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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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●当ブログのグレードを高めてくれる不可欠のコメンテーターにぼそっとさんがいるが、彼は滅多なことでは外出しない所謂ひきこもりの大家である。

彼とは全く対照的なのがウチの奥様で、時たま電話しても家に居る確率は10%以下で、緊急の連絡はまず無理である。

土日など休みの日は終日テニスと外食・・早朝にTELしても出た後が多くたいがいは留守電、夜も帰宅は遅いが寝るのは早く・電話はすぐ切られてしまう。

お迎えの近づいた私の奥様ゆえ定年は疾うに過ぎているが、炊事が苦手なので平日はびっしりと夜まで仕事を入れ‥学校給食と夏・冬・春休みの海外旅行費捻出が目的のようで、私よりはるかにお金持ちである。

ところでお迎えで思い出したが、3月に入ってからブログでも書いたお迎えの準備だが私一人で進めるわけも行かず、当然奥様との連絡は絶対的に不可欠である。

昨年来帰国時に大雑把なことは話してあるがどの程度理解しているやも知れず、先日私の死後のチェンマイでの火葬・散骨手続きに対するPへの委任状案をメールで送付、納得したらコピーした委任状にサイン・捺印して郵送するようにメールした。

ところが1週間経っても10日経っても無しのツブテ・・たぶんメールは見てないようだ・・奥様は文章を読むのが苦手で私のブログも99%見てない・仮に見たとしても途中で放棄。

電話はすべて留守電だが・・・「何でメールも電話も出ないんだよ!!!」と以前留守電に怒鳴り散らしたことがあって以来、昨今は留守電も出なくなったようだ・もうお手上げである。

そんな中Pは奥さんの返事未だかと不安が募り・・奥さん怒ってるのか?・チェンマイのお金Pに上げるの反対で、フォンサーン(ฟ้องศาล=訴える)するのではないか?とタイ語を書いて見せる始末。
 
で本日、そういえばもう学校は春休みでは?と本日電話したが留守電3❓❓・・さてはひょっとして海外旅行???

☆彡おうそうじゃ娘経由で連絡すればなんとか・と電話すれば孫が出てT子さん(婆ちゃんと呼ばしてない)は今山陰の方へ旅行だって言ってた・さっき電話したとのこと!

・そうか携帯ならOKかと奥様の携帯にかけたが・・

ガガーーーン着信拒否!!!

タイからのスカイプ電話は登録してないようだ。

しばらくして娘帰宅で奥様への連絡を依頼したが???
この分じゃあチェンマイの領事館から私の死亡通知が来ても奥様に届くのは極めて疑問だなア‥・・と嘆息した。







●ちゃんちゃんで・・オシマイにしようと思ったが・


イメージ 1

     昨日プールを替えて
昔の猫に出会ったら・・





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トカゲを発見した!!!




イメージ 3

興味津々である



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ちょっかい出して




イメージ 5


            しばらくあそんでいたが・・





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         やがて飽きたようで寝転んでしまった。







オマケにも一つ

イメージ 7

先ほど庭にてきたスコーピオン

コイツと遊んでいる猫はみたことがない。






















ちゃんちゃん




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昼ラーメンを食ってさて昼寝するかと思ってたところ・・奥様よりスカイプ電話が入った・・

「今ドイツの脳天ブルク!」・何!ノーテンパーグ??・・

「違うよローテンブルク!・朝8時・これからテニス云々・・」などとなんとも能天気なお気楽電話がかかってきた。

海外旅行の大好きな奥様は3月下旬には孫Kと件の倒産した旅行会社「てるみくらぶインド旅行」に行き、「さすがは旅行通の奥様!お見事対応☆」とヨイショ記事を書いたことを覚えている方もおられるでしょう。


イメージ 1インドから帰ったのが4月初めだったが、12日置いて直ぐに今度は同好の友人と台湾10日間のグルメツアー・・

お目当ては故宮博物館と「千と千尋の神隠し」のモデルとなった湯婆ゞの大旅館九份温泉観光(写真)・・聞けばお相手は大昔のスッチーだったようだが・わがまま婆同士ゆえ喧嘩別れだったそうである。

で台湾から帰宅したのは13日だったか、当然学校は始まっているので勿論休暇・・後で4月分の給与は2週間分カットされたらしい(当然でしょう!!!)ナ



イメージ 3だがそれだけでは飽き足らず・・
GW突入と同時にドイツは「ロマンチック街道3週間の旅」(写真)と言うから絶句というか呆れた仰天お婆ゞとはこのことである。

ところがドイツ旅行の同行予定者が九份温泉観光の喧嘩湯婆ゞだったため頓挫、出発リミット直前に娘の病気を理由にドタキャン!!!したのである。

・・烈火の仰天お婆ゞもとい奥様も当然キャンセルかと思いきや一人で行くと「ランボー怒りの決断!」・ただし3週間の予定を2週間に短縮したそうであるが・・

イヤア根性ですなあ・・オッサンはとてもついてけません。



イメージ 2

ところで先日奥様は今年で65歳、4月から年金受給で完全引退ゆえ私の加給年金が削減となると書いたが、その通り私の年金は年間50万円相当の減額となるようです。

ところが完全引退予定だった奥様は東京都の特別任用に引っかかった?ようで引き続き教職を継続、したがって年金は受給せずに繰り越し、海外旅行にも堂々といけると言うわけでやんす。

私も退職後1年再任用で働いたが、仕事もほとんどゼロなのに出退勤時刻や昼休みの外出時間までチェックされ、マイアオ!!!(もう結構!!!)二度とやりたくないとチェンマイに逃げてきたのであるが・・

写真は東京帰宅時の奥様家の台所・・炊事は一切しないので花が飾ってある・・少し食器があるのは私が使ったため・・炊事をすると台所が汚れるとそれは大変怒られます・・トホホホホ。

なお、奥様は昼間の学校給食がメーンディッシュで、朝はパン一欠けとお茶、夕食はダイエット・・エンゲル係数は超下級。

























ちゃんちゃん




インド

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イメージ 2写真アップロード不可は6日目になる。

昨日ヤフーブログから「常時SSL化に伴う一時的な機能停止のお知らせが出ていたので私の画像アップ不可についてコメントしたが、未承認のまま掲示されない・・何かやましいことがあるのかどうか???

ブログ投稿すらスムーズに行かない現状を放置も出来ず・といってタイ人修理屋に持ち込んだって分かるまいと明日チェンマイのPCプロ板さんに見てもらうことにした・・何か手がかりが見つかるかも知れない。

 
お金がどんどん飛んでいく♪・でPC騒動はさておき同時にいろんな不具合も発生している。一つは2/22RJV病院からチェンマイ大付属病院へと「病院を変えた」ことを書いたが、案じていた費用面で今躊躇している。

2/22の初診時は2800B(8400)RJVと大差なくて一安心したが、3/18には血液検査だけで3000B(9000円)と高く・何でこうなるのと聞いたことも書いたような。

・でそれを基にした3/26の診察では薬代を含めてなんと8500B(25500円)とベラボーであった。

内訳を見るとそのほとんどは薬代(8000B)で初診で比較的安かったのは薬代が入ってなかったからであった。

で薬の中身であるが所謂血液サラサラ剤と神経シビレ剤の2種でともに4000B(12000)だが、どちらもRJV病院でもらったのとそっくり同じ薬であった。

つーことは同じ薬がこの病院では値段は4倍ということかと一言文句を言おうかと思ったがココはタイ・言ってどうなる訳で無し、否なら来るなということと推察して帰宅した。

要すれば糖尿病と小脳梗塞薬・飲んだからって急に回復するわけも急変するのでもない、だらだーらとお迎えまで通院する長〜い治療となればあまり高いところは貧乏人はお呼びじゃないってことであろう。

 
そんな中一昨日近く孫とインド旅行に行くという奥様よりスカイプがあった・・111日に99歳で逝去した母の100ヶ日415日に決定したとのことであった・・帰らんわけには行くまい。

葬式は急で業者に依頼往復5万バーツ(15万円)の高値だったが今回は余裕もありLCC(格安航空)も使えるだろうからとネット検索するとエアアジアで15万バーツ・ふ〜ん3ぶんの1かあ・・と思いきや成田まで片道の値段だった。
 
反面復路は安いようだが座席・荷物などを入れると往復約3万バーツプラス成田から郷里福岡までのLCCジェットスターチケットが1Bの計4B(12万円)、と結局LCC使っても大差は無かったようだ。

 
イメージ 1ところで奥様が孫と行く5泊6日のインド旅行であるがなんと今ニュースで話題の破産した旅行会社「てるみくらぶ」のツアーであった。

旅行地はタージマハール・アグラ・デリー・ジャイプールの各5つ星ホテルに5泊して1日4個の世界遺産をめぐる豪華ツアーだが、なんとお一人様5万9千円、孫込み10万ちょっとの超破格プライスで実施するという奥様も飛びつく夢のようなツアーであった。

つまりこのツアーは実施すれば赤字確実の破綻ツアーで、てるみくらぶ破綻の最大の要因はこのような超破格プライスツアーにあったことは疑いの無いところであろう。
 
しかし、てるみくらぶの破綻を聞いて海外旅行海千山千の奥様は、ビザの必要なインド旅行はチケット手配は現段階で終了のはずと航空会社のコリアンエアにテルしてチケットと海外旅行保険の取得を確認すると、ホテル確保をHISに依頼しててるみくらぶ抜きのインド旅行実現を図ったのである。

当該のてるみくらぶは旅行の保障はしないと言ったそうだが、結果的にプラス8万円(2人分)でHISと契約、本日朝関空より孫と二人インドへ旅立ったのである。

この奥様の機転の利いた咄嗟の行動は、かの私の修学旅行遅刻を免れた事件を思い出すが、「てるみ=インド旅行」破綻で一度は泣いた孫に笑顔が戻ったことは言うまでもなく、 オッサンにはとても真似の出来ぬ偉大な女帝の決断と実行力であった。

奥様はやはり、顔も心も小池都知事に似ているようだw。




ちゃんちゃん

★ブログ画像アップ不可の件で大変お騒がせいたしましたが、本日Yahooの指示「Internet Explorerの設定の初期化をお試しください」を実施したところ一週間ぶりに回復しました

詳細は後日、先ずはご連絡まで・有難うございました。






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イメージ 2■先日初めて千鳥足で帰宅と書いたが翌日はさらに酷く・・、

生まれて初めて腰が抜けて帰れず、自宅までタクシーで護送される羽目と相なった。

かなり高い店で料理は旨かったが、問題は焼酎の量り売りで、
35度の一升瓶を右の男と二人で空けて不覚にも腰抜けとなったのである。




イメージ 1

■もう酒はこりごりと翌日息子一族(上写真)との会食は回転寿司での酒無しとなったが、酒抜きで食う病院食ほど不味いモンは無いですなあ。

ところで娘一家に比べて息子一家はブログにはほとんど登場しないが、以前も書いた息子の嫁とわが奥様の7年戦争で断絶、以来年に一度私の帰国時での孫たちとの会食が唯一の孫との会合日となってきたのである。

しかし年に一度の出会いゆえ気持ちは息子・孫とも次第に遠ざかっていくようで、孫にとっては私のおごりである寿司を腹いっぱい食べれる日と定着した感で、奥様は孫に「オバサン」といわれてショックを隠せない様子であった。



イメージ 3

■息子は以前は酒好きで、帰国時には一緒に近所の飲み屋やカラオケにも行っていたが、そうそう尾崎豊を熱唱していたなあ・・

しかし、34年前くらい前だったか栄養士の嫁さんから節酒を言われて以来、今では断酒状態に陥落したばかりか、近頃は私にもしつこく禁酒を要請、この4月には私が購入した焼酎を強引に持ち帰った事件もあった。

したがって今回も禁酒の息子とは意見が合わず、酒無しの会食は無言で、孫二人のさもしい寿司喰い競争をじっと見つめているばかり、私自身は何を食っても美味くはなかった。



イメージ 4

■会食後奥様の提案で近くの「向島百花園」を皆で散策、集合写真や紅葉、ススキの写真はその折に撮ったモノである。

昨日は東京にも木枯らし1号が吹いたとか・今朝の気温は117℃、チェンマイなら真冬の最低気温であるが、日本ももうすぐ冬ですなあ。


時に世の中毎日オモロイことばかりあるわけではおまへんなあ。
















ちゃんちゃん
 
 
 
 
 

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イメージ 1

■最近わが奥様の話は トンとご無沙汰であったが、この度目出度いニュースがあったのでお知らせしたい。

奥様は4人姉弟の2番目で上に姉下に二人の弟がいるが.父親が逝去した20年前頃から姉と不仲になり、特に母親が逝去した8年前からは完全に決別、生家には姉の息子が結婚後移住、以来二人の弟を含め姉弟間の交際は途絶えていた。

ところが今年春姉の息子夫婦が生家を出て独立、これを機に姉の方から関係修復を提案、5月末の家族会議で奥様は生家に住むことを条件に和解に応じたのである。

この間私には逐一連絡があり相談も受けていたが、生家とはいえ広い古家に住むには改装費も掛かり、今の住居は貸家にするというがそのためにはこれ又改装では大変、今のまま住んだ方がいいのと違うかと言ったが・・・

なんとしても生家に戻ると決めた奥様は聞き入れず、改装費の補助を請求されしぶしぶ承認したのが6月半ば雨の夜であった。

+

イメージ 2■それが先週、生家の店舗(元は履物屋)を改装して画廊を開設、81日〜15日までオープニング記念の絵画展を開催するとのメールが来たのである。

『転居のお知らせ&画廊開設のお知らせ』と記した案内メールによれば・・・

「生まれ育った京島の生家にて[アートギャラリー京島]を開設する運びとなりました。この喜びとともに皆様のご活躍の場としてご利用、またお手伝いさせて頂ければ幸いですーGO川内朋子」とあった。

ほぉ〜〜〜生家帰還はこれが目的だったのかと吃驚仰天、でGOとはナンだ?そうか「ギャラリー(画廊)オーナー」という意味なんだろうナ、奥様のやる気満々の様子が伝わってくるではないか。

そしてオープン記念として81日(土)〜15() の間
「マイ・コレクション&マイ・アート展」を開催致しますので、ご高覧頂きますようお願い申し上げます。

★マイコレクション
☆版画ー相笠昌義・A.ミュシャ・C.ワイズバッシュ・池田満寿夫・日下健・中林忠良・船坂芳助・船生敏雄 ほか
☆油彩・アクリル−小野孝子・川内 うた(娘)・仲田道子・中佐藤滋・猿見田正義・迷えるオッサン ほか

イメージ 3■画家として自分の作品をいつでも展示できる「画廊」を持つことは生涯の夢、それを実現できる人は極めて稀有な存在であるが、その夢を実現させた奥様の勇気と決断力に敬意を表する次第である。

そこで東京近郊にお住まいの方でちょいとオッサンの奥様を冷やかしてやろうとかというお暇な方がおられましたら,猛暑続きの東京ですが是非ご高覧頂きたいとご案内申し上げる次第であります。
 

画廊開設記念アート展は奥様の作品(巻頭写真「蓮華」ほか)に加えて奥様が蒐集したA.ミュシャ(次の写真)、池田満寿夫などの有名画家の作品コレクションの外、私こと迷えるオッサンの作品「青いグラサン婆」などいくつか展示して頂けるそうです。

なお、「アートギャラリー京島」東武曳舟および京成曳舟から宝通りを下って徒歩8ですが、下図のように東京スカイツリー(徒歩20分)や浅草にも近く、そちらへ観光に来たついでにお立ち寄り頂ければ幸いです。



イメージ 4


■アートギャラリー京島の開設記念アート展(8/115)の開場時間は13;0017;00まで、但し火曜・水曜は定休日ゆえご注意ください

所在地ー墨田区京島2−18−6 ℡03−3617−2330











ちゃんちゃん

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