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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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私は日本時代から自炊派で夕飯には「貧者の食卓」でお馴染みのオッサン式和食、朝はその残りを食っているが、昼はチェンマイでもサラメシ(外食)である。

サラメシの選択基準は値段で30バーツ(約90円)であるが、インフレの今は日本のラーメンに相当するクイッテオに代表されるタイ麺食が中心となっている。


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写真は現在週に4度は通っている自宅から300mほど離れたピン川用水路そばの店で、今は混んでないが昼時には近くの専門学校生を中心に満タンとなり、30人くらい入れる。

私が注文するのはいつもバーミーヌア(牛肉麺) =30バーツ、他にムー(豚肉)やガイ(鶏肉)もあるがタイ人客も同様ヌア中心で、この店の看板料理となっているようだ。

この日はビア(31B_)を持ち込んだのでどんぶりが隠れてしまったが、店奥の野菜棚(無料)から取った左手の野菜(白菜千切りと香草バジル)をたっぷり入れて一緒に食べる。

その時左の調味料ケースからナンプラー・唐辛子粉・胡椒・砂糖・酢・味の素など全部を混ぜ込んで食べるのがタイ人であるが、私は唐辛子粉を少々振るだけである。

で味はどうかといえば100円足らずの値段ゆえ特別に美味いわけが無く、いわゆるタマダー(普通)で不味くなければOKカップがタイ人の味覚である。


イメージ 2■タイは食事が安いのが大きな魅力で、特に私が初來タイした12年前は安く、クイッテオ・カオマンガイ(蒸鶏飯)・カオカームー(豚足飯)など大抵のものが2030バーツで、

クイッテオは安い屋台では1015バーツの店も多く、左写真のように当事はなんと5バーツ(15円)という超バーゲン店もあったのである。

それが昨今の軍政インフレでレストランは軒並み値上げ、クイッテオでも5060バーツは当たり前のタマダー店で、私の行く30バーツ店はチェンマイでも希少な存在となりつつあるようだ。


イメージ 3■私の行く30バーツ店をもう一軒紹介すると、以前「美味しいザーメン(炸緬)」で紹介した中華風カタヤキソバ(写真)で、本日ヒルメシに寄りましたが30バーツを確認、味はタマダーの上といったところでしょう。

 
なんだオッサン安いとこバッカと馬鹿にされそうですが、週のうち1〜2度は先ほど上げた60バーツ(180円)の高級魚丸クイッテオ店(ダイヤモンドホテル前)やななんと4120バーツ(360円)の日本料理金太郎のカツ丼なんかも食べているんでやんす・

・・超スゲーでしょうw。































































ちゃんちゃん
 

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先般チェンマイは濃い煙霧で太陽光線が極度に低下したため、田圃の中の水鏡の太陽の撮影に成功したことを書いた。

あれから2週間3月も終わりに近づき日中の気温は連日3738℃の酷暑が続いているが、チェンマイの煙霧は相変わらずで田圃の中の水鏡の太陽景観は未だ続いている。




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 ■では先日撮った朝の太陽景観、

先ずはおなじみ田圃の中の太陽からどうぞ。





イメージ 3


■でその田圃の太陽をアップするとこうなります。






イメージ 2

■同じ構図ですが、手前の草に焦点を当てると

まるで焚き火のような太陽になりました。





イメージ 4

■同じ構図で上空の太陽に草を被せて撮って見ると


なんだか秋のお月見を連想させる太陽になりました。



カメラ遊びも楽しいですね。





イメージ 5

■でもこれだけで終わったんじゃ物足りませんねえ。

実は最近例の交通事故ではなくて、もう一つ大きな出来事がありました。

昨年の12月に始めた恒例のチェンマイ漬けですが、以来約4ヶ月間に4回(白菜40キロ)を漬け込んできましたが、本日326日(土)最後の一切れ(写真右)を完食、ご臨終となりました
・・・南無阿弥陀仏。

Aaaこれから12月までの9ヶ月間漬物なしの暑い夏が始まるんかいなァ〜と諦めていた先日、近くの韓国料理店で美味しいキムチを発見したのです。
 
26日昼飯に石焼ビビンバ( 100B)を食った折キムチ売ってくれないかと聴いたところOK,1キロ100バーツで購入したのが左の写真であります。


イメージ 6■場所はランプーン街道、スーパーハイウエィ114189プラザ(リンピン警察)の中間(床屋の前)で、

名前は左写真のように読めない韓国語とタイ語でอาจุมมาと書いてある。

なんて読むのと聴くと「アズマ」とはっきり、店内は韓国の生(キーセン)写真以外は日本の風景(錦帯橋・宮島)で全員タイ人の家族経営で韓国臭は薄く、キムチも日本風であった。



















ちゃんちゃん

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馬印ビールと赤コック

本日は私の愛用しているお酒の話をしよう、おそらく一般の在留日本人とは違う種類を飲んでいると思うからである。

イメージ 4イメージ 3■ビールはアーチャ(อาชา)つまり馬印ビアである.

ところで馬は通常マー(ม้า)であるが、アーチャ(อาชา)は丁寧語(文語)、つまり駄馬はマー高貴な人の乗る馬はアーチャなのである。ちなみに階層社会であるタイはほとんどの言葉に丁寧語があって 犬は通常マー(หมา)であるが、高貴な犬はスナック(สุนัขという。

高貴な名前のついた馬印アーチャビアはタイで一番有名な象印ビアチャンの会社が作っているビールで、2007年にはオーストラリア国際ビール賞で金メダルを獲得している。というとかなり高級ビールと思われるかというと然に非ずタイで一番安いビールなのである。

ボンビーな私は通常高いビールは飲まず、つまりアーチャビアはわが家に飲みにやってくるウワバミ嬢P専用のビールなのである。

ところで日本ではバブル崩壊以来ビールよりも発泡酒、発泡酒よりもその他の雑酒というように安いビールの方がよく売れ、私も帰国時はその他の雑酒を専門に購入している。

ところが見栄っ張りが多くかつ酒の強くない人間の多いタイでは安いビールNO,1のアーチャはほとんど売れず、コンビニにも先ず置いているのは稀れで、貧乏臭い場末の店の隅に置いている程度である。

そのためボンビー仲間のYさんとビールを飲む時はアーチャを入手することはまず困難で、仕方なく置いてあるビアでは最安値のビアチャン購入を余儀なくされている。



イメージ 1

■しかし、タイも昨今は景気が悪いのがアーチャのあるスーパー真黒でも最初に無くなるのがアーチャみたいで、先日アーチャケースが空っぽだったので売り切れかと聴くと倉庫にあるというので待ってたが20分しても来ない(タイの店員は自分の仕事以外は暇でも 決してやらない)。

で仕方なく隣を見るとチアーズ(เชียร์というビアがあり値段は大瓶12本で495バーツ,なんだアーチャ(同488バーツ)と大差ないじゃないかと購入したが、P嬢はなんだか酸っぱいとご立腹、上写真のように再びアーちゃを購入することになった。


+

イメージ 2■で私が普段飲んでいる酒はタイの地酒ラオカオを蒸留精選したアルコール40%の透明な蒸留酒レッドコックRedCock)である。

レッドコックは直訳すれば「赤い男根」というとんでもない名前だが、タイ語ではเรดค็อก(レッドコック)と英語を音訳しただけで、右のように雄鶏の鶏冠(トサカ)をデザインしてそれとなく表現している。

でレッドコックの味はというとスッキリした焼酎モドキで一本が
120バーツ(約390円)のお手ごろ価格で、先日来訪した”リスっ娘の旦那”も愛用しているようであった。

要すればタイでは市販されているアーチャビアやレッドコックなどの安い酒はタイ人向けではなく、私やYさんのようなボンビー外人御用達となっているようである。


















ちゃんちゃん

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ここんとこ天候不順・・今朝イスラム市へ行ったら途中で雨、以前は徒歩15分だったが今はバイクで15分と遠いので早々に帰宅す。

9時過ぎタイ語のセンセが浮かぬ顔で来たが、昨日朝3時旦那(カナダ人)が雨の中ビザ更新に行く途中、タイ人の車に追突されて水溜りで転倒負傷したそうで病院やイミグレ往復でほとんど寝てないというナーソンサン(可哀想)な話だった。


イメージ 1

■さて今日はこんなで出しにしたのはたいした話題もないので雑談で誤魔化すかと思ったのだが、ストック写真を見ていると最近よくいく安くてウマイ昼食の話にすっかとなった。

場所は今もよくいくサンパコイ市場のセブンイレブン前の小さな食堂で、昨年末偶然食った料理に嵌って以来週に12度、3ヶ月近く通っているが、一杯30バーツ(約95円)の魅力もある。

最初入ったときは何でもイイとバーミー(ラーメン)くれといったのだが、これでいいかと出てきたのが写真の料理である。なお、左の赤茶はオッサン常用のサプリメント「タチアップデーン」。

タイで美味い料理と言えば中華系でメニューにも「炸緬とあるが、要すればバーミーをパリパリに揚げた麺の上に豚肉と中国野菜(カイラン菜)のあんかけを載せたものである。

日本流に言えばカタヤキソバといったところだが、パリパリ麺ととろっとしたあんかけスープの味わいが絶妙で、今でも思い出せばよだれがタラーりタラレロータリコタラレローと零れ落ちそうな味覚なんである。

!?♪ タラーりタラレロータリコタラレローて何かの唄だったなと脱線検索したがヒットせず、漸く思い出したのがヒャラリヒャラリコ ヒャリコヒャラレロ誰が吹くのか不思議な笛だ〜そうでした私が10歳の時に流行ったラジオドラマ「笛吹童子」の主題歌でした。

それはさておき食べる度に気になっていた「炸緬」の呼び名、勿論タイ語も書かれているんだけれどこれが簡略文字と言うか崩し字と言うか外人には難関で、聴いても発音がこれ又難聴で分からず今日さっきまで不明だったのである。

唯一の手がかりは漢字の「炸緬」であるが、火偏に乍と書く「炸」の字がサクで引いても日本文字には無く頓挫しかかったが、漢和辞典の「乍」で漸く「炸」を発見した。

で「炸緬」を入力するとなんとザーメンとあってドイツ語で精液・精子のこととあるではないか!!!!

バババカなラーメンライスなら聞いたことはあるがザーメンライスもザーメンソバも聞いたことないと目を皿のようにしてよく見ればザーメンは中国語の方言で通常はジャーメンと呼び、タイ語ではจ้าเมียบ(ジャーミヤン)と呼ぶことも判明した。


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■■ナンダツマンナイ。

実を言うともう一点「炸緬」に使う中国野菜が気になって先ほど見当をつけた野菜を市場で買った際、パク・ブン(空芯菜-左)と聞いてきたのだが、食べた感触が空芯では無いことからさらに調べてパク・カナー(カイラン菜-右)と判明したのである。

てな分けでこんな下らんことにカネ(10B)と時間(3時間)がかかっているのである・・ほんと暇なんだよねー全く!


















 
ちゃんちゃん

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■新居が落ち着くと次は馴染みの飲み屋が必要になるが、この近辺は場末の新興住宅地でそれらしい店は極めて少ないが、人間が住んでいる以上皆無ということはあり得ない。

私が最初に見つけたのはこの店で、家から歩いて10分どぶ川に沿うあばら屋で、実は最初の夜〔元旦〕に訪問したがカメラを忘れたので書きそびれた場所である。

しかし、あの店へ行ったとPに言うと「あんな家に来るお客はカモーイ〔泥棒〕ばかり、日本人と見ると首を切られて殺されてしまう」と身振り手振りで脅され足が遠のいていた。




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■実はこの森の新居Pは大反対で前の家同様にトクトクに乗ってやってくるPだが、P常用のトクトクの運転手は夜遅くの新居出迎えは怖いと拒否、仕方なく私が500m先の往来までバイクで送って行くことになったのである。

タクシーの運ちゃんが怖いという場所と聴いて私も少々怖気づきしばらく出るのを控えていたが、どうも夜になると紅灯の巷が恋しくて我慢ならず、遂に昨夜件の紅灯のあばら屋に出かけたのである。




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■川沿いのあばら屋は真っ暗だったが隣接する母屋は開業中で一杯20バーツの地酒ラオカオを注文、持参のタチアップデーンで割って飲んだ。

お客はゼロ、テーブルの前を見るとどこにもある王様のカレンダーの外、なんとタイでは滅多に見ることのないヌード写真が貼ってあるではないか!




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■さすが場末の香りがするなあとニタニタしつつ飲 んでいるとずんぐりむっくりのヤーサンらしき兄ちゃんが登場、「オッサン!一緒に呑もうやないけ」、よく見れば元旦の夜に会ったムエタイの自称チャンピオンであった。

改めて名前を聴くとボーウィ35歳で、リングネームは漫画の「一休さん」という人気ボクサーらしく、バンコク・パタヤ・プーケットは勿論、海外はホンコン・マカオ・東京まで遠征試合に行ったそうである。

”一休さん”ーイヤア持てたの何のって凄かったよ、連日連夜このヌード写真のような美女とバッコンバッコンだったそうで一番は日本人よ・・ウレヤマシイなあとオッサン。



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■これがチャンピオンの着るネーム入りシャツなんだそうであるが、35歳というから現役は引退したんだろうが、そこまで聴くタイ語能力はオッサンには無い。

しかし、今でも近くのジムでやっているから見に来てチョーダイ、私はチャンピオンだから滅茶苦茶強いよというので再会を約し、”一休さん”にはラオカオ一杯をご馳走して帰宅した。




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■で本日プールへの途中寄ったのがこのムエタイジムだが、ファラン〔白人〕の練習生ばかりで”一休さん”は居なかった。
















ちゃんちゃん
 
 
 
 
 

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