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いたたた・・タイ
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いやあ昨夜のアジア杯決勝にはぶったまげた。

昨年のロシアW杯の西野監督以来生まれ変わった感の日本サッカーは、森保監督に継承後も好調を維持、昨夜のアジア杯決勝まで無敵の11連勝を続けていた。

相手のカタールは2022W杯の開催国だが、W杯出場は一度もなく、2022W杯は金で買ったと噂される秋田県ほどの弱小国で、日本人にはW杯初出場を逃した1993年の「ドーハの悲劇」の事件現場として知られる程度であった。

ちなみにカタールは現在もFIFAランキングでは93位(アジア12位)と低く、アジア3位(世界50位)の日本と比べれば大関対十両クラスの格下国で、準決勝でアジア1位のイラン(世界29位)に30で圧勝した日本が、負けるなんてアリエナイザーの国であった。

しかし、カタールは2022W杯を前に外国人帰化選手優遇策など潤沢なオイルマネーを使ったサッカー強化策を推進、今回のアジア杯でも日本のライバル韓国を破り、準決勝では地元開催国のUAE(アラブ首長国連邦)40と完封の圧勝、これまで8ゴールを量産した得点王アルモエズ・アリの存在など、ひょっとしての番狂合わせの要素も秘めていたのである。




イメージ 1でタイ時間9時に始まった決勝戦だが・・?!

ン!カタールの方が攻め込んでるような・と見るうち前半12分一番警戒していたアルモエズ・アリが、ナなんと度肝を抜く背面蹴りのオーバーヘッドキックで先制ゴール(写真)!!!

これに勢いづいたカタールと調子の狂った日本との差異は歴然で前半は20、後半何とか1点を返したものの直ぐに追加点を入れられて31で勝負は決した…日本の完敗・カタールの乾杯であった。

即ち金でW杯を買った素人サッカーの弱小国と揶揄されてきたカタールが、ナナなんと3年後のカタールW杯を前に日本を撃破、アジアチャンピオンに躍進したのである。

対する森保ジャパンは自身が経験した「ドーハの悲劇」の借りを返せずあと一歩で栄冠を逃す「カタールの悪夢」が再現されたのである。




イメージ 2■さてアジア杯得点王兼MVPを受賞したアルモエズ・アリ(写真)とはどんな選手だろうと調べてみると・・

アフリカの最貧国スーダンの首都ハルツーム生まれの22歳で、幼少の時に家族でカタールに移住帰化・・大坂なおみちゃんと似てますナ。

カタール代表となったのは17歳の2013年であるが、活躍は2017年(21歳)以降で,2018年にはアジアU-23選手権で6ゴールを上げ得点王となっている。

ところでカタール代表選手は自国出身者は少数でブラジルなどの外国人ばかりの時代もあったが、2015年以降国内からも批判されて今は大きく変容している。

ちなみに今回の代表23選手中14名(6割)が外国生まれであるが、南米やヨーロッパなどのサッカー強国出身者はゼロ、アルモエズ・アリに代表されるスーダンが5名、イエメン2名などサッカー弱小の近隣ボンビー後進国出身者で占められ、つまりカタールが育てた選手なのである。





■以前書いたカタールW杯の記事がありますので下記クリックしてご覧ください。



















ちゃんちゃん

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昨日4日よりプールオープン!去年の最後が12/28だったから丁度一週間ぶりの初泳ぎであった。

水はやや冷たく1617℃で、最初「年寄りの冷や水」感もあったが、慣れると身体に心地よくフィットして爽快だった。

この時期のプールで一番気持ちよいのは水泳後の日光浴で、夏と違って灼熱の太陽ではなく気温は25℃前後か、全身を包み込む柔らかい陽射しがなんとも心地よく、正にパラダイスチェンマイである。

写真は昨日のプール上空の碧空であるが、筋状の白雲に包まれた太陽の柔らかな日差しがうまく撮れているでしょう。


プールで思い出したが昨年の水泳総距離数は293,150mで、目標にしていた300kmには7㎞弱(23%)及ばなかった。

11㎞だから日数にすれば7日不足だが、悔しいので今年も継続して延長、2年間で600㎞を目指すことにした。

それにしても29万3,150mとは数字が細かすぎるじゃないかと思われるお方もいるでしょうが、実は1日1km終了後上り口までプラス25mを加算、正確には11,025mとして計算しているからである。

したがって今年は既に2日泳いだので2,050mであり、昨年からのトータル距離数は295,200mという計算になる。





イメージ 2

■皆さんには無関係のチマチマとした数字の説明などどうでもいいことで終わっても何なので、付け足し写真を少し・・

これはチェンマイの初日の出‥暖かそうに見えますが・・



イメージ 3

■いつもの田んぼは放射冷却で田霧が発生・結構寒いんですよ。






イメージ 4

■田んぼ脇の養魚池も同様に霧にむせんでいました。

でもなんだか・・温泉のようにも見えますねw
























ちゃんちゃん

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スポーツ好きなら何と言っても本日最大のニュースは、大阪なおみの全米オープンテニス優勝だろう、特に世界最強女セリーナWに圧勝して日本人初のグランドスラム(4大大会)初優勝は、お見事あっぱれと言う外に無い

試合の中身については私の出る幕ではないが、勝って喜ぶ大阪選手のお母さん(環=たまき)を撮ったバンコクポストの写真があったので、日本人離れした肌色の彼女の家族についてミーハー風探索記事を書いてみようと思った。

お父さんレオナルド・マキシム・フランソワは世界最初の黒人国家ハイチの出身であるが、アメリカに移住した後1994年に大阪に来日、英会話の講師をやってたそうだがそこで北海道根室市出身の環さんと知り合って結婚、96年に姉のまりさんそして9710月になおみさんが生まれた。



イメージ 2

■しかし、なおみさんが4歳の時に一家でアメリカへ転住、父はテニスとは無縁だったがビデオで独学して幼いころから姉妹にテニスを指導、16歳でともにプロに転向した。

プロ転向後は妹なおみの上達が目立ち、2014年(17歳)からWTAツアーに参戦、2016年には全豪・全仏・全米各オープンに初出場初勝利を記録、世界ランキングもトップ50入りした。

なお、この年18歳で日本国籍を選択、姓名を日本出生地の大阪としたが、2020東京五輪出場を目指したモノであった。★・・などと書いたが大阪は大坂でお母さんの実家姓であった。

大阪なおみが一躍脚光を浴びたのは今年20183月の準GS大会バリパオープンで、1回戦で元世界1位のシャラポワ、そして現世界1位のハレプ(ルーマニア)を撃破して優勝してからである。

ちなみに直後のマイアミオープンでは復活したセリーナWに初勝利、そして今回9月の全米オープン優勝を達成、世界ランキングは  
20位から一挙に7位にアップしたのである。

なお、全米オープンの獲得賞金は4・2億円とか・・・まだ二十歳とこれからが稼ぎ時・先が楽しみですナア。






















ちゃんちゃん

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■本日は曇天模様の小寒い日・・事故で腕も少し痛いが外にやることも無いとプールに出かけた・・泳げるか否か試してみようと思ったのである。

が、料金30バーツ払おうとしたが財布を忘れたのに気付いた・以前にもあったがチケット代貸してもらおうかと思ったが、今日は神様が泳ぐなと言われてるみたいで中止、そうだバンコクポストでも見ようと切り替えた。

で新聞一面トップの巻頭写真がコレ、浜辺でズラリと並んだ8人の水着美女が飛び跳ねている画像である。

今日は大したニュースが無いんだナ・・・

タイの新聞は大きなニュースの無いときは残酷な交通事故写真か女優の悩ましい半ヌード(全裸厳禁)写真が、一面にデカデカと載るのが通常だが、バンコクポストは外人向け英字紙ゆえ健全な水着写真にしたのだろう。

解説を見ると先週12日開催されたミスタイランドコンテストの決勝進出者8人の面々のビーチデビュー写真のようであった。

             ✚

斯く言う本日は私の方もネタ無し日ゆえこの写真に目を付けたのだが、これだけでは何ともしようがない。

で本日は高校野球で一番面白いとされるベスト8が激突する準々決勝、最初の大阪桐蔭×浦和学院を見たが桐蔭が圧勝でプールへ行ったが、第二試合の済美×報徳、第3の日大三×下関国際、第4の金足農×近江はいずれも3−2と見応えのある大接戦だったようだ。

■・・・とここまで書いてネットの途中経過を見ると、近江2-1で金足農9回裏の攻撃と知って急遽テレビ観戦!!!

秋田県立金足農高、いかにも土田舎そうな農業高校名ゆえ応援したくなったオッサンだったが・・・すると金足農ヒット2本と四球であっと言う間にノーアウト満塁の大チャンス到来!!!

ここで9番打者が見事な2ランスクイズでサヨナラ!!!!!!

       いやあ〜感動した素晴らしい!!!!



イメージ 2

  最後はやはり全員反り返って全力校歌を合唱

  する金足農高ナインの雄姿でしょう!!!!


これぞ全力野球!!!これぞ高校野球ですなあ〜!!!と最後は興奮と感動でジエンド!!!






















ちゃんちゃん
 
 
 

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「DJOKOVIĆ  JEBATI  NISHIKORI」
これは12日(木)にYさんから届いたメールである。

日本語に直すと「ジョコビッチ・イェバチ・錦織」で、テニス好きならすぐ分かるが、つまり同日錦織の天敵であるジョコビッチ(セルビア=赤シャツ)が現在開催中のウィンブルドン(全英オープン)テニス選手権で錦織に圧勝、通算13連勝を達成したのである。

なお、文中のJEBATIイェバチ)とはセルビア語で、日本語に訳せば「犯す」を卑猥化した4文字言葉に相当するスラングであるが、Yさんの本音はもう2ヶ月も会ってないが元気か‥のお誘い表現であろうと解した。





イメージ 2

■で昨日ジョコビッチが世界NO.1の強豪ナダル(スペイン)との激戦を制し、本日の決勝進出を決めたのを機に私の方から昼飯を兼ねて一杯やっかと誘ったのである。

ちなみにジョコVS錦織戦と言えば今から7年前の2011年に私がYさんの故国セルビアを中心に「大貧民旅行」したことがあったが、ジョコビッチ全盛時のその年にに錦織が初勝利したので印象に残っている。

しかしその後は2014年の全米オープンで2勝目を挙げたのを除いては連敗を重ね、2017年にジョコビッチが右肘の負傷でランク外になったときも含めて12連敗と、まさに錦織はジョコの前ではヘビに睨まれたカエル状態になっていたのである。

おやおや当ブログはテニスやサッカーには興味ない人が大半ゆえこれ以上続けるとドン引きとなりそうだが、マ・ママお立合い偶の辛抱でやんす。




イメージ 1

Yさんとの昼食はいつも同じカオマンガイ店であるが、丁度いまバイク事故で通院しているセンタン病院の真向かいにあって大変便利、先ずは一ビールでカンパイとなった(写真)。

ところでYさんとの共通の話題であるが、テニスにサッカーなどのスポーツとエロ話が中心で、男同士の話題としては国境無しの世界共通のテーマでありましょうなアw。

てな訳で次はサッカーW杯、何と昨日Yさんの父の故国クロアチアがイングランドを破って決勝に進出、本日夜10時(日本時間深夜0時)フランスと決戦なんだそうな。

Yさんの故国セルビアは予選でコスタリカに勝ったがスイスに敗れ決勝トーナメント進出は不可、ポーランドに負けても決勝Tに進んだ日本がウレヤマシイとのこと。

ところで何でスイスのような小国に負けたのと聞くと、お金持ちのスイスは2万ユーロ(約260万円)でレフリーを買収したから負けたとのウラ話・・セルビアは貧乏ですからと肩を落とした。

でもクロアチアが残ったからイイじゃないの、たぶんフランスには負けるだろうけど・・と言うと、フランスやベルギーは沢山のクロ(アフリカ黒人)いますから強いです・・植民地の無かったクロアチアは全員シロです。

・などと最期はトランプもどきの人種差別発言が連発・・♪ここらで止めたがイイコロナア・・でお開き。


今夜ジョコビッチ&クロアチア応援するよ・・でバイバイ!!!



【後記】●W杯サッカー決勝・フランス4-2クロアチア×
●全英テニス決勝・ジョコビッチ3-0アンダーソン(南ア)◎






















ちゃんちゃん

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