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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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正月明けからチェンマイは暖かくなってプール解禁、Pなんぞは冬はもう終わったなどとほざいていたが、12(金)から寒さがぶり返し、温泉へ行った13(土)も最高気温は20度前後(最低は13℃)と冷えて絶好の温泉日和となった。

私は昨今バイクツーリングはヤバイと遠慮してきたが、H隊長のご厚意により今回はクルマ同乗可ということで隊長ほか4人の同乗者に加えてもらい、元気なバイク組5人と合わせて計9人のツーリングとなった。




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■場所はチェンマイから東へ35kmほどのシッパー温泉、というより公営サンカムペーン温泉公園に隣接する私営リゾート温泉で、近くのルンアルン温泉などを含めて一体をなすサンカムペーン温泉郷の一角を占めている。

リゾート温泉の名のように森の中の瀟洒なホテルと林間の温泉付きコテージが散在(写真)、一泊2500バーツ(約9,000円)と高いが、当温泉に目を付けたツーリング隊が入浴交渉の結果、4時間 
200バーツ(約700円)で合意、以来ツーリング隊の定番温泉コースとなったようである。

ちなみにシッパー温泉は2年前に同行して以来今回が2回目で、上画像は前回T−57で貼った写真の再使用である。




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■シッパー温泉は個室男女浴場と温度の異なる露天風呂が3面あって、一番手前が熱くて日本老人向き、真ん中は温くてタイ人・ファラン・子供などの初心者向き、屋根のある一番奥はジャグジーがあって丁度いい加減なお湯である。





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■いい加減な私はもちろん一番奥の湯、熱くもなく温くもない・長湯するにはもってこいの湯で景色も良く、やや冷んやりするチェンマイの冬を満喫したイイ加減なお湯でやんした。

写真は奥の湯から撮った景観だが、手前左手がジャグジーバス、正面の三角屋根が個室浴場その右は更衣室でやんす。

入浴者は私一人だったが、後で北海道から来たという56人の団体客が入湯・・・聞けば北海道は街も野山もすべて真っ白なんだとか・・寒いんだろうなあ。






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■この温泉ツーリング同好会の目玉は専属シェフが同行、現地で料理したまんまの和食が毎回味わえることで、今回はご覧のような江戸前ざる蕎麦で、海苔・天かす・ネギ・わさびの薬味も効いた絶品でありました。

ちなみに専属シェフはわがジャングルアパート隣人の料理人O氏で、毎週土曜は大型バイクに食材・鍋釜・食器・調味料一切を満載して出陣しています。

なお、ビール・ラオ酎等の酒の外、おにぎりや白菜漬け(オッサン漬)・ぬか漬け・焼き鳥・ケーキなど各自持参の一品が加わり、この日は昨日東京より帰チェンしたRさん持参の「石焼き芋」に日本の冬の味覚を懐かしく堪能致しました。


                 ✙



イメージ 5ところでこの日はオプショナルツアーとしてチェンマイ郊外にいくつかあるらしい小型遊覧飛行場の一つに寄り道見学した。

飛行機はこのような2人乗りのカイト(凧)型軽飛行機で、前にパイロット後に乗客が搭乗、115分飛行、料金は2,200バーツ(約8000円)なんだそうです。




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■ンで私がというよりツーリング隊の大半が、興味を持ったのは飛行機ではなく受付嬢のノーイさん(22歳)、愛嬌あってスタイル抜群のスワイ&カワイイお姉ちゃんでした。

この娘がパイロットだったら是非乗りたいナと思いましたが、

・・・てな訳で結局・誰も乗る人はいませんでした。

























ちゃんちゃん

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土曜・日曜と連続CLプールが休みで、土曜は久しぶりに近くのサンパリアンプールへ行った。

しかしサンパリアンはCLプールの5150バーツと高く2日続けて行けるようなセレブでは無し、日曜は少し郊外へと10km先のドイステープ登山口ホイケーオ滝まで行ってみた。




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■登山口は日曜とあってかこのように大勢の観光客でごった返していたが、そのほとんどがドイステープの高僧クルーバー・シーウィチャイ師の像(写真正面の金の祠)へお参りするタンブン客で、その周囲には供え物を売る店や食堂・売店が並ぶ門前観光町を形成している(地図参照)。

ちなみにクルーバー師は何をした人かと言うと、1935年にチェンマイ仏教の中心ドイステープ寺院(14世紀創建ー標高1060m)への参道(登山道)を開設した僧で、今日に至るドイステープ詣での創始者という事になる。




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■土産物屋の並ぶ小道を進めばホイケーオ滝の入口で、

国立公園なれど入場料は無料である。





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■滝は300mほど歩いた直ぐ突き当たりだが、脳梗塞を患って以来足元がおぼつかなくちょっとした段差でもぐらつくことを確認、

以前ならすいすいと登っていた滝上はもちろん滝の傍まで行くことも尻込みをしてしまった。





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■したがってこの滝アップ写真は前の写真と同じ場所で望遠で撮ったものである。

普段なら海パンに着替えて滝に打たれて来るんだが、持参した海パンを着けることは無かった。






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■かくなるうえは長居は無用と引き返すことにしたが、凸凹の遊歩道すらおっかなびっくり・・

渓の向こうに以前寄ったレストランが見えたが、一杯のビールも諦めることを余儀なくされた。

考えてみればこんな足元フラフラ状態でバイクに乗れるのが不思議な気もするが、まさに自動二輪ゆえ運転可だが一番神経を使うのは止める時なのである。



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■帰途タニン市場によって帰宅・全行程26kmであった。


































ちゃんちゃん

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イメージ 1●いやあー「カラオケ乾杯温泉ツアー」の初日は、唯一のコメ&ナイスを頂いたぼそっとさんを除いて常連客はドン引き、アクセスもいつもより相当減少した。

考えてみれば女性上位時代の今、女郎を買う話なんてタブーもイイトコ・・長老に写真は不可と注意されたにもかかわらず文章で再現したのは、女性蔑視の最たるものと言われても致し方ないであろう。

てな訳でツアー2日目はお下劣な「乾杯カラオケ」の字句を削除、現地語の「テーウィー温泉」、正確にはトゥンテーウィー(ทุงเทวี温泉、即ち「トゥン女神」温泉に改題することにした。

で「トゥン女神」とはなんぞやであるが、タイ最大の行事ソンクラン(水かけ祭り)7曜日の女神のうち、日曜を担う火の鳥ガルーダの化身をなす最も美しい女神(画像参照)とされているが、この温泉と何の関わりがあるかは不明・・たぶん無関係であろう





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■さて2日目の朝起きたのは6時前だったか、まだ皆は睡眠中だったようだが、宿の前面にある大きな露天風呂=温泉池に行った。

すると早朝にもかかわらず結構沢山の人たちが入浴しており、雰囲気から見て大半は近郷のチャオカオ(山岳民)のようで、聞けばツクワン(毎朝)来ているとのことだった。

ちなみにタイの温泉についてはチャオカオの方が入浴習慣があるようであるが、左側で両手を上げて大ピースしているアホは山岳民ではなくオッサンである。



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■大浴場の隣りには小さく浅い足湯浴場があったが、ここも結構繁盛しているようだ。

なお、大浴場(露天風呂)・小浴場(足湯)ともフリーパス(無料)のようであった。


しかし風呂から出て部屋に戻ると突然の腹痛と下痢に見舞われて朝食を辞退、宿のおばさんにその旨を告げると先ずマクート(こぶみかん)のジュースを飲まされた後、白濁したタイ特製の腹痛薬と与えられた。

腹痛は私だけで他のメンバーは無事、皆の一致した結論はタイ焼酎ラオカオの飲み過ぎであろうといわれたが、こんなことは日本でもタイでも初めての体験であった・・老化かナ。






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■しばらくベッドで休憩後、10時ごろ朝食の代わりにバナナを2本食べて漸く回復、10時半に出発というのでバイクに乗車、宿のオヤジにツーリングスタイルを撮ってもらった。

黄色い蛍光のセーフショルダーベルトと手足の黒い皮製のプロテクターは同好会会長がわざわざ私のために貸してくれたモノ・もちろん同好会会員は皆完備で、私も今後参加するなら当然購入する必要があるだろう。
 
 


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■帰途メンバーは枝豆を購入するため、近郷の畑に立ち寄った。
聞けば日本に輸出用の豆畑で、収穫はこのように日雇いのチャオカオ山岳民を雇って一挙に行う人海作業が通常の風景で、日傘は暑熱とスコール対策兼用である。

枝豆はキロ20バーツ(60円)で、私を除くメンバー3人が2キロ(120円)づつ購入したが私は買わなかった。




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■ところでタイには火山は無いが温泉は多く、特にアルプスヒマラヤ造山帯の一部である北タイの山岳地帯には造山運動に伴う摩擦熱に由来する温泉が目白押しで、

写真はテーウィー温泉から15キロ南下したメーカチャン温泉の自噴井で、日本同様に温泉玉子が売られていた.




イメージ 7■メーカチャン温泉以降大雨に見舞われたが、昼食時は上がり、午後2時近くドイサケットに近いメータカイ国立公園のフリーゾーン(無料区)に着いた。

ココは川の流れを仕切った水浴場と河原に芝が敷き詰めれられた緑地が広がるファミリーパークで、食後メンバーは持参のハンモックやマイシートで昼寝に入った。

私は河岸のキノコ傘(写真)を見つけてその板敷きで横になり1時間くらい眠ったようだ。

ココを出たのは3時半、後は118を直行してチェンマイへ、自宅に着いたのは4時半だったが、直後に大雨・・夕食は外食ならず冷蔵庫にあったブア(蓮茎)と蒟蒻・豚肉で煮物を作った。

久しぶりのツーリング愉快であった・有難うございました。。





















 
ちゃんちゃん

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イメージ 1■久方ぶりに温泉ツーリング同好会のツーリングに参加、             70歳で初免許後始めたツーリグはこれで61回目となる。

うち56回目まではほとんど単独ツーリングであったが、3年前に脳梗塞を患って以降は単独は不安で温泉ツーリング会に同行、これで5回目である。

皆さん大ベテランの方ばかりで参加するたびに色々教わっているが、今回はタイヤの空気入れについて教わった。空気入れてる?と聞かれ、否4年前にバイク購入以来一度も空気入れしたことがないと言うと皆さん呆れた様子であった。

もっとも修理には23度行ったのでその時勝手に入れてくれたかも知らんが・・。で空気を入れてみると満タンの32気圧に対し、前輪は12(37)後輪は8(25)しかないと判明、特にツーリング前は必ずGスタンドで入れてもらいなさいとのことだった。

巻頭写真は同好会専属の料理人隣室のO氏の大型バイク、鍋・釜・食器及び4人分の食材3食分を詰め込んでいる。




イメージ 2

■さて目的地はチェンライ県南部118号線に沿うテーウィ温泉、ルートは上図の通りであるがチェンマイから片道103km、往復
206kmとマアマアの距離であるが、全線快適なチェンマイとチェンライを結ぶ幹線ハイウェーとなっている。

同好会では2.3度行ったようだが勿論私は初めて・・O氏が一番好きな温泉と言うのが参加した最大の理由である。




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■これがテーウィ温泉の宿舎6棟ほどの独立家屋が並び、屋内に各々温泉浴槽があって、風呂の大きさで500バーツと450バーツ(1350)に別れるが私は450バーツにした。




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■部屋の裏手は田んぼと小高い丘陵地帯で、写真はわが部屋の窓から見た絶景・・心が和む素晴らしい景観でしょう。

この温泉は日本に出稼ぎに行っていたタイ人兄弟が始めたようで、正式名は「乾杯カラオケ温泉」というようである

乾杯は日本語であるが、カラオケは日本とは異なり、タイのカラオケは売春サービス嬢のいる女郎屋を意味し、「乾杯女郎屋温泉」の呼び名が相応しいかも・・。

で同好会長老のお二人がカラオケ嬢をリクエスト、私もどうかと誘われたがカッコつけて拒否、明日もある・お二人の結果を聞いてからでも遅くは無いとの判断だった。


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■風呂に入って昼寝して3時ごろカラオケ舞台に行ってみると10人くらいの若い女性と向き合って二人の長老がいるではないか。ンこれは写真を撮るチャンス到来と部屋よりカメラを持参したが・・なんと二長老に撮影を止められてしまった。

曰くこの娘さんたちは闇商売ゆえ写真は絶対に駄目とのこと・・私はタイ人の貞操観念の無さを周知・写真ぐらい屁でも無いと思ったが、大先輩のお言葉ゆえ尊重謙ったのである。

(で上写真はカラオケ嬢が退散後、舞台の壁に貼ってあったエロいポスターを撮ったものである。)

で大先輩の話によれば見るからにコンプーカオ(山岳民)と思しき山出しのカラオケ嬢に買うことを拒否されたと言うではないか!

まさかと思いつつも山娘たちはいったいいくらで断ったのと聞けばお金交渉以前の段階で嫌われたらしい。

そこへ別の新たな山出し娘群が参入して15人に増加、日本語の達者な経営者も来たので値段を聞いてみるとナ・・・ナント11万バーツ(3万円)!!!

イメージ 6■・・馬鹿 言ってんじゃないよ・日本だってそんな高いのは先ずおまへん・チェンマイだって1000バーツ出しゃ山出しオボコ娘じゃなくチェンマイ美人が買えマッセ・アホンダラでお開きとなったのである。

でカラオケ嬢退散後・・二長老これが1万バーツの顔と写真撮っとけばよかったなと言ったが後の祭り・・・否待てよ、そういえばオカマ話で使ったミャンマーのタナカ嬢のイメージと似てるなと思い出し、参考までに貼付したのがこの写真である・・・ン!そっくり




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■一日目の最後は料理長O氏特製の手巻き寿司で乾杯・・私はいささか飲みすぎてグロッキー気味だったが・・翌朝異変に見舞われた(つづく)






















ちゃんちゃん
 
 

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■チェンマイは絶好の爽やかシーズン、温泉もイイなと昨日はチェンマイ温泉同好会の団体ツーリング(総勢7人)に参加した.

チェンマイの南方往復200キロ超、ランパーン郊外にあるポン南無ローン温泉訪問は実は3回目、最初は2013年10月のT-17 2度目は20152月のT-49で共に単独行だったが、後者は「またやっちゃった!!!のお題でわかるように事故を起して到達できず、したがって今回が再訪なのである。

(なお、上の地図は2013年T-17 作成図で今回のコースは終点部分が若干異なる。)

私にとっては2年前の鬼門の事故コースゆえ少し不安もあったが、ツーリング老練の猛者揃いゆえついて行けばOKだろうとたかをくくっていたが、実際は脳梗塞の不安も過ぎり皆のスピード(時速7080キロ)に付いて行くのが精一杯、疲労困憊の病み上がりツーリングであった。


イメージ 6■温泉に着いたのは出発から3時間後の12時過ぎ,10室の浴槽棟が並んでいたが、入浴料は80バーツ(240円)と前来た時の2倍にアップ!

皆さんは240円なんて高くないむしろ安いくらいだと思うだろうが、ラーメン一杯90円のタイ感覚では然に非ず・・・、

しかも風呂から上がるとタイ名物栓抜き婆ァが即お湯を抜くため、再入浴が出来ないのである・・ちなみに私の入浴は10分であった。


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■高い温泉棟とは別にぬる湯の露天風呂と言うより子供専用の温水プール施設もあり、コチラはひとり10 バーツと手ごろで子供が入って遊んでいた。

皆服のまま入浴だが、子供に限らず浴槽棟の大人も同様に着衣入浴、浴衣が似合う日本の温泉場とはドエライ違いである。




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■私も露天プールに入ると裸姿が物珍しいのか、子供が寄ってきたので捕まえて記念撮影、

タイ人はシャワーだけで湯舟はなく、大人と子供が一緒に入浴して遊ぶ習慣は無いようである。


食事は専属料理人O氏の美味いヤキソバだったが、私も帰途のインチョン空港で買った韓国名物サムゲタン(参鶏湯)を持参したが、7人で食べるには少なすぎた。




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■食後皆はタイマッサージに行ったようだったが、私は以前来た湖上レストランの椰子葺き離れ屋(右手の白い屋根)で昼寝、休憩料はペットボトル水と氷付きで10バーツとコチラは安い。

一人きり・静かで池水からの薫風が心地よかった。





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■帰路ガソリンを自販機で補給するツーリング同好会の面々、こんな後ろ向きでなく前向き写真もあるのだが顔出し不可の会員もいて遠慮・・。一人(私)を除く全員が蛍光反射ベストとレッグサポーターを着用。

70歳で初免許のバイクど素人の事故ヲタクである私と違って、皆さんは運転歴半世紀前後のプロはだし・・休憩所での会話もバイク&メカマニアのツー話・・私はただ眼を白黒するばかり。

そんな中で私のヘッドライトが点いて無いがと話題に?・・・

あれ!ライトは夜だけで昼間は点けてません!・・と言うと皆さん唖然!! ヘッドライト・テールライトは常時点灯するもので点けて無いと罰金逮捕だよと言われ今度は私が唖然!!!

・・このようなアホ問答は他にもあったような気がするが・・・恥ずかしながらほとんど忘れた。

ひょっとしてバイクに乗る資格は無いのかもしれませんなあ・・・と自信喪失。

帰宅は6時半・・10時間の団体行動は私には無理な感・・チカレタビー!!!
























ちゃんちゃん

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