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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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■本日より3日間ソンクラン(タイ正月)でプールも休業である。例年なら仏像水かけ否ぶっかけ美人パレードへ出かけるのだが・・・

・・と前はいつ行ったんだっけと調べてみると、4年前の2014年「Pとのソンクラン見物」(写真)があった

そうかこの3年間4月は白内障に脳梗塞・糖尿なんかで帰国、ソンクランはずっとご無沙汰だったのを思い出した。

とはいえ今年も足元不如意!ン万人が繰り出すパレード見物は止めた方がよさそうだが・プールも休みじゃ行くとこも無しと先日の日語紙ちゃ〜おに「超絶痛いけどよく効く」と評判のヌアットターオ(足按摩)店の紹介があったのを思い出した。

私の足元はもう2年以上両足ともパン腫れで痺れ愚鈍になっているが、この際「超絶痛いけどよく効く」のを試してみたいと思ったのである。

10時半に行ったがまだ開かず、子供たちの水かけ標的になって街を走行後11時過ぎ開店。

居たのは島津亜矢さん似の大女が一人私を見て「レデイは昼から来る1時間待て」に”レデイマイアオ(美人不要)クンOK(貴方でイイ)”、このヌアットターオは力仕事で山のアカ族出身者が多いことを聞く・ひ弱なレデイはお断りである。




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■でこのアカ族の亜矢ちゃん否ミーナーちゃん(24歳)にやってもらったのだが、1時間待たずが大正解だった!!!

この道6年目のベテランで力持ち、私の鈍感な痺れ足を強烈な腕力と按摩棒で突く足つぼマッサージで攻め立てるが、脳梗塞で糖尿の呆けジーサンにはちょうどイイ塩梅の刺激で、まさにサバーイサバーイディーの極楽気分!!!。

どんなお客が来るのかと聞けば中国人のリピーターが多いようで、日本人は痛がる人が多いとのこと・・私のような喜ぶ日本人は珍しいと言われた。

・んで普段はケチなオッサンだがチップ40Bを奮発、1時間計240B(約800円)・・又来ようかナ。

               
                +




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■昼食はお正月ゆえ少し贅沢な魚丸ラーメンと春巻計100Bを食って前を見ると一家総出で水かけ祭り、市外から遠征の水かけ小トラ部隊と水かけの応戦を繰り返していた。

それを見つつ・パレードは2時かららしいが、出発口のサンパコイ通りにはもう山車連が出待ちしてるんじゃないかと行って見ることにした。

即ち出待ちならバイクで移動のみで歩かずに済む‥動かないパレード見物もイイではないかと思ったのである。



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■ナワラット橋を渡ると想定通り、遠くまでズラリと出待ちの山車が並んでいた。

主役はチェンマイ各寺門外秘蔵の仏像で、年に一度ソンクランのみ市内巡行パレード、信心深いタイ人はこぞって仏像水かけに参集、霊験あらたかロッタリー(宝くじ)が的中という訳である。

したがって美人は刺身のツマのような添え物であるが、仏像ばかりじゃツマランとコンチ主客転倒の美人パレードが常態化している所以である。

これは未だ出発前ゆえツマ美人はいないが、出発時には仏像の後ろの駕籠に入って微笑み手を振っているのである。




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■由緒ありそうな金ぴか仏の前で記念撮影の同乗者ご一行。

とんがり帽子を冠った真ん中の御仁が偉そうにしているが、役割は山車の車引きでパレードの主役はもちろん前列の3人ツマ美人である。




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■こちらはパレードの先導役の美男美女カップル、ここでは傘持ちの大男が刺身のツマである。





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      ■この仏像も全身金ピカで立派ですなあ。


      おや?後ろから何かやってくるのかしら??






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      ■これは又豪華な山車ですなあ〜☆彡

中央の女神さまの前には大きな鳥やサイ・犬・蛇などの動物も満載して、先頭ではやはり着飾った家族が記念撮影。

↑と私が注目したのは後ろからくる青枠の3人の家族。





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    ■お父さん・お母さん・子供この3人ですが・・・

      お父さんとデブの子供ソックリですなあ。

     ・・・それにしてもお母さん美人ですなあ。




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 ■やはり仏像よりもツマ美人〜この二人は高校生でしょうか。


    清楚で楚々としておますなあ・・


  花の命は短くて!楽しきことのみ大かりき・でしょうナア。




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  ■この二人のお姉ちゃん・・もう踊っとりますガナ!!

     若いってホントにウレヤマシイですなあ




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   ■神馬(ロバ)に乗った二人の小僧さんがいました。

祭りには欠かせないタイヤイ族初披露の小僧さん、チベット仏教(ラマ教)で言えば生き仏のような存在でしょう。


               +


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最後にいつもはオカマちゃんを紹介してるのですが、パレードは飛び入りで出待ち組には不在。

でこれはちゃ〜おブログに載っていたオカマちゃんのパクリ写真。



★記事によれば先日チェンマイ・ジョムトン郡のタイ徴兵検査で実施される抽選くじの案内に出現した大学生オカマちゃんのノーン・ケティ君。

ちなみにくじで赤色を引くと最長2年の兵役となり、当選確率は5分の1(20%)。




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    ■オマケにケティ君のこんな写真もありました。

    
       なんとも美脚ですなあ〜

     
     もう男には2度と戻りたくないでしょうなあ。
 
































ちゃんちゃん

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■皆様新年明けましておめでとうございます。

さて元旦の挨拶ブログ去年は何だったかと見れば「福の神マリリンちゃん」と称してマリリン・モンローの黄金ヌード写真でした。

これは前年元旦にYさんとP貧乏神揃い踏み記事を書いたところ「大病元年の大厄年」となったことを反省、米国産の永遠の福の神に乗り換えたつもりでありました。



しかし米国頼みは安倍ちゃんならまだしも金運とは無縁のボンビーオッサンがすがる神様じゃなく、奥様独立による加給年金の25%減に加えて円暴落加速で収入は激減,まさに青息吐息の一年でありました。


で今年は老人の真打「後期高齢者元年」になるが、どの神様にも頼らず老骨にムチ打って自力更生を成し遂げんと「老骨ヌード」写真を貼り付けた次第である・・。


さて今年は如何相成りましょうや・・おそらく神様もご存知ないでしょうなあ。



ともあれ本年もどうぞよろしく・・



























ちゃんちゃん




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昨日よりPC不調、使用してるのは米HP社のメイドインチャイナ製品もう6年目で寿命切れ寸前のウインドウ7・近く帰国してPC購入の予定だが、ブログ更新も不調でイラつく今日このごろである。




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ところで本日は昨年10月に逝去したプミポン=ラーマ9世国王の葬儀で、新聞にはもうひと月以上連日王宮前広場に1年かけて建設された金ピカの極楽浄土宮殿もかくやという豪華絢爛な火葬場の写真が一面トップに掲載されている。

しかし金ピカ宮殿風なれど燃せば灰と化す木製火葬場であり、さすが世界一の大金持ち国王葬儀もド派手というべきかだが、実は葬儀は昨日25日から始まり、29日の5日間にわたって挙行され勿論この間下々は禁酒禁欲娯楽歓楽はご法度であることは言うまでもない・・呑兵衛にゃ辛いマイサバーイウィークである。

特に葬儀のメーンエベントである本日の大火葬は重要らしく、酒屋は無論のことセブンイレブンなどのコンビニを含めて全店舗が休業のようで、昨日昼飯に行った30バーツラーメン店まで本日は休みと聞いてビックリ・先ほど慌てて予定外の自炊食品の購入に出かけたところである。

葬儀のメーン会場はバンコク王宮前広場であるが、全国77県の県都にも大規模な献花台が設置されている外、県内各郡にも設置されている。

ちなみにチェンマイ県では、国際会議&見本市会館の中央会場のほかメーリム・チェンダオ・サラピーなど25郡(アンプー)でも献花儀式場が設置され、国民はすべからくいずれかの式典に参列するように義務付けられている。

したがって国民は本日仕事も何も出来ず喪服を着て献花式典に参加、てなわけで全店舗がお休みになると言うわけである。




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■そして昨日には献花式参加の服装や持ち物など7つの禁忌事項を定めた上のような御触れ書が示されたのである。

もちろん私は参列する気持ちは毛頭ないが、冷やかしに見物に行く外国人にも当然7つの禁忌は強要され、カメラでぱちぱちと写真撮るのは遠慮した方がイイだろう。

なんせこの国は「不敬罪のある非民主主義人民王国」ということを肝に命じて置くべきであろう。

























ちゃんちゃん

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■皆様新年明けましておめでとう御座います。

さて去年の新年挨拶はナンだっけと見ればワタクシ迷えるオッサンは絶不調の昨年末から一夜明け、元旦早々の引越し騒動と相成りました。として朋友であるチェンマイの大貧乏神Yさんとの乾杯写真が飾られてあった。

しかし、振り返ってみると昨年は「絶不調」の一昨年をはるかに凌ぐ大病を患う「お迎え元年」となってしまったことは皆様周知の通りでありました。

そういえば昨今の新年挨拶は貧乏神Yさんとの写真が多いと反省、今年は心機一転してわが尊敬する福の神マリリンちゃんの写真に変更した次第であります。

ご存知のようにマリリンちゃんは55年前に天国へ旅立ち、生きていれば今年91歳のお婆ちゃんですが、ご覧のように永遠に若々しく神々しい不滅の肢体ではありませんか。


イメージ 2■ところで私は昨年のXマス以来マリリンちゃんの写真をPCの待ち受け画面にして日夜「オハヨウ・コンチハ・オヤスミナサイ」のご挨拶をしていますが、

永遠に不滅の福の神マリリンちゃんにすがって、もう少し生きてみようという魂胆であります。ついでに私事をちょっと・マリリンちゃんより9歳上の私の母が今年4月満100歳を迎える予定です。 

  
さて今年の私の運命や如何に?

皆様今年もどうぞよろしくお願いもうしあげます。



























ちゃんちゃん

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イメージ 1チェンマイは昨日13日から
 15日までロイカトーン(灯篭満月祭)本番で、

例年なら満天の夜空一面にコムローイ(火球灯篭)が乱舞し、花火や爆竹が大音響で轟き渡り、街には半裸のネエチャンたちと色呆け爺さん&ファラン(白人)のドンチャン騒ぎが常態であるが,先月の国王逝去で様相は一変!真っ暗闇のロイカトーンである!!。

王様の葬式は来年末乃至は再来年の予定でそれまで国民は長〜い服喪期間、黒服着用で娯楽音曲は禁止、テレビは全チャンネル毎日お経ばかりが流れ、飲み屋はOKなれど場末のテムちゃん宅でさえ黒幕を貼り付け喪服で営業、もちろん女郎屋は営業停止(Yさんの話)、加えてロイカトーンも1月のハッピーニューイヤーも2月の花祭りも4月のソンクラン(タイ正月=水かけ祭り)も楽しい行事は皆中止とされてきた。

しかし、すべての娯楽行事が中止で遊びも駄目となるとそれでなくとも評判の悪い軍政への反発は避けたいし、華人を中心とする商売人の賄賂攻勢もあってロイカトーンなどの伝統行事は騒がなければ許可すると変更を余儀なくされたようだ。

だが、夜空を焦がすコムローイは禁止,音曲一切禁止の黒服ロイカトーンなど楽しかろうはずもなく観光客はドン引き、例年なら満月美人パレードや華やぐ夜祭りの喧騒風景を記事にしてきた私も今年は葬送にパスを決め込んでいた。


・で夕食後テレビNW9をみていると大きな満月が出て・今夜はスーパームーン68年振りに月と地球が接近、30%増しの満月が見れると言う・ン!日本は雨模様らしいがコチラは快晴だとカメラを持って外へ出た。

・・がナンだコレ!(巻頭写真)雲が出て来てスーパームーンを隠してるではないか!!!


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■・・でも今は乾季突入!来年4月までは晴れの約束・ちょっと待つかと3分後・・雲の中からお月様が出現!




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■さらに1分後・・月は雲 から完全に分離した。





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■スワ・このチャンスを逃してなるものかと、30倍ズームでスーパームーンを追っかけたが・・

三脚無しでは手振れ酷く・月はあっちこっちを行ったり来たり・・

とそこへ「何やってんの?」とロットプアン(リヤカーバイク)に乗った大家さん登場!
大家さんどこ行くのと問えば「ロイカトーン行く」・・ここらではすぐソバのどぶ川用水路がカトーン(灯篭舟)・ローイ(流す)のメーンステージらしい。



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■じゃオッサンも行くかとどぶ川に出ると・・

ワットサンパリアンの橋の脇にバナナの葉で飾った仮設のカトーン・ターナム(灯篭流し桟橋)がひときわ明るく輝き、村人も集まってるようだ。




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■これがカトーンターナムで、皆手に手に手作りのカトーンを持っている。




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■そして仮設階段を降りて合掌して願い事を唱え、

祈りを込めて水面にカトーンを放つのである。




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■このカトーンターナムを橋の上から見ると左手の明るい場所がソレで、右手には個人家庭のカトーン流し台も見られる。




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■こんなちっちゃな女の子もこんばんは。

たぶんお父さんの作ったカト−ンを手に、

たぶん初めてのロイカーン流しデビューだったのでは?






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■お父さんといっしょに水の精霊に願いを・・

綺麗なおねえさんになれますように・・たぶんそんな願いではないでしょうね。





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■大きくなったらこのような福与かな夫婦になって

一緒にロイカトーンを流せるといいね。





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■帰り道さわやかに晴れた村の夜空に

スーパームーンがこうこうと輝いていました。

+

本日来たタイ語のセンセにこの写真を見せると「ワア〜懐かしい昔のロイカトーンはこんなだった」と魅入っていました。


イメージ 13センセの田舎はチェンマイ北方15kmのサンサイで、毎年ロイカトーンの一週間前の土曜日にサンサイのお寺で万個のコムローイを打ち上げるイーペンサンサイ(右写真)の行事で有名である。

昔はサンサイの全住民と地元メージョー大学の学生が参加して無料公開していたが、有名になるとともに宗教法人タンカマーイが寺ごと買収して有料化され、昨年からは1100ドル(3500バーツ)と言うべらぼうな料金を徴収、地元住民やメージョー大学生は締め出されてしまったそうである。

今年も軍政に高額の賄賂を献金、コムロイ打ち上げはロイカトーン本番の昨日開催されたそうで、料金はパックツアーでなんと1
6000バーツ(18万円)とさらに高騰!、

私が8年前に行った時は食事・車込みで400バーツでも高いと思ったが、6000じゃ行く人居ないのではと言うととんでもない中国人や韓国人それにお金持ちの日本人で満員とか!

ちなみに祭りの名前も田舎臭いイーペンサンサイ(サンサイ満月祭)からインターナショナル=ロイカトーン=フェスチバルという仰々しいグローバルスタンダードネームに変更されたとセンセは嘆いていた。
























ちゃんちゃん
 

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