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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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ホイトンタオはチェンマイ北方約15kmのドイプイ山麓にある貯水池であるが、
海の無いチェンマイ人にとって“タレー・チェンマイ(チェンマイの海)”
として親しまれている格好の水辺のリゾートとなっている。
 
写真はダム湖南の堰堤からのドイプイ山地を見た景観で、
湖岸全域に草葺きの水上レストランがびっしりとひしめき合っている。
 
私はココには来チェン当初2回ほどP姉弟とともに来たことがあるが、
調べてみたら前回は7年前でその時入場料は無かったと記憶するが、
今回は入口の検問で20B徴収された。
 
 
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7年前とそっくり同じ景観といいたいところだが重大な相違に気づいた。
 
ホイトンタオとはチェンマイ語(タイ北部方言)で「老木の水」の意らしいが、
貯水地建設(1981年)以前から中央にあった巨木が知られ、
ダム湖出現後も黒い神木として残され、ホイトンタオのシンボルとなってきた。
 
黒い神木のある上写真は7年前に私が撮った貴重な証拠写真であるが、
今回行ったら湖のどこを探してもなく、完全に消滅していた。
 
おそらく嵐にでも遭って倒壊、そのままポイされたのだろうが、
タイ人は金ピカは大事にするが、
古いモノはたとえご神木であっても見捨ててしまうもんなあ。
 
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時間があったのでホイトンタオ奥のドイプイの登山口まで行ってみた。
ここからマウンテンバイクで クンチャンキアン村方面に行けるようで ,
前方の遮断機の向こうから山道になっている。
 
しかし、遮断機を見ただけで前回の「幻滝直滑降」の光景が目に浮かんで怖じ気ずき、
今日は止めとくかとUターンした。
 
 
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丁度昼近く何はともあれビールとムーヤーン・カオニャオで一杯、200バーツ。
左がオッサンお一人様、右隣が家族ずれご一行様、
そりゃあ・・大勢の方が楽しいやね。
 
 
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正面はドイプイのお山とホイトンタオ湖、
一人ってえのは静かやねえ・・
 
 
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水もけっこう綺麗で、下を見るとほらサカナ君たちが泳いどるやん。
 
 
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コレは何しとるかというと湖の水桶で飼うとる
ホイトンタオ名物のクンテン用川エビを獲ってるとこ。
 
ちなみにクンテンとは「踊るエビ」だが、
小さな川エビを辛いタレの入った蓋つき茶碗にいれてシェイク、
辛さで気絶した生エビを食すチェンマイ料理であるが、
以前腹を壊して以来私は敬遠している。
 
 
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ほ〜ら昼を過ぎたらこんなに仰山のタイ人が池に・・
みんな服を着たままですが、泳いでいる人は居ないようで
きっと内緒でオシッコしているのでしょう。
 
さて本日はコレまで、メーターを見ると走行距離は40kmでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 

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36日に幻の滝直滑降事故を起して以後、さすがのオッサンも懲りたと見え以来1ヶ月間もツーリングを中断している。
本日も行くつもりは無かったが、昨日SPプール汚れていたのでゼットローイの大プールへ行ってみようかと思い立った
ゼットローイプールは1993年チェンマイ建都700年(ゼットローイ)記念に建設された総合スポーツセンターの中にある唯一の50mプールであるが、北郊11キロと遠いため人気が少なくゆっくり泳げると聞いていた。
 
 
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で9時に行ったのだが広大なプールはご覧のようにガ〜ラガラ、数えてみたら私をいれてたったの3人・・手前が50mプールで奥の方に塔が見えるのは高飛び込み台のある深いプール、要するに競技用の公式プールですな。
しかし大きいプールは気持ちエエ〜☆☆☆
今までの せせこましい25mプールとはエライ違いだ、1キロ泳ぐのに40往復だったのがナント半分の20往復で済むから大したもんだ(当たり前だニャロメ!)。
何よりも人が居ないのがイイ、CLプールは夏休みで子供がウジャウジャ、SPプールも土日は子供や家族連れが多く、泳いでいると接触中断がしょっちゅうである。
30分くらい泳いで身体を干して本来ならお八つタイムだが、本日はお菓子を忘れたそしてこのプールには売店が無い。
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じゃ近くを一回りして帰るかと一回り中に木の枝を突いているおっさんを発見。
オッ!カイモッデーン(赤アリの卵)獲りだなと直感したが、実際に獲っているのを見るのは初めてでバイクを降りた。
 
 
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赤アリの巣はこのような枯れ枝に作るためタイ人に直ぐに見つけられご馳走になる。
突き棒の先に袋を付け、赤アリの巣を突いて袋の中に落とし入れるようだ。
獲った袋の中を見ると卵と一緒に赤アリがいっぱい居る。
 
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次は赤アリと卵の分離作業だが、卵と赤アリを入れた皿を木の枝に持っていくと赤アリは卵を捨てて木によじ登るから不思議だ。
 
いつまでも皿の中に居る赤アリは口でフーッと吹き飛ばすと慌てて逃げ出す。
そして本日の収穫がコレ、大猟ゆえコレで500バーツはあるんじゃないか。
 
 
 
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 カイモッデーン獲りを見学後、これから真直ぐ帰っても詮方なし・・そうだここまで来たのならホイトンタオ池が近い、久しぶり行って飯でも食うかと考えた。
以下次号
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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「目的地が重要ではないのです。行く道に全てがある。人生と同じです。」
コレは昨日どこにあるかもわからない幻の滝を求めて2度失敗した記事へ、ねえねさんから頂いた非常に含蓄のあるお言葉である。

しかしながら私は目的地のみに拘泥し、今度こそ3度目の正直と3たび幻のシーサンワーンの滝を求めて出かけたのが、ねえねさんの言葉を頂いた前日の3・5(水)のことであった。

今回のルートはドイステープ・スカイライン(1004号線)の終点モン族の観光村から南下してシーサンワーン滝へ下り、帰りは1269号線に出る予定であった。
 
しかし、地図ではモン族の観光村から滝への道は破線でたどられた人道のみで果たしていけるのかの不安はあったが、Gマップの指示では我が宿から滝まで32・6km・1時間24分とあったので大丈夫だろうと判断した。
 
 
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さてモン族の観光村に着いたのは9時半、以前来たのは7・8年前だったかずいぶん集落の奥まで観光化が進んでいるのに驚いた。

だが問題はシーサンワーンの滝だが、土産物屋の前にたむろしていた爺さんに聞くと「OK!道なりにまっすぐ下ればイイ」とのご託宣に一安心していざ出発。
 
 
 
 
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しかし、道は1kmも行ったかと思う間も無く舗装は途切れ、幅20cmほどの2列車道となったが不安定この上なく、そのうちそれも消滅して以降恐怖のオフロード展開となったのである。
 
そういえば以前ドイカモーへの道をGマップでは山頂まで登れると誤った指示を出していたのを思い出したが・・いまさらジローだった。
 
中でも可哀想なのは都会育ちのお嬢さまである短足スクーター“フィオレちゃん”で、耐えがたきを堪え偲び難きを偲んで悪戦苦闘・・と言って山道を引き返すのはさらに無理、人生(車生?)こんなときあるんだよというしかない。
 
対向車バイクには2台あったが、自分が惨めなせいか見ていると登りの方がスムーズな感で、山道は下りの方がずっと大変な様子だと分かった。
 
イイ道ならエンジンを切っても下れるが、石ころだらけの悪路ではブレーキ用にエンジンは必要で、勿論何度も転倒、転がりながら下りたというのが正解であった。

もうこうなったら幻の滝のことなんかどうでもよくなった、何とか早く下の道1269号線にたどり着けないかとそればかりだが、一向に遅々としてはかどらない。
 
 
 
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2時間を経過してどうやら中間点のような雰囲気だが、道が錯綜してどれだか分からず下りなら何でもイイだろうと行くと民家にばったり。

中から人が出て来たので聞くとココは行き止まり(地図×マーク地点)、どうやら滝の近くらしく、引き返して左が滝、右がバーンポンヌア村へ下りる道と教わるが、今度は登り坂で転倒(この時カメラ故障!)。
 
 

イメージ 5さて帰るか滝かを躊躇したが、上った所に滝の案内板150mと・近いせっかく着たからには見ていくかと200mは降りたあたりで滝が見えた。

さすが幻のシーサンワーン滝、
ケッコー大きい!!!
 
これを見るため3日間も苦労して
ククーーーーッ!!!(涙)

滝壷まではまだありそうだがココで写真とって帰るかと構えたがシャッターが下りない!?まさかバッテリー切れは無いはずだがと思えどもカメラは真っ黒で動かない。

帰宅して分かったことだがバイク転倒の際カメラの電池が飛び出したためと判明、私の今使っているカメラは電池式のFINEPIXなのであった。

したがって滝の写真はネット借用、私の見たシーサンワーン滝とはちょっと流れが緩やかなような?とよく見たらチェンダオのシーサンワーン滝だった。
 
 
 

 
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それから又こんな道を転がりながら降りていったが、お尻の皮は擦りむけ全身傷だらけ、ヘロヘロになって着いたのが午後1時半、あの遮断機のある1269号線の入口門だった。昨日見た守衛が呆れた顔で私を見ていた。

モン族観光村から1269号線まで距離にすると10キロちょっとだが、標高差は1,100mで、転倒は6回、走行時間はなんと4時間もかかった計算、たぶん歩いて降りたら2時間で十分だったのでは?。

私も大変だったが、一番大変だったのはこんなオフロードを無理矢理走らされたフィオレちゃんだったろう・・本当にゴメンナサイ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちゃんちゃん

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しばらくクリミアの話が続いたが、この間ツーリングには3回出かけ
 
特に3回目は散々な目に遭った。
 
 
例によって地図を見ていたらドイプイの南斜面にシーサンワーンという滝を発見、
 
1269号線のバーンポンターイから右折すれば5kmほどで行けるようだった。

 
で3・1(土)快晴の空を見て竹飯弁当(15B)を買って、
 
第2環状線(3029号)からT30で行ったドイカム大仏の裏道経由で出かけた。
 
 
 
 
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サムーンへ至る1269号線に出るとイッペーの並木が満開で、
 
その鮮やかな黄色に目を奪われた。

 
 
 
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この特徴ある名無し山(標高700mほど)の麓一帯がバーンポンターイ村で、
 
滝への入り道が右手にあるはずだがどうも見当たらない。

 
一番近そうな道は遮断機があって進入禁止じゃどうしょうもないと、
 
前後でそれらしい道を入っていくがいずれも直ぐに行き止まり。
 

 
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ようやく見つけたこの道も2kmほどで終点、
 
こんな「千と千尋の神隠し」に出てきそうな人気の無い大きな山寺だった。
 

あとで地図を見るとワット・パタンマチャットと確認、
 
で後日Gマップで確認して来ようとこの日はあきらめ
 
121号(第3環状線)経由で帰宅した。


 
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その2日後3・3(月)今回はガーミンナビに滝入口を入力していったのだが、
 
着いた場所はやはり遮断機のある入口だった。
 
守衛のような男に「この先にナムトク・シーサンワーンはあるか?」と聞くと、
 
「あるあるただしバイク通行は不可、歩いて5キロ」。
 

苦手な登山を5キロも歩くのかと聞いてオッサン怖気づき、
 
何とかバイクで行けないかと尋ねると、ドイステープ経由で行けばよいそうだが、
 
今から20キロ以上も大回りしていくことを思うと断念。
 

そうだドイカム大仏の裏道に<滝とコーヒー>の案内があったのを思い出し、
 
今日はソチラにしようと急遽変更(地図参照)した。
 
 
 
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しかし、そのバーンメーヒアナイに着いて店の前で酒を飲んでいた酔っ払いのオッサンに聞くとナムトク・マイルー(滝知らん)で、
 
別方向へいくとスィーティ・ベリーという観光イチゴ園(写真)に出た。
 
中には女の子が2・3人、早速滝を聞いてみると
 
「有る・・ただしバイク不可、ココから2キロ」
 
 
 
 
 
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5キロよりは近いかと決断して歩くことにしたが、
 
なるほどバイクは走れない山道を一山越えた所のようで2キロどころか3キロは十分、
 
40分以上も歩いてやっとそれらしいところへたどり着いた。

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しかし、高さは3mあるだろうか?
 
ご覧のようにオッサンのデカ面の半分も無い
 
チョロチョロっとした2段の流れがあるばかり、
 
 
がっくりしてレックノーイ滝(小さい小さい滝)と命名したのでありましたが、
 
 
2度の失敗を得て次回こそはと決意を秘め・・
 
固く再挑戦を誓ったオッサンであった。
 
 
以下次号。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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日曜日は近場のツーリングに出かけた。 
 
ドイステープ・ドイサケットと並んでチェンマイ3大展望寺として知られるワットドイカムであるが、今日ではドイステープの影に霞んで存在感は今一の感である。
 
場所はチェンマイの西山ドイステープ南方の小高い山(標高472m)で、チェンマイ市街が300mだから比高170mほどの丘である。
 
 

 
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山麓から観たドイカム山、
 
昔は前々回のドイカモー同様にナーガ(龍道)の長い階段を登ったが、
 
今は頂上までドライブ出来る。
 
 
 

 
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コレがドイカム山頂から見た正規の参詣道ナーガ階段、
 
山麓の緑ははるかチェンマイまで続いており、なるほど眺めは抜群である。
 
 
 

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コチラはドイカム山南麓の眺望、
 
2006年のチェンマイ花博の会場となった広大なラーチャプルック公園が見え、
 
そのさらに南にチェンマイナイトサファリ(夜の動物園)が隣接している。
 
 
 
 
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イメージ 5現在のドイカム観光の最大の目玉は最近作ったであろう巨大な白い大仏で、周辺には土産物屋や食物屋が並び、日曜とあって大変な人出であった。

しかしオート撮影の筈のカメラがなぜか露出オーバーで大仏のお顔は真っ白け、右に借りてきたコチラの写真が実像であります。

 
ところでワットドイカムの歴史は3大展望寺中最も古く、この地には3世紀発祥とされるタイの先住民ラワ族の古王国があったが、
 
8世紀に入ってモン族がランプーンにハリプンチャイ王国を建国後ラワ族の古王国を滅亡させ、その供養として建立されたのが当寺である。
 
 
 
 
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ラワ族を征服したモン族王国の女王が絶世の美女とされるジャーマテウィで、左の金の彫像は二頭の象にを従えた屋外に、右の肖像画は本堂内に飾られている。

一方、ラワ族の王ウィランカは醜男の野人とされるがジャーマテウィを一目見て恋し、両国の闘牛対決でラワ族が勝利したら嫁に来るようにと申し出た。
 
提案したウィランカ王は勝利を確信出来るだけの巨大な雄牛を出してきたが、対してジャーマテウィ側はまだ乳離れしていないひ弱な子牛を出し、その子牛に一晩乳を飲ませないで置いた。

そして戦いの当日、ひ弱な子牛を見て気勢をそがれた猛牛に対し、乳に飢えた子牛は乳を求めて巨大な雄牛に突進、雄牛の金玉を乳房だと思ってありったけの力で吸い付いたから吃驚仰天、恐怖の余り一目散に逃げ出した。

両国の対決は闘牛の外、闘鶏・長髪競争・槍投げそして象戦争へとエスカレートするが、すべてにラワ族が敗退して国家は滅亡、ジャーマテウィの死後、息子のマハンタヨット王がラワ族の本拠地に建立したのがワット・ドイカムであった。
 
 
 
 
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8世紀に先住民ラワ族を倒して征服したのがモン族であるが、13世紀にそのモン族を倒してランナー(チェンマイ)王国を建国したのがコンムアン(北タイ人)であるが・・
チョー眠い歴史のお勉強はココまで。

写真は展望広場に飾られてーいたヒンドゥー教の象女神ガネーシャ、タイは仏教国であるがガネーシャ像に見られるようにヒンドゥー色も濃厚である。
 

 
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ドイカムの山麓一帯は野鳥写真家クンマルさんのホームグラウンドである
 
チェンマイ大学メーヒアキャンパスの農園が広がっている。
 
写真は麓から見たワットドイカム、山頂に白い大仏が見える。
 
 
 
 
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キャンパス内には沢山の溜池が点在、なんとも長閑な風景である。
 
 
 
 
 
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コレは上の池の番小屋脇に咲いていた白いブーゲンビリア。
 
 
 
 
 
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農園の一角が開放され、採れた野菜や果物を販売する日曜市が開催されていたが、 
値段は日本同様に産直の方が高そうだった。 
軽食も販売され私は昼食代りにコーヒー(30B)とサンドウィッチ(30B)を頼んだ。
 
★24(月)追記ーコレは毎週土曜日に販売していたチェンマイ大学の「無農薬野菜販売所」が22日(土)からこのメーヒアキャンパスに移転したものだそうです。値段が高かったのは産直に加えて無農薬野菜だったからだと判明しました。
 
 
 
 
 
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チェンマイは今春か初夏に相当する季節のはずだが、
 
畑の一角にコスモスが満開だった。

T30ツーリング、現地でガソリンスタンドを探して大回りしたこともあって
 
35kmの予定が46kmになった(所要時間は計3時間半)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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