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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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イメージ 1

■昨夜はマドンナ家でのスキヤキ&ワインパーティーがあった。

パーティの表向きの趣旨はマドンナN子さんの学術研究のための参考人聴取で、遠くメーテン山から呼ばれたボランティア老僧B氏と  
70代の子作り名人「リスっ子の旦那」2人をメーンに、旧知の食客外人Yさんおよび料理人役のオッサンの5人が参加した。

料理はいつもならYさんが作るハンガリー料理グヤーシュの予定だったが、Pに昨年のオッサン誕生日に作ったグヤーシュはメーテン山の二人ほとんど食べず・食べたのは作ったYさんとオッサンで大量に残った鍋は全てYさんが持ち帰ったとの話に、日本人が中心ならスキヤキがイイかとなったのである。

したがって食材の調達係はオッサンで、先ずは当日朝のイスラム市で長ネギ・春菊・豆腐を仕入れ、マクロで肉(豚)・キノコおよび料理酒・醤油の買い出しに行った。

食材費はマドンナN子さんより1000バーツ頂いたが、うち800バーツでOKカップで、残り200バーツは大家さんのオッサン送迎車費として使わして頂いた。



イメージ 2

■日本人には定番のご馳走スキヤキは好評だったが、食べたことのないYさんは最初鍋から取って溶き玉子で食べるのに戸惑っていたが直ぐに慣れ、特に肉は一番沢山食べる正に食客であった。

しかし、最後にうどんを入れたおじやには手を付けず、・・・ワタシモウイイデス。

ワインはワイン党のマドンナN子さんが大量に購入していた外、珍しくYさんもお土産に持参、

全部で3本くらい空けただろうか、普段は安いラオ酒ばかり飲んでいるオッサンはいささか酔っぱらったようである。





イメージ 3■ところでN子さんの学術研究の方だが,

ことにボランティア僧B氏の話がお気に召したようで、

最初1時間ほどは飲食を取らずに熱心にメモしてたのが印象的であった。


だが70代の子作り名人子作り名人「リスっ子の旦那」の話は、N子さんまだ独身ゆえか・やや苦手な感じであった。




イメージ 49時になってわが大家ジャンヤーさんが迎えに来てくれたがオッサンは酩酊状態。


「リスっ子の旦那」の奥様(リス嫁)と男女二人の孫・否子供もお迎えに来訪☆彡

こりゃあチャンスだとカメラを構えたら・・・

「電池を入れなおしてください」のエラー表示が何度も点灯してシャッターが切れず終にアウト!!!

ソニーのサイバーショット!日本で買って2年目だが、昨今の日本製品の品質劣化を嘆くばかりであった。




イメージ 5


■最後にマドンナ様とのツーショット!!

オッサンが指さす右手の先には・・いったい何があるんでしょうね。



マドンナN子様楽しいパーティを大変ありがとうございました。






















ちゃんちゃん



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イメージ 1前回の「妹への虐待と怖い怪猫」はちと暗すぎる自虐ネタ、不快に感じられた方も多々いるのではと反省している。

で暗い話の次は一転パッと明るく行きたいもんだが・・先週19日マドンナN子様よりチェンマイご帰還の一報あり、先日5年ぶりに再会した件を書かずばなるまい。

でマドンナ様とは誰ぞやであるが私がジャングルアパート以前に住んでたDマンションの伝説の女神で、長い黒髪が印象的な大和撫子(写真)であるが、英語・タイ語も堪能な才媛でいつも大勢のN子ファンに囲まれ、いつしか「チェンマイのマドンナ」と呼ばれてきたのである。

かつては私の部屋のパーティにも来訪頂いたこともあり、歯科引率等でも大変お世話になったが、5年前に同居していたお父さん(弁護士)が逝去後日本に帰国したが、部屋はそのままN子さん名義で残していた。

イメージ 2■で5年ぶりの再会はマドンナ様がわがプールに来訪、昔そのままの美しいお姿に遭遇、最初の写真は醜いオッサンと一緒の写真から切り離したモノである。

でマドンナ様は今回は何故と問うと、現在は法政大学大学院公共政策研究科のドクターコースに復帰したと聞いて吃驚!!!

政治家を目指すのかと問うと否定したが、そんじょそこらのぼんくらオッサンとは違うことは確かのようである。

で現在はチェンマイ在住邦人の実態調査が目的で知人の紹介を依頼され、メーテン山の「リスっ娘の旦那」N氏と「ボランティア僧」B氏を紹介、

明後日31日にマドンナ様の家のパーティでYさん私を含めた4人の有閑老人が参集の予定であるが、ご研究の足しになるか否かは定かではない。

                +


イメージ 3

■さて続きは31日以降となるが、ところで最近どうも気になっている画像がある。

それがヤフーホームページでいつも目にする上の写真、つまりカミラカベロのなんともお行儀の悪い大股開きの画像である。

これはソフトバンクのスマホユーザー向けキャンペーンセールの画像であるが、なんともインパクト満点なカミラ・カベロの画像に惹かれ調べてみた。

イメージ 4するとキューバ生まれマイアミ育ちの21歳、今最もトレンディな歌手のようで、検索すると「可愛すぎる」「美しすぎる歌姫」の称賛の声で埋め尽くされ、裸同然のこんな画像もあって・・・

曰く世界のアイドルは普段着が違うよ。 こういうの着ろよ日本のアイドルも・・」とアホが絶賛している。

なんだか世の中変わりましたなア・・・

世界の美の基準も美しいより・・セックスアピール!!!

チョイと昭和の眼で見れば・スケスケ衣装に大股開き・・只々下品なだけのイロキチガイの狂ったパンパンガールじゃないか・どこが可愛くて美しすぎるんだよ。

・・斯く言うオッサンだがわざわざコピーして貼り付けて・・・

ナンチャッテ言うおめえが一番のドスケベで、色キチガイのヒヒジジイじゃねえのかアホンダラ!!!

てな訳で・・・お後がよろしいようで。





























ちゃんちゃん


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イメージ 1
イメージ 2

■一昨日Yさん「19土は私の誕生日ですから来てください・私料理します」との招待があった・私より4つ下71歳になると言う。

ボンビーの彼が誕生日に招待するのは初めてで、ビール2本とバスタオルのプレゼント(右写真)を持って約束の6時に出かけた。

彼は20年間ほぼ毎日水泳してるのにタオルを持たず、身体はプールの周りを歩いて乾かしているが、時々私のタオルを使用されるのが不快でプレゼントを思いついたのである。

で約束の6時にアパートを訪ねたが、玄関が施錠され開かない?・ンで窓の下から大声でYさんを呼ぶが返事がない・・騒ぎを聞きつけた管理人?が来て漸くオープン!

2階のYさんの部屋!へ行くと!YouTubeらしきテレビが大音響!・・何やってんだよさっきから何度も呼んでるのに!!!

・・・「わたしロマ(ジプシー)聴いてました・玄関施錠知りません」と間の抜けた返答にカチ―ンであった。


イメージ 3
「何しますかコーヒー飲みますか?」・・どうやら料理はまだできてないらしい・・

唯一の調理器具である電気炊飯器でシチューご飯らしきものを作っているが・聞けば1時間前にセットしたとのこと。
私の炊飯器でも2時間余裕見てるのにこりゃああと1時間はかかるナと憤慨!

・でコーヒーなんぞ要らんビールがあるでしょと先ほど持参のビアを要求!誕生日なんで乾杯用のビールくらい買ってると思ったがもしやと酒屋に寄ったのが正解であった。

6時約束だから何故早めに仕度しない?と詰問すると「時間まだいっぱいあります」とタイ人みたいな返事にカチン!あなたには時間は無限だろうが私は同じじゃない・忙しいと反論。

「なんで忙しいのですか仕事してないお爺さんなのに?」彼は自分が何もしていないので他人も同様と思い込みが強く・相手の生活が全く理解できないのが彼の最大の欠点である。

ボンビー暮らしに徹した彼は電話も携帯もテレビも無く最近までPCも持たず、2年前にアメリカ帰還の知人からPCを貰ってやっとネット入門したが、使うのはEメールと好きなテニス試合にYouTubeのロマの歌、それに私に聞いた日本製AVビデオ鑑賞のみを視聴、スカイプは実家にPCが無いので国際電話や印刷など有料使用は今でも私のPCに依存している。

したがってブログなどは一切見ないため私が2時間も4時間もかけてブログを書いていることなど理解不能であり、PCを見る人間はみんな自分同様にAVビデオを観てマス掻いていると思っているからタチが悪いのである。

・・てな訳で恒久的有閑老人Yさんの毎日は、プールと散歩とテニス(昨日はジョコビッチに12連敗した錦織との3時間もの試合を見たそうである)とAV鑑賞にスドク(数独―数字ゲーム)のみを繰り返すなんとも呆れた生活なのである。

ちなみに彼は先日私の近くのサンパリアンプールと13ヶ月8,000バーツ(約28万円)で使用する契約を結んだとか・・ボンビーが何故と聞くと一日平均だと20バーツで利用できるとのことらしいが、それを聞いて私は一月契約の切れる24日からチェンマイランドプールに復帰しようと決心した。
イメージ 4


ナニ?Yさんの誕生パーティはどうなったって❓❓❓

30分後に料理が完成、ハンガリー風シチューご飯グヤーシュ(右)をいただきマンモス後、帰宅したのが7時半でやんした。

























ちゃんちゃん

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イメージ 3■昨年の4月帰国の折、朋友Mがプロ歌手としてデビューしたことは ケニー村上73歳の歌手デビューで書いたが、彼とは昨年113度目の帰国で弟の家(左写真)で再会した。

尤もプロ歌手デビューと言っても九州の片田舎福岡県行橋市の地域限定デビュー、それも錆びれた夜の街の活性化を狙ったカラオケ歌手デビューという極めてスケールの小さいモノであった。

つまり地元のカラオケを盛り上げるため呼んでもらえればいつでも参上、得意な英語曲を含めレパートリー 350曲どんな歌でもOKカップという名刺を市内全域の居酒屋・カラオケ店に配布するという自前デビューである。

そのため呼んでもらうには知名度アップが不可欠であり、とりあえず 64日のNHKのど自慢出場とそこでのチャンピオンを狙うということであった。

しかしNHKのど自慢出場枠は20人に対し1,000人以上の応募が殺到、ハガキ審査による予選会突破すら困難と聞いているが果たしてどうだったのか・大変興味があった・・???




イメージ 1

■で本番であるが、ハガキ審査は彼の高齢と選曲Unchainned Mlodyの特異性?からか、見事40人の予選会出場を果たし、

上写真のように朗々堂々と歌唱する彼の歌は圧倒的迫力で会場を静まり返らせ、聴衆は無論出場者まで彼こそチャンピオンに相応しいと思ったに違いない(本人談)のであった。

しかし、彼には致命的な欠陥があった。田川市のNHKのど自慢出場者の中で唯一受信料を収めてなかったことが判明、あえなく本選出場は絶たれたのである。

彼はNHKは観ないといって受信料は一度も払ったことが無いと放言していたが、それでのど自慢に出るというのはやはり「遺憾」だったでしょうなあ。

そういえば昨年末でしたか、NHK受信料は観なくてもテレビのある家庭は支払う義務があるとの最高裁判決が出ましたなあ・・私はPCテレビでNHKはよく観ていますが勿論受信料は払ってません。

なお、上の予選会出場記念写真はNHKが撮影、出場者に配布したそうである・・NHKもなかなかサービス満点ですナ。



イメージ 2■オマケに彼の孫娘ジュリア(24歳)の写真を見せてもらったのでご披露しましょう。

金髪(白髪?)のようですが奥さんはドイツ人で、地方都市のミスコン優勝者とか・・

どこか面影がジョン・レノンに似て、全く物おじしないで言葉を操れる彼はヨーロッパでもずいぶん モテたようです。



























ちゃんちゃん
 

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イメージ 1朝からネットがプッツン・・珍しいことじゃないだけにやんなっちゃうなあ〜
×××とあきらめてプール・昼食後再開☆下記の記事を書いてさて更新すっかと6時半(日本時間)又プッツン×××××××××ネット接続係の大家さんも娘も不在・ブログは無論テレビも音楽も映画も明日まで駄目かいなああ〜あ〜あああ〜やんなっちゃうなあ〜

×××と諦めていたら8時半再開☆☆☆

+
 
イメージ 2

時にYさん帰国したままだが・・いつと見れば最後に会ったのは
7/25か・・確か2ヶ月後帰チェンといってたが最早10月だ。

・・などとプールへ行くと懐かしいYさんの顔にばったり・・なんとなく今日会えそうな予感が的中したような。

聞けば先月末帰チェンしたが、時差ボケで朝寝が続きプールは午後に来てたらしい。

で何はともあれ乾杯となって四方山話・・。

聞けばセルビアはもう寒く、6年前一緒に泳いだ運河プールは閉鎖とか72歳のお姉さんは元気らしいが・・


・突如「私とお姉さんはお父さん違います」と余計な脱線・・第二次大戦中Yさんのお父さんとお母さんは対独ゲリラ=赤軍パルチザンに従軍、男は戦闘ゲリラ・女は共有の慰安婦的存在でYさんとお姉さんのお母さんは同じだがお父さんは異なり、お姉さんのお父さんはロシア人パルチザンだったらしい。

私は「ふ〜ん戦争中はそんなこと多かったんだろうね」と言う他はないが、Yさんにとっては相当嫌な出来事だったようである。

ちなみにYさんは20歳だった1967年の第3次中東戦争にユダヤ人のお父さんからパルチザン参戦を求められたが拒否、以来ユダヤ人仲間から裏切り者としてシカトされてきたようである。


イメージ 3「ところでプールの水泳コーチDが居なくなった理由知ってる?」と又又突如話が脱線!!!

Dちゃんは気さくなおっさんで私とも親しく、Yさん同様に13年来のプールの知人であるが、3ヶ月ほど前から姿を消していた。

Yさんの話では6月水泳コーチ中に小学生の女の子に悪戯、親の通報で来た警官4人に現行犯逮捕され、Yさんはその現場を目撃、翌日新聞にも写真入りで報道されたとのことであった。

「へーDちゃんがね、Yさんも気をつけた方がいいよ」と逆襲。

実はYさんも幼児好みのロリコンで、ミャンマーから逃亡のロヒンギャ難民を買っているとの噂を他ならぬDちゃんから聞いたことがあったのである。

無論Yさんは女郎屋には幼児居ませんと全面否定したが、ファランにはその手の趣味嗜好を持つ変人が多いとの噂もある。


最後はろくでもない話になってしまったが再びYさん登場、又色んな話が聞けそうである。


























 
ちゃんちゃん
 
 

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