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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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■■3月も終わりに近づいてきたがチェンマイの焼き畑煙霧はまだ続いているようで、今朝もこのようにぼやけた赤い太陽が出ていた。ひょっとして噂に聞く北京の太陽もこんな姿かナ?

今年はそんなにひどい日は無いが、鼻や喉の弱い人には大敵のようで、隣室の料理人O氏は毎年3月はパタヤに移住するほどであるが、今年はさらに遠い沖縄へ出かけたそうである。






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■私の散歩コースにあるこの白い花の咲いた畑は以前は水田だったが、軍政がインラック女史を追放して以来米価低迷で畑作に転換したようで、一昨日昼には山岳民の日雇い家族を動員して収穫作業が行われていた。


畑は確かネギ畑だったようだが、ネギの収穫にしては動員数が多いなと思ったが、カメラを忘れ・そのまま帰った。




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■■で翌朝田んぼのそばの農家を通りかかった時、このように農道一面に干されたモノを
見て収穫物の正体が判明した。

のように赤い小さな玉ねぎ状をしたタイ料理に不可欠な香辛料ホムデン(エシャロットの一種)で、

私も鶏スープ料理にはニンニクやこぶ蜜柑の葉・唐辛子・タカイ(レモングラス)・カミン〈ウコン〉・カー(南姜)と一緒にすり鉢で潰したペーストにして使っている。



              +

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■先日話したがプールを近くのサンパリアンプールに変更した。

チェンマイランドプールは3月の夏休みに入って水泳教室の子供で満員、大人は泳ぐのが困難になったのである。

サンパリアンは今日で5日目になるが、私とYさんだけの貸し切り状態で、値段は月1,000バーツ(本日3,384円)とやや高いが、

プールの一角には写真のようなフィットネスジムも付いている。




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■ところで昔のプールに行って忘れていたチェンマイ桜に遭遇したので一枚、花盛りは過ぎてはいるが今満開の日本桜に思いをはせて撮ってみた。

と言ってもチェンマイ桜はニセモノで、桜に非ず何とノウゼンカズラの一種で花弁はアサガオ状になってオマス。

おおそうじゃ☆彡こんなショボい桜でなく昔撮った「春爛漫のチェンマイ桜」をクリックしてどうぞ。





























ちゃんちゃん

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イメージ 2■先月末チェンマイの真っ赤なフークワンの紅葉を紹介(左写真)したが、

あれから10日余・月が替わった現在はご覧のようにプールサイドは緑一色の景観を呈している。


日本だと鮮やかな紅葉の次は物悲しい落ち葉しぐれ、そして今は大雪に覆われた白銀の世界へと変化しているが、チェンマイは紅葉の次がすぐさま新緑の候となるのが面白い。



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フークワンの新緑をアップするとこうなります。

そしてあと一週間もすれば山焼き(焼き畑農業)で太陽が霞むほどの煙霧の季節が始まり、それが終われば連日40℃を超す酷暑の季節で、そのピークにタイ正月・水かけ祭りを迎える。




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■さてピョンチャン五輪が開幕したが、私は昨日今冬最後・と言っても2回目だが、白菜漬けを仕込んだ。

今冬は寒波襲来が遅れ、今確認すると1215日に1回目の仕込みをやっているが、今週いっぱいは未だ食べれそうなので、都合2ヶ月間冬の味覚の恩恵に浴したことになる。

ツーことは今仕込めば猛暑の4月まで楽しめる計算で思わず笑みが出る今日この頃でやんす。

なお、白菜漬けは10キロ仕込むが、値段は12月は100バーツ(約      350円)だったが、今回は80バーツ(約280円)と20%値下がりしていた。野菜高値が続いているという日本の皆さんには羨ましいことであろう。




イメージ 5■さて極寒国の五輪が始まったが、日本期待のレジェンド葛西・美帆ちゃんともメダルは逸したようだ。

だが地元韓国はさすが・初日にショートトラックで金、同種目は韓国のお家芸だけにさらに増えるだろう。


しかし、今回のピョンヤン五輪否ピョンチャン五輪で最大の話題をさらったのはかのロケットマン金正恩の妹金与正(ヨジョン)の訪韓だろう(写真)。

あの核ミサイル狂のデブ将軍の妹がこんな美人でカワイイナンてオッタマゲー!!!

・・と韓国人は熱狂!!!朝鮮民族応援の美女軍団とともにピョンチャン(平昌)はピョンヤン(平壌)に乗っ取られたという下衆の勘繰りもある。

しかし、美人ですなあ・・Pと違って頭もよさそう・・ひょっとしてわがタイのインラック前首相より上かも・・オッサンもウットリでやんす。

でネットで探ると「ヨジョンは横田みぐみさんに似ている・・・ひょっとして金正日が云々」というゲス説もあった。



















ちゃんちゃん

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■前回喰いものの恨みがエスカレートして「エエ加減なタイ人にはもう飽きた!」と書いたところ、旧知の邦人の方から「本日の表題が本当なら日本に帰国する時期に来ているのでは?と、ご叱責を頂いた。

あれから2日当ジャングルアパートで新たな騒動が勃発!私には無関係だがコレを書くとなるとタイのみならず日本の悪口も書かねばならずば更なるご批判頂戴は必定ゆえ、ポイして前回予定していた「チェンマイの紅葉」でお茶を濁そうと思った次第。
   



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イメージ 5■で最初の写真と2枚目は今プールサイドの森で始まったフークワンの紅葉写真で、チェンマイ否タイでは唯一紅葉する珍しい熱帯樹である。
和名はモモタマナ(沖縄に自生)というが、タイ名のフークワンは葉っぱの形が鹿(クワン)の耳(フ―)に似ていることに由来する。

ところでフークワンの紅葉は真紅であるが、今年タイは暖冬ゆえか赤さ加減が不足、真っ赤なフークワンのイメージダウンである。

で確か以前に更新した真紅の紅葉があったはずだと探すと2年前に撮った「フークワンの真っ赤な紅葉」を発見、それを以下ソックリ「イタダキマンモス」しちゃいましょうとなったのである。




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    ■日本では秋が寒いと紅葉が綺麗だといわれるが、

  チェンマイの紅葉を象徴するのがフークワン(หูกวางで、

    今年は寒気を受けてプールサイドのフークワンも

        このように真赤に染まっていた。




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真赤な紅葉は日本にもあるが、ヤシの緑樹と同居しているところがチェンマイらしい紅葉といえるでしょう。




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■ほら赤と緑の接触部分をアップするとこの通り・・


         実に鮮やかな対照の妙ですなあ。






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■よく観ると赤一色ではなく

黄色い葉や黒ずんだ葉に緑の葉など

色々混じっているようですが、


 


      黄色や黒っぽい葉は直ぐに真っ赤に染まり、

     緑色の葉は散った直後に出てくる新芽なんです。




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■したがってフークワンの紅葉のピークは一瞬で、

1日か2日で終わってしまうのです。


 


この写真は昨日撮ったものですが、今日行って見るとピークを過ぎて6割方落下していました。






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■フークワンは「インドのアーモンド」ともいうそうで、

インド半島西海岸(マラバル海岸)が原産地ですが、
 


  現在は東南アジア全域からハワイに至る太平洋諸島に拡大、

      日本では沖縄にも自生しているようです。




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■「インドのアーモンド」の名のように果実は食用になるようですが、果実油脂は魚の病気を癒すとされ、熱帯魚の水槽に入れると元気になるそうです。




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7■落葉したフークワンの葉っぱ、 


    紅葉の後ドサッと落下してくるから掃除が大変です。











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■このように大きな葉っぱなので 


       落ちる様子を想像してみてください。





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■どれくらい大きいかを私の足と比較して見ました。



15センチ以上はありそうです。


 


 


    以上本日はタイの紅葉フークワンでした。






















             ちゃんちゃん

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■今朝の気温は15℃、久しぶりの冬日で朝市へは薄手のセーターを着て出かけたが、バイクの風が肌寒かった。

実は昨日も17℃と低く前日隣の料理人O氏が白菜を買い込んでいたので、待ってましたと私もムンマイ市場に出かけたのである。

白菜は10キロで100バーツ(300円)、去年より20バーツ安く、日本では白菜一個の値段に等しい安値で、これが私がチェンマイにこだわる大きな理由のひとつである。

上写真は白菜を2つ切りにして2階の宴会棟で天日干ししているところであるが、今調べると去年(12/3)より2週間近くも遅れた計算になる。

ツーことは今年は寒い寒いの木枯らし日本とは違ってチェンマイは暖冬のようで、先日来たPは「チェンマイ今年ナーナーオ・レーオ(冬終わった)」とがっかりしていた。

暖冬?!テレビで言ってたのかと問うと単なるP勘らしいが、そのP勘はどうやら外れたようで来週は本格的超寒波襲来らしい。



イメージ 3私は天気予報は日本気象協会/ALiNKインターネットtenki.jpを見ているが・・・、

特に19㈫から4日間最低気温はナナント7℃と信じられない数字が表示されている。

日本なら7℃なんて屁でもないが、私の経験したチェンマイ15年間はよほど寒い年でも10℃はあったような記憶があるが、本当にそんな寒波が来るんだろうか。

まあだいたいタイの天気予報はあてにはならず来週が近づくにつれて予報気温は上昇していくのが常とう手段だが、このtenki.jpはタイではなく世界的に信頼度の高い日本気象協会だもんなあ。


イメージ 2■でももしかしてひょっとしてそんな寒波がやって来たら、Pを始めタイ人は大喜びで狂喜乱舞だが・・、

万が一!否百万が一‼一千万が一!!!でも降れば驚天動地!!!!

なによりもタイ人はみんな凍死してしまうかも知れないなあ。

なんて・アホな妄想にかられたオッサンでありました。





















ちゃんちゃん

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本気象協会データ

■日本のTVを見ていると今日本は梅雨明け間近・西日本は豪雨、東日本は猛暑のようだが、夏休みも接近これから酷暑と熱帯夜の続く猛暑一辺倒の季節になるんだろうナ。

ところでチェンマイの78月は雨季、天気予報は上図のように毎日雨マークが9月までの3ヶ月間続く・つまり降水確率は毎日100%と言うことは気温が上がらず30℃以下・・少し見づらいが上図も最高が28℃、最低は20℃である。

ちなみに本日の最高気温は25℃だが、最低気温は22℃と低く、ここチェンマイは熱帯国なれど日本で言う「熱帯夜」は無く、エアコンは昼夜とも不要、扇風機のみでOKなれど夜半は肌寒く扇風機も止めて寝ている。

・で思い出したが日本ではクーラーのないレストランは先ず無いが、タイでは高級セレブ店を除いてクーラーは無く、窓無し全開の店がほとんどで、エアコンによる人工熱風の無いことが快適な夏を演出しているようである。
 
そんな馬鹿なタイがそんなに涼しい分けないだろうと、私のポン友Mは嘘だと言うように日本人の99%は信じてもらえないだろうナ。てな訳で本日は証拠に気象データを使用、それも信頼度の低いタイのデータで無く正確な日本気象協会を採用した。

実はタイに来る前は私も同じように思い、78月は日本でもあんなに暑いのだから赤道に近いタイはもっと暑くて当然の炎熱地獄と決め付け・長い間日本への帰国は夏休みの習慣に従って78月帰国に決めていた。

それが日本の方が100倍暑いと分かったのが4年前の2013年、私と奥様がチェンマイと東京を入れ替わった際の猛暑に完全グロッキー事件で、以来帰国は秋・春・冬が中心となり、夏はチェンマイを動かないことに決めたのである。

ちなみに20138月12日は高知県四万十市江川崎で41℃の日本最高気温を記録した夏で、その日の私のブログには以下のように記載されている。

アヂヂヂヂ・・たまらん!!!

私は夏大好き暑さ大好き人間と自称、タイに移住したのも年中夏の気候が最大の魅力の第一要因であったが・・
 
しかしここ数日の世界最暑熱首都東京の酷暑にあっては完敗、タイではほとんどつけたことのないエアコンを終日ガンガンやっているが、
 
ひょいと廊下に出た途端ムワーンとボイラーのような高熱蒸気の直撃を受けて・・
♪頭がくらくらお目目はクルクル、ひゅるひゅるひゅる マケソーマケソー、私ピンクのサウスポーであった。]




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■しかし。チェンマイが涼しいったって毎日雨じゃシトシトピッチャンシトピッチャンと日本人なら梅雨の長雨を思い出してうんざりでしょうが・・然にあらず。

チェンマイの雨は終日降り続くようなことは滅多に無く、大抵が1時間以内のスコールが一日2・3度というパターンが最も多く、同じように晴れ間も多いため、傘を持ち歩くタイ人は先ずいません。

ちなみに本日も終日雨マークで朝からドンよりでしたが,10時にプールに来て見るとご覧のような絶好の晴天に変貌・だから毎日泳げるわけで気温もそんなに上がらないからプールの水も気持ちイイんです。

てな訳で本日は夏の避暑リゾート「チェンマイ」のご案内でした。
 
なお、「夏のリゾート」と書きましたが、正確ではありません。
タイの真夏は日本では春にあたる34月で学校の夏休みもこの期間、気温は日本最高を大幅に超える42℃・43℃も珍しくはありません・・つまり夏がズレとるんですナ。

したがって今タイは真夏ではなくナーフォン(雨季)の最中と言うことになるでしょう・・つまりもう直ぐ洪水(ナムトゥワム)の季節がやって来るのです。



















 
 
ちゃんちゃん

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