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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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■本日プールからの帰途久々のウバチヘー(自己責任事故)に遭った。場所は上図のようにスーパー ハイウエイ1141からB2ホテルの裏に抜けてテックASIA前に出た道(地図の赤×印)である。

通常は左側の用水路に沿う道を通って左折してジャングルアパートへ至る道が主道であるが、B2裏抜けルートの方が若干(100mくらい)近いので、安全第一の料理人O氏を除くアパート住民の多くがこの近道を利用している。


しかしB2裏は小高い砂利道のためとくに雨季の今はバイクは滑りやすくアンタライ(危険)なため、運転には細心の注意が必要である。

本日も雨模様でB2裏を慎重に下り降りたが、と同時に前面にバイクが出現!!慌ててブレーキを掛けたら・泥で滑ってスッテンコロリンとウバチヘーとなったのである。

バイク運転以来4年目ウバチヘーは皆様もご承知のように、これまで何度も何度繰り返してきたベテランライダーゆえ、倒れるときは逆らわないのが一番と体を丸めてバイクごと転倒した。

すると衝突を逃れた運ちゃんが駆け寄り、私のバイク「フィオレちゃん」を抱き起こすという、いつものパターンが再現されたのである。

で怪我はと見れば倒れた際に左肘を擦ったようで少し血がでている程度の是もまたいつものウバチヘーのようであった。

しかしいざフィオレちゃんで帰ろうと跨った瞬間・少し頭がクラクラ・・帰宅して大家さんの娘に左肘に持参の軟膏とバンドエイドを貼ってもらったが・・クラクラ感は抜けず特に足元が不如意・・


まさか脳梗塞が再発したのではないだろうなあ。


■・・とまあ久しぶりのウバチヘーに遭ったでやんす。

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                      ちゃんちゃん

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前回の「エデンの園のリリス」は画像が卑猥過ぎたか、大方の読者の一斉顰蹙を買ったようだ。

何よりの証拠はアクセスやコメントではなくナイスの常連客の激減で、私の読者には作者とは違ってたいへん生真面目なお方が多いようである。

さて本日は10年パスポートの期限が1年を割ったので日本領事館にパスポート更新(切替発給)手続きに行った。

815分にアパートを出て同30分の領事館開門にOKとは 先のイミグレ同様近いのが何よりも好都合で、終了後チェンマイランドのプール開門9時にも十分間に合った。



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■手続きは前夜ネットでダウンロードしたパスポート申請用紙に記入後サインして写真2枚を添付するだけであったが、提出写真にクレームがついた。

相当に目のイイ係官女子のようで「この写真は10年前のモノだから駄目、3ヶ月以内に撮ったモノを提出してください」とのこと。

「否ア〜この写真はこの間撮ったんだけど!」というと、係官虫眼鏡を出して「2008年作成の現パスポート写真と同じです」と言われ返す言葉がない・・実は先日部屋の模様替えした際に出てきた写真だったのである。

イメージ 2で困っていると係官「外に写真ないですか?」に、ふと財布の中にリエントリー(再入国)申請時に使おうと思ってた右写真(昨年撮影)が一枚あったのを思い出し、見せるとこれでOKカップだった・・

一枚でOKとはパスポート貼付以外はたぶんコピーでもいいのだろうナ・で3日後の木曜に新パスポート取りに来て頂戴―コップンカップで無事終了・・とにかくホッとした。

プールでYさんに話すと開口一番代金はいくらでしたか、5,130バーツ(16000)というと日本はお金持ちの国だから高いですね、セルビアは300バーツ(千円)くらいです。

・・それにイミグレに行ってビザのトランスファー(書き換え)しなければなりませんからあと1900バーツ(6000)かかりますよとご親切な忠告を頂いた。

まあこれであと10年はチェンマイにいられる計算だが、84歳まで生きているかどうかそれが大きな問題である。

しかしそれにつけても昨今の円安は止まるところを知らず・・以前にも書いたが6年前は円高で1万円が4100バーツで1人当たりGNPは世界第2位だったが、現在は30%減の2950バーツで世界第26位と円は世界最弱通貨に転落している・・どこまで続く泥濘(ぬかるみ)ぞ・・・この先どうなることやら。

今選挙だが安部ちゃんは相変わらず景気のいいウソ北朝鮮に便乗した国難危機を連呼・・日本の国力は下落の一途だということを国民は誰も知らないようだが困ったもんだ。

どうでもイイっかあ・・もう直ぐお迎え知ったこっちゃない。
























ちゃんちゃん
 

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先日ペンネーム「迷えるオッサン」について記したが、アタマは現在確かに迷っているようだが、その実態はなんともドジで間抜けなしょうもないオッサンである。

本日は朝8時に病院で血液検査、昨夜8時から一切の飲食禁止で6時半に起床したが特にやることも無くだらだらとブログチェックしていたが、あっという間に7時半・・慌ててバイクのキーを捜すが無い

確かズボンのポケットだがひょっとして昨夜来たPが洗濯物として持ち帰ったか?Pはいつも確かめずに持ち帰るが、机上のスペアキーで代用してたが、昨日は2本ともポケットにあったような感!

寝ボケたPは頼りにならず大家さんに車をと行くがなんと不在!!!(後で聞くと大家さんもマイサバーイで病院だったとか・・)

遺憾!このままじゃ間に合わない!!!誰かヘルプ!そうだジャングルアパートの世話人Nさんに声をかけると幸運にもたまたま在居、即お願いを乞うてNさんのクルマに乗車、81分前にシーパッド病院に無事到着したのである。

大感謝!もしNさんが不在だったら病院に℡、本日8時には行けないことを連絡しても・どうなっていたか分からなかった。

・というのは病院のエレベーター前で8時を過ぎ、日本語通訳のnaさんに2度電話したが通じず、13階の受付で予約票を見せていたら本日naさん不在と初顔のMさん登場・・当然電話番号も異なり・自宅からでは連絡は出来なかったろうと冷汗モノであった。

で今日は血液検査だけと聞いてたので1000バーツほどかと予想したが、最初に支払いをと言われなんと3000バーツ、以前の病院では検査と診察・薬代合わせて2500バーツだったので何でこんなに高いのかと聞くと血液検査といっても色々の検査をやるからとの話・・腑に落ちないままATMに駆け込むオッサンだった。

高い検査がすぐに終わってPに電話すると「クンチェーマイルー(鍵知らない)!」・・まったく役に立たん女だと思いつつ「いつもポケットにあるだろう探してみろよ」と電話を切ると、30分後クンチェー2つあった・・無いと困るので持って来てくれと頼むと夜7時過ぎの返事でナニオカ言わんや・・本当につかえないプーイン(女)だなと嘆息!
 
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・・と嘆息しつつ・こんなときうちの奥様だったらと・・34年前(1983年)の悪夢が蘇った。

あれは私が教員になって10年ちょっと現役バリバリの40才、2度目の担任を持って修学旅行を担当、確か最後の青函連絡船北海道函館と下北半島恐山に行った時だった。

上野発朝7時の専用列車だったか・ところが私は朝寝過ごして6時過ぎに起床、当時東武線竹ノ塚だったが6時半の集合時間には絶対に間に合わない・アウト★

しかし奥様は遅れたのは自分の責任と感じたのか大慌てで私の荷物を抱えてタクシーを止め、私はズボンを履きかけでベルト無しで乗車して竹ノ塚駅へ、

出発まで30分も無く・私はどうしたら追いつくかと思案・・羽田まで行って青森空港から青函連絡船で合流するか、或いは函館空港へ行った後旅館で一行を待つしか無いか・・・

しかし旅行担当なのにカッコ悪いなあ・・生徒にも引率教師にも総スカンを喰って軽蔑されんだろうなあ★★★・・・・

ところが上野駅到着!地下ホームだったか、私の乗る列車が留まっていて私が乗った途端に動き出したのである。

★間に合ったーーーッ!!!

私を確認したみんなは私の遅刻など全く想定外、担当なので業者と打ち合わせなんだろうと思ってたようで、それを察した私も何食わぬ顔・・この話を公開したのは本日初めてである

なお。ズボンのベルトは翌日函館の自由行動時にスーパーに寄って購入、その後の大沼公園サイクリングや津軽海峡大間フェリー、恐山地獄めぐりとも好天に恵まれ、何一つ大過なく修学旅行は終了したのである。

今思い出してもこのことは冷汗三斗の忘れられない大事件であったが、あの時奥様の機転を利かせた行動が無かったとしたら、今のような能天気なチェンマイ生活も無かったのではと思っている。

本日はNさんとともに奥様にも改めて感謝しなければ遺憾でしょうな。




















































ちゃんちゃん

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昨日突然、眩暈吐き気足元フラフラで千鳥足となって皆様にはご心配をおかけいたしましたが、昨日病院へ行って正確な病名が判明しましたので御報告いたします。

あれこれ悩む より即病院とは思っていましたが、病院までの交通手段フラフラ頭でのバイク運転は危険と躊躇してグズグズ・が早く病院への皆様の声もあって病院へテル,だが本日は日本語通訳不在とのこと、難しい病気でそれは困るとPに頼むが自信がないと拒否・・結局車があり日本語が出来るのは大家さんだけと500Bで頼み込んでお願いした。

イメージ 1■で分かった病名はCerebellar infarction=小脳梗塞という大変致死率の高い危険な病気らしく、脳血管の動脈硬化から来る典型的脳卒中の一種らしいと判明しました。

したがって即入院を要請され一度は同意したものの何の準備もなく、誰にも連絡してい無いと一日の猶予を頂き入院を伸ばしてもらった次第である。

ちなみに大家さんの病気見立てでは脳血管にアブラいっぱい詰まってるタイ人にも多いよ、私も少し詰まってるからこの薬飲むとイイともらったが,即効性はなかったものの大家さんの見立てはほぼ正しかったようだ。

とにかく今回は食事も含め大家さんには大変世話になった。もし治ったらタンブンをはずまないと遺憾だろう・・最もタイ人のタンブンは事後ではなく事前タンブンが原則ではあるが・・。

尤も小脳梗塞は治っても後遺症があるそうで、脳性麻痺、言語障害そして認知症などと怖いことが書いてあった。
 
加えて大家さんの箴言により、禁酒を堅く言い渡された。いずれにせよ迷えるオッサンもここいらが年貢の納め時のようですなあ。






















ちゃんちゃん

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>昨日のワロロットの火事、凄かったですね。ご存知でした??・・・

と土曜日、読者のコメ情報があったので「ワロロット火災」で検索すると上の写真とともに只今、ワロロット市場付近で火災が起こっています。かなりの数の消防車と救急車が事務所の前を通って行きました。結構大きな火災のようですとの実況中継記事を発見した。



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■で日曜日、ワロロットのどこだろうといってみると西側の中国寺院関帝廟前の一角、火元と思しき1階よりも2階・3階の方がよく焼けているようで、

例の川崎簡易宿泊所火災同様吹き抜け構造になってるのかと思った。



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■火元はココ、見ると「チェンマイバザール」と書いたインド人経営の生地屋さんの店のようであるが、

シャッターを下ろした両隣の店は無事な様子にみえる。



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■もちろんワロロット市場の中は無事だったようで、火事?どこ吹く火事!と     平常通り営業していた。

しかし一階が食品土産物、2・3階が吹き抜け構造の洋服・日用品売り場になっているチェンマイ最大の市場ワロロット、

その昔全焼したとか聞いたが・・ココが火事になったらよう燃えるでっしゃろナア。



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■ワロロット火災といえばひと月も経たない前の515日にも火事があったばかりで、実はこの時も出かけて写真を撮ってきた。

場所はワロロット市場の北西チャンモイ通りを挟んで100mほどのメーリム・メーテン行き市営ソンテウの発着場に近い一角で、燃え方はご覧のように今回より酷いようにも見える。

ところで焼け跡の入口にある破れた垂れ幕(黄色い↑)書かれている言葉が気になって調べてみると・・・


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■เรียนผู้โดยสารทราบ

「親愛なる乗客は知っている」


なんとなく意味深な言葉にも思えますね。

 
ところで私の火事報道だが589の「スラム火災」記事を含めるとひと月に3回遭遇していることになるが、ちょっと多い感じだなあ。















ちゃんちゃん

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