で、つまりジャガイモやトマト・トウモロコシ・かぼちゃ同様にコロンブス以降広まった農産物であるが、

辛いトウガラシから辛みを抜いたのがピーマン&パプリカで、英語ではトウガラシをホットペッパー(辛い胡椒)、後者をスィートペッパー(甘い胡椒)と呼んでいるらしい。


イメージ 4■でピーマンとパプリカだが、前者はアメリカ、後者はハンガリーで改良された甘トウガラシだが、

ピーマンは実が成熟前に収穫するので濃い緑色で薄皮・苦みがあるが、パプリカは成熟後収穫され、写真のように黄色・オレンジ・赤色等と多様かつ肉厚で甘みがあるのが大きな特徴となっている。

またビタミンCやカロテンなどの栄養素はパプリカの方が高く、ビタミンCでは2倍、カロテンでは7倍と大差があり、パプリカは生食に適す外、煮込むとスープに溶け込むのでグヤーシュのようなシチューにもよろしいとあった。

つまりピーマンとパプリカの勝負、パプリカの圧勝ということらしいですナ。
























ちゃんちゃん

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■タイ料理トムヤムの固形スープ「トムヤムゴーン」を紹介したら、何とメーカーは味の素傘下のクノール社の製品と判明、日本企業の進出によってタイ料理が変身している実態をまざまざと見せつけられた思いがした。

ところでこのトムヤムゴーン日本でも買えるのではと調べてみるとアマゾンの通販にあった。名前はトムヤムゴーンではなく「トムヤムクンの素」5個が1780円(一個356円)であったが、私が先日買ったのは2個で7バーツ(135B=12円)だったから、日本で買うと約30倍高い計算になるナ。

なお、本日リンピンスーパーで6個入り18バーツの徳用セット(写真)を見つけて購入、1個当たり3バーツ(10⋰5円)とさらに約
16%もお徳になりました。





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日本食品メーカーのタイ進出は味の素に限らずあらゆる食品部門に及んでいるが、昨今は吉野家・大戸屋・讃岐うどん・豚骨ラーメンなど大手外食店の進出も著しく、チェンマイでも大型ショッピングセンターには軒並み進出している。

私も一度ブログネタにしようと行ったことがあるが、普段30バーツラーメンのボンビー族ゆえ、一杯100バーツの吉野家は敷居が高すぎて二度とは行かず♪ソレっきりソレっきりもうソレっきりでしたア〜であった。

でだれが行ってるのかというと、上写真のようにファランや日本人はゼロ、地元タイ人のセレブ層か中国人観光客で占められ、昨今はボンビーながら刺身大好きのPに代表されるように、日本食好みのタイ人が激増しているようである。




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■そのため市中にはこのOISHI(美味しい)に代表されるようにタイ人(たぶん華人系)経営の日本食レストランも増えており、OISHIしゃぶしゃぶ&寿司のシャブシ(SHABUSHI)とすきやき&寿司のスキシ(SUKISHI)がメーンとなっている。

もちろんお客はタイ人が中心であるが、日本食ゆえ値段は当然高く、ボンビーオッサンの立ち入りは禁止である。

しかし何喰ってんだろう興味が湧きネットを見ると、オイシイ刺身の人気メニューは「和泉鯛祭」(写真)とあるようにこのイズミダイのようである。

はてイズミ鯛とはあまり聞いたことのないが、どんな鯛でっしゃろうとググってみると納得。

正体はナイル川原産のテラピア、タイではパーニンという名の川魚でピン川を含むタイ全土の川で繁殖しているタイで最も人気のある庶民の魚で、ナマズと一緒に生きたままタラ―市場のタライで一尾100バーツほどで売られている。

なお、パーニンは「仁魚」のタイ語名、則ち畏れ多くも昭和天皇裕陛下に因む名だが、詳しくはココを参照されたし。

私はイズミ鯛の刺身は食べたことないが、たぶん生肉ラープと同様ナムプリックを付けて食べるのだろう・・おおそうじゃ今度トムヤムパーニンにして喰ってみようか。
 






















ちゃんちゃん

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日本より持参の鶏ガラスープやハマグリ出汁スープなどの調味料が切れて以来タイ風料理へのチェンジを始めているが、先日タイ語のセンセに大変便利なスープの素を教えて頂いたので紹介しましょう。

それが表題のトムヤムゴーンであるがその前にタイ料理の基礎レシピについての講釈を一言・・・タイ料理というとご存知のように辛くて酸っぱいのが最大の特徴だが、それがトムヤム味でトムヤムクンはクン(エビ)のトムヤムスープなんです。





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■ちなみにトムは煮るヤムは混ぜるだが、非常に多種類の薬味ハーブを使用するので独特の風味があり、それがタイ各地域・家庭のおふくろの味となっているようです。

通常は市場に行くと上写真のようなレモングラス・ウコン・ナンキョウ・こぶ蜜柑の葉のトムヤムセットがわずか5バーツで売られ、それをベースにニンニク・ホムデン・唐辛子などと一緒に混ぜて石臼(木臼)に入れて石杵ですり潰すと、ペースト状の芳香味噌のような塊ナムプリックが出来上がります。

生でも食べれますがこ肉や魚に付けて焼いたのがナムプリックオンとかナムプリックヌムで、鍋で肉や魚と一緒に煮たのがトムヤムスープという訳です。

以前丸鶏のトムヤムスープ煮を紹介したことがありますが、私はもっぱらスープ煮好みで、ナムプリックの方は現在食わず嫌いを決め込んでいます。

しかし問題はトムヤムルー(ナムプリック)を作るには大変な手間がかかることで、普通は1時間、早くても30分のスリスリコキコキタイムが必要で、ヒマで他にやることのないオッサンのようなヒマ人専科の仕事で、若い人には敬遠されてきたようです。





イメージ 2■そこで登場したのがトムヤムゴーン・カノ―(写真)なんです。

ゴーンは塊=ルー、カノ―はメーカー名で、わずか2センチ角の固形トムヤムなんですが、2個入っていて値段が7バーツ(約24円)ほど、通常は一回1つで十分ですから、鍋に水とエビとトムヤムゴーンを入れればわずか12円(12分)でトムヤムクンが出来るというスグレモノなんです。

タイ語のセンセの話では7年前から販売開始だそうで、特に日本など外国へ嫁いだタイ嫁には不可欠の必需品で、センセも昨年米国研修の際には持参して大変重宝したそうである。



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■なお、通常はトムヤムゴーンのみでなくトムヤムセットやニンニク・唐辛子などを潰さないで入れると一層美味しくできると聞いて、私も昨夜真似してやってみた。

上写真がそうで、鶏肉ボールと芋茎・キノコ・じゃが芋・人参を入れたけんちん汁風「トムヤムケンチン」を作ってみた。

・・Pにはあまり評判が良くなかったが、本日来たタイ語のセンセに試食してもらうと「美味しい‼この味よ」と言われた。




後記】トムヤムゴーンの販売元カノ―社は味の素傘下のクノール社ではと読者の指摘アリ、Pに確認するとやはり味の素でした。日本企業がタイ料理を変えたとはビックリ仰天でした。

























ちゃんちゃん
 
 

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■昨日の朝焼けは黄金色だった。


しかし撮影ポイントが悪く漸く木の間から一枚撮って・直ぐに田んぼの池まで急いだ。





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■この間わずか200mほどだが不自由な足では走るに走れず・・


23分かかって池へ着いた時・朝焼けは消滅寸前のギリギリセーフだったが・・・


鮮やかな濃い黄金色はかなり薄らいで・・やがてすぐに白く変った。


 



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■ンで本日は金曜いつものイスラム朝市に出かけた。


上写真が本日の買い物で数字はバーツ価格(1バーツ=35円)


長ネギ・春菊と豆腐・蒟蒻はスキヤキ用の野菜、ワラビはオヒタシ用で漬物の代用でやんす。


このくそ暑い時期にスキヤキとは?といぶかる日本内地の方は多いと思われますが、日本と異なり寒暑の差異は極めて小さく、

とくに熱暑の4月の過ぎた雨季の今は雨降れば涼しくスキヤキや温泉のシーズンで、お隣の料理人O氏は当期は毎週温泉ツーリングの模様でやんす。



イメージ 4■でそれは置いといて本日のメーンは果物の王様と呼ばれるドリアンとパッションフルーツ(右は花)の果実であるサワロットを購入したこと。

安いサワロットは毎年購入しているが、高いドリアンは10年以上買ったことは無いのでなかろうか?、確か来タイ当初には買ったがどんな味覚だったか記憶にも残っていない。


で今がシーズンらしく朝市のあちこちでドリアン屋台が、いずれもキロ140バーツ(約500円)と高く、地元タイ人は金持ち専用の果物で最近急増の中国人観光客御用達と聞いたことがある。


しかしドリアンの本場タイに住みながらドリアンを食べないのは日本で言えば鰻や寿司・天ぷらを食べないのと同じようなもんだなと見て歩いていたが、一切れ70バーツ(250円)という私のようなボンビー外人向け特別セールのドリアンを発見して即購入した。





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■要すればキロ140バーツの半額(半分)ってえ訳だが、ドリアンには違いないと帰宅して早速、中に入ってた大きなタネ3個を取り除いて金サラに入れてパック後冷蔵庫に保管、プールから帰宅ラーメン後昼寝して起きたのが1時半であった。


いやあ〜ドリアンちゃんお久しぶり!ひょっとして13年ぶりかなと口に入れるや否や!!!

脳梗塞で失われていた私の脳天にモワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンと・忽ちあの甘〜く気高くこってりとした懐かしい黄金のドリアンの味覚が蘇ってきたのでございます…”

・・ホンに今日はイイ買い物をしたわいと大満足のオッサン・・たまには贅沢はするもんですよね。




イメージ 5■ところでドリアンというとタイのホテルや航空機内では右のように禁煙マークと同時にドリアン禁止マークをよく見かけると聞いてますが、これはネット画像を拝借。


Pに聞くとドリアンを食べると身体が熱くなるのでアルコールを一緒に飲むと内蔵が爆発して死ぬとの話⁉、Pの大酒飲みの弟やお父さんはドリアン絶対に食べないんだそうである。

で調べてみるとこれはタイで広く信じられている迷信で、どうやら美味しいドリアンを貧乏人が盗って食べないようにとタイ経済を支配している中国人華僑がねつ造したデマが元ネタとなっているようである。


てな訳で大酒飲みのPは未だドリアンを食べたことが無いそうである。























ちゃんちゃん


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