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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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日曜日は絶好のチェンマイ晴れ、たまには行くかとツーリング。
 
前回が9月23日だから1ヶ月以上も開いているが、この間日本旅行が18日間入っているからしゃああんめえ。
 
さてどこ行くか、滝に飛び込むにはちょっと涼し過ぎの感、温泉はまだ早い、となれば山の中ドイプイ山地のクンチャンキアン村でコーヒーでも一杯と出かけた。
 
 
 
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だがドイステープに登るクネクネの九十九折を走っていると目が回り、道端の小滝で一休み。
 
これからクンチャンキアンまでまだまだクネクネ山道が続くのを思うと厭になり、本日はドイステープで止めるかと挫折した。
 
 
 
 
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ドイステープはチェンマイ定番の観光地、今までに5・6回以上は来ており、2008年の仏誕節クンドーイには片道4時間の歩行登山をしたこともある。
 
チャンマイに来てドイステープに登ったことのない人はいないはずで、今更紹介するのもナンだが、さてお立会い。
 
上写真はおなじみ二頭のナーガ(竜王)に守られた登山道、石段は全部で306段あるそうだが、今年1月に行った1749段のドイカモー登山に比べれば屁みたいなものである。
 
 
 
 
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以前には無かった風景はナーガの階段で民族衣装を着けて頬に赤紅をぬったモン族の少年少女隊がいたことで、
 
一緒に写真を撮って小遣い(一回20バーツ)を稼いでるようだ。
 
 
 
 
 
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標高1072mのドイステープ山頂のお寺はブーゲンビリアが花盛り。
 
 
 
 
 
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頂上からのチェンマイ市街はもやに霞んでよくみえないが・・
 
チェンマイ国際空港の滑走路はくっきり。
 
 
 
 
 
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寺の回廊は花でいっぱい、吊り下げたランの花。
 
タイ人は花好きな民族だとつくづく想う。
 
 
 
 
 
 
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さてドイステープといえば金ぴかのチェディ(仏塔)。
 
このお寺は1383年ランナー王朝(チェンマイ)の6代クーナー王が建立と言われるが、当時はビルマ支配下で零落しており、
 
金ぴかチェディの建立は最近の50年くらい前じゃないだろうか?
 
 
 
 
 
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チェディ写真をもう一枚、これは裏側から見たモノ、
 
金の仏塔と金の傘、煌びやかで相当金が掛かっておますなあ
 
・・ありがたやありがたや☆チ〜ン金何枚だ。
 
 
 
 
 
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さてチェディ以外で目立つのは賽銭箱?!
 
否タイの寺は誕生曜日ごとに仏様(仏像)が異なり、各人は自分の誕生曜日の仏像にタンブン(お金)をするが、誕生日仏像は一箇所だけでなくドイステープには10箇所もあるから大変だ。
 
写真は左から月・火・水・木・・と続く、水曜だけ寝た仏と起きた仏の2体ある。
 
 
 
 
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外に見るべきモノは特にないが、ふと堂内を見ると食事の終った坊さんの食器を片付けている二人の子供に出あった。1
 
出たのは8時半、1時間ほど山にいて下山、それから真黒へビア買いに行って後カオソイビア定食、帰宅したのは12時であった。
 
T44の走行距離は58kmであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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危うく「幻の滝直滑降」の二の舞となる危険を察して引き返した道は急な登りの車輪2本路だったが、登山同様に下りより登りの方がはるかに楽だった。
 
つまり下り目線は直ぐ足元に注がれて不安定だが、登り目線はより上方に注がれるためバイクは安定、スムーズに登坂走行が可能なことを知った。
 
 
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冷汗三斗の約10kmの回り道をして再びP村に辿り着いたのが正午過ぎ、さて昼飯は如何にと以前行ったことのあるメーサー滝を思い出した。
 
メーサー滝は8・9年前P家を訪れた際、PとPの父・弟それに親族の2・3人と滝遊びに行ったが、食堂や土産物屋が並ぶ当時からの観光地であった。
 
滝入口で入場料、国立公園ということで外国人は200バーツ取られたことを思い出したが、今回は免許証で40バーツのタイ人値段に気をよくし、売店で昼食用のビールと卵3個に茹でトウもろこし計70バーツ購入してもお釣が来た。
 
 
 
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早速滝へ、雨季最中だけに水量は多く迫力十分、
 
これが最初の滝で、この後遊歩道に沿って8段の滝が掛かっているらしい。
 
しかし、前回は歩くのが嫌いなP一家と来たため滝遊びはココでストップ、
 
私は滝つぼで泳ぎP弟は滝上から滑り降りたが、
 
他のP家ご一行は河原にゴザを敷いて飲み食い見物だったナァ。
 
 
 
 
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今回は一人ゆえ終点まで行こうと上へ上へ・・
 
これは4番目か5番目の滝・・平日月曜とあって人影は疎らで
 
ほとんどがファラン・中国人などの外人観光客だった。
 
 
 
 
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滝は次々に現れ、これは6番目か7番目の滝だが、
 
登るに連れて段々と足が重くしんどくなってくる。
 
 
 
 
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そしてこれが最後のメーサー8番目の滝、
 
ココまで来ると心身とも疲労に加え汗だくで・・
 
我慢もこれまでとすべてを脱いで飛び込んだ。
 
 
 
 
 
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いやアーーー!!!疲れも吹っ飛ぶイイ気持ち。
 
私より早い先客がいた、中国人??と見れば・・
 
山も滝も無い小さな島国シンガポール人だった。
 
チェンマイーシンガポールは2000km超だが、
 
LCC(格安便)のお陰でずいぶん速く安く来れるらしい。
 
世界はずいぶんと小さくなったもんだ。
 
 
 
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帰り道・・ン?ナンだこりゃあと見れば
 
タイ名物の大型ヤモリ、トッケイの死骸だった。
 
私は鳴き声は毎日聞くが、生きたトッケイは人間以外見たことは無い。
 
T43の走行距離は91km 、うちUターン山道が11kmであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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最近ツーリング行ってないなと見れば、前回は8月23日だから1ヶ月が経過していた。
 
要すれば雨季最中で好天が無かったからであるが、昨日は久々のチェンマイ晴れ、この期を逃すまじと5万分の1地形図を見た。
 
 
 
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最近は南方ばかりだったのでと北を見ればメーリムからサムーンへ向かう1096号線から南下して終点のPから東に曲がると、ドイプイ山地を横断してドイステープに抜けられるのではと思った。
 
駄目なら引き返せばいいと、先ずはチェンマイから39kmとある終点P(パノックコック村)を目指した。
 
 
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カーナビもあって順調に走行、1時間ちょっとでP村に到着したが、
 
粗末な家屋の外何も無いモン族の村で、入るときモン族の衣装を着た子供たちに出会った。
 
村の広場に止まっているのは愛車フィオレちゃん、この先マタマタ大変な目に遇うことは全く知らない。
 
 
 
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しかし標高は1000mを超え、振り返ると雄大な山里の景観が見渡せた。
 
向こう側の山地はT29で行ったノンホイ山地で、山麓の谷間を1096号線が走っている。
 
さてドイプイ山地越えのルートだが、村落の奥へ入っていく小道があったが、かなりの凸凹道で嫌な予感と思うまもなく、車の車線だけ舗装の2本道に変わった。
 
つまり幅15cmの平行した車輪の跡のような道で、車なら何とか走行できるがバイクでは難行、ちょっと踏み外せば転倒必至、そうですT31の「幻の滝直滑降」で体験したあの道なんです。
 
だが2度目ゆえ簡単には転ばず、何とか5kmちかく走ったが下りばかりで上りが無い???
 
イメージ 4ドイプイルートは昇り降りの尾根道のはずだがこれは下る一方?!
 
ひょっとしてこの道はあの幻の滝に向かう恐怖のオフロードに通じているのではとハッとしたとき、車輪の2本道は途絶えぬかるみの泥道に変わった。
 
もはやこれまでと反省元来た山道を引き返したが、後で地図を見ると私の悪い予感は的中、このまま行けば後5kmで幻の滝直滑降の二の舞となっていたようだ(最初の地図参照)。
 
つまりこの道は未だ完治しない右足首捻挫事件が勃発した悪夢の「幻の滝直滑降」へ至る裏ルートだったのである。
 
 
 
 
 
 
 
 
(つづく)
 

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本日は雨季の晴れ間絶好の快晴、こんな日に町に居るのはもったいないとツーリングに出かけた。
場所は前回訪問したメーワン滝よりさらに奥のメーワン峡谷最奥部に位置するメーサポック滝である。
写真はサンパトンの沃野からメーワン山地(峡谷)を遠望、素晴らしい天気でしょう。
前回はナビがバックしろバックしろと繰り返したが、今回はすべて順調、ドイインタノンへ向かう1016号線山道手前でメーサポック左折2キロを正確に指示、
終点のロイヤルプロジェクト事務所で降りるとメーサポック滝200mの標識あり。
 
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右足首の古傷もあって200mが500mにも感じられたが、水量の乏しい川筋をたどって行くと正面に比高3〜4mほどの断崖に突き当たった。
もしかしてコレがメーサポック滝???
滝がどこにあるのかよく分からないでしょうが、私が写真に点けた●赤丸の所からちらちらと細くて小さな糸のような線が見えるでしょう・それがメーサポック滝なんです。
 
 
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ほらアップすると崖上から霧吹きのような滝の糸が・・
すべて落下途中で消滅してしまいます。
 
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しかし、一番下段で再びちらちら滝の復活です。
 
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コレはメーサポックで
一番大きい左端の滝です。
何本もの滝が垂直に落花している
ように見えますが、
ホンモノの滝は
一番右端の飛沫が見える一本だけ、
外は滝に沿って伸びている
樹木の気根なんです。
その下の滝が
ほんのわずかチョロチョロと
しか流れてない事で
上の沢山の滝が
ニセモノだと分かるでしょう。
 
 
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こんな滝に滝つぼなど無いだろうがとよく見れば
今の滝とは違う右側の古滝の下に小さな水溜りがありました。
それをようく見ていると・・ナナナんと魚が!
それもかなり大きな魚が沢山泳いでいるではあ〜りませんか。
 
魚の群れを見た途端「手掴みのテツ」と呼ばれた大昔の雄姿が蘇り、
海パンにゴーグル姿で飛び込んでいました。
 
しかし、意に反して滝つぼの割れ目は狭く深く、
魚は私の手足の遠く及ばない彼方に逃走、
大きな屈辱を余儀なくされて敗退しました。
 
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帰りはいつものメーワン峡谷川床レストランで昼食、
本日はムーヤーン(豚焼)とカオニャオ(もち米)とビール・氷で140バーツ。
 
 
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昼食後昼寝をしているとなにやら騒々しいので起きると,
タイ人の男女のワイルン(若者)が私の桟敷前に筏を止めていた。
日本人と見て興味津々ランプーンの日本工業団地で働いているそうで、
歳を聞かれたので17の逆だと言ったら吃驚仰天だった。
今回は彼女らと撮った写真の外、滝で魚とりの後ファランに取ってもらった
私の写真があるが、いずれも生々しいので掲載は遠慮しました。
 
そうそうT42の 走行距離123km、100km超えるときつい感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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昨日は久々ツーリングに出かけた。昨今は3月に痛めた右足首捻挫の完治が遅れ、週一ツーリングペースがぐんと落ちているようだ。
場所はT4(昨年4月)で出かけたメーワン渓谷、前回は滝に寄る予定が通過してしまったので今回は奥にあるメーサポック滝(62km)と4km手前のメーワン滝の2つをカーナビに入力して出かけた。
どちらもサンパトンからドイインタノンへ抜ける1013号線沿いだが、メーワン郡に入って点けたカーナビの指示は「Uターンして3km先を右折して下さい」と可笑しなことをいう。
ナビの言うUターン右折地点はT37 で私が間違えて入った道だ、この道が1013号線間違うはずは無いとナビ指示を無視して直進した。
 
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すると前回来て見覚えのあるメーワン渓谷の川床屋台(昼食予定場所)を通って象キャンプを見つけ、私の判断が間違いないことを確信した。
しかし、にもかかわらずナビの音声はUターンしろしろとしつこく煩く、私の明晰な判断力をあくまで否定しようとする。
イメージ 3だが象キャンプから3kmほど行った所で遂に動かぬ証拠を発見、メーワン滝2kmのこの看板である。
本来はさらに4km先のメーサポック滝の予定だったがカーナビが信用できないのでここに変更、
看板の2km先まで未舗装の道路があって、そこからさらに急な階段道を500mほど降りたところにメーワン滝があった。
 後記ー帰宅後判明しましたがナビの不調は私の入力ミス、メーサポック滝の場所が道路の無い川の上(つまり滝)でした。つまりナビは判定不能だったのですが、タイ人じゃあるまいし分かりもしないのにUターンせよなど知ったかすんじゃねえよコンニャロメでした
 
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これがナムトクメーワン、落差はそれほどではないが水量は多く滝つぼは広い。
見ると大勢のファランが水浴中、中には黒いスカーフと黒服のままの女性(左端)もいた・・イスラム教徒?。
 
 
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私も我慢できずにドッボーン!
タイの夏はコレ!滝浴びが一番気持ちエエーーーーー!!!
滝つぼの深さは2mくらいか、深く渦を巻いていました。
 
 
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ファランは皆元気、断崖の上からダイビング。
私も挑戦と思ったが、年寄りの冷や水の教訓と足の古傷を思って断念!無念!!
能天気に全身で楽しむファランを見て、日本人は見ているだけで楽しめない御仁が多いのではと思った・・恥ずかしい・みっともない・地震はあるけど自信がない???
要すれば奥ゆかしいのかナ。
 
 
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滝遊びを楽しんで1時過ぎメーワン渓谷の川床屋台でビールと昼食。
金曜日ゆえお客はガラガラ、私が入った店は3人家族と私だけ。
飲食物は篭に入れ、崖の上の路上店から川沿いの桟敷へロープウエーで運んでいた。
 
 
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渓谷を流れるメーワン川は象キャンプからの観光客の筏下りクルーズのコースとなっている。
主役はもちろんビキニのファランお嬢様たち、惜しげもなく肌を見せびらかして沿川のオッサンたちの喝采を浴びていた。
 
帰宅は3時過ぎ、ツーリング全行程は117kmだったが、老体ゆえか100kmを超えるといささかチカレタビーである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 

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