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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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昨日はテニスが休みとテルあり久し振りのツーリングに出かけた。
場所はランプーン県のポンナムローン温泉、2年前にT17 「ポン南無ローン温泉」 でいった温泉であるが、200kmを超えるコースなので少し早めの9時前に出かけた。
1時間ちょっとで以前にも寄った68km地点のランプーン象センターで休憩、売店でラスクのような菓子10Bとコーヒーを注文した。
コーヒーはガーフェーといったら25Bでチケットのようなものをくれたが肝心のコーヒーが出てこない。どこでもらうんだと聞くとかなり離れた場所を指す?
 
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見ると園内遊覧バス乗り場(写真)のようで運転手が速く乗れと促す。
俺はコーヒーが飲みたいのであって象見物はマイアオと売店の姉ちゃんに言うと25Bを返却してコーヒーは出てこない。
しょうがない時間もあるし象見物でもするかと遊覧バスの客となった。
 
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3分も乗ったか降りたところは象のショーを見せる会場だった。
ショーには別途200B払えと言うのでマイアオと、一人で園内を見物することにした。
 
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歩いて直ぐに立派な牙を生やした大きな象さんに出会った。
「象さん今日はずいぶん立派な牙ですなあ、高いでしょうナァ」
 
 
 
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さらに行くと象さんの水浴び場らしい池がありました。
生憎象さんは居ませんでしたが、岸辺には大きな象さんのウンチが3個並んでいました。

 

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ココは象さんの学校らしく、たくさんの象さんが並んで出欠点呼をしていましたが、
象さん恥ずかしいのか声は聞こえませんでした。
 
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象さんはお鼻が長くて巨大な身体をしていますが、お目目はずいぶん小っちゃいんすね.
ホラよーく見ると人間の目よりもずっと小っちゃそうな感じでしょう。
 
てなことしてるうちになんと11時過ぎだこりゃ大変,さて次は温泉だ。
 
 
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でこれから先は地図をご覧下さい・・
あれま「事故現場」 の表示がありますが
 
そうなんです、またやっちゃいました!!!
 
 
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温泉まで後少しのところで道を聞いてバイクに乗った途端に暴走!有刺鉄線の塀に衝突してしまいました。
おそらくたぶんアクセルとブレーキを差し間違えたのでしょう。
 
 
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ほら右足ふくらぎはぎは無残にも錆びた有刺鉄線でズタズタ、
 
思わず
大仁田厚の電流爆破金網デスマッチもかくやかと?!
 
 
 
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事故を起したのが11時半頃、さてどうするかと思ったが回りには病院も薬局
 
もなし、温泉に行った所で治るわけもなし帰るかとなった。
 
 
イメージ 11しかし、そんな中でも腹はすく、
 
ランプーン山中のクンタンSA(写真)に寄ってひょっとして・・・
日本の高速SAは絶対に酒類の販売はしていないが、
ココはタイひょっとしてと見るとやはりあったー!!!
缶ビア35Bにクイッテオ40Bで一息ついて、後は80km超で一気にチェンマイRJB病院へ2時到着。
 
 
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これがRJBでの治療、乱暴なのでちょっと痛い
イタタタ・・とカメラを構えて看護師をパチリと撮ると!
ハイピースのVサインと来たもんだ!!!
 
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可哀想なのはフィオレちゃん!何度もぶつけて顔面傷だらけだが、
今回の有刺鉄線デスマッチでは顔面に大穴!!
これじゃあお顔が台無しよと先ほどヤマハの修理センターへ行くと
保険は効かず、なんと1800バーツ(6660円)
ごめんフィオレちゃんもうチョッと待ってね。
 
なお、T-49の走行距離は198kmであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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今年は羊年(未年)私の7回目の干支であるが、タイの干支では羊ではなく山羊で、亥年も猪でなくて豚だがランナー干支(北タイ)では全く異なる象となるからややこしい。
ところで北タイでは干支の参詣寺が個別に決まっており、山羊寺はドイステープということなので次の機会はもう無いだろうと初詣してご利益を戴いて来ようと思ったのである。
そしてどうせ行くなら次いでにドイプイ山地のクンチャンキアン村に寄って桜見物に行こうと欲張ってでかけたのが、正月7日の昨日であった。
 
 
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今年の初ツーリングであるがクネクネと九十九折の山道を登ってくるのは若者ばかり、今年72歳年男の老骨にはダートコースはいささかきつい.
家を出て1時間で、モン族の観光村を見下ろすドイプイ展望台に到着したが、昨年(19日)はちらほら見えた桜は全く見当らない。
 
 
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しかし、展望台には以前には無かった土産物屋台が並ぶ、急速な観光化が進んでいるようだ。
それから先は完璧な山砂利道をおっかなびっくりでのたのた走行中桜並木で今年の初転倒、転倒には慣れたオッサンだが同行の若者たちが駆け寄ってきた。
日本語で大丈夫ですかに聞けば日本で働いているらしく今は正月休みとか・・コップンンカップ
 
 
 
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 桜はごらんのように花はほとんど無いが、
 
開花寸前の蕾が淡いピンク色に染まっていた。
 
 
 
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でも日当たりのイイ珈琲店の桜はもう七分咲きの感である。
 
 
 
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これが今咲いているコーヒー店の桜である。
 
 
 
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ほらアップすると確かに桜でしょう。
 
 
 
 
 
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こちらは南国の陽射しを浴びた桜、
 
日本でいうと早咲きの避寒桜で
 
コチラではヒマラヤ桜というそうだ。
 
 
 
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この店のコーヒーは小屋の周囲の畑で自家栽培しており、
 
私のウチのネスカフェレッドカップよりは少し美味しい。
 
しかし、値段は去年の30B90円)から40B(150円)に値上がりしていた。
 
 
 
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コーヒー店後モン族のクンチャンキアン村へ行って見た。
 
ココも観光化が急速に進行、土産物屋やコーヒー店が並んでいたが、
 
ビールや酒を売る店は一軒も無かった。
 
 
 
 
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帰りに目的地である山羊寺ドイステープに寄った。
 
いつも歩いて登る階段道を止めてケーブルカー(50B)に乗ったが、
 
まるで室内エスカレーター、外は一切見えない。
 
 
 
 
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山頂の金ぴか寺院は今日も観光客でいっぱいであった。
 
 
 
 
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私の目的は左側の仏像ワン・スゥクで、
 
私の生まれた金曜日の守り神
 
(なお左手の手形のような坐像は土曜日ワン・サーオの守護神)
 
 
受付で20Bを払うと1Bコイン20 個に交換してくれ,
 
そのコインを賽銭箱にチャラチャラ入れナがら願い事をする。
 
どうか今年こそPに宝くじが当たりますように・・
 
 
なお、T47の走行距離は85kmであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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昨日、予告通り「チェンマイのグランドキャニオン」或いは「天使の彫刻断崖」とも呼ばれるドーイロー郡の奇岩峡谷パーチョーに行って来た。
 
チェンマイのY氏の情報ブログに由ると、今年6月に整備されて以来急速に浮上した人気観光地で、調べると56kmとまあまあの距離。行って見るかとなった。
 
予定より少し早く1時間でパーチョーのあるメーワーン国立公園入り口に到着、土曜日とあって混んでたが係官が直ぐにやってきて料金徴収、外人は100Bというので免許見せると即20Bに訂正した。
 
さてパーチョーはどこだと聞くとこれから山道を5キロ、砂利道の悪路でバイクは実に走りづらく20分は悠にかかって小高い尾根のような休憩所兼見学入口に着いた。
 
 
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ココも人でいっぱいだったが、尾根だけに見晴らしはよく.このように一目千里の原生林が広がっていた。
 
パーチョーは峡谷なのでこの原生林の 涸れ谷筋を辿って行くが、登りもあって結構きつい。
 
しかし、物見高いタイ人の老人老婆も沢山、今日は疲れたろうな(かくいう日本老人は帰って今年初めてのマッサージへ)。
 
 
 
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最後に670段の階段道を上って眼前に現れたグランドキャニオン!
 
ホォーこりゃあスゲーや!日本名をつけるなら大屏風岩壁かな。
 
 
 
 
 
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下から見上げるとこんな感じで・・
 
岩場の影からインディアンが襲撃の狼煙を上げそうな雰囲気。
 
 
 
 
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別の角度で撮るとこんな具合。
 
ン?!ちょっと待てよコレ日本でも見たことあるような!!!
 
私は行ったこと無いが写真で見た、そうだ阿波の土柱じゃないか?
 
 
イメージ 5礫や砂からなる脆い岩層が風化浸食されて棒柱状の土柱が形成されるアレじゃないか。
 
ほら左が阿波の土柱、チェンマイのパーチョー渓谷にそっくりでしょう(ねえねさんは地元だから当然いったことあるよね)。
 
調べてみると阿波の土柱は、アメリカのロッキー山脈、イタリアのドロミテアルプスと並んで世界3 大土柱なんだそうである。
 
チェンマイのパーチョーは何故入ってないの?
 コレはねチェンマイを知らない徳島県の阿波人が決めたのだからしょうがないでしょ
 
 
 
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もっともパーチョーは規模が小さく先ほどの大断崖壁面を除いてはこんな小規模な土柱があるだけで、阿波の土柱から見ればお呼びじゃないって訳でやんす。
 
てな訳で見学時間は30分くらいだったでしょうか、コレで皆さんのグランドキャニオン見物は ハイお仕舞いとなるわけですが、コレでは終わらないのがオッサンなんです。
 
+
 
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あーチカレタビーと休憩所で缶ビアを飲みつつ外を見ると・・
 
ン?!あの岩場、ひょっとしてパーチョー渓谷の裏側じゃないの???
 
道はあるようだけどノーエントリー(立入禁止)と書いてあるが、
 
折角来たのだから行って見るかと禁断の柵を越えた。
 
 
 
 
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すると予想通り足場は悪いが、断崖絶壁の奈落の底が丸見えだ。
 
 
 
 
 
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裏から見ると表からの景色とはずいぶん違って見えるでしょう。
 
なんだかドキドキするような感じが伝わりません?
 
 
 
 
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コチラは裏側からみたパーチョーの大屏風岩壁、
 
奥の方に峡谷に下り降りる階段道が見えるでしょう。
 
 
 
 
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屏風岩を拡大するとド迫力がありますなあ。
 
でも足元は崩落寸前の砂岩ゆえ、撮影はアンタラーイ(危険)!
 
 
 
 
 
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コチラはあの孤立土柱、手前の階段を下りる小さな人影を見ても、
 
パーチョーが深い峡谷にあることがよく分かりましょう。
 
 
 
 
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パーチョーの最奥部にある岩峰からみた広大な原生林、雄大な景観でしょう。
 
てな訳で裏パーチョーの大パノラマにすっかり満足して帰ろうとすると迷彩服を着た国立公園ガードマンが登場!
 
さてはさっき変なオッサンがノーエントリーを越えて行ったよとチクられたナと合点、オッサン満面の微笑で合掌するとマイペンライカップとガードマンも微笑みの合掌。
 
さすが微笑みの国タイ人ってホントにいいヒトなんだね。
 
帰り道急坂で転倒、エンジンが効かなくなって冷や汗かいたが10分ほどノーエンジンで下ると点灯☆そのままチェンマイに直行した。
 
T46パーチョーツーリングの全走行距離は114kmであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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昨日も今日も全天快晴のチェンマイ晴れ、こんな日はやはりツーリングと出かけた。
 
さてどこへと言って以前のように遠出はなんとなく億劫になっているオッサン、歳のせいやも知れん。
 
で今回は年相応にT40で足の湯治に行った近場の保養地サンカムペーン温泉と決定、前日ヤケド虫にやられたのにも効くのじゃないかと思ったのである。
 
しかしT40コースで道に迷ったのを思い出して今回は綿密にGマップを点検、計算では33kmで着く予定であった。
 
 
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ところが31km地点で左折したのが大間違い、迷路状の田舎道をあっちにフラフラこっちにクネクネ、タイ人に道を聞くと皆知ったかで教えてくれるがすべて間違い。
 
タイ人が駄目なら牛さん今日はと聞いて見ると「モーーー!」直ぐだと答えるが、ホントのことは分からない。
 
で完全にバンザイ状態となってどうにかこうにか左折地点まで引き返したが、その先はすべて工事中でさらに混乱、1時間超、20km近くも迂回旋回してやっと記憶のある道に辿り着いた。
 
 
 
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11時半・50バーツの入湯料を払い、もう飯時じゃないかと卵20Bを買って地獄湯(写真)に浸して待つこと15分、そこら辺りをぶらぶら。
 
今日は平日火曜日、観光客は少ないですなあ。
 
 
 
 
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これが地獄湯が噴出する源泉口、確か89℃と聞いたことがあるが・・
 
写真を撮って後で見るとどうやらトンボが写ってるようだ、
 
極楽蜻蛉ならぬ地獄蜻蛉とでも言うのだろうか。
 
 
 
 
 
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温泉卵が蒸し上がり缶ビール2本78Bを買って足湯へドボン。
 
前回入って足湯より全身浴サバーイサバーイを知って以来病みつき、
 
今回は海パンをそのまま着衣、ズボンを脱いで即ドッボーン、
 
格好の露天温泉であった。
 
 
 
 
 
 
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足湯の川中から見た風景、森の中を流れる足湯川沿いにはタイ人行楽客がいっぱい。
 
見ていると足湯は10〜15分ほどで、大半は上って弁当広げて食っちゃべり、だらだ〜らと時間を潰しているが、
 
スマホに夢中の若者が多いのは世界共通の風景か。
 
 
 
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露天湯の頭上には木漏れ日と緑のシャワー、
 
身体はポカポカ、ビールは美味い、地上の楽園もかくやの気分。
 
 
 
 
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足湯川の出口、野原を横断して向こうの丸い湯池が終点だが、
 
さらに小川をたどって行くとチェンマイのピン川に注ぐはずである。
 
2時に温泉を出発、ノンストップの道を35kmぶっ飛ばし
 
2時半にはチェンマイのわが家に着いた.
 
T45の全走行距離は89kmであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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