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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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イメージ 1
                   ●右から奥様・P・Pの従妹


いやあ参った!前回「ドツボにハマってさあ大変!」と半ば冗談で書いたつもりだったが・・どうやら本物だったようだ。

奥様は昨日(23日)朝9時に帰還したが、何やかやで超多忙超疲れた「地獄もかくやの一週間」であった。

先ず前兆は来襲前日の「フォトフリーズのPC不具合」に始まるパソコン故障であった!!!

以来毎日チェンマイのPCドクター板さん訪問の日々と奥様アッシーの毎日が重なる中パソコンはますます重症化し、20日には初期化リカバリーで回復を図ったが・・・、

なんの効果もなく頓挫と同時にアッシーに不可欠なバイクがバッテリー切れでエンコ!!!
21日はなんとかバッテリー交換して動いたものの・頓挫したPCをコンピュータープラザの専門店に運ぶ22日に再びバッテリーキレで途方にくれる中、ジャングル荘の邦人K氏の好意で車でPC専門店に運んだ。
バイクは修理屋を呼んで直したが2回の修理費用で1500バーツも余分な出費に唖然としていると・そこへ横から大家さん・・
「オッサンのバイクは古い、5年以上乗ったら新車にチェンジするもんだ」との追い打ちでガビーーーン!!!。

そんで奥様様最後の22日夜はPと親族の車でロイカトーン見物(写真)へと奥様孝行に有り金をはたいて散財サービス。

で本日奥様無事帰国したが、昼過ぎPC専門店にTELすると、パソコンはハードが破損して交換2000バーツかかるが、フォトの完全回復は保証できないと驚愕の回答であった。

私のPCは中国製のレノボ・去年11月日本の量販店で購入したばかりなのにたった1年で使用不能とは!!!オツムテンテンアルツハイマー症候群である。

で買い換えるといくらなんだと聞けば1万5000バーツ(5万円強」)との話に日本で買うより高いじゃん!!!と2000バーツに賭けることを選択したが、出来上がるのはなんと来週の27日火曜とは!いくらなんでも遅すぎる。

で今パソコンはお隣のシェフO氏から借りているが・これを使用してブログを一つ書いてみようかと思った次第だが・・

勝手の違うPC・・O氏はブログもやらずワードやフォト使用の形跡なし・・新たに勝手な新アプリを添付するのは申し訳無いが返却の際消去すれば可として実行中:::ゴメンナサイ。

てな訳で注目の「奥様☓Pちゃん」記事はまたまた順延となってしまいましたが、斯様な困窮事情やまづみゆえ許されたし。


















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1029に「コメントをしばらく承認制にしますとしたが、その後収束した様子なので11月からコメントフリー制に戻したが、本日再びK氏より匿名コメを含め3本のコメあり・・内容は全て見ないで消去したが、今後とも煩わしく「コメ承認制」を復活いたしましたので、皆様どうぞよろしく。

■さて先日U-NEXT詐欺にヤラレタ!!!という記事を書いたが、要は私の知らない間に動画配信サイト「ユーネクスト」と契約、動画配信無しのまま20172月より201810月までの20ヶ月間、私が使用していないクレジットカードで毎月2149円が天引きされ、計42980円の詐欺に遭ったことを紹介した。

皆さんは何たるドアホのオッサンだろうと呆れた人が大半だったと思われるが、つい2日前ほぼ同じ手口の詐欺に再び引っ掛かりそうになったので体験談をご紹介します。




イメージ 1■それが左写真の「日本が国債破綻しない 24の理由」という当節気鋭の経済ジャーナリスト三橋貴明のレポートで、皆さんもネット広告で見た人は多いのでは???。

安倍ちゃんと会食したという胡散臭さもあるが、経済オンチのオッサンとしては興味ある内容で、しかも定価3800円の本が今なら100円でOKカップという見出しに惹かれたのである。

でオッサン100円なら安いお得だと早速ネット購入手続き・・メールアドレスと東京自宅の住所・電話・生年月日およびクレジットカード番号を記入して送信した。

「お買い上げありがとうございます・では購入手続きに入ります・・次へポッチン・次ぎポッチン‥とクリックしてハイこれで手続きは完了いたしました」の画面をふと見ると「月刊三橋」購読料税込み2,139の文字がチラッと見えた。

オイオイオイそんなの頼んでねえよ・・ユーネクスト詐欺の2149円とほぼ同額じゃないか!!!・つまり100円で釣って不要の購読紙を買わせる詐欺じゃないのか !!!

・・と如何なドアホのオッサンでも・先日騙されたばかりのことゆえ直ぐに気付いた。

でさっそくメルアドに届いた「手続き完了メール」を細見すると・・極小文字↓色を着けたのはオッサンである。

「月刊三橋毎月10日に最新号を会員サイトにアップします。

こちらの商品はご注文日を起算日として一ヶ月のお試し期間がございます。
継続購読を希望されない場合には、お試し期間内に下記までご連絡ください。2ヶ月目以降のご請求:月額購読料金1,980円+税 (税込み2,138円)


ご注文日が110日の場合
お申込み時にご入力いただきましたクレジットカードにて、

ご注文月の翌月より毎月10日付にて決済手続きが行われます。


ご注文日が11〜月末日の場合
お申込み時にご入力いただきましたクレジットカードにて、

ご注文月の翌々月より毎月10日付にて決済手続きが行われます。」



てな訳でオッサン慌てて当日「月刊三橋不要」の解約メールを返信すると、昨日91703ご注文の取消が完了致しました」と着信ホッと一息であった。

なお参考までに三橋貴明詐欺の会社名を記すと以下の通り。

株式会社経営科学出版 カスタマーサポートセンター
541-0052大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング13F
お問合せ先:http://www.keieikagakupub.com/support/
TEL 06-6121-6211 FAX 06-6268-0851

(電話受付時間 平日10:00-17:00)
 
皆様くれぐれもネット詐欺にはお気をつけ遊ばせ。


                   +


最後に100円で買った「日本が国債破綻しない24の理由」ですが、皆さん興味あるでしょう。

実は本ではなく三橋貴明の講演ビデオで、内容を要約すると「日本政府の借金は1000兆円あるが、それを貸しているのは日銀と銀行と保険会社のすべて日本人で、ドルやユーロなどの外債はゼロだから破綻するようなことはあり得ない」でした。

以上が100円の中身・・私の想定内の回答でした。










































ちゃんちゃん

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イメージ 2

■本日プールからの帰途久々のウバチヘー(自己責任事故)に遭った。場所は上図のようにスーパー ハイウエイ1141からB2ホテルの裏に抜けてテックASIA前に出た道(地図の赤×印)である。

通常は左側の用水路に沿う道を通って左折してジャングルアパートへ至る道が主道であるが、B2裏抜けルートの方が若干(100mくらい)近いので、安全第一の料理人O氏を除くアパート住民の多くがこの近道を利用している。


しかしB2裏は小高い砂利道のためとくに雨季の今はバイクは滑りやすくアンタライ(危険)なため、運転には細心の注意が必要である。

本日も雨模様でB2裏を慎重に下り降りたが、と同時に前面にバイクが出現!!慌ててブレーキを掛けたら・泥で滑ってスッテンコロリンとウバチヘーとなったのである。

バイク運転以来4年目ウバチヘーは皆様もご承知のように、これまで何度も何度繰り返してきたベテランライダーゆえ、倒れるときは逆らわないのが一番と体を丸めてバイクごと転倒した。

すると衝突を逃れた運ちゃんが駆け寄り、私のバイク「フィオレちゃん」を抱き起こすという、いつものパターンが再現されたのである。

で怪我はと見れば倒れた際に左肘を擦ったようで少し血がでている程度の是もまたいつものウバチヘーのようであった。

しかしいざフィオレちゃんで帰ろうと跨った瞬間・少し頭がクラクラ・・帰宅して大家さんの娘に左肘に持参の軟膏とバンドエイドを貼ってもらったが・・クラクラ感は抜けず特に足元が不如意・・


まさか脳梗塞が再発したのではないだろうなあ。


■・・とまあ久しぶりのウバチヘーに遭ったでやんす。

イメージ 1









 


                      ちゃんちゃん

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前回の「エデンの園のリリス」は画像が卑猥過ぎたか、大方の読者の一斉顰蹙を買ったようだ。

何よりの証拠はアクセスやコメントではなくナイスの常連客の激減で、私の読者には作者とは違ってたいへん生真面目なお方が多いようである。

さて本日は10年パスポートの期限が1年を割ったので日本領事館にパスポート更新(切替発給)手続きに行った。

815分にアパートを出て同30分の領事館開門にOKとは 先のイミグレ同様近いのが何よりも好都合で、終了後チェンマイランドのプール開門9時にも十分間に合った。



イメージ 1

■手続きは前夜ネットでダウンロードしたパスポート申請用紙に記入後サインして写真2枚を添付するだけであったが、提出写真にクレームがついた。

相当に目のイイ係官女子のようで「この写真は10年前のモノだから駄目、3ヶ月以内に撮ったモノを提出してください」とのこと。

「否ア〜この写真はこの間撮ったんだけど!」というと、係官虫眼鏡を出して「2008年作成の現パスポート写真と同じです」と言われ返す言葉がない・・実は先日部屋の模様替えした際に出てきた写真だったのである。

イメージ 2で困っていると係官「外に写真ないですか?」に、ふと財布の中にリエントリー(再入国)申請時に使おうと思ってた右写真(昨年撮影)が一枚あったのを思い出し、見せるとこれでOKカップだった・・

一枚でOKとはパスポート貼付以外はたぶんコピーでもいいのだろうナ・で3日後の木曜に新パスポート取りに来て頂戴―コップンカップで無事終了・・とにかくホッとした。

プールでYさんに話すと開口一番代金はいくらでしたか、5,130バーツ(16000)というと日本はお金持ちの国だから高いですね、セルビアは300バーツ(千円)くらいです。

・・それにイミグレに行ってビザのトランスファー(書き換え)しなければなりませんからあと1900バーツ(6000)かかりますよとご親切な忠告を頂いた。

まあこれであと10年はチェンマイにいられる計算だが、84歳まで生きているかどうかそれが大きな問題である。

しかしそれにつけても昨今の円安は止まるところを知らず・・以前にも書いたが6年前は円高で1万円が4100バーツで1人当たりGNPは世界第2位だったが、現在は30%減の2950バーツで世界第26位と円は世界最弱通貨に転落している・・どこまで続く泥濘(ぬかるみ)ぞ・・・この先どうなることやら。

今選挙だが安部ちゃんは相変わらず景気のいいウソ北朝鮮に便乗した国難危機を連呼・・日本の国力は下落の一途だということを国民は誰も知らないようだが困ったもんだ。

どうでもイイっかあ・・もう直ぐお迎え知ったこっちゃない。
























ちゃんちゃん
 

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イメージ 2

先日ペンネーム「迷えるオッサン」について記したが、アタマは現在確かに迷っているようだが、その実態はなんともドジで間抜けなしょうもないオッサンである。

本日は朝8時に病院で血液検査、昨夜8時から一切の飲食禁止で6時半に起床したが特にやることも無くだらだらとブログチェックしていたが、あっという間に7時半・・慌ててバイクのキーを捜すが無い

確かズボンのポケットだがひょっとして昨夜来たPが洗濯物として持ち帰ったか?Pはいつも確かめずに持ち帰るが、机上のスペアキーで代用してたが、昨日は2本ともポケットにあったような感!

寝ボケたPは頼りにならず大家さんに車をと行くがなんと不在!!!(後で聞くと大家さんもマイサバーイで病院だったとか・・)

遺憾!このままじゃ間に合わない!!!誰かヘルプ!そうだジャングルアパートの世話人Nさんに声をかけると幸運にもたまたま在居、即お願いを乞うてNさんのクルマに乗車、81分前にシーパッド病院に無事到着したのである。

大感謝!もしNさんが不在だったら病院に℡、本日8時には行けないことを連絡しても・どうなっていたか分からなかった。

・というのは病院のエレベーター前で8時を過ぎ、日本語通訳のnaさんに2度電話したが通じず、13階の受付で予約票を見せていたら本日naさん不在と初顔のMさん登場・・当然電話番号も異なり・自宅からでは連絡は出来なかったろうと冷汗モノであった。

で今日は血液検査だけと聞いてたので1000バーツほどかと予想したが、最初に支払いをと言われなんと3000バーツ、以前の病院では検査と診察・薬代合わせて2500バーツだったので何でこんなに高いのかと聞くと血液検査といっても色々の検査をやるからとの話・・腑に落ちないままATMに駆け込むオッサンだった。

高い検査がすぐに終わってPに電話すると「クンチェーマイルー(鍵知らない)!」・・まったく役に立たん女だと思いつつ「いつもポケットにあるだろう探してみろよ」と電話を切ると、30分後クンチェー2つあった・・無いと困るので持って来てくれと頼むと夜7時過ぎの返事でナニオカ言わんや・・本当につかえないプーイン(女)だなと嘆息!
 
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・・と嘆息しつつ・こんなときうちの奥様だったらと・・34年前(1983年)の悪夢が蘇った。

あれは私が教員になって10年ちょっと現役バリバリの40才、2度目の担任を持って修学旅行を担当、確か最後の青函連絡船北海道函館と下北半島恐山に行った時だった。

上野発朝7時の専用列車だったか・ところが私は朝寝過ごして6時過ぎに起床、当時東武線竹ノ塚だったが6時半の集合時間には絶対に間に合わない・アウト★

しかし奥様は遅れたのは自分の責任と感じたのか大慌てで私の荷物を抱えてタクシーを止め、私はズボンを履きかけでベルト無しで乗車して竹ノ塚駅へ、

出発まで30分も無く・私はどうしたら追いつくかと思案・・羽田まで行って青森空港から青函連絡船で合流するか、或いは函館空港へ行った後旅館で一行を待つしか無いか・・・

しかし旅行担当なのにカッコ悪いなあ・・生徒にも引率教師にも総スカンを喰って軽蔑されんだろうなあ★★★・・・・

ところが上野駅到着!地下ホームだったか、私の乗る列車が留まっていて私が乗った途端に動き出したのである。

★間に合ったーーーッ!!!

私を確認したみんなは私の遅刻など全く想定外、担当なので業者と打ち合わせなんだろうと思ってたようで、それを察した私も何食わぬ顔・・この話を公開したのは本日初めてである

なお。ズボンのベルトは翌日函館の自由行動時にスーパーに寄って購入、その後の大沼公園サイクリングや津軽海峡大間フェリー、恐山地獄めぐりとも好天に恵まれ、何一つ大過なく修学旅行は終了したのである。

今思い出してもこのことは冷汗三斗の忘れられない大事件であったが、あの時奥様の機転を利かせた行動が無かったとしたら、今のような能天気なチェンマイ生活も無かったのではと思っている。

本日はNさんとともに奥様にも改めて感謝しなければ遺憾でしょうな。




















































ちゃんちゃん

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