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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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イメージ 2本日は私の75歳の誕生日である。

右写真は昨日プールに行った際、Yさんが私のデッキチェアの上に置いていったモノ、白地に赤いカナダの国旗の入った帽子で紙に75と記してあるから私へのプレゼントだろう。

帽子の好きな彼だが多分昨年帰国時に購入したが似合わないので私へのプレゼントを思いついたもので、昨年は太って着れなくなった海パンを頂いた・・・お返しは今週末19(土)彼の誕生日である。

なお、Pのプレゼントは山岳民モン族のちゃんちゃんこ(次写真)であった。

ともあれ終に75歳、後期高齢者=老人の真打ち・横綱なんて言ったら顰蹙を買うだろうが、要すればもう後が無いということには違いない・・♪思えば遠くへ来たもんだ。



・・で前号の続き本日は「私の一日(下)」である。

イメージ 3前号で12時半にお昼寝タイムと書いたが、だいたい30分か1時間もっと寝ることもママある。

起床後はジャングルから採取したマラコー(パパイヤ)タイムだが、かなり食い尽くして残り僅か・近く仕入れねばなるまい。

昼寝後の主な仕事はこのブログ書きとP用の夕食の準備だが、どちらも隔日なのでブログの日と炊事の日に分けてきたが、なんかの事情でズレると2つが重複してヤバイ多忙日が生じることになる。

ちなみに現在は先月末からもう2週間連続重複中・・ブログ原稿は内容にもよるが最低でも2時間は必要で下手をするとその何倍もかかることもあって、ブログか料理かどちらかの手を抜くことになるが・・

・・抜くとしたら当然料理で重複中の現在は最低でも2時間かかる鶏薬膳スープなどは最近パスすることが多く、Pは最近オッサン料理ロン落ちた)、病院のご飯みたいと食べないこともママある次第である。

てな訳で現在は多忙日と休閑日が隔日に分かれるが、休閑日はヒマでヒマで時間つぶしにYouTubeの長時間ドラマを見る体たらくが多いが、今日みたいに翌日分原稿に取り掛かることも増えている。



イメージ 4

Pの来るのは7時半過ぎで夕食は8時ちょい前に始まる。

Pはビール大瓶3本、私も以前はタイ焼酎(ラオカオ)2杯ほど晩酌してたが、この頃は飲むと中折れ気味なので酒は事後に回して
いる。

8時半過ぎに私は風呂へ、洗髪後Pを呼び身体を洗ってもらうが、背中だけでなく首から足先まで裏表すべての入浴介護タイムである。

ちなみにPは一時看護学校時代正看の嫌がる死体洗い実習を沢山やらされたとかで、身体洗いには抵抗が無く手慣れた一種の特技ともなっているようである。

               +

ンで風呂の次はアレである・・なんだか変な話になっちまいそうだが、皆様興味もありそうだし隠すことも恥らいも疾うに失せた・好学のために書いておくのもいいだろう。

一般的にタイ人はセクスを楽しむ女性は少ないがPもそうで、契約だからしょうがないという素振りを見せることもママあり、やる気を削がれることもしばしばである。

つまりセクスは片方がやる気満々でも相手が応じなければ成立せず、特にカラオケ経験のあるPはⅤ錠嫌い(理由は射精に時間が掛かる)の早漏好みという飛んでもハヤのタイプである。

てな訳で高齢者でⅤ錠も使えないとあらば当然××の方が多いが、機嫌のいい日は○の日もあり、要すれば男はⅤ錠より何より相手次第ということなんであろう・ご参考まで。


イメージ 1
■でPはビール3本を完全に 空けるまで尾崎豊などのBGMを掛けながら皿洗い・部屋掃除などで時間をつぶし、 10時半ころ一滴も残さず飲み干して帰宅・・

・・やれ終わったとホッと一息のオッサンに戻る日常である。

本日は書かなくともよい余計な話で顰蹙の百倍返しもありそうだが・・“75歳の色呆けクソジジイ奴いい加減にしやがれ!否地獄でも堕ちやがれアホンダラ!!”・・・ハイご存知のようにお迎えは予約済み・・もうすぐ参る予定でやんす。


★最後の悩殺写真Pではなくジャングル荘の大家さんである。ジャングルでバナナを獲ったとかでおすそ分け場面をパチリ・・何とも惚れ惚れする艶やかな褐色のお肌でやんすなア・☆彡




























 
ちゃんちゃん

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イメージ 1

■ふと私の平均的一日をまとめてみようと思った。

先ずは今朝の太陽(6時10分くらいだったか・・)・・朝一番の私の楽しみ&贅沢でもある。


起床は5時〜6時であるが、PCを点けてブログ確認後、糖尿のインスリン注射、そして最近はYouTubeのラジオ体操をやっている。


ラジオ体操は昨年帰国した際奥様がやってたのを真似たものだが、イメージ 2第一・頭体操・第二の順だが足元不如意で飛び跳ねが出来ない。


5時半〜6時はアササン30分程度、田んぼのあぜ道コースが定番だが、昨日は久しぶり大観音像のあるキャバイ中国寺院(写真)まで足を延ばした。

このお寺は大家さんもタンブンしている台湾系寺院だそうである。





イメージ 5

■朝食は78時ころで、朝日の当たるジャングルキッチン(写真)で食っているが、日本とは2時間遅れゆえPCテレビで平日はフジの特ダネ、土曜は日テレの辛坊、日曜はTBSのサンデーモーニングを流していることが多い。


 8時過ぎコーヒーを飲みながらPCでブログチェック・コメント などダラダラタイムを経て、9時を目途にプールへ直行。

なお、火曜日は910時タイ語のセンセ来訪でお勉強後プールへ。



イメージ 3■プールへ着くと8開門から泳いでいたYさんとバトンタッチ後、

日課の1キロを3040分泳いだ後、プールサイドのお散歩やデッキチェアでの日光浴、併設のフィットネスジムの冷やかし(写真)などでダラダラと過ごし、

・・・都合2時間ほど滞在して11時ころ帰宅している。


帰宅後PCの楽しみはブログのアクセス解析、アクセス数の増減や何が読まれているかをチェック。

ちなみに本日は「金儲けファーストと損得勘定2日間の結果判明したが、アクセスは300以下でⅭ評価−オッサンの政治記事ではタマダ―(普通)といったとこか。

他にはお化け記事「ラメちゃんたらぎっちょんちょんでパイのパイのパイ」260回目のベスト3入りであった。


 アクセス解析は見るだけなので昼食までは朝撮ったデジカメのインポートや編集作業、本日の画像>太陽・キッチン・大観音・オッサンジムもそうである。


 イメージ 4  11時半に休みでない限りはいつもの牛野菜ラーメン屋へ、ドークアンチャン入りペットボトル持参で出頭、食後遅くとも12時半には帰宅してお昼寝タイム・・これにて朝は完全終了。


ラーメン代30+揚げセンベイ5=計35バーツ(約100円)とプール代35バーツ(前払い)が出費のすべてで、Pさえ来なければ一日100円+アルファ生活も可能だが、現実は超厳しい。


以下午後〜夜間は次号の予定。































ちゃんちゃん


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お迎えの手続き完了!


イメージ 1

本日懸案であった私のお迎え手続きに領事館へ行ってきた。

お迎えの準備については314日のブログに書いたが、チェンマイで最期を迎えるにあたっては遺族(奥様)からPへの委任状があった方が良いということで、

委任状見本を作成して奥様にメール、了解ならばサイン捺印して送付して欲しいと依頼していたが、ひと月過ぎた昨日漸く奥様からPへの委任状が届いたのである。

もっとも奥様は当然ながら直ぐに納得した訳ではもちろん無く、4月初め「私はPさんと会ったこともなくどんな人かもわからない人にオッサンの死後を一任するのは如何なものか」とのTELあり、それは御尤もと45日スカイプでPと奥様の対面式を設定した。

この初会談は特にPは戦々恐々として前日はほとんど眠れなかったそうだが、そこへ行くと奥様は年の功もあって堂々としたもので「Pちゃん主人を宜しくお願いします」。

これに対しPは日本語ができるのに使わずドギマギ・・サワディーカーとタイ語で応対して後はニコニコニコとごまかし笑い・・。

・・に奥様「あらPちゃんカワイイじゃないの・今度東京へ遊びにいらっしゃい」などとお世辞の大サービスにも・・只(o^―^o)ニコと愛想笑いを繰り返すpだったが、お互いの印象は悪くはなかったようで一安心であった。

もっとも世慣れてないPは不安いっぱい、来るたびに奥さんPへの委任状書くの怒ってないか⁉と尋ねるがマイペンライ必ず手紙来るよと今日来たが、日付はご覧のように45、則ち奥様はスカイプ会談の直後にサインしていたのである。




イメージ 2

■さて本日領事館に届けたPへの委任状は上記の通りだが、要点は2つ、⑴夫、オッサンの死亡に関する火葬および役所届出事項の委任で、則ち私の死後領事館はPに連絡、Pは領事館発行の死亡届(領事レター・タイ語)を持って郡役所でモラナパット(死亡登録証明書)を取得して後、火葬日を決定する。

⑵オッサン名義のタイ預金(Bangkok Bank)の権利の委任−この件は実際にはBangkok BankのATMカードをPに渡すことの奥様の承諾証で領事館とは関係ないが、万が一揉めるようなことがあれば有効な証書となるはずである。

なお、領事館には委任状の外、PのIDカードの写しと私の在留届および在留届の記載事項変更届を提出、在留届には緊急連絡先としてPおよび奥様の住所・電話番号と日本の娘および息子の電話番号を記入しておいた。

てな訳で以上でオッサンのお迎えの手続き完了であるが、一番喜んでいるのは奥様かも知れませんなあ。


























ちゃんちゃん

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■昨日瀕死のリンリー記事をアップしたが、本日お昼過ぎリンリーは息を引き取り,「戌のあの世」へと旅立った。

アササンの折「リンリー生きてるか」と声をかけたとき元気なかったが、帰って来ると起きており、何やらウウウッと呻りながらアルミの食器に嚙り付いていた。

9時半、プールへ行く際もアルミの食器をひっくり返して嚙り付いていた・・食器には大家さん徳用のベジドッグフードが入っおり、リンリーはもちろん食べないが食器に嚙り付くのは初見で変だなと思ったがそのままプールへ行った。

12時ころ帰宅、リンリーはいつものようにへたり込んでいたのを確認後そのままいつもの30バーツラーメンへいった。

20分ほどで帰宅したがリンリーは脚を投げ出して寝ている・おや珍しいなと脚を見ると赤蟻にヤラレタ傷跡が膿んで腐っており、沢山のハエが集っているではないか。

ハッとして顔を見ると牙をむき出して虚ろな目つき・・大声でリンリー!!!と呼んでもピクリともしない・・こりゃあ死んだナ。

ンリーが死んでるよ!!!と大家さんを呼ぶが。。。新しい入居人の見学案内でなかなか来ない。

で大家さんさほど驚いた様子もなく「昨日来たお医者がもうすぐ死ぬと言ってた」と平然。



イメージ 2■可哀想になア・・それが分かってたら最後のエサはキンゼー(ベジフード)じゃなく肉を上げたら・と言うと・・

大家さん「ケーキ上げた」
ケーキはほらそのままで食ってないじゃないか・・

リンリーは肉食べたくてほらアルミ食器に穴を空けるほど食い千切って死んでるじゃないかと言ったが、なぜリンリーがアルミ食器を食い破ってしまったのかは真相は不明である・・

ただ私が豚や鳥の骨をやる時はアルミ食器に入れていたし・・リンリーがおそらく最後の食事となった昨日朝の焼きトンもこの食器に入れた・・だからおそらく・・

★・・Pの話では腐りかけた足の痛みに耐えられず、アルミ食器を食い千切ったのだというが、一番真実に近そうだナ。



リンリーの無残な死顔写真は数枚撮ったがあまりにも可哀想なのでスルー、掲載はこの穴の空いたアルミ食器とベジフードの残骸のみにした。





イメージ 3

■最後にリンリーは当ブログネタとしても大変お世話になっており、ご冥福を祈って戒名を授与するとともに、今年孫がリンリーを描いた年賀状に貼り付けて上の遺影画像を作成した。

なお戒名の「密林場楽婆戌大姉」とはジャングル(密林)アパート(場楽)の婆さん犬(婆戌)リンリー(大姉))」の意である。

ともあれリンリーよ安らかに・オッサンもすぐに行くからね

































ちゃんちゃん

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イメージ 1

上は昨日の日の出・・曇天下の赤い太陽はもうすぐ来る煙霧のシーズン到来の前兆か・・

ところで3日連続「♪ラメちゃん」特需のおかげでブログアクセスは好調・・又今はチャイニーズピーマイ(中国春節=正月)とかで中国系タイ人の大家さんは真っ赤なラーメンドレスに身を包んで毎日いそいそと中国寺に出かけている。




イメージ 2

■しかし、わがジャングルアパートは暗〜い暗い曇天模様・・
瀕死の飼い犬リンリーがお迎えを待っている。

Pは来るたび電話で「リンリー大丈夫か?」と尋ね、私は「まだ死んでない」と答えているが、

腹水が溜まって足腰は立たず、毎日このようにへたり込んで身動きできず、衰弱はかなりひどそうだ。




イメージ 3

この頃は顔の周りにハエが集っていたが、振り払うことが出来無いようだ。

今日なんかはこのように右目が潰れそうになるまでハエが集り、ハエは私が行っても逃げない状態になっている。




イメージ 4

首は少し動くが下半身は全く動かないためさらに酷く、尻の方からなんと赤蟻(モッデーン)が集っていた。

赤蟻はジャングルに棲息する大型蟻で、毎年3月の繁殖期に獲れるカイモッデーン(赤蟻の卵)はタイ人の大好物の旬の味覚となっている。

しかし性質は獰猛で何でも噛みつき、私もタイ来訪早々に噛まれて激痛が走ったことを覚えている。

当然犬だって噛まれれば痛いはずだが、動けないリンリーはそのまんま自由に噛まれるままでいるしかしょうがないようだが、

放っておくと傷口が膿んで身体が腐っていくのではないかと気が気ではない。

で大家さんには会う度にリンリーを入院させるかどうかしないと可哀想じゃないかというのだが・・聞く耳を持たず・この期に及んでもエサはリンリーの食べないベジフードのみ与え、医者は先月末一回来ただけである。


イメージ 5おそらくベジフードは大量に買ったからもったいないと言うのだろう。

中国系はケチで薄情だとは聞いていたが・・ジャングルアパートができる2年前まではリンリーが唯一の話し相手だったことはすっかり忘れたようだ。

なお、最後の写真は腰が立たないから可哀想と言った先日、大家さんが腰をハンモック上に吊り上げたものだが、一刻のみでリンリーは嫌がりすぐにへたりこんでしまった。

いずれにせよもう長くはないだろうナ。
























ちゃんちゃん

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