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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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■連日40℃近い猛暑続きのナーローン(暑季)最中のチェンマイであるが、同時にソンクラン(水かけ祭り)の真っ只中でもある。

初日の13日は「仏像水かけ大行列」と言う名の美人パレードがあり、年中美人追っかけ専科の京都のブロ友絵雅さんを見習ってチェンマイ都心に出て来たが、11時前と早すぎてパレードは2時間後と聞き、即スーパーに寄ってそのまま帰宅した根性無しのオッサンであった。


イメージ 2■で美人代わりに撮ったのが巻頭写真・ピン川河畔に咲いていたラーチャプリック(ゴールデンシャワー)であるが、

花影になってるナと裏へ回ってもう一枚が左写真、
ほぼ満開で、日本のさくらに対比されるタイの国花であるが、可憐な桜とは違ってド派手な金色のお花である。

            +

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■しかしソンクランはタイ正月でもあってプールもわが町の食堂もすべて休業、都心へ出れば洪水の如き水鉄砲の集中砲水もヤダし、と言ってヒキコモリ生活は趣味じゃなく.翌14日にはソンクランには毎年出かけているフェイケオ滝(写真)へ行くことにした。


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フェイケオ滝はわが家からバイクで10分、チェンマイの西山ドイステープの山腹にある自然オアシスで、ご覧のように滝は小さいが落ち口には清流を溜めた小さな河水プールがあって冷やっこく、子供(↑)やオッサン(↓)の格好の水遊び場となっている。

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■清流に沿う岸辺には柔らかい草の 絨毯を敷きつめた野原があるが、そこは格好のお昼寝天国をなすとともに、チョウやトンボなど昆虫たちの楽園天国ともなっているのである。

その一心不乱に遊ぶさまを見ているだけで、来て良かったナという気持ちがいっぱいに広がってくる。


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で日本では見かけぬ珍しいチョウを見つけた。

カメラを構えても逃げずしかも2羽一対でやって来た。

かなり大型のタテハチョウの一種で、羽に大きな2本の曲線のスジ模様があり、羽の後尾から2つの突起が出ている。

帰ってチェンマイのチョウで見るとソックリの写真を見つけた。

フタオ(二尾)チョウ、日本では沖縄に棲息し、天然記念物になってるらしい。

イメージ 7■もう一つはトンボ、日本でも清流によくいるカワトンボの一種で羽が黒いが、飛ぶと羽の裏が鮮やかなエメラルドグリーン色の美しいトンボである.

しかし、写真家ならぬオッサンには飛翔するチョウやトンボはうまく撮れず、図鑑でも一致するトンボは見当たらなかった。


イメージ 8■さて私が寝転がって観察してると

女の子の一行がどかどかとやって来た。

ン?先頭の金髪の子可愛いじゃんとみてると・・


みなさん私の占拠している野原の傍にドカンと座ったのである


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■これはチャンスとオッサン‼

ターイループ・ダイマイ??)」
(写真撮っていい??)

と聞くと写真大好きタイ人は断ることは先ず無く・・・、
ダーイOKカップ!!!で集合写真(上左)をヌン・ソン・サーン(123)OKナと撮って・・・

帰宅して左端のお目当ての子(上写真)のアップに成功したのである。

ウシシシシ・・・キャワイイイでしょw。


























ちゃんちゃん















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■今年で76歳、お迎えが近づき・・年々厳しい年の繰り返しが続いています。

せめて外見だけは健康に見えるよう努力していますが、足元はフラフラの中気のオッサンです。

この「老骨ヌード」いつまで続けられますやら・先は全くわかりませんが、消えた年に昇天は間違いないでしょう。

皆様方もどうぞご自愛なさって現状を見つめてくださいませ・マセ。

















ちゃんちゃん

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PC故障でせっかくの奥様来タイ記事を書けずにモタモタしている間に奥様ははや帰国して3日経った。
PCはまだ修理中だが、賞味期限の切れた「奥様旧聞ニュース」をいつまでも放置して置くのも遺憾と取り掛かった次第だが・・借り物のPCは使い勝手がイマイチ・・と言いながら一挙に一週間分を仕上げた。


■最初は奥様とpとのご対面シーン(写真撮り忘れ)。
18日夕7時スキヤキパーテイだったが、何度も練習したpの挨拶「コンバンワ・ハジメマシテPデス・ドウゾヨロシクオネガイシマス」は緊張のせいか”蚊の鳴くような声で聞き取れなかったが、
逆に奥様には好感だったようで「こちらこそどうぞよろしく・これからもオッサンをよろしく」と相成った。
でpも安心したのかビールとスキヤキが入るに従って「オッサンとは15年になるなどとペラペラ・奥様とpの母が同じ歳でまた娘とpが同年齢とわかって話が弾み・・・
pは奥様は色が白くて母より何倍も若く見えるとのオベンチャラに奥様は「アラソウカシラ〜♪」と満悦至極、大過なくご対面式は終わったのである。


イメージ 6■翌日からはタイ生活ー朝6時前に起床してラジオ体操後散歩30分ほど。
寒い日本と違って気温18〜20℃と快適・写真は密林から昇る太陽☆彡
朝食後ダラダラタイムを経て9時にプール&テニスコートへ2人乗りバイク移動・・
50キロの奥様プラス荷物ーこれが結構重かった。




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■当初の予定では8時テニス9時プールだったが、私のヨタ足ではテニスはきつく、奥様も水泳は苦手で結局奥様はテニスのみコーチ付き(写真)、私は水泳のみの1時間となった。
11時帰宅・昼食・昼寝までの2時間は同じであるが、午後は私はブログ、奥様はお絵かきタイムの予定であった。
しかしPC故障以来私は毎日最初は板さん後半はPC屋通いで夕刻過ぎまで半日丸つぶれの日々が続いたが、この間も奥様の土産探しで2日間モン族市場へお買い物アッシー君と連れ回されてクタクタ・・イタタタ(泣)


■で最終日の22日も7時過ぎまでpc屋後8時にpの従妹Zが迎えに来てロイカトーンへ直行した。

イメージ 2場所は以前のマンション前のワットチャイモンコン。

先ずはピン川で灯籠流し、ちなみにロイカトーンとはカトーンが灯籠舟、ローイが漂う・流すの意で元来は「灯篭流し」のことである。

左写真はピン川のターナム(桟橋)で並んでロイカトーンする奥様とpである。



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■しかし、今日ではカトーンを夜空に飛ばす華やかなコームロイ(火球灯籠)に主役の座を奪われてしまったようで、川に灯籠を流す「ロイカトーン」の影は薄くなっている。

ちなみにチェンマイ・ロイカトーンの中心であるピン河畔のワットチャイモンコンでも、現在は上写真のように寺の境内で揚げるコームロイが完全に主役となっている。



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■そのワットチャイモンコンでコムロイを揚げようとしている3人の女性は前回使った写真であるが、実はこの内に有名人が一人いるのである。
左端のpの従妹Z(25歳)がその人、いわゆるロイカトーン美人パレードの山車を飾る花形クイーンで、山車には5年前のチェンマイ大学時代(ミス・キャンパス)から搭乗しているが今年も地区の山車に搭乗、日本にもタイフェスなどで何度も来日、タイ舞踊を披露したそうである。
チビのpに比べると背も高くスタイル抜群でpとは少しも似ていないが、pの父親の妹が嫁いだ旦那さんが浮気して出来た子らしい、
旦那はソレがもとで離婚したがZは残り、タイは一族で育てる母系社会ゆえpとZは姉妹のように仲がイイ。



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■この日の最後はZの要望で街中にある日本風居酒屋「サムライ」にでかけた。
熱燗やスーパードライ・いいちこも置いている和風レストランだが、私ら夫婦を除く日本人客はゼロ、黒人やファラン・中国人それに地元タイ人の若者でごった返していた。




































ちゃんちゃん

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■本日より3日間ソンクラン(タイ正月)でプールも休業である。例年なら仏像水かけ否ぶっかけ美人パレードへ出かけるのだが・・・

・・と前はいつ行ったんだっけと調べてみると、4年前の2014年「Pとのソンクラン見物」(写真)があった

そうかこの3年間4月は白内障に脳梗塞・糖尿なんかで帰国、ソンクランはずっとご無沙汰だったのを思い出した。

とはいえ今年も足元不如意!ン万人が繰り出すパレード見物は止めた方がよさそうだが・プールも休みじゃ行くとこも無しと先日の日語紙ちゃ〜おに「超絶痛いけどよく効く」と評判のヌアットターオ(足按摩)店の紹介があったのを思い出した。

私の足元はもう2年以上両足ともパン腫れで痺れ愚鈍になっているが、この際「超絶痛いけどよく効く」のを試してみたいと思ったのである。

10時半に行ったがまだ開かず、子供たちの水かけ標的になって街を走行後11時過ぎ開店。

居たのは島津亜矢さん似の大女が一人私を見て「レデイは昼から来る1時間待て」に”レデイマイアオ(美人不要)クンOK(貴方でイイ)”、このヌアットターオは力仕事で山のアカ族出身者が多いことを聞く・ひ弱なレデイはお断りである。




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■でこのアカ族の亜矢ちゃん否ミーナーちゃん(24歳)にやってもらったのだが、1時間待たずが大正解だった!!!

この道6年目のベテランで力持ち、私の鈍感な痺れ足を強烈な腕力と按摩棒で突く足つぼマッサージで攻め立てるが、脳梗塞で糖尿の呆けジーサンにはちょうどイイ塩梅の刺激で、まさにサバーイサバーイディーの極楽気分!!!。

どんなお客が来るのかと聞けば中国人のリピーターが多いようで、日本人は痛がる人が多いとのこと・・私のような喜ぶ日本人は珍しいと言われた。

・んで普段はケチなオッサンだがチップ40Bを奮発、1時間計240B(約800円)・・又来ようかナ。

               
                +




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■昼食はお正月ゆえ少し贅沢な魚丸ラーメンと春巻計100Bを食って前を見ると一家総出で水かけ祭り、市外から遠征の水かけ小トラ部隊と水かけの応戦を繰り返していた。

それを見つつ・パレードは2時かららしいが、出発口のサンパコイ通りにはもう山車連が出待ちしてるんじゃないかと行って見ることにした。

即ち出待ちならバイクで移動のみで歩かずに済む‥動かないパレード見物もイイではないかと思ったのである。



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■ナワラット橋を渡ると想定通り、遠くまでズラリと出待ちの山車が並んでいた。

主役はチェンマイ各寺門外秘蔵の仏像で、年に一度ソンクランのみ市内巡行パレード、信心深いタイ人はこぞって仏像水かけに参集、霊験あらたかロッタリー(宝くじ)が的中という訳である。

したがって美人は刺身のツマのような添え物であるが、仏像ばかりじゃツマランとコンチ主客転倒の美人パレードが常態化している所以である。

これは未だ出発前ゆえツマ美人はいないが、出発時には仏像の後ろの駕籠に入って微笑み手を振っているのである。




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■由緒ありそうな金ぴか仏の前で記念撮影の同乗者ご一行。

とんがり帽子を冠った真ん中の御仁が偉そうにしているが、役割は山車の車引きでパレードの主役はもちろん前列の3人ツマ美人である。




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■こちらはパレードの先導役の美男美女カップル、ここでは傘持ちの大男が刺身のツマである。





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      ■この仏像も全身金ピカで立派ですなあ。


      おや?後ろから何かやってくるのかしら??






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      ■これは又豪華な山車ですなあ〜☆彡

中央の女神さまの前には大きな鳥やサイ・犬・蛇などの動物も満載して、先頭ではやはり着飾った家族が記念撮影。

↑と私が注目したのは後ろからくる青枠の3人の家族。





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    ■お父さん・お母さん・子供この3人ですが・・・

      お父さんとデブの子供ソックリですなあ。

     ・・・それにしてもお母さん美人ですなあ。




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 ■やはり仏像よりもツマ美人〜この二人は高校生でしょうか。


    清楚で楚々としておますなあ・・


  花の命は短くて!楽しきことのみ大かりき・でしょうナア。




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  ■この二人のお姉ちゃん・・もう踊っとりますガナ!!

     若いってホントにウレヤマシイですなあ




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   ■神馬(ロバ)に乗った二人の小僧さんがいました。

祭りには欠かせないタイヤイ族初披露の小僧さん、チベット仏教(ラマ教)で言えば生き仏のような存在でしょう。


               +


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最後にいつもはオカマちゃんを紹介してるのですが、パレードは飛び入りで出待ち組には不在。

でこれはちゃ〜おブログに載っていたオカマちゃんのパクリ写真。



★記事によれば先日チェンマイ・ジョムトン郡のタイ徴兵検査で実施される抽選くじの案内に出現した大学生オカマちゃんのノーン・ケティ君。

ちなみにくじで赤色を引くと最長2年の兵役となり、当選確率は5分の1(20%)。




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    ■オマケにケティ君のこんな写真もありました。

    
       なんとも美脚ですなあ〜

     
     もう男には2度と戻りたくないでしょうなあ。
 
































ちゃんちゃん

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■皆様新年明けましておめでとうございます。

さて元旦の挨拶ブログ去年は何だったかと見れば「福の神マリリンちゃん」と称してマリリン・モンローの黄金ヌード写真でした。

これは前年元旦にYさんとP貧乏神揃い踏み記事を書いたところ「大病元年の大厄年」となったことを反省、米国産の永遠の福の神に乗り換えたつもりでありました。



しかし米国頼みは安倍ちゃんならまだしも金運とは無縁のボンビーオッサンがすがる神様じゃなく、奥様独立による加給年金の25%減に加えて円暴落加速で収入は激減,まさに青息吐息の一年でありました。


で今年は老人の真打「後期高齢者元年」になるが、どの神様にも頼らず老骨にムチ打って自力更生を成し遂げんと「老骨ヌード」写真を貼り付けた次第である・・。


さて今年は如何相成りましょうや・・おそらく神様もご存知ないでしょうなあ。



ともあれ本年もどうぞよろしく・・



























ちゃんちゃん




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