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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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イメージ 1■前回はチェンマイの春を彩る「フークワンの紅葉」について書いたが、

その直後12日からチェンマイは突如ご覧のような全天を覆うスモッグ景観に変貌、周囲の山々は消滅である。

目が異変を察知!ールへ行く道を慌てて引き返し、先日15バーツ(50円)で購入したマスクを装填した。

原因は自動車の排気ガスではなく、伝統的焼き畑農業の名残りである山焼き(山火事)の煙害で、2000mクラスの高山に囲まれた盆地底に位置するチェンマイは、当節一面の煙霧に覆われるのである

そのため大気汚染は酷く、チェンマイは世界の大気汚染都市ランキングで第5位いや第3位だのとアホな自慢話(❓)をしている地元新聞もあるほどで、この時期1〜2ヵ月間煙害を嫌って国外に逃げ出すお金持ちや外国人も多い。


イメージ 2■ちなみにわが部屋の隣人O氏もその代表で、45年前は南の海辺パタヤに移住していたが、バンコクの大気汚染が流入するとして沖縄へと転住、

昨夜「今日は酷いね」と言ったその日に沖縄へ旅立ったが、さすが「独身貴族」・・昔は若い者に対しての言葉だったがアベノミクス以来ボンビーな若者が増え、今は富裕独身老人の専有物となっている。

「ウレヤマシイなあ」・・というと冷蔵庫空にするのでこれ食べる?と頂いたモノが上写真のホタテ・紅鮭・辛子明太子・・・

へ―こんな高級品食べてんの!オッサンなんか安いタイ食専門で、日本でもあまり口にしないが「イタダキマンモス」・「コップンカップ」と感謝のココロ!!!

ちなみに彼はタイ愛人無しの独身貴族で、金はグルメ食と高級日本酒・趣味はゴルフとツーリング・テレビ・・バイクは私の2倍の250㏄の大型車を2台も保有、テレビは450インチの大型etc.etc・・・ホンに格差社会を感じますなあ。



イメージ 3

   ■さて一夜明けて朝7時・・外は一面の濃霧・・
 
   ジャングルアパート裏手の旧田んぼ低地は真っ白け。





イメージ 4

  ■もう一枚、正面に見えるのがわがジャングルアパート。

一見幻想的な光景ですが、山火事の煙霧が夜中に冷却されて盆地底に堆積されたのでしょうなあ。





イメージ 5

■さていつものアササン・・いつもの2匹の犬が私を見つけて走ってきました。





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                  ■オーヨチヨチおはようさん。

 この写真は去年11月来訪した奥様に撮ってもらったものです。







イメージ 7

               ■ンんで3ヶ月後・・今の写真はコチラ。

 オッサンはちと草臥れましたが、ワンちゃんはかわりません。


























ちゃんちゃん

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イメージ 1




             ■先ずは本日の黄金の朝焼け〜圧巻でしょう








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     ■ところで毎年2月初旬のこの時期に紹介しているのが、
          真っ赤に紅葉する熱帯樹フークワンหูกวาง)。



  和名はモモタマナ(沖縄に自生)というが、タイ名のフークワン  は葉っぱの形が鹿(クワン)の耳(フ―)に似ていることに由  来する。






イメージ 3

                ■真っ赤な葉はピーク時の紅葉だが、

     木によっては銀杏のように黄金色に変容する葉も見られる。







イメージ 4

■しかし全部が真っ赤・黄金色というような単色紅葉は珍しく、

このように緑葉と共存している場合が多く、それが寒さに乏しい熱帯樹の紅葉の特徴のように思われる。






イメージ 5

              ■こちらは赤・オレンジ・黄色それに緑葉と・・

       フークワン総天然色そろい踏みである。







イメージ 6

■空色を加えたコチラも一枚、大きな紅葉と緑葉の混じる原色

                 これが熱帯樹を感じさせますなあ。






イメージ 7

■写真の大半はプールサイドのフークワンであるが、チェンマイ中どこにでも見られ、これは今朝ジャングルアパートの森で見つけたフークワンである。

        真っ赤と緑葉の対照がなんとも毒々しい感じですなあ。








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                         ■最後はオマケの一枚。

    アササンで行った養魚池・・池面に霧が立ってるでしょう。

                   今朝は結構冷えて164℃でした。



































                                   ちゃんちゃん

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 チェンマイの天気予報と実際の気温12/16()22()

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天気
晴時々
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気温(℃)

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16℃

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16℃

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26℃
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28℃
13℃

27℃
12℃

 
 
 
実際の気温 205 197 214 21・6 21・3  18・3             
                                  (日本気象協会tenki.jp

先日チェンマイの天気予報を見て待望の冬★☆白菜漬けシーズン到来!!!との記事を“冬景色をねつ造”してまで大々的に報じたが、どうやら誤報だったようだ。

というのはあれから5日経過したが、実感としては一日たりとも寒い朝は無く、これではせっかく仕込んだ白菜漬けが腐ってしまうのではと危惧する日々が続いているのである。

で実際の気温はどうなんだろうと同じ日本気象協会tenki.jp「過去の天気」という項目があるのを見つけて調べた結果が上の表最下段の青数字である。

私が関心のあるのは青字のその日の最低気温であるが、ご覧のように予報と実際の気温は全く異なり、白菜漬けに不可欠な最低気温18℃は一日足りとてなく皆無・・ほとんどが20℃以上なのであった。

タイの天気予報などあてにする方がおかしいと常々pに言っているが、これは明日の天気など何時に雨とまで予報する正確無比で定評のある「日本気象協会」のデータゆえ、オッサンが信じたのも当然でしょう。

しかしそのデータの元はタイの気象協会から提供されたもののようで、どうやら名前だけ日本ブランドだが、中身は冬を待ち焦がれるタイ人のマイペンライ予報だったようである。



●実は本日1年ビザ延長の更新日であったが、大失態をやらかしてビザがパー!!!

寒い日本には帰りたくないが‥どうするか思案中・・・あーあ―――あ―やんなちゃったーー―あーあ―あーードジ踏んだ。

書きたくない。




























ちゃんちゃん

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イメージ 1

■今年は暖冬で生暖かい日が続くなあと思っていたが、今朝は
15℃快晴!・やっと白菜漬けシーズンの到来かとムンマイ市場に出かけた。

白菜10キロ120バーツ(420)、去年より少し高いナと思いつつ、宴会棟の床に天日干し(写真)した。

で去年の白菜漬けの日は?とみると1215日・・なんだもっと早いと思っていたら今年と同じ日じゃないか・・

ンで早い年はと見ると一昨年で12月3日だった・・どうも呆け老人の記憶は・ンとも不確かである。


私は白菜漬けには最低気温18度以下が必要と決めているが、これには根拠がある。


でチェンマイの天気予報日本気象協会―tenki.jp)を見ると下表のように、来週火曜から1213℃と本格的寒波襲来の模様で、これなら白菜漬けバッチリだナとニンマリした。


■チェンマイの天気予報*12/16()22()

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天気
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               (日本気象協会―tenki.

ところで最寒月気温18度未満は植物生態上の冬のある気候を指し、地理でおなじみのケッペンの気候区分によると最寒月平均気温18℃以上ある地域を冬の無い熱帯気候区、同18℃未満を冬のある温帯気候区と区分している。

ちなみにチェンマイの最寒月平均気温(1月)は21℃で、厳密には冬に相当する月は無いが、最寒日気温は10℃近くまで低下して確実な冬日が存在し、気候的には熱帯と温帯の漸移地帯(亜熱帯気候)に位置するといえそうである。

なお、日本の沖縄(那覇)の1月平均気温は17℃と温帯であるが、同最寒日気温は15℃とチェンマイより温暖で、言い換えれば沖縄は温帯にある亜熱帯地域で最低気温が高く,チェンマイは熱帯にある亜熱帯地域で最高気温が高いということになるでしょう。


                                              +


イメージ 2

??・・ややこしい地理の話は放っといて・冬のチェンマイの姿をアササン景観から探してみましょう。

これは本日のいつもの田んぼのビュースポットですが、東のランパーン山脈の山際にかぎろい(曙光)が立っていますが、手前の田んぼは朝霧で霞んでいます。


ナニ?!春景色に見えて冬景色には見えない???




イメージ 3

■それでは本日の朝霧景観をもう一枚・・

ジャングルアパートの裏手の旧田んぼ跡の低湿地が白く霞んでいるでしょう。

それに先日大家さんが大木の枝を伐採したので、ジャングルアパートの2階が丸見えです。

コチラは少し寒そうな景観でしょ・・もっと寒くなるとピン川用水路に川霧が立つのですが、今日はありませんでした。






























ちゃんちゃん

中秋の満月ですタイ


イメージ 1■昨夜は「中秋の名月」だったようで、ブロ友あるくさんも素晴らしい満月を撮っていた。

私はついつい万葉集だったかなんだったか沢山の月を並べた名歌
月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」を思い出してパクリコメしたが・・、



誰の歌なんだろう?と調べると            「詠み人知らず」であった。



イメージ 2


今朝は寝坊して6時過ぎに散歩に出たが、上写真は2枚ともそこで見つけた西空の満月であるが、見る見る浅雲に隠れてしまった。


ところで中秋の名月といえば昔中秋の名月ですタイという記事を書いたが、語呂がイイのか先週あたりからアクセスが漸増しているのでチェックすると、

下のおぼろ満月写真以外は中身のない拙記事で、旧稿を削除して本稿に差し替えようと「中秋の満月ですタイ」と似たような記事名を選択したのである。




イメージ 3

お月見というと日本ではススキに月見団子の風習を記憶しているが、タイでは中秋の満月は中国系華人の専有物で、月餅という超甘い満月饅頭しか思い出せない。


ンでタイ人は月見の習慣は無いのかというと然にあらず、この時期は雨季の終りで完ぺきな満月は望めず、出ても上のようなおぼろ満月が中心で脳天気なタイ人にはそれが不満なのである。


で完ぺきな満月の見える季節と言うと熱気も収束して涼しい旧暦12月の満月(今年は1123日)で、つまり4月の水かけ祭りと並ぶタイ2大祭りのロイカトーン(灯篭祭り)が有名で、その本場チェンマイではイーペン(満月祭)と呼称している。


なお、今年のロイカトーンはわが奥様の来襲予定で今から大変楽しみにしている(爆)。


   ✚



イメージ 4


♪見ろよ〜青い空白い雲〜♪

■ところで今年は雨季明けが早いのか、
先週から連日晴天続きで・・・、

78月は日本に大差を付けられてきた気温も最近は完全に逆転!、昼間は連日3233℃の高温が続いている。




上写真は本日10時のプール上空の青空であるが・・



イメージ 5
最後にオマケ?として本日撮ったオッサンヌードの登場でやんす。

一見健康に見えるかもしれないが、昨今は足が不自由になって日課の1km完泳がきつくなっている。

ちなみに3年前は1km30分内だったが、現在は50分近くもかかっている。






写真貼らなくなったら・・

お仕舞ですナ。
















































ちゃんちゃん








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