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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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 日曜日は恒例のツーリング、本来なら今日のお題は「T19 -ポンクワーオ温泉○○」のハズであるが、下記の如く中断して引き返してしまった。
 
ポンクワーオ温泉への近道は地図の青いルートで493km1時間32分の予定であったが、例によって道を外れ紫ルートが出現したのである。
 
メーリムではGSを探して少し変更したが、青ルートと1096線の分岐点でナビを見ると紫ルートの選択を指示していた。
 
遠回りになるが本日時間はたっぷりだしタマにはナビちゃんに従うかと九十九折のクネクネ坂を上って行くと、自宅から40km地点でビューポイントに遭遇した。
 
早速重いカメラと取り出してパチリとやったがシャッターが切れない、「メモリーが一杯ですからSカードを挿入してください」との指示、アチャー!昨日PCに入れたママだった。
 
これから先行くことは可能だが、カメラ無しでは駄文のみのブログとなるのは必定とすっぱりアキラメ、引き返した次第であります。
 
T19の走行距離は83キロ、長生きすれば無駄な日もあるでしょうなあ。
 
 
ところでポンクワオ温泉へ行く“名無し道路”どなたか名前をご存知の方コメントください
 
 
 
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おかげで午後の予定はがら空きとなったが、3時頃Pより「オッサン、プラブー食べるか?前より大きい150バー!」とのテルがあった。
 
プラブーは当地では「川魚の女王」と呼ばれる美味しい白身魚で、昨年の4月にも料理(←クリックしたことがあった。
 
聞けばPの弟が友人とメーガットダム湖で食パンを餌に吊り上げたそうで、姉さんのオッサンが好物なので是非譲って欲しいと貰ったのだそうな。
 
見れば写真のように長さ40cmはありそうな大物のプラブーで、早速生姜を刻んで酒・醤油・ハマグリだしの素を入れて圧力釜で調理した。
 
 
 
 
 
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コレが出来上がったプラブーの煮付けであるが、Pが圧力鍋から取り出す際にバラバラにしたため見た目は美味しそうには見えない(汗)。
 
しかし、川魚の女王と言われるだけに生臭みはまったくなく、砂糖・味醂は一切加えてないのに絶妙な甘味が香る極上の白身魚である。
 
タイ人は有名な民話プラブートーン(←クリックに出てくる「お母さんの化身」として食する人は少ないが、食通の中国系には川魚の女王として知られ、こぶみかんの葉と一緒に蒸して梅酢で食べるปลาบู่นึงมะนาว有名である。
 
本日コレまで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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日曜日は快晴、となれば出かけるかと今回はややきついランパーン山脈越えのチェーソン温泉を目指した。
 
グーグルマップでポイントごとの距離と予定時間を記入したメモと道路地図の拡大コピーをバインダーに入れてリュックに仕舞って準備オッケー、9時ちょっと過ぎに出発した。
 
ガソリンがやや不足118号線にあれば入れようかとしたが見当たらず、そうだ山麓線の3005号にスタンドがあるとムガさんの言葉を思い出して行ったが10キロも行った先の1317号線にあった。
 
ココまで1時間とやや遅れ一休みするかと水筒を出し地図の確認をしようとした時第一の事件が起こった。地図が無い!バインダーごとリュックの中から飛び出して行ったようだ・・リュックのジッパーが開放・走行中下を見ないからナ。
 
これからどうする?すぐそばのサンカムペーン温泉に変更するかと一瞬思ったが、一応不確かなれどナビはあるし行けるとこまで行ってみるかとなった。
 
さて今度は5064号線の登坂道路、道は狭いが舗装されているどうやらファラン向けのジャングルツアー基地が2箇所あるせいであった。
 
しかし、1252線と合流する前の最後の坂がきつい、私のギア無しの都市型スクーターではいかにも馬力不足、最大限ふかしても時速10キロを切りそうな気配。押して登るわけには遺憾がと思ったが何とか1252線にたどり着いた。
 
 
 
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ランパーン山脈を横断する1252線の海抜高度は12001400m、向こうには最高峰ドイメート山2030mらしき山が見える(パチリ!写真なし)
 
寒い、ヤッケを羽織るが効果なし、それに1252線はそれまでとは打って変わって穴ぼこだらけの道だ、こんな道を80キロもこの愛車フィオレちゃんが走れるかしら?
 
やはり引き返した方が・・と思ったがせっかく来たのだからいけるとこまで行ってみるかとおっかなびっくりで山岳道路を走り出した。
 
この道は118号とランパーンへ抜ける道路を結んでいるが重要性は極めて低いようで行きかう車もほとんど居ない、ましてバイクで走るアホなんてタイの道を知らないどこかのオッサンくらいのもの。
 
とにかく穴ぼこだけに気をつけて走ったが時速は2030キロがいいとこ、Pが町を走るのに「速いダメな、3040キロなら大丈夫よ」と言っていた言葉を思い出し、コレならほめてくれるかなと過ぎった。
 
 
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で何とかチェーソン温泉に着いたのが12時半であった。国立公園内にあって外国人は200バーツだが、運転免許で半額だった(初めて免許が役に立った)。
 
チェーソン温泉の中心は日本なら地獄河原とでも呼ばれるであろう、82℃の高温熱湯が流れる広い源泉地帯(写真)で、タイ人はこの熱湯に鶏や鶉の卵を入れて温泉卵を作っていた。
 
私も真似て作ったが6個で50バーツ、17分で温泉卵が完成、持参の缶ビアでいっぱいやろうと言う魂胆であった。
 
 
イメージ 3温泉入浴は小さな小屋に丸風呂のタイ式湯船が20〜30戸つくられていたが、
 
狭い個室の監獄風呂は否なので私は広い風呂は無いかと聞いてコチラへ入った。
 
料金は個室監獄風呂が50バーツだがコチラは20バーツ、私はここで温泉卵と缶ビアを飲食、タイ人のオッサンに写真に撮ってもらったが何故か写真は無い?。
 
山道走行に疲れたのでマッサージ小屋に寄り、30100バーツの足マッサージをしてもらったのが2時半。
 
ソロソロかえるかとバイクで公園入口を撮影しようとカメラを取り出そうとしたが、カメラが無い。
 
アチャー!風呂場に忘れたと引き返したが、カメラは消失・・したがって今回のツーリングの写真はすべて他人からの借り物と言うわけであります。
 
 
イメージ 4さて帰りのコースだが、カメラを無くしてあの山道を登るのはお次はフィオレちゃんの番のような気がして怖気づき、急がば回れとランパーン経由の大周回コースをたどって帰ることにした。
 
右写真はチェーソンに近いムアーンパンにそびえるカッコいい岩山793m、カメラがあったら必ず撮っていた写真でした。
 
すなわち地図のように1252線から1157線を南下してランプーンに至り、1号・11号を経由してチェンマイへの大周りコースを辿ったのでありました。
 
その結果、自宅についたのは4時間かかって午後6時半、朝から通算すると実に308キロ、延べ9時間半の草臥れ損の大ツーリング旅行でありました。
 
ちなみに私は長時間の排気ガスで喉はガラガラ、声は枯れ果て掠れてヒーヒー、体の節々はガタガタの一日でありました。
 
この日良かったのは帰宅してPCTVをつけると楽天が勝っていた・・そのまま最後まで見て一人で乾杯!、被災地じゃないけれどイイこともあるわナ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 

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T17-ポン南無ローン温泉

本日待望のチェンマイ晴れ、今日洗濯しますとYさん・・そういえば昨日来たタイ語のセンセも洗濯モノ一杯といってたな。
 
ところで私は昨日又も曇天に痺れを切らし、衛星画像を見ると曇天はチェンマイ以北となると100キロ南のランパーンは晴れじゃないだろうかの予測の元に確かめに行くことにした。
 
行き先はこの前計画した南の温泉ポン南無ローン、後日タイ語のセンセに聞いたところポンは「湧き出す」、ナムローンは「お湯」で合わせて「温泉」という意だが、あまりにあっけないので「ポン南無ローン温泉」としたが・・少し変かな。
 
 
 
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チェンマイから94キロとかなりあるが、スーパーハイウェーの11号線を直進するので1時間半あればマイペンライだろうと平均7080キロで走行した。
 
しかし、高速とは違って信号待ちもあってそうはイカの金玉、ランパーンの象保護センターで休憩したのが12時丁度、走行距離は66キロで1時間半かかってるから実際の時速は44キロかとガックリ!。
 
しかし、天気はランパーン山脈越えでは小雨にあったが、山を越したら予想通り晴れ、だが11号線の対岸へ抜ける道が分からない。
 
ここら当たりかとUターン路で停車、秘密兵器ナビで確認するとなお直進11キロと出た。
 
11キロも進むんじゃ変だな、Uターンして11キロじゃないかな??と思ったが直進11キロを選択するとハンチャットを過ぎてランパーンが目の前、こりゃあかんとUターンして13キロ付近で左折する1034号線を発見、
 
見れはHotSpring(温泉)の看板があるこの道を行こうと選択したが行けども行けどもそれらしき看板は無し、こんな時はスタンドで聞くかと入るが予想通りマイルー(知らん)、マイルーじゃ困るのでナビを出してここへ行きたいのだと地図を見せるが皆さん初めて見たという顔???。
 
こりゃ駄目だ腹減ったのでここらで飯食って帰るかと覚悟したその時、
“ポン南無ローン・ルーワー(知ってる)”という若い兄ちゃんが出現、
一緒に行ってやるよとバイク先導を申し出た。
 
コップンカップで付いていくと田圃のあぜ道のような曲がり道くねくね10分は行ったかの所でポン南無ローンの看板に出会った。
 
お礼に50バーツを渡してやっと着いたのがなんと14時半、象センターから実に2時間半(48キロ)もウロウロしていたことになる。
 
 
 
 
 
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ポン南無ローン温泉をひと言でいうと温泉というよりも、川や池の畔に藁葺きの掘っ立て小屋(レストラン)で飲み食いするタイ人の大好きな水辺のリゾートであった。
 
 
 
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早速ビールとカイダーオ(卵焼き)カオパット(チャーハン)を頼んで陣取ったのがこの席、アジアの田舎ならではの風情のあるリゾートでしょう。
 
タイ人はココで終日だらだらと飲み食いして何にも考えないですごすのが大好きなんです。
 
 
 
 
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温泉小屋(右側)もありますが、服着たまま入る温泉は飲み疲れを癒す程度で、温泉そのものを楽しむ習慣はないようです。
 
温泉は狭い個室のバスルーム(40バーツ)で、入ってドアを閉めればまさに監獄風呂、先日行ったチェンダオ温泉の川原の土管風呂とは雲泥の差でありました。
 
 
 
 
 
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                  เสาวรส
               (サワロット)
 
 
川と田圃と藁小屋のほか何もないこのリゾートでのタイ人の楽しみはたまたま訪れた私のような外人観光客と話すことで、写真撮影を依頼するとたちまち一家全員と撮ることになってしまいました。
 
この小母さんたちは姉妹で子連れで遊びに来たようで、日本人と見ると興味津々、親戚の誰かが日本に行ったとかアジノモト・カワイイとか知ってる限りの話題を並べ、飲みねえ食いねえと温泉卵や地元産の珍果を持って来るのでした。
 
そんな中で初めて食べたのが右写真のเสาวรส (サワロット)で、スプーンで種ごと掬って食べるとまことに珍なる美昧でありました。
 
かえって辞書を引くとパッションフルーツのことであった。
 
 
 
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食後風呂へ入ってぶらぶら回ると大きな囲いの池があり、露天風呂かなと思ったが水温は低かった。
 
夏休みなどの時に温泉を入れて子供用の温水プールとして使うようだが、私はここで入りたいなあと思っのだが・・
 
 
 
温泉で1時間、3時半くらいになって行きに4時間もかかったことを思って、早めに帰ることにした。
 
行き道はいろいろ迷ったが帰りはまったく順調で、帰宅したのが4時半わずか1時間で到着した。
 
T17-ポン南無ローン温泉の全行程は208km、トータル5時間であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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昨日も今日も雨模様・・実に鬱陶しい天気である。
 
本日曇天を見てテニスのコーチに電話するとマイトク(降って無い)というので用意して行くと、着いた途端に雨。
 
家に篭ってもやることが無い・・正確にはタイ語の復習など無いことは無いがそんなものやっても面白くも無い。
 
コレが語学が苦手な証拠というか、いくらやっても身につかないコツなんだろうなと納得(理屈で考えるより口に出せ・・なんだが)。
 
こんな時は地図遊び、昔から小学校34年くらいから地図を見ていれば厭きない子であった・・あれから60年、いまだ延々と厭きもせず・・
 
 
 
 
 
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さて作成したのがこんな地図、今ツーリングで狙っている東隣のランパーン県にある2つの温泉へのルートを入れてみた。
 
ついでに今までブログで紹介した温泉を入れてみたが、チェンダオとプラーオそれにサムーンの3つは圏外となった。
 
先ず第一は北のチェーソン温泉、風光明媚な沢山の滝と温泉地獄景観が見られ、国立公園内にある有数の人気スポットらしい。
 
そういえばブロ友の花ちゃんが近所の婆さんたちとココの洞窟温泉に入ったところ、婆さんが若返って年頃の娘さんに変身したという霊験あらたかな秘湯で、かねてから一度は行って見たいと思っていたところである。
 
チェンマイからは87kmであるが、ランパーン山脈の最高点ドイメート山(2031m)に近い急峻な山越えルートのため、片道2時間はたっぷりかかりそうで、天候のよい時でないとやめた方がよさそうだ。
 
 
イメージ 2もう1つは南のポンローン温泉で、ランパーン盆地内の平地に湧く温泉である。
 
チェンマイから93kmと同じくランパーン山脈越えの道だが、前者と違って低い峠道でチェンマイと結ぶハイウェイ11号線が走るため1時間半で着くようである。
 
 
 
まいずれにせよこんな天候では話にならぬ。
 
♪照る照る坊主照る坊主・・明日天気にしておくれ(お願いします
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 

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あちこちとチェンダオ山の写真を夢中で撮っていたら早や正午近くとなり、目的地チェンダオ温泉へと向かった。
 
写真はチェンダオ山麓の茶店、左がW氏のバイク、右が私の愛車フィオレであります。
 
 
 
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10分かそこらで谷川の温泉に着いたが、日曜日それも昼時のせいかお客がいっぱい、ほぼ満員状態!
 
コレじゃあゆっくり入るのは無理と判断、確か有料のほたる温泉があると聞いたので探しに行くと、
 
100mも行かない場所にほたる温泉の日本語看板があったが、オバハンに入浴は出来ないと拒否された。
 
 ???
 
 
 
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しかし、あきらめきれずになおも探すと休憩小屋のそばにこんこんと湧出する格好の露天風呂があるではないか!。
 
なんであのオバン隠すんだと憤慨しつつ行って見るとこのほたる温泉は予約制の家族風呂で、4時まで予約いっぱいでマイダーイ(駄目)!
 
 
 
 
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仕方なく満員浴場へ行くかと引き返したところ・・何とあんなに大勢居た入浴客はほとんど引き上げてガラガラ状態。
 
大方昼食にでも行ったのだろうがこりゃ占めたと一転して貸切状態の幸運に、常日頃の行いの良さをタイの神様もよくご存知なんだと納得。
 
ところでこの温泉は10年ほど前“チェンダオ鯰”と仰る当地在住の日本人が当局の許可を経て温泉を土管に引湯して作ったもので、私が5年前に来たときは土管は2つしかなかった。
 
しかし、その後温泉の心地よさにはまったタイ人が次々に土管風呂を増設、今では
10個近い土管風呂が並ぶタイ随一の無料露天温泉センターとなっている。
 
 
 
 
 
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人はガラガラと書いたが、唯一のお客が私の隣に居たタイ人カップル。
 
服を着たまま足湯状態で人生について語り合っていたが、興に乗ればこのままざぶんとお湯に浸かるはずである。
 
なお、この温泉はほのかな硫黄臭のある無色透明の炭酸水素塩泉(重曹泉)、日本では所謂ツルツルお肌の「美人の湯」と言われ、切り傷や皮膚病に効く湯として知られる。
 
 
 
 
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浴槽は温度がそれぞれ異なるようで私たちが入った土管が一番熱く(45℃?)、
 
のぼせそうになると傍の冷たい谷川に入って冷ますのを繰り返したが、いやあ〜実によか温泉でござったとですタイ。
 
 
 
 
 
 
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しかし、二人だけの貸切温泉は長くは続かず、10分もすると再び大勢のタイ人やファランがやってきて・・ホレこのようにイモ洗いマメ洗い状態となりました。
 
どうやら日本発の温泉文化はカラオケやアニメ・ヲタク文化同様に、タイを否世界中を席巻したようでごわすな。
 
 
 
 
 
 
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午後1時半、腹も減ったので土管にサヨナラ、昼食はチェンダオ山を一望する田圃の中の新装レストランでタイ料理とビールを美味しく戴きました。
 
レストランの名前は「ドーイ・ルアン・チェンダーオ」つまりチェンダオ山最高峰2175mの名前でした。
 
帰宅したのは5時、今回の走行距離は173キロ、Wさんコップンカップ、お疲れ様でした。
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 
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