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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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タイ語があったので10時半プールへ行ったが悪い予感が的中した。
本日は晴天、それに学校はクーデターで臨時休校ゆえひょっとして子供がいっぱいなんじゃない???と見ればデックデックヨユ(子供がウジャウジャ)これでは泳げないと退散。
しかし今日は暑い、このまま帰っても暑いは暑い・・そうだ近場のフェイケオ滝でも行ってみるか、ドイステープの入口まで10キロ弱15分もありゃOKと直行した。
 
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バイクを置いて徒歩10分、ホラこれがフェイケオ滝、
チェンマイのいいところは自然が直ぐそばにあることやな・・
とくにココは超近場なので自転車時代にも2・3回、
そうだ出不精のYさんやPとも来たことがある。
 
 
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もっと近くへいって見ると、クーデター休みの今日は人が多い。
とくにこのファランとタイ女のカップルが邪魔だが、
中々滝から離れない。さらにデックデックヨユとなったので退散、
老骨にムチ打って人が来ない滝上へと移動したが、
岩登りは大変キツウ御座いました。
 
 
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15分くらい登ったかな・・これが滝上の滝つぼ。
滝上の滝つぼとは変ですが、フェイケオ滝の上にも滝が幾つもあって
つまり上の滝の滝ツボってわけ。
ココは結構深く一番深いところは私の背丈ほどもあって
水泳(水浴?)可、早速海パンに着替えてどっぼん。
 
 
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ホラこれが上の滝、流れは緩やかですが水はひんやりいい気持ち。
カメラを持っての実況中継でやんす・・
 
 
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・・と岩の上に止まっている赤とんぼを発見しました。
でも・何で尻尾を直角に立てているんでしょうね。
 
 
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コチラは上の滝の滝つぼの落ち口、
つまりフェイケオ滝はココから始まるわけで結構高い、
落差は20m以上はあるかなあ。
 
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滝口からチェンマイ盆地を遠望、
遠くに見える山並みは東の山脈ランパーン山脈.
T34で行ったチェンマイの避暑地メーカムポン村は左端です。
 
 
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持参のリンチーと水筒で休憩後一泳ぎするとお昼過ぎ、
滝門前の土産物食堂でビア昼食、帰宅したのは1時半であった。
往復20km、ツーリングなんてモンじゃないが、
一応バイクで行ったのでT36
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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日曜日はミャンマー在のブロ友R氏とパーイの手前にとあるポンドゥアット温泉ツーリングに出かけた。
この温泉は来タイ2年目だったかアパートの老人に誘われて車で行ったことがあるが、間欠泉の外見るべきものが無い温泉で、2度行く予定は考えていなかった。
しかし、北タイ温泉ブログで私の知らない野天湯があると知って興味を覚え、温泉好きなR氏来訪時の温泉リストに加えていた。
 
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だが片道85kmと久しぶりの遠出、行きはメーリムから3009号の近道を通ったがカーブの多いくねくね道で時間はロス、その後の山道1095線も結構きつく、最後の温泉道6kmも急坂の連続であった。
そのため出発は9時15分頃だったが。途中休憩2回もあって着いたのは12時近く、やっと特徴のあるトンガリ山(上写真)の見える温泉入口に着いた。
観光客は私たち2人、入場料は免許証のある私が60B、外国人のR氏は200Bであった。
 
 
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ポンドゥアット温泉はタイ語で噴泉を意味するタイ最大の間欠泉で、
 
説明によれば噴出する熱湯は地下で 200 ℃超、地上で99℃という灼熱地獄である。
 
この噴泉は550m登った山地にあるガ、35℃の外気温もあって見物は断念、
 
先ずはとりあえず昼飯ということになった。
 
 
 
 
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 しかしレストランはガランドウ、日曜だというのにお客はゼロ、
夏場の温泉は日本でも少ないくらいだがましてココはタイ、
こんな炎暑はタイ人は皆滝へ行く。
誰かいないかと見れば床に寝ていた母子がもっこり、
何か出来るかと聞けばパッガパオガイの一品のみ、勿論ビールは無し、
仕方ないのでT34の経験から甘いお茶ボトル購入、R氏はコーラ。
 
 
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さて食後は噂の野天湯探し,
メナム・ナムローン(熱い水の川)はどこにあるとタイ人に聞いても関心はゼロ、
マイルー(知らん)の言葉が返るのみでは自分で探す外は無い。
 
・・と温泉施設の外れに小さな川が流れていた、
ン!?コレかと手を入れれば熱い、
見れば川の上流から下流にかけて3段の天然の浴槽(湯溜り)が形成されている。
 
 
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これぞかの噂の野天湯に違いないと確信、
早速海パンに着替えて上の湯にどっぷん。
アチーーーーっ!45℃はあるかナ,でもは入れないほどではない、
き・気持ちイイーーーーーいでやんす!!
 
 
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中の湯は44℃、下の湯は42〜43℃くらいか。コチラは下の湯。
湯の花がいっぱい浮いて石はぬるぬるしている、
でもチェンマイの外の温泉のような硫黄の匂いはしない、
アルカリ性単純泉ってえとこだろう。
 
しかし、外気は35℃、お風呂は43℃・・暑くて熱い・・夏に来るところじゃない。
 
 
 
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コレは施設内の露天風呂女湯、もう一つ男湯もあるが、
風呂は水着着用で外からは丸見え、男女を分ける必要も無いと思うが・・
タイ人の考えることは分からん。
 
 
 
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コチラは内風呂、ココが一番温度が低くて40〜41℃くらいか、涼風が心地よい。
午後1時を過ぎるとパラパラいたお客も皆帰って完全に私たち2人となった。

ところが2時を過ぎると突如!!!

ウィーーーーーーン・ウィーーーーーーン・・・

電動草刈釜の音が煩く、しかも2台。

 
広い温泉公園、何もたった二人しかいない客の傍に来て
 
やることも無いだろうがこのアホンダラ。
 
 
てな訳でそろそろ帰るかとなったが、R氏の提案で帰りはバイクを交換
 
R氏がフィオレちゃんに乗って先導、私はレンタル150ccで後続となった。
 
昔バイクを乗り回したというR氏さすが運転は上手い、
 
後ろから見てもぶれず、危なっかしい私の運転とは対照的、
 
フィオレちゃんも初めて安心して走れたろうナ。
 
帰宅したのは4時半、全走行距離は173kmであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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暑季最中のチェンマイは連日40℃近い高温が続いておりプールの中も温水で、ことに日曜日は家族連れで混み合ってマイサバーイである。
で昨日はチェンマイの避暑地メーカムポン村の滝まで涼みに行こうと出かけた。
 
場所はサムカムペーン温泉の先、ラムパーン山脈の奥山でチェンマイから50km+α、確かムガさんが昨年訪問美人姉妹のいる峠の茶屋のある所であるが、私は初訪問だと思っていた。
イメージ 7しかし、来て見ると山村の風景に記憶があり、立て看板の“Flight of the Gibbon(テナガザルの飛行)”を見て、4年前の正月わが奥様とエコツアーに来たことを思い出した。
これはジャングルの木と木をワイヤーで結んで滑車で空中を飛翔するターザンロープが売りで、右写真は4年前の私と奥様が飛翔している様子である。現在は「ジャングルフライト」とも呼ばれ数社が同様のエコツアーをやっているようである。
つまりメーカムポン村はジャングル飛行を目玉にコーヒー・お茶農園や山村体験宿泊などの観光開発が急速に進展、チェンマイの避暑地として脚光を浴びて来たのである。
当初はファラン(欧米人)向け観光が中心で今もジャングル飛行客の大半はファランであるが、最近では中国映画「ロスト・イン・タイランド」の舞台にもなったことから中国人観光客も急増しているようである。
 
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さて目指すは滝であるが、メーカムポン村の突き当りからの山道は急でわが華奢なる愛車フィオレちゃんが越せるかどうかと・・
案ずる間も無く滝手前の急坂でストップダウンしてたちまち転倒!、私は懸命に起して登ろうとするが青息吐息、
だがサイワイ観光地ゆえ交通量多し、皆さまに引き上げてもらってコップンカップ・・
 写真は道路横断滝水川      しかーしフィオレちゃん、山道ダメーね。   
 
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イメージ 3さて滝は上のような水量豊かな見事な滝で・・
といいたいところだが、写真の真ん中にサインがあるようにコレはまさしく雨季の借り物写真であります。
で乾季の今は左のように水少なく貧相な滝でありましたが、実はこの滝9段もあって天辺まで階段を登るのがエライ大変で・・
と又しても4年前を思い出したのであります。
実は4年前のエコツアーでもこの滝に登り、学生時代グータラ部専科であった私は、ワンゲル部の健脚奥様に大差をつけられたことを思い出したのである。
 
 
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てな訳でオッサン滝登りは中止、少し泳げそうな滝つぼをみつけてドッボン!
ひゃーーーーーーー気持ちイイーーーーーーー!!!
うらやましそうに眺めていた中国人カップルにカメラを渡して撮ってもらった。
 
滝の中で30分はいたろうか、
しかしココラで一服と水筒とお菓子を探したが無い!
さては先ほどフィオレちゃんが倒れた時にリュックからこぼれ落ちたか???
私のリュックはジッパーがさび付いて上は空きっぱなしなのである。
 
水は多少汚れても冷たい滝水で代用できるが
お菓子の代用品は見当たらず・・昼飯にすっかとフィオレちゃんに乗った。
 
 
イメージ 5で村にあった食堂を見つけてビールとカイダーオ(目玉焼)付きパッパガオムー(豚肉のバジル炒め)を注文、計100バーツ。
しかし、パッパガオムーが激辛、「私はタイ人じゃないのでこんな辛いのは食えない」と言うとスープを持ってきた。
飲んでみると超甘スープ、激辛のバジル炒めがほど良く緩和され、実に見事な美味しいハーモニーだったのである。
激辛には超アマこの組み合わせ初めて知りました、皆さんも是非お試しあれ。
 
 最後はこの地特産のカムポンコーヒー(25バーツ)を注文、標高1300〜1500mの高地で採れるアラビカ種コーヒーですが、
普段 インスタントのレッドカップ専用の私の口には美味しく感じられました。
 
帰途迷ってウロウロ、走行距離は133kmでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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ソンクラン初日、どうせ水ぶっ掛けられるならいっそのこと滝へ行ってみようかと思い立った。
場所はナムトク・ターモーク、メーリムからポンクワーオ温泉へ抜ける4027号線、同温泉へ2往復とノンホイガオ村へ行った帰りに通ったいわば通い慣れた道である。
でターモーク滝は4027号線に沿ってメーリムへ下るメェーレム川の中流、バーンポン・イーガーつまりカラス村の出口に位置している。
この滝は国立公園となっているようで入場料100バーツを請求されるが、すかさず免許証を見せると20バーツ、外人ボッタクリ泰国である。
 
 
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入口から遊歩道を歩いて300mも行かないうちにもう滝に着いた。
ウヒョー!!これはケッコー凄い滝じゃん,
チェンマイのナイヤガラとは言わないまでも,
滝というよりも堂々とした瀑布という感じじゃない。
 
ン??この滝?昨日予告で見た滝と何だか違うんじゃないの???
 
 
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皆様ご免なさい!こっちがホンモノで—--す。
 
前の写真は水量の多い雨季に誰かが撮った借り物で、
乾季のピークにある現在はこのように高さ10mほどの主滝の傍に
チョロチョロと小滝が落ちている有様でやんした。
 
私の外に家族連れがいたが、写真ぱちぱちで直ぐに退散、
これで100バーツだったら大損するとこだった。
 
 
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折角来たので滝つぼで泳ぐかと入ったが水深は10センチほどで、
寝転がっても身体半分しか浸からない有様。
 
 
 
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これじゃあしょうがないとあちこちウロチョロ・・
何じゃこりゃと目に入ったのは「奇怪なタイの無花果」で紹介した
タイ原産の イチジク(マドゥア)の木が河岸に自生していた。
 
大きな実だが食用ではなく、下痢止めの薬用らしい。
 
 
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少し下流の方へ行ってみると二段目の滝があって
その前の水溜りが格好の天然プールになっていた。
 
 
 
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これがその天然プールで水深は40〜50cmほどか、
水はやや冷たくて心地よいが、私一人浴。
 
理由は汚れた水の色、帰って海パンを洗ったら水が泥色に染まった。
 
 
 
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それでも2時間近くいただろうか、
昼時になったのでオーキッドという外人向けのレストランに寄った。  
 
ごらんのように外人がウジャウジャ、わたし好みの店では無いが、
空きっ腹にバイキング200Bとビア140Bを流し込んだ。
 
これで1000円とちょっと、私の普段の昼食の3〜4倍だが、
普段食べないものを2回お替りして腹一杯・・元は取った。
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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ソンクラン初日、どうせ水ぶっ掛けられるならいっそのこと滝へ行ってみようかと思い立った。
場所はナムトク・ターモーク、メーリムからポンクワーオ温泉へ抜ける4027号線、同温泉へ2回とノンホイガオ村へ行った帰りに通ったいわば通い慣れた道である。
でターモーク滝は4027号線に沿ってメーリムへ下るメェーレム川の中流、バーンポン・イーガーつまりカラス村の出口に位置している。
したがって本日は地図無し…と思ったが、商売柄やはり地図をつけたほうがいいと始めたのが大間違い・・・、
突如PCの日本語変換が故障!慌ててシステムの復元をやって修復できたが、復元期日が今年1月になって写真PC取り込みや写真加工(縮小・文字入れ)などのソフトがすべて消去され、再インストールに手間がかかってなんと5時間の浪費となった。
で始めたのが7時半(日本時間9時半)だが、今からやっても今日中の更新は間に合うか、ちょいと一杯もやりたいし、本日写真一枚の予告編でご勘弁お願い奉り候ほどに・・
 
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これがナムトク・ターモークでやんす。
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 

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