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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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イメージ 1■昨日ワーイナム(水泳)の年間キロ数が200kmに到達した。

で記念に撮ってもらおうと受付兄ちゃんにポーズをとっていたら・・そこへ突然マドンナ様がご乱入!

左のツーショッ写真実現と相成ったのである。

大学院に通うマドンナ様は明日帰国されるようで、先日のパーティでメーテン僧B氏に依頼された書籍を渡してほしいとのこと・・なお、ご研究の方は大きな成果があったとの話であった。

それはさておきワーイナムだが56日に100km達成だからあれから丁度4ヶ月で200kmの計算、毎日1キロを日課としているがこの間バイク事故2回で2週間近く休み、天候や体調不良で1キロ達成できない日もあった。

今年もあと3ヶ月足らず・・ということは目標にしていた年間300km達成は到底無理だと判明・・・マァ・歳も歳ゆえこんなもんだろう・泳げるだけマシというもんかも知れんワイナーム!

                 +

ところでこの間あった事件について書いとこう・・1つはバイク故障で、2日の日曜日だった。

プールからの帰途スーパーハイウエーを走っていたのだが、突然バイクがストップ!!!オイオイオイ冗談じゃねーよこんなとこで!ガソリンは未だあるしエンジンもOKビンビンなのに❔❓❓

ど素人オッサンにはナニが何やらさっぱり分からず・あと少しで出口だとバイクを押して歩くことにした。

ところがご存知のように脳梗塞で足元フラダンスの身ゆえ歩くのにも不自由な上に重いバイクを押すなんてもう大変なんだから・・

それに・ハイウエーだから車はビュンビュン時速100km!!!の高速道を亀さんのようにのたのたと歩いて30分・やっと脇道に出て運好くバイク修理屋を発見!!!

やあ助かったと思ったが店のオッサン「本日は日曜で休み」だという・・・迷えるオッサン・絶望のカックンショック!!!

しかしこれ以上は歩けないとそこにバイクを置いて歩いて帰宅を目指した・・

あと2キロも歩いて大家さんに頼めば何とかナンだろうと帰宅したが、大家さんタンブンのお寺参りで留守・ガビー―――ン!!!


イメージ 2■帰宅後Pやタイ語のセンセ、それに板さんと電話を掛けまくったがアタリ無し・・・丁度昼時いつものラーメン屋行くかと歩いて往復1時間・・帰って寝た。

・・が昼寝後大家さんの声アリ!・事情を話すとケツの痛いロットプアン(リアカーバイク=写真)1時間、修理屋探しをしたがどこも日曜で駄目、結局私が見つけた高速脇の店に依頼、明日修理したら電話するでOKカップ。

出来上がったのは翌日月曜の3時(もちろんプール行けず)、で故障個所は3年前にも起こったベルト切れ代金は800バーツプラス大家さんのロットプアン送迎費100バーツであった。

いやあ〜右往左往の長〜い2日間であった。

あとカメラ故障もあるが又の折に・・




























ちゃんちゃん

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0814と日付をふって・・
今日はお盆かと思い出し・郷里に電話した。

昨年の母の初盆にも不帰、したがって母の墓参も未だの親不孝者の総領の甚六たるオッサンであるが、盆と正月くらい電話でもしないとナニ言われっかと…妹に電話したのである。

ホントはSkypeの方がタダで郷里にもPC・OKなんだが、妹(71歳)はSkypeで顔を見せるのが嫌だと頑なに拒否!これが弟と違って気軽に電話できない最大の理由となっている。

で高い国際電話だが、前回は正月・・滅多にしないので今日も長くなった。


イメージ 1いま日本は阿波踊りによさこい踊りなど盆踊りシーズン本番、昨日は東京のブロ友から町の鎮守の秋祭りを報じていたが、

わが郷里の村祭りはとっくの疾うに消滅後、その後カトリック教会広場での小規模な村花火大会をやっていた。

妹の話ではそれも無くなったようで「子供は居らんし年寄りばかりじゃやってもしょうなかろう」とのことだった。

つまり郷里は大花火より線香花火の方が似合う村だが、今はそれも消滅して「お線香」だけになったようだ。

               ✚


イメージ 2

村一番の大事件は私より一つ下の隣家のFちゃんが大怪我をして半年間入院したことで、先週漸く退院したとのこと。

隣りのF家は郷里の名産「蓬莱柿」のイチジクで富を築いた天守閣(上写真)のそびえるイチジク長者で、我が家はその天守閣の裏にすっぽりと隠れて見えない。

しかし、Fちゃんは奢らず親切で正直者の偉丈夫で、特に私の母や妹に対しては駄目総領の私に代って一切の面倒を見て頂いた大恩人、つまり”遠くの息子より近くの他人”の代表例で、私も学生時代以来帰省時にはF家への土産を欠かしたことは無かった。

聞けばそのFちゃんが2月イチジク畑で枯れたイチジクを燃す作業をしていたところ、突然火中に転倒して意識不明、たまたま通りかかった兄のTちゃん(76歳)に助け出されたが、身体の3分の2を火傷する重傷で、半年間も入院したのだそうである。

「あの仏様のようなFちゃんが、火炎地獄のようなひどい目に遭うなんて・・この世には神も仏もいないのか」と妹は大泣きして嘆息したようで、「もし二人の兄が亡くなったとしてもあれほど悲しんだことは無かったろう」と言われ・・・何も言えないオッサンであった。

もっともFちゃんが退院して天守閣に戻ったとは朗報じゃないか!神様だってちゃんと見てるよで長い電話が終わった。







イメージ 3
         ●蛇足・・写真はいつも行くラーメン屋の居眠り小僧 

■本日9時タイ語のセンセと一緒にバンコクバンクへ・心配していた送金はOKカップであった。

ついでに出てきたATMカードでの出金を聞いてみると1回につき
250バーツの手数料が必要、最大出金額は25万バーツとのこと。

ツーことは10万バーツ引き出した場合の手数料は250×4=1000バーツとか・これはタイ銀行の出金手数料で、外に日本の銀行手数料?%が加算されるとすればケッコー高いですナ。





























ちゃんちゃん

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イメージ 1

■本日は田んぼの美しい朝焼け景観をバックに、ベートーベンか玉置浩二 の♪「田園」を流して終わって仕舞おうかと思ったのだが・・・

昨日からお金を巡る新国劇(深刻話)が持ち上がって・・そんな脳天気な話じゃなくなったが、朝焼け美観はそのまま流して深刻話を薄めて観ようかナと・・・





イメージ 2

■さてその深刻話であるが、102日に帰国便をゲットして美味しい秋の日本に一月ばかり滞在するかと、いい気なオッサンネット検索してたが・・・、

昨夜来たPに「オッサン12月、10万バー(約35万円)くれないか❓!」で、美味しい秋の日本帰国はぶっ飛んだ。

聞けば毎年6月と12月に2万バーツづつ払っていたタクシンのお金(20年前の家の保証金?)を今年は保証人だった親戚の婆さんが転居したため、まとめて一度に10万バーツ支払うことになったのだそうな。

ついてはオッサンが死んだときに私にくれる約束のお80万バーツの中から10万バーツを前借りしたい・・という真に自分の都合だけのどんぶり勘定で、オッサンが払うのは当然顔でノタモウタのであった。





イメージ 3

■こんな自分勝手なことを表すタイ語にはヘンケートォワ(悪意のあるワガママ)とアオテージャイトォワエーン(子供みたいなワガママ)の2つがあるが、

前者は相手の悪意を非難拒否できるが、何にも考えない後者は話にもならず、これがPである。

昨年から年金20%減のオッサンに余分な金はないと事実を言うと、Pは只々涙をいっぱい貯めてヨヨと泣き崩れるのみ・・

「嗚呼・愚や愚や汝を如何にせん」以外のどんな言葉があろうか。







イメージ 4

■結局、秋の日本帰国をあきらめてその分をPの借金返済に充てるしかあるまい‥聞けばこれで完済というから、毎年612月の請求が無くなると思えばマ・イイかとその場限りの納得バカ。

何にも考えないPゆえそれですべてが終わるなんてアリエナイザーであるが、しょうがない。


とりあえず今年の帰国は中止‥となると日本の銀行から送金してもらわないと遺憾訳だが…安倍ちゃんの外人優遇策で今日本円安いから送金は大損だよなア…と嘆息していたら・・。

エライことに気が付いた。







イメージ 5

ここ3年間は病気や母の昇天で帰国続きで銀行送金はしてなかったが、昨年元旦引っ越し後銀行口座を今までの都心ターペ―店から現在の田舎朝焼け支店にチェンジしたことを思い出した。

ツーことは日本からの送金先はターペー店だが、同店に口座の無い現在送金できるだろうかと不安が過った。

で調べてみるとタイでは①口座に預金が2000バーツ未満だと凍結されて無効になる・②口座に1年間入出金が無い場合は自動解約され無効となる。

私の場合は①も②も該当するが、もし口座が無効となった場合タイには送金できず、出金のために帰国が必要という最悪のケースも考えられるから大変だ。




イメージ 6

「慌てる乞食は貰いが少ない」・・・こんな時は慌てず騒がず先ずは”先送り”するのが、卑弥呼時代から麻生タロちゃんに至るまで日本人の知恵否常識である。

①タイ語のセンセの来る火曜日に銀行へ出頭、センセと一緒にどうすればいいかを聞きに行くことにした。
②次はお金のことに明るい皆さんのアドバイスを待つ・・


*ンで今思い出したが、9年前の「大貧民旅行」以来使ってなかった日本の銀行プレスティア(旧シテイバンク)ATMカードがあったのを発見した。

ン⁉・帰らなくとも何とかなりそうですナ。






























ちゃんちゃん

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イメージ 1

■今朝の気温23℃・・涼しいチェンマイである。

昨夜はやや肌寒くタオルケットを2枚重ねた。

日本では盛んに熱帯夜と騒いでいるが、日本に居ては信じられないだろうが、実は熱帯の夜はそんなに暑くなくクーラーをつけて寝ることは先ず無いのである。

イメージとして熱帯夜をつけたいのなら日本熱帯夜と改称すべきであろう。。。





イメージ 2■9時過ぎに久しぶりの陽射しが出るとプール渇望症が始まった。

13日の事故から10日、この間
19日に出かけたが怪我が完治して無く、わずか50mで断念、その後はご存知病院通いの鬱陶しい日々が続いて来た。

今日も午後1時半に超音波検査の予定だが、傷口はほぼ90%完治、それにこの貴重な晴れ間を逃すのはもったいないと堪らず、プールへ出かけたのである。


で本日は1キロ完泳したが、実にサバーイサバーイと受付のオッちゃんに撮ってもらったのが上の全快写真である。

ンで泳いでいる最中・足だってビンビン!こんなにスイスイ!1キロ完泳できるのにオッサンどこが悪いんや?超音波検査したって結果は又わからんとなるんじゃあないのかというプラス思考(否マイナス思考❓)がメラメラと上昇・・・

んでもって・・今日の検査はパスだと決断したのである。



イメージ 3■私が今の足の浮腫み症状で一番心配だったのは糖尿病の合併症である末梢神経障害で、両足を切断した歌手故村田英雄の姿(右写真)であった。

この間の検査では血糖値は118と正常値で糖尿との関係は薄いと腎臓を疑ったが、検査すると腎臓も肝臓も正常値と判明したため次は超音波検査となったのであろう。

で帰宅後そのことをPに話すと看護学校経験のあるPは超音波はエコー検査でお腹とか子宮とかを視るのじゃないのか?と言われ足の超音波はあまり聞かないなとやや不安になった。

しかし、通訳のメモによる超音波検査を見るとDVTで足の血管を視るとあった

DVTとは何ぞやとググると深部静脈血栓症のことで深部静脈に血栓(血液のかたまり)が形成される病気で、通常は脚で発生しますとあり、この病気が疑われる場合には、ドプラ超音波検査を行って診断を確定しますとあった

つまりセンセは糖尿でも腎臓でも該当無しと判明したので次は「深部静脈血栓症」じゃないかと疑ったのであろう。

しかし、深部静脈血栓症」の代表例は所謂「エコノミークラス症候群」で、飛行機などで長時間座った体勢が続くと発症のリスクが高いというアレで、「長時間座る」という行為はパソコンを使用したデスクワ―クも含まれるとあるが、運動不足が原因とあらば私とは無関係では?と思った次第。

それよりナニよりあの怖〜い村田英雄の糖尿病合併症とは全く関係ないということが判明したのが何より一番であった。

マ・足の腫れやしびれは確かにあるが、痛みは無く・・大騒ぎして検査検査で病院を儲けさせるより、しばらく先送りしても可と判断、猛暑の去った秋以降に帰国を待とうかという先送り案を選択した訳ザンス。

どうも・大変お騒がせいたしました。































ちゃんちゃん

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イメージ 1

■今日も朝から雨模様‥


菅笠でアササンに出かけた




イメージ 2

     ■連日の雨で田んぼのあぜ道もぬかるんで・・

      滑って・・運動靴ごと田の中にズボン!!!

       ・・ンで今日は靴洗いをした。



 
■ンで昨日は朝8時から血液検査・・1時間後に結果が出るというので帰宅して朝食後再度出かけたが肝心のセンセが来ないのでさらに1時間待つ・・・

10時いつものNセンセと問診。

血糖値の結果は118で異常無し・インスリン常用だから当然でここ3年くらいほぼ同数値である。


イメージ 3■問題は両足の腫れと浮腫み・

特に最近は痺れた状態が続いており、写真のように足裏と境界の皮膚が黒ずんできたことが明瞭!

大家さんやPはこれを見てバウアーン(糖尿病)が悪化した証拠、このまま放って置くと両足切断は必至と脅されて・・

てな訳でオッサン、ビビッてやってきたのですよNセンセ!!!


しかしセンセはこれを見て血糖値は正常だからバウアーンじゃない・・ひょっとしたら腎機能に問題があるかもと腎臓の検査を指示され再び血液検査プラス尿検査。

さらに1時間を経て12時となったが、このセンセ多忙でさらに30分待って漸く私の番が来た・・・・・・が、

腎臓は異常無しついでに肝臓も心臓もマイペンライ!!!

しかし足に異常があることは明白なのでこの上は足の超音波検査をやって診るが如何?ときたもんだ。

このセンセ3年も罹ってるのになんとも頼り無いなアと思いつつもで超音波検査はいくらするねん?と聞くと1万バーツ(35万円)までは行かないが・・・といずれにせよ高そうである。

そんな検査をして又異常無しではあるまいが・異常ありとしてこのセンセで治せるんかいな?との疑惑も生じ‥丁度インスリンも切れたことだし帰国して日本の病院に行った方がイイかなと迷って回答を保留。

しかし、今猛暑の日本帰国には躊躇・・しかも奥様は22日からエジプト旅行で不在とあらばなおのこと躊躇いが生じる・・

で通訳のS氏に相談すると超音波検査費用は3400バーツ(約12万円)と判明、それにインスリンも1500円程度で購入できると判明した。

てな訳でいろいろ迷ったが今回は帰国を中止、来週23日(月)に足の超音波検査を受検することにした。

いずれにせよ余分な出費のかさむ今日この頃である。



















ちゃんちゃん

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