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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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昨日はしばらくツーリングへ行ってないなと思い立ち、ドイプイ山地と1096号線を挟んで対峙するノンホイ山地のノンホイガオ村へと出かけた。
 
ココを選んだのは昨年3月のサムーンへの初ツーリングの際、ブロ友朝太郎さんよりバーンノンホイへ行った事があると聞いてどんなところか興味を持ったのである。
 
 

 
 
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本日は雲ひとつ無いぽかぽか陽気の絶好のツーリング日和、
 
写真はメーリム付近のわき道からドイプイ山地を遠望、
 
流れはチェンマイへ至るメーテン運河である。
 
 
 
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1056号線のポンエーンノック村から右折ノンホイ山地の坂道に入るが、
 
道脇にあった茶店で休憩、ふと見るとイチゴの鉢が飾ってあった。
 
 
 
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坂道を登って上って着いた終点がココ、お山の上は人でいっぱいだった。
 
本日はマーカブーチャ(万仏節)の祭日、明日明後日(土日)と連休とあって
 
はるか800km離れたバンコクからの車もいっぱいだ。
 
 
 
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しかしこんな辺鄙な山の中、朝太郎さんくらいしか知らないだろう
 
と思ってやって来たのになんだこの観光客は???

と思って登る途中に気づいたのだが、ココいら一帯はかつてはケシ栽培で知られたモン族の悪名高きヤーバー(麻薬)製造の隠れ里だったが、
 
1970年代以降王室プロジェクト導入によって野菜・花卉・イチゴなどの新農業開発が進展、近年は観光地として脚光を浴びているようである。
 
 

 
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おやラベンダーの花畑を行く小さな女の子たち、
 
あの服装はモン族じゃないか。
 
 

 
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オッサンこんにちはと愛想よく寄ってきたモンゴリアン(モン少女)の姉妹。
 
手にはカップラーメンを持っている。
 
 
 
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わーカワイイなあ・・ちょっと並んでと写真を撮ると・・
 
手を差し出して20B !???
 
 
 
 
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どうやらこのモンゴリアンたちはノンホイ村の最大の観光資源となっているようで、
 
女の子たちは全員民族服を着てあちこちにたむろし観光客と写真撮影。

上はおそらくバンコクの子と一緒の写真撮影、手前はお母さんであろう。
 
 
 
 
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ゴリラマンと一緒の撮影、見てたらこのオッサンなんと100Bの大枚を一人に渡し、
 
後でソレをめぐってモンゴリアン同士の醜い争いを目撃す。
 
 
 
 
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しかし何と言っても山の上は気持ちがいい。
 
カワイイお花を眺めているとオヤ、
 
昔は山一面を覆っていたであろうケシの花を見つけた。
 
 
 
 
 

 
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この村がノンホイガオ村(古い小川の貝の意)だが、
 
山の向こうにはノンホイマイ村(新しい同意)が遠望できた。
 
ご覧のように沢山の掘立小屋レストランが並んでいる同業の村であろう。
 
 
 
 
 
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村の入口にはこれまた掘立小屋土産物店が並んでおり、
 
その前の坂道では大昔には日本の山里にもあっただろう
 
木製トロッコ遊びをしている観光客が居た。
 
 
 
 
 
 
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バンコクの娘はドエリャー足が長いですなあとしばし歓心。

 
 
 
イメージ 14土産物で目を引くのは野菜・イチゴ・焼き芋などだが、
 
一番高いのがイチゴで私も1つ購入120B(360円)。

イチゴはチェンマイ裏山のサムーンが
 
タイ最大の産地だが、
 
ノンホイの方が標高1300〜1400mと高いことから
 
栽培に適し、甘くて柔らかい。
 
 
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昼飯はもちろん掘立小屋レストランだが、コレが私の買った食べ物、
 
イチゴに焼き芋(20B)・サイウア(腸詰ソーセージ80B)に
 
ビールは安いのが無くハイネケンビア(70B)、後でカオニャオ(飯10B)も注文。
 
みんな美味かったが、サイウアは今までとは違う白っぽい肉・・
 
帰宅後Pに言うと「犬肉じゃないのか?」・・
 
どうもPは山岳民族に偏見を持っているようだ。
 
 
 
 
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掘立小屋レストランからの眺めは最高、
 
♪見ろよ青い空白い雲〜シアワセだなあ。

 
 
 
 
 
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そうそうノンホイ山地の至る所で咲いていたのが白いこの花。
 
タイ語ではチョンクー(ชงโค)、日本語はコブシの花でした。

山の空気を満喫後、帰りはポンクワーオ温泉で通った4092号線に下りて帰った、
 
T29の走行距離は90km、大変楽なコースでありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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イメージ 2T27のウバチヘー記事の導入にメーテープ湖岸に聳えるドイカモー山(702m)の山麓修道寺院を知り、次回山頂のチェディ(仏塔)を訪ねてみようと書いた。
 
でその後調べて見たのだが、どうやらドイカモーは山頂チェディよりもบ่อน้ำทิพย์(奇跡の水)と呼ばれる霊泉が有名なことと・・、
 
プラスGマップではドイカモー山頂まで車通行が可能なことを知った・即ち登山口から山頂まで1.7 km7 分とあったのである。
 
しかし、実踏記では霊泉まで1749段の石段を登ると言う記載もあったが・・、
 
チェンマイのドイステープ同様に歩いて登る人と車で行く人は別なんだろう、世界に冠たるかのグーグルが間違うはずも無かろうとお気楽に考えていた。
 
 
 

 
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で昨日楽な方を信じて出かけたのだが、どうもドイカモーへの登山道はこの階段道1本しかないようで、まさかココをバイクでは登れず・・、
 
結局マップの車道走行可は天下のグーグルのミスだと後で判明した。
 
 
 
 
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でもタイ人が登るんだから大した道でも無かろうとたかをくくって出発したが・・
 
ンンン!!!結構きつい登りだなあと登山の苦手なオッサンは10分も立たぬうちに弱音を吐き、かつてしんどい思いをした階段登山道の記憶が蘇ってきた。

そう言えば旧ユーゴ・モンテネグロのコトルの岩山もきつかったナア・・1749段て金比羅山とどっちが多いんだろうなどと登る度にマイナス思考が加算されてきた。
 
 
イメージ 4中でも一番きつかったのはドイカモー山頂直下最後の急坂470段(右写真)で、
 
足が棒というか攣って攣って何度休んだことか・・
 
結局バイクで7分の予定が、なんと1時間半もかかった。
 
あまりにきつかったので帰って調べてみると・・
 
かの金比羅山の階段は本宮まで785段で、標高は236m、ソレに比べるとドイカモーは1000段近くも多く
 
標高は702mと金比羅山よりも466mも高いことが判明。

まさに世界クラス?の石段道だったのである。
 
 
 
イメージ 5で山頂の休憩所に着くなりオッサン万骨枯れ果て
 
まさにバタンキューの死に体同然であった。
 
同じようなことはン十年前だったか・・
 
鳥取の大山登山の記憶が蘇った 。
 
 
 
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見れば登山者は皆若さムンムンの10代のワイルン(若者)ばかり、もしかして私はドイカモー登山の最高齢記録じゃなかろうかと思ったりした。

こんなところに来る外人・日本人の老人はよほど珍しいのか、ヘロヘロに倒れ込んだ私を見て「アジノモト!」と言ってワイルンがやってきたので記念撮影。
 
(前の写真も同様に撮ってもらった)
 
+
 

 
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さて右の金ぴかの仏塔が前回メーテープ湖岸から確認できた山頂チェディで、正面の看板にはผู้พิชิต(征服者)つまりドイカモー山頂の征服者の意である(ワイルンたちは皆これをバックに写真を撮っていた)。

そしてその背後のフェンスに囲まれた森が奇跡の水(ボーナムチット)のある霊泉で、入口には女性の立ち入り厳禁の高札があり、即ち女性が入ると霊泉が枯渇するという伝承があるらしい。
 
 
 
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入ってみるとそこには鋭く抉られた深いクレーターがあって、地下6mの霊泉までご覧のようなカネ梯子で下りられるようになっていた。
 
 
 
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説明によると古い火山の火口跡というが、だいたい湧泉は山麓にあるもので、
 
山頂に枯れることのない泉が湧いているとはなんとも不可思議であり、
 
その一点だけでもまさに「奇跡の水」と呼ぶにふさわしい。
 
 
 
 
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これはクレーター底の水面より地上を見上げたモノである。

ところでドイカモーとはタイの先住民「モン族の山」を意味するが、霊泉はタイ建国以前の7世紀にランプーンに興ったモン族のハリプンチャイ王国時代から知られた霊験あらたかな名泉らしい。
 
ちなみに7世紀というと日本では飛鳥時代に相当し、ココで言うモン族は現在の山岳少数民モン(メオ)族とは異なり、ビルマ(現ミャンマー)の先住民とも一致する。
 
 

 
 
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13世紀のタイ王国編入後も「奇跡の水」としてタイ人に継承されてきたが、
 
特に1910年にラーマ6世の戴冠式の聖水として使用されてからは、タイ王家戴冠式御用達聖水として重用されているそうだ。
 
 

イメージ 12さてお立会い、これが霊泉より私が手ずから汲んで来た「奇跡の霊水」で、
 
湧き水なのに何故か薄いオレンジ色をしているが、飲んでみると無味無臭の只の水である。
 
しかし、地元では不老長寿或いは幸運をもたらす「奇跡の水」として、とくに高齢者に人気のある聖なる水となっているようだ。

しかし、この水を得るための1749の石段登りは、ご老体にはなんともきつく、
 
件のワイルンたちはお爺ちゃんお婆ちゃんに頼まれて水を汲みにきた親孝行な子女たちであった。
 
 
 
 
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ドイカモー山頂からはT27で行ったメーテープ湖が丸見えだ。

水草で覆われていたメーテープ湖だったが、島もあるようで・・
 
ドイカモーと一体となってメータカイ国立公園が形成されているようだ。
 
 
 
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さあて下山、登りは1時間半かかったが下りは40分であった。

しかし、本当に疲れた、今でも足はパンパンである。

走行距離はわずか62kmのT28だったが、時間は4時間半、
 
今まで一番疲れたツーリングだったかも知れない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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弱り目に祟り目というか、一昨日から風邪を引いて本日がピークである。
 
てなわけで絶不調であるが、隔日更新にしたブログを隔々日にするのも偲び難く、鼻水を啜りながらPCに向かっているが・・コレといって書く材料があるわけではない.

ン!そうだ先日サラピー駅に行ったときの写真があったナ。
 
サラピーはチェンマイから旧道106号線を南下して10km、ランプーンとの中間に位置するアンプー(郡市)で、かつては旧道ランプーン街道の宿駅として発展してきた。

現在も旧道106号線のみならず新道11号線及びタイ国鉄北線の中継点で、ハンドンとドイサケットを結ぶ東西線が横断する交通の要衝となっているが、とくに見所もあるわけでなくいつも素通りしてきた。
 
しかし、先日の5万分の1地図(上図)を見るとランプーン以外では唯一の市街地で鉄道駅もあり、ちょっと覗いてみようかなと思ったのである。
 
 
 
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これが国鉄サラピー駅(裏口)、終点チェンマイの手前8キロに位置するが、一日に数本鈍行が止まるだけで乗降客はほとんど無い駅である。
 
しかし、ソレにしては小奇麗で美しく整備され,駅舎を覗くと無人駅ではなく2・3人の人がいたのに驚いた。
 
大赤字のタイ国鉄も親方日の丸家業ゆえ、かなり無駄なお金を使っているようだ。
 
 
 
 
 
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誰も居ない駅よりはちゃんと車の走っている旧道の方が安心で親しめる感じだが、なんと言ってもこの街道はヤーンの巨木が林立する並木が素晴らしい。
 
ヤーンの並木についてはココで書いたので省略するが、チェンマイからサラピー郊外(チェンマイ県境)まで約13kmにわたって続いている。
 
 
 
 
 
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しかし、106号線はチェンマイーランプーンの両県都を結ぶ大動脈であり、昨今はヤーンの巨木は交通の障害として邪魔にされ、又排ガス汚染によるヤーンの枯渇化も急速に進行するなど、現状のままでは遠からず死滅する運命におかれている。
 
なお、106号線のバイパスは11号線の外、鉄道路線に沿う新道(地図参照)もほぼ完成しているようだが、PR不足もあって交通量は極めて少ない。

以上本日しまりの無い文であったが悪しからず。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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先日ブックセンターで5万分の1地形図を見つけチェンマイとランプーンを購入、見ているとついつい行きたくなってくる。
 
でランプーン東方山地を見ているとT6で行ったバーンティ郡のメーティダム湖の南方に比較的大きなメーチープダム湖があるのを発見、昨日RV病院消毒後ふらっと出かけた。
 
ルートは単純でチェンマイから11号線を南下、日本企業の集積するランプーン工業団地を左折してほぼ突き当たり、机上プランだと往復90キロ弱である。

 
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その突き当たりにあるのが山に囲まれたバンノンホイ村で、行政上はランプーン市最東端のタンボン・マクアチェ内の村である(上は5万分の1地形図)。

しかし、チェンマイと違ってモン族などの山岳少数民はいないようで、住民のほとんどはタイ人米作農耕民のようである。
 
 
 
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村の中心にあるお寺までは舗装していたが、以降ダムまでは未舗装の悪路で、
 
突然出現したメーチープ湖畔の美観に息を呑んだ。
 

左の丸い山がこの付近最高峰のドイカモー山(702m)で、
 
山頂には仏塔(チェディ)が祭られている。
 
 
 
 
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メーチープ湖の東隣の堤防から南方を見た景観、
 
地図では独立した小湖になっているが、
 
元来は一つの湖だったが水蘚(ミズゴケ)の繁殖で湿原化して分離したようである。
 
 
 
 
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コレはさらに東側、ミズゴケの侵入で水面はかなり少なくなっている。
 
 
 
 
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ダム湖の堰堤を渡って西側へ向かうと
 
鐘(鈴)をつけて放牧している牛の群れに出会った。
 
 
 
 
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タイ特有の木肌葺きの休憩小屋が並ぶ湖畔リゾートを発見、
 
ン?!湖には水が無い??。
 
 
 
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湖畔リゾートの入口の看板にメータカイ(แม่ตะไคร้)の文字を発見、
 
メータカイ(レモングラス)国立公園の存在は聞いたことがあったが、
 
どこにあるのか不知のまま・こんなところで発見とは吃驚!。
 
 
 
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これがその掘立て小屋レストラン&リゾートだが・・全くひと気なし。
 
 
 
 
 
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コチラはまさに廃墟のレストランである。
 
 
 
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この湖畔リゾートが廃墟となった理由は明白、
 
繁茂したミズゴケがタイ人の大好きな水辺景観を消滅させたのである。
 
 
 
 
 
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廃墟の掘立て小屋からわずかに残る水面を見ると
 
水中に深く根を下ろしたおどろおどろしい奇怪なミズゴケが見え、
 
隣の水面にはアメンボウの大群が浮かんでいた。
 
 
 
 
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ココで食事の予定だったが、無人リゾートでは叶わず出ることにした。
 
振り返ると湖畔の大樹に鮮やかなブーゲンビリアがまとわり咲いていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちゃんちゃん(続く)

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T26-湯治ツーリング

 どうもやる気が起こらず2日ばかりブログを休んだ。

何の役にも立たぬブログを休んだところで誰も困る人なんぞいるわけもないが、当人にとっては大きな出来事で(・・でもないか)ある。

ところで先日のツーリングの終わりに初事故を起こしたと書いたが、あの一言は典型的な蛇足で、為に多くの方に余計なご心配をかけてしまった。

事故は山道の曲がりで転倒して左ひざを擦りむいた程度で、病院にも行ってないまさにかすり傷であった。

それでも翌日は用心してプールも中止、傷口にはカットバンと打撲部分にはパテックスを貼って様子を見ていた。
 
だが昨夜あたりから右肩が少し痛み、傷口の一部が炎症を起こした模様、で今朝薬屋で化膿止めを買ってくるかと出かけたが、日曜日でほとんどの薬屋はお休みだった。
 
ン!待てよどうせなら薬よりサンカムペーン温泉に湯治に行ったほうがイイんじゃないか??と能天気オッサンの頭がピカーッとひらめいた。
 
 
 
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で・思いついたら即行動が取り柄のオッサン、海パンにタオル、缶ビアにカメラと準備万端整えて9時半には出発、10時半にはサンカムペーン温泉入口にあるメーオン岩山(写真・鍾乳洞)についたのである。
 
日曜だけに温泉入口は長蛇の列、入場料は外人100B、タイ人๔๐(40B)とあるが、外人値段なら免許証で交渉だが、今日は混んでるししかも手元には子銭がなく1000バーツ紙幣しかないからなあ・とやや不安、
 
だがそんな杞憂も窓口のオバサン1000バーツ渡すと無言でお釣りは960バーツ、ヒャッホー!!タイ人で通ったと気分良く、無料の大浴場へ一直線。
 
すぐに着替えてドボンと飛び込み陽射しを浴びた打たせ湯へ、ン!おうそうじゃ写真を撮ってもらおうと外で見ている兄ちゃんに依頼、だがノーノーと首振る兄ちゃんのいうことにゃバッテリー切れであきまへん!!!

アチャーあの岩山一枚でジ・エンドだったと言うわけかニャロメ!!!

イメージ 2てなわけで今回は写真無し、こうなりゃあ今日はテッテー的に湯治三昧と往くかと開き直り、
 
先ずはこの大浴場でたっぷりと一時間、湯滝に座禅して右肩を打たせ湯と相成ったのでありました。
 

ところでナニ?右の写真は??・・
 
・いえ今日は岩山一枚じゃどうもと先日ポンクワーオで使わなかったオッサンの入浴シーンをサービスに・・間々まご批判は分かっとりますハイ。


昼近くなって野外の足湯へ、先ずは卵を買って地獄の熱湯で温泉卵、一篭20Bなれど入場料で60Bもお釣りが来たのでココは奮発してアヒルの卵50Bを購入した。
 
15分待って大勢のタイ人が足を浸している湯川へ、そこでワンランク上の温泉アヒル卵をつまみながら持参の冷えた缶ビアを一杯、あーーー極楽極楽!!!。
 
・と周りを見ればタイ人も皆弁当と飲み物を持参、日本人なら知らぬ同士が小皿叩いてチャンチキオケサァ〜♪となるのだが、タイ人はもっぱらしゃべりまくって歌などは無し。

足湯の温度は大浴場よりはるかに熱い、私はもっぱら負傷した左ひざを浸して療養に専念していたが、タイ人が気づいてアライナ(どうした)?、
 
ウバチヘー(事故)というと日本人も事故起こすのかと興味津々で同情を買い、ソムタムやガイヤーンなどのつまみを食え食えと持ってきた。

で足湯にも1時間ほど滞留、1時過ぎ時速80kmでぶっ飛ばし、無事我が家へ帰還した。
 
T26-湯治ツーリングの走行距離は80km、なお前回T25ポンクワーオ温泉は110kmであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ちゃんちゃん

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