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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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イメージ 1

■昨朝テレビを点けるとパリの「ノートルダム大聖堂が全焼」とのニュース!!!が飛び込んできた。

ン⁈ノートルダムは先日わが奥様と娘孫5人が大聖堂のてっぺんまで登ったと言ってたが、と電話すると娘から送って来た写真がこれ↓↓↓



イメージ 2
イメージ 3


登ったのは手前の門のてっぺんらしく、テレビで見た焼け落ちた尖塔(左写真)とは違うらしいが、高さ90㎡ー遠くのエッフェル塔(右写真)もバッチリである。


娘は再建されると言うが再建はコピー・ホンモノじゃない、法隆寺壁画を見ても分かるだろう復元されたのは偽物のコピーでしかない。

                     +

イメージ 4■ところで私がノートルダム大聖堂で直ぐに連想するのは、昔ポスターで見た「ノートルダムのせむし男」(画像)である。

原作はヴィクトル・ユーゴ―の小説だが、1923年に映画化されて大ヒット、その後も5度にわたってリメイクされ、1996年にはディズニーのアニメ映画もヒットした外、オペラ・バレエ(2)・ミュージカル(2)などでも多数上演されてた人気作品であった。


当然ご覧になった方もおられるでしょうが、最後の映画が1996年と言うと平成初期のころ・知らない人多いのではと、本日は「ノートルダムのせむし男」の原作ネタバレあらすじを紹介してお茶を濁しましょう。

                         +

時は15世紀のパリ・ノートルダム寺院、当時はカトリック教会が絶対的な権力を持っていたいわゆる中世の暗黒時代のピークで、人々は異端審問や魔女狩り等で弾圧され、ノートルダム大聖堂は中世暗黒権力の象徴的存在となって来たのである。

イメージ 6■主人公のせむし男は大聖堂門前に捨てられた醜い赤ん坊で、聖職者フロロに拾われ、カジモド(差別語かたわ=不具者の意)と命名され、以来彼は大聖堂の鐘楼に幽閉された鐘つき男として飼育されてきた。

カジモドが20歳のときお祭りジンタに誘われて鐘楼を抜け出し、そこで美しいロマ人(ジプシ―)の踊り子エスメラルダ(16歳)と遭遇して初恋を覚えたのである。

だが、それを見ていた聖職者フロロも又エスメラルダに欲情して一目惚れ、フロロはカジモドを使って彼女の誘拐を命じるが失敗して衛兵フェビスに捕らえられ、カジモドは大聖堂広場にさらし者となったのである。

イメージ 5■一方、ハンサムなフェビスを見たエスメラルダは彼に一目惚れ、しかしフェビスは別に婚約者がいる色男であるが、エスメラルダとも関係してデートを重ねる。

これに激怒したのが性職者❓フロロで二人の抱擁現場を急襲、不意を突いて色男フェビスを刺殺してしまったのである。

だが狡猾なフロロはフェビス殺害をエスメラルダに転嫁して濡れ衣を着せ、ノートルダム寺院での魔女裁判の結果、エスメラルダは「魔女」の刻印を押され、死刑が宣告されたのである。

しかし、すきを突いたカジモドが監禁中のエスメラルダを救出、ノートルダム大聖堂の鐘楼にかくまった。

だがパリ暴動の最中エスメラルダはフロロに発見され、助命と交換に愛人になるよう強要するが色男フェビスを殺した恨みで拒否、エスメラルダは再び捕縛、ノートルダム寺院広場で魔女として火刑に処せられた。その時大聖堂の尖塔から火刑を見下ろすフロロをカジモドは塔から突き落として殺害したのである。

数年後、処刑場を掘り起こすと、エスメラルダと思われる女性の白骨のそばに、右目と背中に大きなこぶのある異様な骨格の男の白骨が寄り添っており、それらを引き離そうとすると、砕けて粉になってしまった。




ゾゾ――――――ッ!!!怖〜〜いお話でしょう。 

ひょっとして今回のノートルダム大聖堂の大火事は、500年前に「魔女」として火刑に処されたエスメラルダと「せむし男」の呪いかもしれませんね。



























ちゃんちゃん

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前回はネタ切れで今日はパスするかと思っていたが、10日にコピペしたブラックホールの写真を発見!これを使うかと貼り付けた。

ブラックホールはアインシュタインの相対性理論と関係するようだがオッサンには何が何やらチンプンカンプンでほぼ生のまま更新・・おそらく誰も喰いつかんだろうと放置ネタのつもりだった。


イメージ 1■ところが変わり者のコアラちゃん(写真)「伊四百型417号潜水艦」とさらに怪しげな名前に改称して1年ぶりに登場!!
ヤバッ⁉又変質者的コメントが来たかと身構えて拝見すると・・・
下記のような極めて真面目な天文学的内容のコメントで吃驚仰天したオッサンであった。
 

「何もかも吸い尽くすブラックホールの果てに何があるか?


ドバーっと吸い込んだものを吐き出す「ホワイトホール」なるものがあるかもしれないんだって。


これ、言ってるのは、想像だけで物言うSF作家等ではなく、理論物理学者や天文学者の、ある程度は理屈に基づく話だって。


宇宙の果てを見てみたいものですなあ。


ねっ、例のブラックホールの画像って、
5,500万年前の残像で、今はどうなってるか分からないなんて、
素人の得心なんて、軽くふっ飛ばしちゃう。


ところで、おじさま(私=オッサン)は、

最近、ホワイトな汁なんかを
ドバーっと吐き出したり、してますか?」




最後を下ネタで〆るところはコアラちゃんの本領発揮だが、私が興味をソソられたのは「ドバーっと吐き出す白汁の源泉であるホワイトホール」のことで・・・、

「白い穴」ホワイトホール???・・実は私は昨日のコアラちゃん情報が初耳で、ちょっと調べてみることにした。

                                         +

イメージ 3■ンでホワイトホールとは何ぞやとWikipediaによれば「ブラックホール解を時間反転さアインシュタイン方程式の解として一般相対性理論上に存在するものである」・・と。

???分かりますか?????・ナ〜ニ言ってんだか???
サッパリ分かりまシェンねえ(爆)!!!お手上げですナ・ハイ。

でオッサン流に解釈すると、つまりブラックホールは光を含めすべての物質を呑み込む重力の底なし穴であるが、呑み込んだ物質はその先いったいどこへ行くんだの疑問が未解決で・・・、

ンで吸い込み口(入口)があるなら吐き出し口(出口)も当然あるだろうとの相対性理論で想定されたのがホワイトホール、つまり白い穴(出口)と言う訳である。

なお、右上の画像は架空のホワイトホール想定図で,架空ですからニセ画像だとも言えるかも知れません。


イメージ 2■しかしブラックホールはその存在が怪異な科学者ホーキング博士(写真)らによって証明され、つい3日前には写真にも撮影されて存在が確認されたが、ホワイトホールは理論上の存在のみで未確認、その実存を否定する天文学者も多いとか。

しかしブラックホールの存在もかつては否定され続けて来た訳で、今後の成り行き次第では新たな天体の焦点となる可能性も大きい。

ちなみにブラックホールとホワイトホールは人間の口穴と尻穴のような表裏一体をなす天体で、両者はワームホールと言う架空の宇宙トンネルでつながり、ホワイトホールは現宇宙誕生のビッグバンの源泉とする説も有力とされている???

♪さて皆の衆〜果てしない大風呂敷を広げた途方もない宇宙の神秘話は、夢いっぱいで中身は混沌かつ誰も傷つかない実に楽しいホラー話でやんすナア。








































































ちゃんちゃん

























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ブラックホールの写真

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4月10日、世界初のブラックホールの撮影に成功したというニュースがあった、で・・・写真が出てたのでじゃ頂いとくかとPC写真箱すなわち当ブログに収納した(↑)

ブラックホールは光さえ呑み込んでしまう天体の墓場(同時に誕生地?)とされ、アインシュタインの相対性理論で推定されていたとかなんとか・・・オッサンにはちんぷんかんぷんであるが、分からないなりに興味はあった。

で光さえ呑み込むブラックホールを光で撮影する写真に撮れるかであるが、おとめ座のM88 にあるブラックホールを国立天文台など世界8ヶ所の電波望遠鏡が同時撮影し、ブラックホールの周りで輝くガス光雲の中に「黒い穴」すなわちブラックホールが確認できる合成写真撮影に成功したのだそうである。

「な〜るほどね・これがブラックホールかあ〜☆彡」と地球上のほとんどの人が想像したモノとほぼ同じだったのでは???


























ちゃんちゃん

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イメージ 2■ソンクラン(水かけ祭り)も週末に迫って酷暑続きのチェンマイ、プールに行ったが10時と遅れて子供いっぱいで泳げず、

ムンマイ市場へ行くと私の好きな美味しそうなカヌーンがあったので30円ほどで購入。

冷やして食ってると昔カヌーンの絵を描いた「チェンマイのゴーギャン」酒田画伯を思いだした。

ンで・・・・そうだ!!!


本日は12年前の酒田画伯の名作『巨大カヌーンのある田園』を紹介しようとなったのである。





 
イメージ 1
                                拡大

■太い幹から人の頭の数倍もある巨大な果実を幾つもぶら下げ、画面いっぱいに枝を広げて繁茂するカヌーンの木陰で、談笑する3人の田舎のおばはんたち。

背景にはタイの豊かさの象徴である緑の沃野が広がり、地平線は天空の雨雲と一体化して不確かであるが、圧倒的生命力に溢れた壮大なロマンを感じさせる作品である。


よく観るとカヌーンの幹には人の手で添え木された蘭も繁殖しており、この木は画面左手のおばはん宅の所有物だと思われる。

3人のオバハンが憩う木陰の縁台には赤い2つのジャーポットがあるが、右の大きいほうはカオニャオ(もち米)飯で、左は上に乗せた柄杓から察して氷入りの水であろう。

野菜は右の籠と左にも、茶色の瓶はおそらくラオトム(密造酒)で、黄色い袋の中身はガイヤーン(焼鶏)かサイウア(豚腸詰)で、昼時分には遠景の田圃で農作業をしている男たちが帰って一杯やるんだろう。

イメージ 3ちなみに北タイでは田植えや稲刈りなどの一斉作業は村落共同で行う結(ユイ)制度が今日も残り(写真➡➡)、

地主は参加者に宴席を設けて接待するのが慣わしで、休憩時の昼食は田圃の中にある番小屋(上画像中央右)、終了後の夜は自宅で大宴会が行われる。


なぜ詳しいかというと私は昨年(2011年)チェンライの田舎にあるタイ人宅の田植えに参加、夜の大宴会でラオトムを呑んで酔っ払い「炭坑節」を歌って・意外や馬鹿ウケした記憶がある。

ちなみに炭坑節はフィリピンでも大受けしたほか、ヨーロッパはセルビアのÝさん家やブダペストのゲストハウスでも喝采!、海外で一番人気の日本の歌と錯覚しているw。

               ∔

ところでカヌーン(タイ語名)すなわちジャックフルーツ(英語名)の中国名(和名も同じ)は波羅蜜(ハラミツ)、即ちあの「般若心経」の波羅蜜と同じ名前なのである。

で、ちょっと調べてみると波羅蜜の語源はサンスクリット語(梵語)のパーラミターで、語義は「彼岸に至る」こと、すなわち煩悩や迷いの多い「此岸(シガン)」から悟りの境地「彼岸(ヒガン)」へ至る「究極最高の成就」を得るという仏教用語らしい。

しかし、何でカヌーンが「悟りの境地」を意味する果物なのかという答えはどこにも何も出ていないのである。

で、植物のハラミツを引いて見ると、クワ科パンノキ属のインド原産の世界最大の食用果実で大きいものは一個50キロ以上もあり、樹木は家具・仏像・印鑑やガムラン楽器の原材料として使用、樹脂は黄色い僧衣の染料として利用されてきたとある。

インドや仏像・ガムラン・僧衣など何となく仏教色が匂い立つが波羅蜜との関係は不明でどこにも何も出てないのである。

しかし、酒田画伯の『巨大カヌーンのある田園』の絵をじっくりと観ているとその答えが分かるような気がしてきた。

イメージ 4すなわちこのイボイボのある巨大な円形果実体こそが仏教で言う究極最高の成就を示す「波羅蜜」そのもので、全ての世界の煩悩と頑迷・無恥を諭す全知全能の精霊のようにも思えてくるのである。

■絵の場所は酒田画伯の細君の故郷タムタップタオ村から北方を見たファーンの沃野であるが
この3年後だったか画伯は細君とともにチェンマイを離れ、郷里の兵庫県宍粟へ帰国した。

あの生き仏のような優しい笑顔が素敵だった酒田画伯(写真)、今頃何してんのかなあ。




































ちゃんちゃん

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イメージ 2■ヤフーブログが年内に終了するようだ・・格好のヒマつぶしだっただけにショックである



なんでもややこしい手続きをして他社ブログへ移行すればOKらしいが、使い勝手も違うだろうし・いささか面倒くさい。

終了に向けてナイスポチとかいろんな機能を徐々に縮小廃止するそうで、「アクセス解析」も楽しみだったが当然これも早晩終了だろうナ・・。

どんな記事が読まれているか統計も取ってたのだが、それをまとめたのが今回の「リクエストの多い旧聞記事ベスト10である。

これは2015721日からヤフーブログがサービスを開始した【アクセス解析】を利用、以来今年の2月末までの5年間延べ1298日間のリクエスト(アクセス)数が多かった旧聞(過去)記事を集計したものである。

なお、最初にとしたのは①20169月と②20178月にも同じ集計を発表しているので今回で3回目の意味であるが、ヤフーブログ終了を受けてこれが最終発表となる。


 
リクエストの多い旧聞記事ベスト10−③完

T記事名←clic開示                  数字更新日          過去順位              
408ラメちゃんたらぎっちょんちょん 2011/12/24   ‐①‐
92ホッテントットのヴィーナス2016/1/17      ⑩‐④‐
90スワジランドの処女謁見ダンス2015//6     ‐③‐
50-タイの都市人口―チェンマイ何番目2009/8/2         ‐④‐
44-奇怪也「小便卵と人糞酒」2012/6/30             ⑦‐⑨‐
36マリリンモンローノーリターン2015/12/11          ③‐③‐   
29炭坑節・考2010/1/16            ④‐⑦‐
21インラック脱出と世界3大美人首相2017/8/27    ――
19熱帯の川は何故赤い-201/10/19再掲       ――
19お迎えの手続き完了!2018/4/19                       ―・―
16「竹ノ塚の皇女」松浦薫子20188.2再掲                ・−


集計数値は一日に10個以上アクセスのあった記事の5年間の累計(トータル)日数を、私自身が集計したもので、後尾の⑤−②−の数字は過去順位(2016年―2017年―2019今回)である。なお、――◎と数字の無い記事は今回初登場の記事である。

 
イメージ 1■さて記事を見るとダントツの①位は「ラメちゃんたらギッチョンチョンでパイのパイのパイ」だが・・・、

110個以上アクセスのあった日が408回ということは大体3日に一度の割合、10個以下なら毎日登場確実だが、なぜ「ラメちゃん」がこんなにリクエストが多いのかは不明である。

原曲は大正時代に流行ったコミックソングの「東京節」だが、ドリフターズや写真の森山加代子,最近ではドラえもんのスネ夫など色んな歌手や漫画キャラに歌い継がれているようで、歌詞を知りたい不特定多数のアクセスがダントツ人気の要因だろうか❓。

 ダントツ以下の②位から⑧位までの記事はご覧のように毎年登場しているが、これは累計数値なのでスワジランドやマリリンモンローなど初年度で大量アクセスを得た記事は貯金で上位を維持できるようである。

したがって現在人気のあるのは9位以下の◎印記事で、特にコツコツと上昇している「熱帯の川は何故赤い」などは学校授業と関係あるのではと思っているが?

なお、ベスト10記事に興味のある方「赤文字」をクリックすればご覧になれます。


































ちゃんちゃん

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