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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫帰国・夏〜秋

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前回の「閑古鳥商店街の人気店」は好評だったようだが、昨日午後3時過ぎだったかヤフーブログアクセス数が200から突如11に激減した!。

明らかなヤフー不具合であるがその後も直る様子がないので不愉快、コメント欄に「Yahooさんブログ・コメント集計が壊れているようだけどいったいどうなってんの と書いて早めに寝たが、起きてみたら318と直っていた。

で本日は朝から「氷雨」・・術後禁酒6日目だが今晩あたりOKカップだろう・・ブログは歌手デビューしたポン友Mの記事もあるが、先日予報後の反応は鈍く「閑古鳥商店街」の続報「ハレの日祭り」にした。



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■キラキラ通りのお祭りは11日と18日の連続日曜日だったが、これは13日に予告した11日の写真・・シャッター商店街とは思えないくらい人いっぱいでしょう・・これがハレの日祭り


着ぐるみ人形はご当地墨田区の人気ゆるキャラ「おしなりくん」スカイツリーのある押上の「おし」と業平橋の「なり」をとったキャラで、

モデルは平安時代のプレーボーイ在原業平の今様姿で、頭上にスカイツリーが乗っかっている。 
 





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■ご当地ゆるキャラをもう一つ、こちらは両国回向院に眠る天下の義賊庶民の味方「鼠小僧治郎吉」にちなんだ「ジロキッズ」

ご覧のように「ア・おしなりくんだ〜★ジロキッズだ〜★」・・
と子供達には大人気のゆるキャラのようで・・・

力道山や旗本退屈男のオッサン世代とは隔世の感がありますナ。





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■ゆるキャラをバックに踊る地元のアイドル「キラキラガールズ」

ゆるキャラにご当地アイドル・・今のお祭りはこういうのがメーンなんざんしょうナア。






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■次いでやってきたのはキラキラキッズダンサーズの面々・・

今の世の中なんと言っても女の子が主役・・恰好はキラキラガールズのお姉さんたちを超えてオマスなあ。





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■ンンン・・この子たちなにすんのかいなと見てると・・???





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■ダンスの前のエクササイズ!!!


逆立ちでやんした・・パチパチパチ!お見事でした。




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■逆立ちなら私も負けないわよ・・と孫娘6






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■しかしオッサンは祭りといえば

このような古典的太鼓叩きの方がやっぱり好きですなあ。







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■お祭りの終わった木枯らしの商店街を・・・


今様の毘沙門天が颯爽とあるいておりました。



なんだか木枯らし紋次郎を思い出しました。



























ちゃんちゃん

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♪毎日毎僕は東京で、病院通いのお爺さんだよ・・・一昨日九州の弟宅で、ポン友M3人で飲んでカラオケに行ったまではOKカップだったけど、帰途カラオケ屋でスッコロンで頭を強打、昨日やっとこさ東京へ帰ったんだよ。

で行きつけの病院で診てもらおうと朝9時、自転車に乗ってスタコラ出かけたが、本日休診日でパー!!!でやんした

しゃあない明日行くかと昼食後いつもの昼寝、2日ぶりにブログ更新するかとPCを開いた途端に頭痛!!頭通の薬を飲むと気分さらに悪くなり、やはり病院行くかと街区の総合病院へテル。

救急受け付け可で直行CTスキャンを撮ったがOKカップ、明日は白内障手術故今夜の酒が見納めだと近所の飲み屋に行って一杯、今帰ったばかりの午後8時でアリんす。






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■てな訳で今日のブログ更新はパスして明日に延期、お題は九州からの帰りの飛行機で発見した「天空のピラミッド鳥形山」(上写真)でやんす・乞うご期待の予告でやんす。
























ちゃんちゃん

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一昨日の「秋色・墨田区京島界隈」を更新後アクセスが急増!!!ン年ぶりに500に到達した。

はて可笑しナ?昭和の木造長屋が密集す旧スラム街区の墨田区京島はそんなに人気があるはずもないが、ひょっとして何かの間違いでは???と翌日のブログ解析を見て疑問が解けた。

理由は今評判の「怖い絵展」・・もっとも私が先日紹介した「怖い絵展の一番怖い絵」ではなく以前にも当たった「セザンヌ殺人」で、私が9月に更新した旧稿「セザンヌ殺人と首吊りの家」アクセスの35%(180)を占めて「京島界隈」の3倍に達していたのである。


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■ちなみに試しに「セザンヌ殺人」でネット検索してみると、上のようにグーグルもヤフーも私の「セザンヌ殺人と首吊りの家」が一番初めにあってその下に「セザンヌ殺人」の絵がズラリと並んでいたのである。

なるほど・かの満員御礼の「怖い絵展」の大行列を見れば当ブログへのアクセスが増えてもちっとも可笑しくはないなと思った次第だが・・なんで私のブログがトップなんだろう??????
 


てな訳でアクセス急増の謎解きが終わったところで本日はこれから九州の弟宅へ出発、例の美人の奥様へのご焼香である。



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実は日曜日京島商店街―旧橘銀座通り―現キラキラ通りのお祭りがあったので伝えたかったけど時間無し・いずれ又

これにて失礼・・





















ちゃんちゃん

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秋色・墨田区京島界隈

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■わが奥様に足が悪いからといってPCばかりで遊んでるけど・無理してでも散歩位しないとホントに動けなくなっちゃうよ・・といわれて反省、家の近くを散歩することにした。

どこからでもスカイツリーが見えるこの界隈は墨田区京島といって昭和時代までは木造二階建ての棟割長屋(左)が迷路状に密集するスラム街を形成、当ブログでも2年前の10「墨田区京島今昔」「続・墨田区京島今昔」2回にわたって紹介してきた。

あれから2年大きな変化はないが、季節は11月ゆえ「秋色・墨田区京島界隈」と題して「街中の秋色」を探してみることにした。






イメージ 2■秋と言えば紅葉だが、軒先の鉢植えで「紅葉」を見つけた。

これは南天のようだが、記憶ではたしか南天には赤い実があるはずだが無い?・・

で調べてみるとオタフクナンテンという園芸種のようで、葉は紅葉するが実をつけない木なんだそうな。

元来オカメナンテンと呼ばれたそうだが、縁起を担いで幸せを呼ぶ木お多福南天」と改称されたんだとさ。







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■紅葉と言えばマンモス公園にサクラがあったなと行ってみた。

先日紹介した大阪千里山の見事な紅葉に比べるとややみすぼらしい紅葉であるが、秋の侘しさを感じるにはこちらの方が相応しいと言えるかもですなあ。






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■歯医者の塀際にたくさんの実をつけた万両があった。

本来は赤い実のはずだが、黄や紫のやや毒々しい色合いである。

でも冬に熟す実は重宝で、野鳥たちの大好物ではないか知らん。







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■あばら家の狭い庭いっぱいに咲く白い秋バラの群落があった。


つぼみは淡いピンク色できっとこの家には、


素敵なひとが住んでいるんだろうナ・と思った。








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■道路に大きくはみ出した夏ミカンの木に、青い実がたわわに生っていた。

夏ミカンの原木があった山口県青海島と最初の夏蜜柑栽培地萩の城下町を想い出した。

あそこでは夏ミカンを武士柑(ブシカン)と呼んでたな。







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かりん(花梨)を見つけた。

硬くて不味い実なので日本では食する人は先ずいないが、ヨーロッパではマルメロと呼ばれる人気果実で、特に東欧ではラキアと呼ばれる強い果実酒原料として広く利用されている。

Yさんが日本勤務時代に庭先のかりんを発見したようで、私が帰国したら是非採ってきて欲しいと要望されたが、生果の持ち出しもカモーイも出来ませんと断った。






イメージ 8最後に裏の家の

壁面いっぱいに

カーテン状に

垂れ下がった

アサガオの群落が
  
あった。

少し秋色とは

無関係なれど

せっかく撮ったので

もったいないナと

貼り付けた
















ちゃんちゃん

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昨日旧友に誘われ、上野公園の梅川亭で鰻を馳走になった。

12時公園駅待ち合わせだったが、足元不如意のため自宅そばのバス停より早めに出て11時に公園下に着いた。上野は芸術の秋らしくゴッホや北斎・運慶その他の美術展をやっているようだったが、目についたのはこの「怖い絵展」のポスター。

「怖い絵展」と言えば開催ひと月前の9月半ばからテレビで話題になったようで、その関係で当ブログ「セザンヌ殺人と首吊りの家」にアクセスが急増したことがあったことを思い出す。


 

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本日は寒いとの予報であったが絶好の秋日和で、

銀杏並木も色づき鰻を食った後「怖い絵展」でも寄ってみようかと

上野の森美術館まで視察に行ってみることにした。





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.しかし、美術館前にはご覧のように長蛇の大行列!!!。

入口看板には「最低100分待ち」と書いてあるではないか!!!





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■この行列いったいどこまであるんだろうと見ると

前のグラウンドを一周して34キロ先までビッシリ・・・

こりゃあかん2時間並んで入ったとしても押し合いへし合いで

ゆっくり鑑賞なんぞ無理だろうと入るのはあきらめた。





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■ちなみにこれはネットから拝借した会場の様子だが・・とても芸術鑑賞どころじゃない。

モナリザとかミロのビーナスならわからんでもないが、芸術とは無縁な怖いもの見たさの猟奇的作品が中心となっている。

しかもセザンヌなど一部を除けば大半が無名画家であるが、そのセザンヌにしても無名時代の初期作品で、興味本位に描いた「殺人」→ブログ参照なのである。




しかし芸術はともかく怖いものは見たいのが人間の本性ゆえ、この怖い絵展のポスターにもなってる「レディ・ジェーン・グレイの処刑」について公式パクリ解説付きの特別公開をいたしましょう。


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イングランド歴代女王と言えばメアリ1世、エリザベス1世、メアリ2世、アン、ビクトリア、エリザベス2世(現女王)の6人とされているが、正確にはもう一人いる。

1554年、メアリ1世より先に即位し、イングランド最初の女王を宣言したレディ・ジェーン・グレイである。

ただし、王座に座ったのは9日間、反逆罪でロンドン塔に幽閉され、その半年後にはメアリ1世により処刑されてしまう。そのため9日間の女王」とも呼ばれるが、まだ16歳と4ヶ月、花の咲き始めたばかりの可憐な少女であった。

以来ジェーン・グレイの処刑シーンは数多く描かれて来たが。処刑から300年後、フランス人画家ドラローシュが異国の歴史画として描いたこの絵が、一番の人気作品となっている。ロンドン留学中の夏目漱石も魅了され、小説「倫敦塔」にも書かれたことは周知の通りである。

絵は極めて演劇的な、計算されつくした画面構成で描かれ・・・左に巨大な円柱があり、宮殿の一間とおぼしき場所で処刑が行われようとしている。

その円柱にすがり付き背中を見せて泣く侍女と、失神しかける侍女。後者の膝に置かれたマントと宝石類は、直前までジェーンが身に着けていたものだが、斬首の際、邪魔になるので脱がねばならなかった。

うら若き元女王は真新しい結婚指輪だけを嵌め、サテンの純白ドレスは花嫁衣裳のようでもあり、自己の潔白を証明するためのようでもある。波打つ豊かな髪は滝のように肩へと流され、斬首しやすいようにドレスの襟元は大きく開けられている。

目隠しされたため、首をおく断頭台のありかがわからず手探りするのを、中年の司祭が包み込むように導こうとしている。断頭台には鉄輪が嵌められており、動かないように鎖で床に固定されている。

ジェーンの身分を考慮した房付きの豪華なクッションが足元にあり、ここに腹這いとなって首を断頭台上に差し出すのである。床には黒い布が敷かれ、その上に血を吸うための藁が撒いてある。

そして右手には大斧を持った屈強な処刑執行人が彼女を見下ろしている。

若々しく清楚なこの白い肌の少女は、一瞬後には血まみれの首なし死体となって、長々と横たわっているのだ。

そこまで想像させて、この残酷な絵は美しく旋律的である。

                
                (主に中野京子「怖い泣く女編」参照

 






















ちゃんちゃん






 













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