ここから本文です
いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫近隣見聞記

記事検索
検索
イメージ 1
 
日曜日はどこのプールも子供一杯で泳げず必然的にツーリングとなることが多いが、昨日は足の療養をかねて近場のサンカムペーン温泉へ行った。
サンカムペーンはツーリングで2回、自転車で1回、トクトクで2回と何度も来てるので今回は1014線から北周りのメーオン山地裏越えルートを通ったが、道に迷った分だけ遅く着いただけだった。
着いたのは12時で、前回より20B値上げの60B を払って歩いて源泉へ、
ン!待てよ確か去年の6月が20Bで、今年1月が40Bそして7月が60Bとはなんと3倍の値上げじゃないか!!!しかも免許のない外国人は120Bのボッタクリ値段だから吃驚仰天!火がボーボーである。
 
イメージ 2
 
しかし、この源泉の噴出量はいつ見ても凄いなあ、
温泉国大日本でもこれほどのモノは少ないのでは?!
 
 
イメージ 3
 
今回は足湯が目的だが、缶ビールは持参、後はツマミの温泉卵をこのぐらぐらと煮えたぎる熱湯池へ入れて10分(半熟)15分(完茹)。
ン?温泉卵は去年と同じ20Bの値上げ無し、とにかくこの国は食物の値段が安いのが世界中にタイフリークを拡散させている最大の要因だろうナ。
 
 
イメージ 4
 
温泉公園内を流れる足湯温泉川、ぐにゃぐにゃと蛇行して1km余り流れているが
今回もう一本新たな温泉川が作られ、屋根付き足湯池も新設されていた。
温泉は個室浴場や大浴場、温水プールもあるがいずれも有料、したがってタイ人のほとんどはフリーの足湯を利用、
各人はゴザを持参して川辺に陣取り、そこで飲み食いしながら何時間もボーっととして過ごすのがタイ人の行楽風景である。
 
 
イメージ 5
 
私は今回は古傷の右足首療養のため1時間ほど足湯に入っていたが、45℃はあろうかという熱めの湯ゆえTシャツも短パンも汗でぐっしょり、こりゃ堪らんと海パンに着替え全身浴に切り替えた
これが大正解、ご覧のように深さもぴったりで足を伸ばしても全然OK、やっぱり日本人は足湯だけじゃあ物足りません、温泉は全身浴でなきゃあ遺憾でスワイのお。
 
ところで公衆足湯浴場でパンツ一丁で入浴しているのは旅の恥は掻き捨てのアホなオッサンだけだと思うでしょうが、実はもう一人居たのです。
私が飛び込んで10分も経ったでしょうか、近くにいたスワイ白人のお姉ちゃん、蒸し暑さに負けたのかはたまた予定通りの行動か
足湯から出るやいなやアッという間に衣服を脱ぎ捨て、ビキニ姿で温泉川に飛び込んだのであります。
いやあ世間は広いというか狭いというか、私のような正直爺さんもいれば正直姉ちゃんもいるモンですなあ。
写真はトウサツゆえやめましたが、思わぬ目の保養になった足湯ツーリングでありました、
 
イメージ 6で帰ってメーターを見るとほらぴったり20000kmの表示、
コレって凄いことじゃないかとパチリした次第、
もっともタイ人だったら 19999kmの方を喜ぶんだろうけど・・
中古バイクを買った去年3月が確か6000kmちょっとだったから、1年で14000km近く走った計算。
 
なお、T40の走行距離は76kmでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

開くトラックバック(0)

イメージ 1
 
目玉寺を後に5分ほど走るとオープルアン国立公園入口に着いた。
Gマップではココが終点でその先メーティア滝までの林道はあるが通行不能らしく、前号で示したようにジョムトンから大きく南方へ70km迂回するルートしか無いようだ。
しかしGマップのルート案内はかなりいい加減で、T28のドイカモー登山では車では通行不能の階段登山道を指示、T31の幻の滝直滑降ではバイクも通れぬ獣道を指示して散々な目に遭い、右脚は未だ病院通いである。
さて問題の林道であるが、入ると舗装された二車線路が続き、カーブは多いものの穴ぼこはほとんど無い快適な山間ハイウェーであった。
しかし、どこまで行っても対向車も後続車も無い私一人通行、突然通行止めの標識に出遭うのじゃないかと冷や冷やしながら走っていると、タイ語でメーティア滝の案内標識にばったり、この道間違ってなかったんだぁと安堵した
30ぷんは走ったろうか、今度は英語でWelcome Maetia Waterfallと書かれたガランドウの広場に出た。
 
 
イメージ 2
 
曇天、雨を案じつつ木陰も無い広場にバイクを置いて
 
滝らしき方向へ歩いていくと、山のかなり上の方に白い水流が見えた。
 
あれがメーティア滝かぁ〜!かなり大きいなぁ・・
 
 
イメージ 3
 
さらにどんどん近づいていくと森の向こうに
巨瀑メーティアの大きな白い影が出現した。
 
 
 
イメージ 4
 
こりゃあデカイは!
 
 
 
イメージ 5
 
高さ80m超!
 
 
 
イメージ 6
 
コレまで見たタイの滝では最高だ、
 
 
 
イメージ 7
 
折角のチャンスゆえ滝つぼに飛び込んでみた。
曇天もあって水は冷たく寒いくらいだったが・・
何よりも寒いのは私の外、人間は誰一人いないこと。
滝の大好きなタイ人社会に来て初めてのことだった。
 
 
イメージ 8
 
ジョムトンのお寺でメーティア滝を誰も知らなかったことや、
私が通ったあの林道で一人の観光客にも会わなかったことを考えると
 
林道を作ったお役人が一切宣伝せず、Gマップにも通行不能のままになっていることも大いに関係してるだろうな。
このままそっと置いとくのもいいが、巨瀑メーティアやはりみんなに見て欲しいな。
ジョムトンからは20km、車で40分、皆様も是非!
帰途ジョムトンで昼食後、SPプールで一泳ぎして帰宅したのが4時前、丁度停電が解除されたところだった。
T39ー走行距離は167kmであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

開くトラックバック(0)

イメージ 1
 
昨日はマンションが朝8時から午後4時までの8時間もの停電とあって遠出することにした。この時期はやはり滝だなとGマップで探すと南方60kmのジョムトン付近にメーティア滝という巨瀑を発見した。
早速Gマップで距離を測定すると131km、3時間半というオーバーな距離が出た、往復7時間はとても無理だとよく見ればメーティア滝にはジョムトンからの林道は不通、上図のように南方山地を大きく迂回する指示が出ていたためである。
しかし、マップを見ると国立公園入口から滝までの道はあり、計測すると約8km徒歩で2時間だが、車は無理でもひょっとしてバイクなら通れるんじゃないかとこの道を強行することにした。
 
イメージ 2
 
さて当日は8時半に出発、10時半見覚えのあるジョムトンの中心金ぴかのジョムトン寺に着いて一休み。
ココは5年前にソンテウの荷台に自転車を乗せて訪問した懐かしいところ興味のある方はクリックしてどうぞ、2回にわたって連載、自転車時代の遠出また趣が違います。
カーナビを持ってたので聞かなくてもいいが、金ぴか寺に居た人にメーティア滝を聞いても皆マイルー(知らん)、メーカー滝なら知ってるとジョムトンの田舎渓谷リゾートを勧めるが私がマイアオ(いらん)。
皆知らんとは?この分じゃあやはり滝へはいけないのかナと少し不安・・
 
イメージ 3
 
カーナビの指示で南に向かうと正面の山に巨大な金ぴかの寝釈迦がドッカーン!
 
 
 
イメージ 4
 
さらに進んでいくと向こうの山には見覚えのある目玉寺が???
タイのお寺じゃないなあ・・チベットだっけ??
 
 
イメージ 5
 
どうやら滝と同じ方向にあるようで登っていくと
山門?があったのでちょっと寄り道。
入口のそばにはこのような金ぴかの坊さん像が5体並んで御座った。
山門には<อาศรมพรหมธาดาพุทธาสถาน>の看板があったが、
帰って検索しても意味不明(どなたか乞うSOS!)
 
 
イメージ 6
 
次の門を入ると巨大な布袋様が??
つーことはこのお寺を作ったのはやはり中国人か??
 
 
イメージ 7
 
さらに奥には観音菩薩像が、手前は慈母観音?、
向こうは千手観音と十一面観音の合体像か知らん。
 
 
イメージ 8
 
奥にタイのお寺ならどこにもある蛇神ナーガの参道があって登っていくと・・
 
 
 
イメージ 9
 
見上げれば目玉寺の主神巨大目玉にじろりと睨まれた。
 
 
 
イメージ 10
 
目玉の仏塔は東西南北の4面に有って、
天辺には風鈴の束があるようでグリングリンと不気味な音を立てていた。
なお、顔には目とくるくる巻いた鼻はあるが口と耳は無く、
何も言わない何も聞かず無心に拝むと聞いたことがある。
 
 
イメージ 11
 
 
これは北側の面だが、真ん中に見えるのは十字架じゃないだろうか??
 
手前の女性像はマリア像じゃあなくて曲がった手が4本あって
 
髪には小さな蛇が巣食っている化け物メドゥーサではなかろうか???
するとこの お寺はチベット仏教でも支那道教でもタイ仏教でもなく
否お寺でも何でも無い、中国系金満家の道楽なんかなあ・・
などとアホなことを考えていると、中国人らしい太った婆さんがやってきて、
ここモーターサイ(バイク)駄目ーナと追い出された。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
目玉寺と巨瀑メーティア②へ続く

開くトラックバック(0)

イメージ 1
 
コレも5万分の1地形図で見つけた滝だが、サムーンへ行く1269線の傍にケーオターチャーン(แก้วตาขาง)滝を発見した。
自宅から30km、直訳すると「象の目のコップ滝」となるが、象さんと何か関係があるのかナと思ってやって来たらやはりそうだった。
 
 
イメージ 2
 
 
道路脇の滝表示版から下りていくと100mほど先に象キャンプがあった。
 
 
 
イメージ 3
 
象さんがいっぱい居た、
小象が2・3頭、親象が10数頭、全部で20頭近い象さんの群れが居た。
 
 
イメージ 4
 
ほら山の上にもでかい象さんが2頭・・
 
 
 
イメージ 5
 
とにかく象さん親子は微笑ましい。
 
イメージ 6
 
小象と遊ぶ象使いの少年、この服装はカレン族のようである。
 
 
イメージ 7
 
象使いを追いかけていく小象、キャワイイねえ。
 
 
イメージ 8
 
象キャンプの下に小川をせき止めた天然プールがあって
そこが象の水浴場となっているようだ。
周囲には見物小屋のような建物もあって
象さんの水浴ショーを見物する場所だろうか。
 
 
イメージ 9
 
さて肝心の滝はと見渡すと、上流の突き当たりに小瀑布が見えた。
早速海パンに着替えて象さん水浴場に入り
深さ(約1・3m)や水温(やや冷たい)を点検しつつ、
滝まで行って見ることにした。
 
 
イメージ 10
 
これがケーオターチャーンの滝、高さ3mほどの小瀑であるが
雨季だけに水は豊富で冷たかった。
象キャンプの中の滝ゆえキーチャーン(象のウンチ)の滝ではないかと案じたが、
象さんの遊び場は下流だったので心配は杞憂であった。
 
イメージ 11
 
水浴場の傍でカレン族の少年が象さん用の食器篭を洗いに来ていた。
 
イメージ 12
 
水浴場の下流のジャングルの中に2・3軒が集まった集落が見えた。
ハハーン象使いの一族はここに住んでいるんだなあとガッテンした。
 
 
イメージ 13
 
帰途再びキャンプ場を通ると中国人観光客らしい団体が来ていた。
手前の象を見ると引っ張って耳の皮が破れているように見えたが錯覚か?
 
 
 
イメージ 14
 
どうやら休憩小屋のようだがこれから象さんショーでも始まるのだろうか・・
・・とこの後スコール襲来で、慌てて道路脇の入口小屋へ避難していたが、
カレン族の兄弟が雨の中をバイクで出かけた・・
昼前11時昼飯でも買いに行ったのかいナ。
やがて10分ほどで帰ってきた兄弟、私のところへ来てビニール合羽を差し出した
・・私が雨で帰れないと思ったのか意外な親切に吃驚仰天!。
実はバイクの座席にマイカッパはあったが、親切を頂戴してコップンカップ(感謝)、
20バーツの申し出に50バーツ払った。
兄弟の写真撮るの忘れたが気持ちよくバイクに乗った途端、
雨合羽も何も一切関係ない豪雨襲来、
びしょ濡れになって200mほど先のレストランに飛び込んだ。
 
イメージ 15
 
レストランは私のような避難客で大賑わい、そこで昼食、
写真は汚らしいが小さなテーブルに地図や濡れタオル外を置いたため・・
1時間ほどで雨はすっかり上がって帰宅したのが午後1時ころだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

開くトラックバック(0)

イメージ 1
 
 
イメージ 2どこか知らないイイ滝は無いかとグーグルマップの写真案内を見ていたら、チェンマイ南西45km付近の山中に素晴らしい滝(地図黄枠写真)を発見した。
名前はWodospad w dżungli
とタイ語ではない、投稿者がポーランド人のようなのでポーランド語で引くと「ジャングルの中の滝」と言う意味らしい。 
 
しかし、高さ20mはあろうかという堂々とした滝なのにタイの地図には全く載っていない、グーグルマップで見ても川すらない山奥のどんづまりにこんな大きな滝があるだろうかと疑問が湧いた。
で<ココへのルート>で検索したが、以前「幻の滝直滑降」では示されたルートが出ない、つまり道が無いということである。ともかく行けるところ(×)まで行ってソレから歩くかと昨日探検へと出発した。
しかし、道も無いような山奥に行って大丈夫か?とコレまでの色んな失敗事故が瞼に浮かんで断念を決行、コレも地図で見て興味を持ったサンパトン近くのノーンサリアムという湖に変更した。
地図で見るとノーンサリアムの真ん中に島があって両岸から渡れそうで、水辺の好きなタイ人ゆえ湖岸には例の掘立小屋リゾートが形成されているかもしれない。
 
 
イメージ 3
 
と想定して行って見ると、なかなか風光明媚な湖畔の風景で、遠くには低い山並みに白い雲が浮かんでいる。
だが、こんな素敵な水辺なのに掘立小屋レストランは一軒も無い。
 
 
イメージ 4
 
コチラは対岸だが、睡蓮などの水草が浮いているばかり。
 
イメージ 5島に渡ってみると東屋の浮かぶ回廊もあるが人気は無し、中央にここんな建物がドッカーンと占拠していた。
みるとテーサバーン・タンボン・ユワと書いてある。
帰って調べてみるとテーサバーン・タンボンとはタイの最小の自治権を持つ自治体で、この島はユワ自治議会庁舎が置かれているようだ。
すなわちノーンサリアムは昔は他の水辺のように湖畔掘立リゾートで飲み食いする庶民の観光地だったろうが、テーサバンタンボン発足後は村のお偉いさんに占領されちまったんだろうな。
+
イメージ 6
 
テナこと考えていたら11時半、昼飯はどこにしようとなったが、そうだ去年T4で行ったメーワン渓谷
が近い、あそこは涼しいよな.
ところがしばらく行くとみちが左右に真っ二つ、沢山の標識があるが私は「メーワン・ナショナルパーク」の看板を見て左を選択。
しかし、しばらく行くと山がだんだん遠くなっていく感じ、これから行くのは山の中の渓谷だ・・こりゃおかしいと引き返す。
再び分かれ道の看板群に戻ったのが12時近く、今度は右へ進行した。
イメージ 7しかしメーワン渓谷はけっこう遠い・・行って飯食って泳いだりしたら夕食の準備に支障が・・などと優柔不断なまま再び折り返す羽目に。
結局昼飯はチェンマイ行きバス停のあるバーンガート、日陰も何も無い平坦な村の食堂で不味い焼き飯を食った。
汗をかきかきコップに氷を入れてウーロン茶色の瓶に入った水を注いで一気飲みしたが、
うぅぅっ!ナンじゃコレ!!!ソレを見た店のオバサン豚で来て私のコップをポイ、ウーロン茶と思ったのはナンプラー(魚醤)であった。
 
 
イメージ 8
 
帰路、去年見た黄色い火炎樹が咲いていた。
そういえば帰りランプーン街道を回ったら軍隊の検問に引っかかったナ。 
T37帰宅は2時半、走行距離は118km、少し草臥れた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事