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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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前回ビザランについては煩雑な手続きにお手上げ!

1 ・2万バーツ(約4万円超)でツアー会社Pに一任したと書いたが、P社からの帰途バイク(写真)が滑って横転する今年初事故に遭遇、
病院に寄ったがかすり傷で消毒程度で済んだ。

しかし翌朝どうも左足の踵が痛く見れば青タンが出来とるやんけ‣・

歩くと痛くびっこ状態・・こりゃ遺憾と再び病院でX線検査・・打撲のみで骨はOKとのことで一安心したが、腫れが収まるのは2週間くらいかかるという。

しかしタイでは湿布薬などの対応処置は一切なし、自分で温めるか冷やしてくださいというだけ…これで9000円とは高い。自賠責保険が利くのだが、病院の日本人係り警察へ行ったりで面倒ですよで承諾したが2日も通院するとは思わず不覚!であった。

帰宅するとP社よりTEL明日164時イミグレに行くとの連絡・・全部コチラでやるとの話だったがやはり本人の出頭は必要らしい・当然だろうなあ。

で当日だが足が痛くて歩けない・・仕方なくバイクに杖を括り付け,降りたところで杖突歩行でイミグレへ。

行くとP社のタイ人が居て3040枚ほどの大書類を2冊、そのすべてに私のサインが要るとのこと。見れば先日P社でプリントした私の銀行預金のステートメント180日間の取引記録であった。

私の主財源をなす旧シテイバンク(現プレスティア)のオンライン取引記録で、タイ政府指定の見せ金80万バーツより多くの金額が記載され、これが私の少ない年金やタイ預金を補填する「地獄の沙汰も金次第」の最大の切り札となったようである。

しかし結構時間がかかり、ビザ添付写真撮って終わったのが5時半だったが、2000バーツの領収書に26日とあるのでもう一度出頭のようである。




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帰途は近くの市場によって夕食の食材を物色、終わってさて帰るかとしたらバイクが動かない・

バイク屋で又バッテリー故障(2ヵ月前に変えたばかり?))だが本日は駄目明日とバイクを置き、店員に送ってもらい帰宅したのがどっぷり暗い7時だった。

帰宅後大家さんや隣のO氏に話すとオッサンのバイクはボロ過ぎる・新車にチェンジせよと異口同音!!

のバイク「フィオレちゃん」は中古で買って6年目だが、製造年数は2006年だから13年目、今運転距離数を見ると4万9999キロとかなり経過、私同様お迎えに近い寿命のようだ・・。

しゃあない新車を買うかと値段を聞けば5万バーツ(約18万円)‥あ〜〜〜あお金がどんどん飛んでくなあ!!!

































ちゃんちゃん

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■最初は慶事の方から書くか…

先日『新春初泳ぎ』で昨年は目標の300キロ水泳に7㎞弱届かず、今年は継続して延長すると書いたが、13300㎞に到達(左写真)した。

プールは4日オープンゆえあと7日で到達だったが、この間ビザランと大雨で3日休んだため13日となったのである。

で今思いついたのだがこのまま記録を延長、75歳からお迎えまで果たして何キロ泳げるか、生涯通算水泳記録をトータルしてみるのもオモロイかと・・・

ちなみに本日14日現在の通算記録は30万1,350mである。

                    

ジジイが棺桶までに何キロ泳ごうが知ったこっちゃない・それよりビザランはどうなったんだ?と興味ある方が多いのは判ってますが、こちらは前者のように想定通りには行かず・オッサンはオモロクないんでやんす。

メーサイ帰りの翌日バン銀で新しい残高証明書を作成、前回のビザ延長時に作成した資料とともにタイ人ツアーP社を尋ねた。

ちなみに新規ビザの取得についてはP社に一任すれは1・2万バーツ(4・2万円)というが、一任とは言えメーサイ行きもビザ申請も自分がやるのにちょっと高すぎるやん。

で出来れば自分でやりたいのだがというと、社長M女はじゃ出来るところまでお手伝いしましょうと一応承諾したが、あまりやる気はなかったようだ。



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で正午の約束で行ったがM女多忙で応対は日本人のY女、大変親切な方で「新規ビザ取得に必要な書類の一覧表(上記)と「新規ビザ申請用紙」をもらった外、銀行の残高証明は別にステートメント(取引明細書)が必要で、これを銀行で見せればよいとタイ語で書いた書状を頂いた。

ステートメントをもらったら「新規ビザ申請書」と必要書類をつけてイミグレーションに提出すればOKカップとのことで、私は14日早朝6時に提出するかと決めて帰途銀行によってステートメントを出してもらった。

しかし、帰宅して新規ビザ申請書を書いていると???
どうもこれはビザ申請書ではなくリエントリーパーミット(再入国許可書)じゃないかと気づいて板さんにTELすると、やはりTM8の同書であった。

つまりY女が間違えて渡したようだ・・後でY女は入社1年のアルバイトでビザのことをよく知らないことが判明。

でオッサン不信と不安が一挙に増殖!!翌日12日(土)に社長M女を尋ねると、ビザ申請書のミスはもちろん銀行のステートメントもこれでは駄目!

銀行に書いてもらうのは日本の銀行からの送金証明書で、もし日本から円を持参してタイで両替した場合は両替店の領収書が必要とのこと・・それを聞いたオッサンは絶望!!!…そんなチョーメンドクサイことオッサンがやれるわけないジャン。

・・・と思わせてオッサンを諦めさせるのがM女の策略・・見事にハマったオッサンは帰宅後白旗掲げて土下座降参!!!
12,000バーツ払います」M女に電話したのである。

すると本日ご機嫌なM女より初TEL「今日10時にいらっしゃい」と猫なで声・・・一昨日は銀行へ再度ステートメントへ行くとの面倒な話は一切なし、申請用紙へのサインのみ10ヶ所くらいしてすべて終了、2週間経ったら私からTELします・・ハイ12000バーツ頂戴!!!

お金はビザ取得後と思っていたが、先取りとは余程確実なんだろうナとATMで支払った・・それにしてもビザ申請に本人が行かなくてもイイこちらで全部やりますとのことだが・・・

ホンに「地獄の沙汰も金次第なんだナ」と感心・・。

てなわけで今日は相当時間かかると覚悟して来たのだが、30分もかからず全て終了・・・最初のプールへと戻った訳である。




























ちゃんちゃん

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■昨日は先月1年ビザの延長に失敗したため、ビザの失効する19日までに隣国へ出国、再入国して30日間の滞在許可が貰えるアライバルビザ(来着査証)を取得するビザランツアーへ行って来た。

なお、ビザランとは英語のvisa runs out(ビザ切れ)からきた言葉で、ビザ終了前に他国へ行って新しいビザを取得することで、ビザ切れのタイ滞在外人は滞在地に近いマレーシア・カンボジア・ミャンマー・ラオスにビザランツアーを繰り返す人も多い。

北部のチェンマイ滞在者が行くのは252㎞離れたミャンマーのタチレクが最も近く、チェンマイのアーケードバスターミナルからミャンマー国境のメーサイ行きグリーンバス(写真)が毎日10往復運行している。

料金は前方のVIP席が320B*往復640バーツ,後方の普通席が205B*往復410バーツであるが、違いはVIPが横3列のリクライニング席、普通は横4列とやや狭いが、料金は大差ありと迷わずオッサンは普通席を選択したが、ケチった後で後悔した。

時間は片道4時間半で、往復だと9時間、朝8時出発だからメーサイ到着は12時半、国境のイミグレでスタンプ貰って食事すれは2時間もあればOKカップだと帰りは2時半発のバスを選んだ。

チェンマイアーケードにバイクを止め、予定通りなら夕刻6時半・遅くとも7時には帰宅できるはずだと想定した。


しかし、チケットを見ると出発時刻は明記してあるが、到着時刻はどこにも書いてない‽??・・ンひょっとして???と思ったが後の祭りよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

ケチって無理をせずメーサイで一泊した方が良いとお隣さんに言われたが、空は好天絶好のバス旅行日和じゃんかとケチなオッサン知らんぷり・・。

タイのハイウエイはタダで車も少なく118号線を100キロ超で快走のグリーンバスであったが、何故かドイサケットの山道に入ったら時速30キロのノロノロ運転が始まった?

・・周囲を見れば道路改修工事中・2日前の大雨でデコボコ道のあちこちに池状の水たまりやぬかるみがあってドシン・ドッシーンと大揺れの繰り返し・・つまりVIP席とタマダー(普通席)の大差は歴然であった!!!




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■工事区間は20キロも続いただろうか、11時半ごろチェンライのバスターミナルで休憩したが、チェンライを出るコック川鉄橋(写真)12時正午・・

これからメーサイまでは50キロはゆうにあるが後30分で着くのかなと不安になって来た。イライラと時計を見つつメーサイのバスターミナルへ着いたのは30分遅れの1時であった。

そこからソンテオ(乗り合いタクシー)に2キロほど乗ってミャンマー国境へ行くのだが、以前は10分ほどで着いたがほぼ満員状態でなんともノロい、途中で地元の人が乗り降りして時間を食い潰して着いたのが30分、帰りのバスまで後1時間しかないじゃないか!!!

ヨロヨロ足でミャンマーイミグレに走りこんだが、私のパスポートを見て係りのおばちゃんがストップ!「ビザがビザが・・」と騒ぎどうやら私のビザが19日で終了だがマイペンライかなどと言っているらしい。

そして英語しゃべれるかタイ語は?というので、どちらもニノイ(少し)というとちょっと待てと奥の方へ連れてゆかれる・・

俺は時間が無いんだいい加減にしろ!!と怒鳴りたくなるのをこらえて、思わず“ビザ無効マイペンライ30OKカップ“とタイ語で言うとようやく納得したが15分はロス・・多いはずのビザラン客の対応を知らないアルバイトだろうが、とにかく時間がない。


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■それでもせっかく来たんだとタチレクの市門をバックにお姉ちゃんにカメラで撮ってもらったのが左の写真―ミャンマーはこの1枚だけ。

ですぐに出口のタイイミグレへ行くと今度はおっちゃんにストップ、英文の入国申請書を書けというチョーメンドクサイ時間つぶし作業・・・

やっと終わってバイバイしようとすると出口で石頭の査問官がじっくりと隅々まで・・時計は2時・・あ〜〜〜〜後30分でバスが出る・時間がないレオレオ(早く早く)と急かせてバスターミナル行きのソンテオに飛び乗った。

で着いたのが出発10分前、売店でパンやお菓子を買い込んでバスに・これが私の本日唯一の昼食兼夕食であった。同様に食事を抱えたファランの若者が・朝のバスで一緒だったアメリカ人・やはり似たようなビザラン客のようだ。

で配給の飲料水と一緒に食べながらの出発であったが・5時過ぎて眠くなりウトウトしかかるとドッカーン!!行きに通ったあの工事区間の山道に遭遇した。

どうやら登りより下りの方が時間はかかるようで時速20キロの超ノロノロ運転となってもうお手上げ・・エコノミークラス症候群か、脚が痙攣してつるこむら返しでイタタタタ・・・・。

ドイサケットまで行けば眼下にチェンマイの夜景が広がるのを夢見て我慢したが、それから1時間経っても2時間経ってもそんな気配は無いまま2時間遅れの夜8時過ぎ終点のチェンマイアーケードに到着した。

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜チカレタビー!!!

8時に出発8時到着・・往復正味12時間のバス旅行であった。

で来週からいよいよ1年ビザ再申請の日々が続く・・
































ちゃんちゃん

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■今年もあと一日か・・ところで今年の文字は災禍の「災」すなわち「災い」が選ばれたが、私も思い当たる文字だなあ。

ジャングルアパートの日々は新鮮で今年も色んな発見があったが、上写真はアササンで毎日通るピン川用水路にこんな大蛇がいるとは来タイ15年で初のたまげた大発見(4/17)であった。
 
2/22は大家さんちの咬みつき犬リンリーがベジ食で骨皮状態で死んだが、「密林場楽婆戌大姉」の戒名を与えて埋葬したのも印象に残っている。


しかし今年最大の出来事は「終活」で、大蛇出現の翌日には「お迎えの手続き完了」の記事を書いたが、これがその後も長く尾を引く一年となったようである。

でお迎えだが、私は死後チェンマイで火葬後ピン川に散骨してもらうことをPに依頼しているが、チェンマイで最期を迎えるにあたっては遺族(奥様)の承諾が必要だろうと日本領事館と相談、

①死後の火葬及び散骨手続きをPに一任すること、②プラス私名義のタイ預金(80万バーツ)の権利をPに委任することを奥様の承諾(署名・押印)を得てPへの委任状を作成したのである。

もちろん奥様のOK印をもらうのは簡単ではなく、昨年暮れ帰国時に私の死後奥様に即500万円が入るドル建て定額保険に加入、これで私の死後、家族(奥様・子供夫婦4人・孫5人)のチェンマイ渡航散骨費用はOKだろうとの了解を取っていたのである。

で奥さまアレコレ家族・親族に相談したようだが、決め手は私の妹(71歳)の「爺さんの介護をしてもらったうえ死に水まで取ってくれるのなら・これほど結構なことはないじゃないの」という言葉だったようだ。



イメージ 211月の奥様来チェン&Pとのご対面(写真)設定は所謂お迎えの準備の一環であったことは申すまでもないが、実は未発表の大変ヤバイ出来事もあったのである。

というのは「奥さまのPへの委任状」完成後、Pの態度が豹変したことである。

・つまり「契約上の80万バーツ」が現金として手に入ったつもりになってその前借りを言い出したのである。

ところでPには月々2万バーツ支払っているが、それ以外に本人及び父母の誕生日や新旧正月等の慶事出費の外、12月と6月にタクシンの金と称する謎の出費が年間3〜4万バーツあってしかも毎年漸増しているのである。

pに問いただすとタクシン政権時代に設定された低利の貧困者向けバラマキ貸金であるが、返す金は私以外に収入の無いPゆえ毎年同期に同額を返済すると同時に借金を繰り返しているんだろうと思っていた。

しかし、最近借金が増えてるようなので問い糺してみると、実は年間3〜4万バーツのタクシンの金というのはドークビア(借金の利子)だけだったと聞いてびっくり仰天!!!で借りた元金はいったいいくらあるんだと糺すと・10万バーツ(約35万円)!!

しかし10万バー払って借金をチャラにすれば今後ドークビアは無くなると聞いて、金は無いがお人よしのボンビーオッサン太っ腹・・タッタッタッと清水の舞台へ駆け上り・ナなんと飛び降りる決意をしたのである・・・ドアホ!!!(とは皆さんの合唱であるが・ちと遅かった)

10万バーとは言うが正確にはいくらだ借用証を持って来いと糺すと・・・持ってきた借金証を見るとなんと2013年からの5年間の借金が123000B+ドークビア8,570Bで,合計131,570バーツ(約46万円余)と判明したのである。

なんだ10万バーどころか50万円近い大金じゃないか!・・
ちと高ェーなあとは思ったが、今さら引っ込めるわけも行かずと「もう二度と借りるんじゃね―よ」と確約させて泣く泣く支払ったオッサンでありました。

その結果、タイ銀行預金が激減して年金収入と合わせた収入残高が80万バーツを割り込み、12月初めに奥様の持参した15万バーツを補充したが、3ヶ月条項に引っかかり、既述のロングステイビザ更新失敗となった背景にはこんなことがあったのである。

凶事は凶事を呼ぶというが、こんな矢先に昨年買ったばかりのパソコンが故障してタイ語・英語仕様に変更するとヤフーの「新着表示」から除外されて読者は激減!全く踏んだり蹴ったりの窮地に立たされた年の瀬であった。

ところでPにとって大借金13万バーツの返済は大変ハッピーな事件のはずだが、その場だけコップンカーと合掌はしたもののそれだけで、特に喜んで感謝する様子は見られなかった。

なぜなら13万バーツは私が貰うことが確定した80万バーツの一部であって、オッサンのお金では無いと思ってるようなのである・・・この分じゃあもう借りないと約束したタクシン借金も・マタゾロかも知れませんなあ・・トホホホホ!。

なお、無効となったロングステイビザ更新のため昨日ミャンマー国境メーサイ行のバスチケットを予約、来月10日の予定であるがビザ取得まではまだまだ時間がかかりそう・前途多難である。





























ちゃんちゃん

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19日のブログで本日1年ビザ延長の更新日であったが、大失態をやらかしてビザがパー!!!とのチラ書きしたことを記憶されている方も多いでしょう。

であれから4日を経て何も解決したわけではありませんが、ここらでちょっと一息入れて整理・反省して今後の目途を立て、かつ「失敗は成功の源」とか・ひょっとして皆様のお役に立てる」かもと思った次第でありんす。

私のロングステイ1年ビザは毎年119日が延長更新日で、タイでは更新前3ヵ月時点で滞在資金80万バーツの見せ金(銀行残高証明⁺年金証明)が必要である。

私は80万バーツには8万バーツ不足していることに気付き、126日に10万バーツを補充して残高証明作成してイミグレーション(入管)に提出したのだが、係官に指摘され1年ビザの延長はストップとなったのである。

15年間の年中行事をなぜこんなドジを踏んだのかというと、実は昨年も同様に不足金が生じたが、昨年は1129日に補充して提出OKだったのに味を占め、今年は一週間遅れだが大丈夫だろうと相手のミスから得た二匹目のドジョウを狙ったのである。

即ち全く私の不徳の致すところで、以来連日イミグレ及びビザに詳しいツアーガイドを訪問して相談する日々が続いてきたが、新規の1年ビザ取得には2つの方法があることが判明した。

第一はチェンマイからバスで5時間のミャンマー国境メーサイに行き、ノーリエントリーでミャンマーに入国して現在のビザを無効にしタイに再入国すると30日間の滞在許可が出る、その間を利用してチェンマイで新しい1年ビザの申請手続きを行う方法である。

第二は19日までの間にラオスの首都ビエンチャンのタイ大使館に出向、そこでタイ滞在90日間の観光ビザを取得後、126日から3ヶ月後の36日以降手持ちの1年ビザの延長更新手続きを行う方法で、イミグレではこれを薦める。

しかしこれは遠いビエンチャンに行くにはウドンタニまでの往復航空チケットやビエンチャンへのバス代及び3泊程度のホテル滞在費など相当額(1万バーツ以上)の費用がかかり、加えてビザ取得まで3ヶ月以上の日程を要するのである。

これに対し前者のメーサイは日帰りが可能で料金も往復500バーツほどとお得でミャンマー入国料500バーツを入れても1000バーツほどで可、しかもビザ取得まで3週間と短い利点がある。

しかしツアーガイドの話によると、ビザの新規取得はイミグレ係官へのタンブン(賄賂)が必要なこともあるそうで簡単ではなく、ツアー会社に頼むとビザ取得料を含み総額12000バーツかかるという話であった。

1万バーツとはいくらなんでも高い、私(オッサン)は暇ならいくらでもあるから自分でやりたいと申し出ると、最初はご自分でやって見て困ったら連絡くださいということになった。

てなわけで現状では第一案の予定で、来年10日くらいに開始する予定でありますが、果たして予定通り行きますかどうか・・神のみぞ知るデアリンス。




ちゃんちゃん


イメージ 2〇前回のきっこさんのメルマガ、尻切れトンボになってたので続編を追加しておきます(うっかりミスばっかでごめんなさい)

■続「いざなぎ景気」を超えた
       アベノミクス???

今の安倍政権が始まってからと言うもの、国民の実質賃金は5年連続でマイナスだし、世帯当たりの消費も5年連続でマイナスだ。本当に名目GDPが成長しているなら、こんなことはありえない。

今の安倍政権になってから拡大し続けているのは、大企業と中小企業の格差、大都市部と地方の格差、ほんのひと握りのお金持ちと大多数の庶民との格差などの「格差拡大」であり、後はトランプ大統領の命令でアメリカ製の欠陥兵器を大量に買わされていることによる「防衛費の拡大」だけなのだ。

「モリカケ問題」では文部科学省が公文書を改竄し、「働き方改革」では厚労省が裁量労働制に関する調査資料を改竄し、「改正入管法」では法務省が外国人技能実習生に関する調査資料を改竄した。

これらの改竄によって、「モリカケ問題」では疑惑解明のための国会審議が安倍首相夫妻に有利に進み、「働き方改革」や「改正入管法」は数々の問題点を積み残したまま強行採決された。これらの改竄のすべてが「誰からの指示もないのに各省庁が自発的に行なった行為」であり、その理由が「安倍首相への忖度」だと信じている国民が一体どれほどいるのだろうか?

あたしは、これらの改竄のすべてが安倍官邸による指示だったと確信している。そして、その人質となっているのが、20144月の消費税増税の翌5月に発足した「内閣人事局」なのだ。

それまで各省庁に任せていた省庁内の人事を内閣府が一元管理する部署で、これによって首相官邸の意向だけで約600人の省庁幹部人事が決まることになった。つまり、安倍首相の指示に従わない官僚は出世コースから脱落させられ、安倍首相のために公文書や調査資料を改竄したり、安倍首相のために国会で虚偽答弁をした官僚は、次の異動で大出世できるという「飴と鞭」のシステムだ。

嘘の公文書で自身の不正をごまかし、嘘の調査資料を根拠に悪法を次々と強行採決し、嘘の名目GDPで景気拡大を演出して国民を騙し続ける今の安倍政権。

もう6年間も政権の座に居座っているのに、国民が実感できる成果など何ひとつなく、安倍首相が年頭所感のたびに自画自賛するものは、すべてが机上の数字のマジックで作り出した「虚構の成果」だけ。それでも世論調査の内閣支持率が下がらないのが不思議だけど、この支持率も「虚構の数字」だと思えば納得が行く今日この頃だ。

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