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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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先日PC修理でクンマルさん家へ行った時、ドイプイのお山の桜はもう咲いたかなの話が出た。
 
チェンマイ桜についてはコレまで遠くから見るとそっくりなピンクノウゼンの偽物紹介してこなかったが、標高1500m前後の高山に咲くと言うホンモノの満開桜をぜひこの目で見たいと思っていた。

例年は暮れから正月にかけてが見ごろらしいが今冬は寒波襲来で少し遅れるかもとのことだったが、近くではチェンマイの裏山ドイプイの奥のクンチャンキアン村が桜の名所で、そこならT7で行った事があり近場のツーリングには格好の場所といえる。

さて上図がそのルート、クンチャンキアン村までは34kmであるが、ご覧のようにその4分の3は山道なので登り走行時間は1時間半近くを要する。
 
 
 
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第一関門がチェンマイ市を一望する屈指の観光地ドイステープ寺院、

平日金曜というのにこの人出、ここで標高は1000mを超える。
 
 

イメージ 3ドイステープを出ると
 
車はガラガラと思いきや、
 
乗用車・バイクのほか
 
赤いソンテウ(小型乗り合いバス)
 
もあちこちで見かけ、
 
車一台がやっとの狭い道は
 
すぐに渋滞である。
 
 
もしかしてコレ桜見物の観光客では?
 
とその通りで桜並木が見え始めた
 
この辺りからは数珠繋ぎ・・

 
 
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桜は五分からところによっては八分咲きで、
 
全体には紅桜といった感じである。 
 
 
 
 
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どうやらクンチャンキアン村の入口にあるコーヒー店辺りが桜の中心のようで
 
・店の傍には満開の桜がそびえていた。
 
 
 
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コーヒー店へ下りる山道の桜群落、
 
紅桜と言ったが正確にはヒマラヤ桜と呼ばれ、
 
日本でも冬に咲くヒカンザクラ(避寒桜)の原型とされている。
 
 
 
 
 
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ちなみにクンチャンキアン村は標高1400〜1500mに位置しているが、
 
ヒマラヤ山脈の野生桜は2400m以上の高地で咲くらしい。
 

 
 
 
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アップで撮るとほらこの通り、正真正銘の桜でしょう。

そういえばこの桜、タイ語ではナーンパヤー・スアクローン(女王トラ)
 
という名前がついていますが、理由は未だ分かりません。
 
 
 
 
 
 
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桜ばかりは見飽きたとふと見るとタイでは珍しいバラの花が咲いていました。

ココ冬は結構寒いのよね。
 
 
 
 
 
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コーヒー店を出てクンチャンキアン村へ行ってみると
 
野生のポインセチアの木がありました。
 
 
 
 
 
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オヤ白い花が・・まさか桜じゃないよね。
 
 
 
 
 
 
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と思ってよく見ると白い山桜のようですね・ホントかしら?
 
 
 
 
 
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昼飯でも食って帰るかと寄ったのはチェンマイ大学の分農園のような場所、
 
出店が沢山あって人も桜も一杯。
 
 
 
イメージ 14そこでビアを飲みながら
 
不味いクイッテオを食っていると
 
隣にモン族の可愛いお嬢さん登場。
 
 
何歳ですか?2歳とチョキだし。

お名前は?ノンポムペェーム
 
 
タイ人にしちゃあ長い名前だなあ。
 
そっか貴女はタイ人じゃないのね。
 
 
 
 
帰途下山中ちょっとした初事故に遭い、更新が遅くなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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昨日曜日はミャンマー在住のブロ友R氏と今年最初の正月温泉ツーリングへと出かけた。
 
R氏は大の温泉好きでこれまでドイサケット(T8)チェンダオ(T16)の2回同行しているが、今回は彼の昇進祝いを兼ねての温泉ツーリングであった。

でその昇進だがR氏は今年元旦よりミャンマー政府初の外国人親善大使に任命されたそうで、ミャンマーPRや開発アドバイザーなど今後の多忙な活動に備えてのリフレッシュツーリングという訳である
 
 

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(★上写真は休憩点ワット・キリーバンポットでのR氏)

で当初は南方160kmのテプパノン温泉を計画していたが、当日中にバンコク移動を考えると遠過ぎと判断、T20で行ったサムーン北部のポンクワーオ温泉に変更した。
 
Pの故郷メェーレムから山越えの険路を横断するルート4027線は、T20では中間点のバンメーキ以西の急坂下りが工事中の悪路で、帰りは南方のサムーンを大回りして往復150kmを要した。
 
しかし、あれから3ヶ月工事は終了して快適なハイウェイに変身、今回は往復110kmと40kmも短縮することが出来た。
 
 
 

 
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でのんびりと道草、同じ道でも新たな出会いはあるもので、坂を下った前回のハス池付近でタモ網で魚を捕っている母子3人を発見した。
 
何を捕っているんだい?と覗くと小さな川エビ、ははーん!クンテン(エビ踊り)用のエビだねと云うとチャイカー(その通り)。

つまりエビを生きたまま香辛料の入ったナンパー(魚醤)につけて踊り食いする、北タイの名物料理なのである。
 
 
 
 
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ハイ魚獲りの名人であるお母さんと姉弟一緒に並んでハイ・・クンテン。
 
 
 

 
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温泉に着いたのは丁度12時、日曜とあってタイ人で一杯だが、温泉にゆったりと浸かるのは日本人のみ、タイ人は服のまま飛び込んでカラスの行水。

先ずは露天風呂でまったり、写真はカバのように浸かっていた日本人おっさんに撮ってもらった。
 
 
 
 
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しかし仕上げはやはり熱い小屋風呂、持参のビールとつまみで天国気分。
 
だが甘党のR氏はノンアルコール、みかんを差し出すとサイコー!と感激、持ってきて良かったナ。
 
 
 
 
 
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ネットで滝を見て探し見つけたが絶句!

せめて3本の竹竿を除去してから撮影すべきであった。
 
 
 
 
 
 
 
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最近すっかり花のオッサンとも化している私が
 
、興味を持った花は小川沿いに植えられていたコレ。

そばでゴザを広げて一家6・7人で食事していたオッサンに名前を聞くと
 
ドークケム?!

ドークは花だがケムは???と思案していると
 
学校に行ってそうな娘が出てきて、紙にDOKKEMと書いた。
 
 
 
 
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ノーノーパーサータイ(タイ語)というとดอกเข็ม・・
 
帰って辞書を引くとケムは針、針の花???
 
   ウ〜ン?とネットで検索すると全く違う花が出てきた。
 
 
タイ人に聞くと知らないとは言わず必ずテキトーな答えが返ってくる見本で、
 
たぶんあの一家は花の格好を見て「針」を思いついたのだろうが、
 
全員一致とはタマゲタモンダ。
 
 
 
 
 
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私は2時半に温泉を出たが、R氏はもう少しゆっくりしていくというので、
 
一人で山を越えて帰った。

でも久しぶりの温泉はやはり良かった、又行ってみるか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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12/9のアープカーン渓谷以来20日間もツーリングをご無沙汰してきたが、言うまでも無く寒波来襲でそれどころではなかったのである。

昨日曜も肌寒い曇天なれど、かねてよりより思っていたメーリムのP家の場所を突き止めようと出かけた。

P家には過去2回、定期ソンテウ(小型乗合バス)経由でメーリム市場で下車、そこからロットプアンと呼ばれるリヤカーバイクで15分ほどの距離だったが、連れられるままで後で地図を見ても確定出来なかった。
 
 
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ただ以前1096線からポンクワーオ温泉に行く曲がり道に、P家に行った時目印になった小さな市場を発見、ココから入ればもう一つの目印ワット・メェーレムに行けるのではの確信があった。

で想定通りワット・メェーレムに到着、丘の上のお寺に上るナーガ(蛇神)の階段道に確かな記憶があった。
 
 
 
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右折すると見覚えのある田圃の村道を見つけて入っていくと、村の入口を示す横断看板を見つけた。

道なりに進むと以前来たお屋敷沿いの坂道を確認してマイペンライ、舗装路を右折した泥道の下にP家を発見した。
 
 

 
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小さな小さな貧しい家である、バイクを止めるとすぐさまエサをくれと犬が出てきて、次いで13匹の猫も出てきた。
 
 
 
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お父さんは留守だったがお母さんが出てきてコップンチャーオ、写真は私の携帯でPと話している様子である。

Pと代わって携帯に出るとお父さんに300バー、お母さんに200バーあげる様に指示されるが、百バー紙幣は4枚しか無く400バーを進呈する。
 
 
 
 
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家の裏手に小さなバナナ畑があってその窪んだ所にさらに小さな養魚池があったが、水は無く廃池となっていた。
 
 
 
 
 
 
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折角来たので近所を散歩、以前来たとき確か宿泊できるリゾート小屋があったナと捜したが見つからず・・、

この辺りじゃあと覗いてみると仰山の鶏がエサと思ったか寄ってきた。
 
 
 
 
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緩やかな波状起伏を縦貫するメェーレム村のメインストリート、前方右手の丘に村の守護神ワットメェーレムがある。
 
 
 
 
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地図にメェーレム川とあった水路は幅1mにも満たない小川であったが・・
 
 
 
 
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乾季の今も二期作目の田圃を潤す貴重な生命線となっている。

しかし、今年は乾季も雨が降ったが、あの小川じゃあ日照りが続くと干上がってしまうだろうな。
 
 
 
 
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ヘビがウジャウジャと生っている冬の火炎樹を見て帰途に着いたが・・
 
 
 
 
 
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帰宅するとPがこんなピー顔で現われた。
 
今年最後のツーリングの走行距離は51km、所要時間は3時間であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちゃんちゃん

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T22-アープカーン渓谷

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日曜日は恒例のツーリングに出かけた。
 
場所はチェンマイの西山ドイステープ連峰の南方、ハンドンの裏山に位置するアープカーン国立公園で、わが家から30キロの近場にある。

ココは地図を見ると分かるが、ドイステープの裏側に位置するサムーン郡を南北に縦断して南下するカーン川下流の渓谷地帯である。
 
ちなみにアープと言うのは川が淀んで池状になっている場所を呼び、アープカーンとは「カーン川の溜り水」の意味である。
 
 
 
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つまり渓谷を出たカーン川の休息場のような開けた場所で、
 
ここら一帯ががその中心部である。
 
向こうに両岸を結ぶ小さな木橋が架かり、
 
左手対岸には芝生広場とキャンプ施設がある。
 
    
 
 
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これが天然の水泳場となっているアープ(溜り水)で、
 
冬日ゆえやや陽射しが弱かったが、酷暑日なら両岸の岩場は人出いっぱいだろう。

Pも昔来たようで茣蓙を敷いて宴会、オシッコは川に飛び込んだそうだ。
 
 
 
 
 
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さて上流は断崖絶壁の渓谷の出口だが・・オッと右岸に子供が立っていた。
 
 
 
 
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さらに近づいてみたが奥までは見通すことは出来ず・・

暑い日に飛び込んで確かめて見たい衝動にかられた。
 
 
 
 
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しかし、このカーン渓谷・・水に映る断崖の模様がよろしいナ!
 
 
 
 
 
 
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さてどっかでビアでも飲むかと下流の渓流へと向かった。
 
 
 
 
 
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♪早瀬躍る光に  揺れていた君の瞳 時はめぐり又夏が来て 
 
あの日と同じ 流れの岸・・アレは広瀬川だったか。
 
 
 
 
 
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木漏れ日に浮かぶ木の葉も日本なら紅葉だろうが・・
 
ここタイは12月の青葉である。
 
 
 
 
 
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米菓子をつまんでビアを飲んでいると・オヤ!
 
土手には白い犬、川の中には女の子が・・早速ズームシャッター☆
 
 
 
 
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ほりゃ!もう一枚!!
 
 
 
 
 
 
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やはりタイ人・・全部着たままドッボーーーーンだもんね。
 
 
 
 
 
 
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12時を過ぎタイ人が増加したのを機にさて帰るかと・・・

 
 今日は近場で時間があったので帰りは別な道をと右側の脇道へ入ったが・・
 
 
 
 

 
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だんだん人家が疎らになってこの円形田圃を撮って引き返し・・

メーテン運河道などあちこち回って帰宅したのが午後1時半、
 
T22の全走行距離は68キロ、3時間半でありました。
 
 
なお、アープカーンは国立公園ですが、
 
入口で氏名とバイクナンバーを記入した以外は無料でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちゃんちゃん、

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PCどたばた騒動で更新できなかったツーリング記事、昨日写真が貼れるようになったので早めに更新しておこう。
 
 
これは先週日曜のT19で行く予定だったサムーン山奥のポンクワーオ温泉行を中退したため、12(火)に再挑戦したものである。

まず前回引き換えした1096号線ではなく、その北側の近道らしき「名無し道」を目指した。

メーリムから1096線に入って5キロ地点のメーレェム、実はココはPの実家のある場所だが、行く先も道路名も書いていないココを右折する(大変分かり難い)。
 
 
 

 
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しかし、道は狭いものの沿線にはファラン向け別荘などがあってよく舗装され、このように日本の山村を思わせる景観が続いて心地よい。

ちょっとガス欠の不安があり、途中の雑貨屋に寄って酒ビンに入ったオイルを購入、1ℓ45B(約135円)であった。

しかし、半分を過ぎた×印地点あたりから長い急坂の道路工事に遭遇して冷や汗三斗、この分じゃ帰りはこの道は通れないなと判定した。

ちなみにポンクワーオ温泉へのルートはグーグルではこの名無し道だが、ナビではサムーン経由しかも南のハンドン大回りを示して距離も時間も倍増する。
 

 
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やっと下山して蓮沼の辺りを通ったとき、
 
3年前にマンションの住人とマイクロバスで来たことを思い出した。 
 
 
 
 
 
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あの時は通り過ぎたがと、つい懐かしく下車してパチリ・・
 
どうも私は何故か、極楽が近いせいかハス池が好きなようである。
 
ところでグーグルマップで温泉までは当初49・3kmだったが、50kmを過ぎてもそれらしき看板は見当たらず、
 
人家の多そうな村(ポンクワーオ村)で聞くと後7kmもあり、グーグル地図が間違っていたようだ。
 
 
 
 
 
 
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それから田舎道をさらに奥へ、こんな辺鄙なタイの山奥に温泉をよくったつくったもんだと感心するうち、漸く温泉らしき建物が見えてきた。

昼飯の際に経営者の中国系タイ人に聞いた話では、ポンクワーオ温泉の開設は20年前の1993年にファラン(白人)向けスパ&リゾートとして作ったようだが、現在はファラン客よりタイ人観光客の方が多いそうだ。 
 
 
 
 
 
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ココまで57km、2時間であったが、まずは温泉3年前にはぬるくて入れなかった露天風呂を独り占め、写真は覗きに来たおっさんに撮ってもらった。

そういえば入浴料だが、最初160B(約480円)と言うので免許証を提示すると「タイ人か?」に、チャイカップ(そうだ)で半額になった。
 
 
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やはり温泉は熱くなくちゃ入った気がしないと仕上げは熱めの個室風呂、
 
ここでじっくりと温まって・・汗ばんでくるようになったら・・・
 

 
 
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前の小川で水浴して山を見上げてまったりすると、又湯小屋に戻って温浴を繰り返し・・1時間ほど居てビール昼食をして帰途についた。

行きと違って帰りはサムーン〜メーリム経由の迂回コース、補給はGSなど無くポンクワーオ村の酒瓶スタンドで2本(2ℓ)で200B(600円)とは市価の3倍であった。

サムーンへの道は山を縫って約27kmで1時間後、 小休憩で水・飴補給。

それからチェンマイへは1096線から107線経由で約66km(約2時間)をノンストップ走破、自宅へ着いたのは午後4時ちょっと前だった。

T20の全走行距離は150km、休憩を含む全所要時間は6時間半であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 

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