ここから本文です
いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫アンタライ

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


イメージ 1■昨夜イチローが引退した。予感して日テレを見てたが、予想り最後の試合の結果はイイとこ無く4タコだった。

昨年4月古巣マリナーズ復帰で喜んだもつかの間、開幕後は実戦出場は無く一年間飼い殺しとあれば1年後の開幕で打てるわけがない、日本開幕戦の集客パンダとして利用されたようだ。

男は年取るとハゲか白髪だが、私より30歳年下にしては白髪が目立つイチローだが、日米プロ野球史に不滅の記録を残したレジェンド故、人知れぬ苦労も多かったのだろう。

ともあれスマートでカッコいいイチローのファンは多く私もその一人、長男の名前には実名の一朗を拝借、本人も気に入っているようである。

                +

イメージ 2さて偉大なイチローの話はちんけなオッサンブログには重すぎるのでここまで・・
今タイは年間で最も暑いナーローン(酷暑季)に突入、朝早くからガーワー以前紹介したガーワーオ(オニカッコウ)に代ってチャカチャン(セミ)が大合唱←している。
今朝例によって録画したので合唱を聞きたい人はクリックしてどうぞ。

■タイのセミは以前紹介した春ゼミ(写真)タイプが多いが、昨日は日本の猛暑季でもおなじみのワシワシワシと絶叫するクマゼミが目の前の大木で鳴いていた。

現在昼間の気温は38℃に達するが、4月になると連日40度を超えるため出歩く人は無く、セミもジャングルの森陰に入って休憩するのも多いようで、大合唱は涼しい朝方や夕方の方が圧倒的に多い。

したがって私はナーローンはプール通いが一番であるが、先週末寝違えて右肩痛がひどくて右腕が上がらず、以来4日間プールを休んでいる。

                +

・・とここまで書いて「そうだ今日は領事館の年金証明の仕上がり日」だと思い出して慌てて領事館へ。

本来なら昨年末で終わってるはずの1年ビザ延長更新だが3ヶ月前までの入金を忘れて無効となり、110日にミャンマーのタチレクまで出かけてタイ滞在30日ビザ自動更新後、業者に12000バーツ払ってさらに3ヶ月ビザを取得したが、

3ヶ月期限の429日まで1年ビザを取得せねばならず、その書類に又年金と合わせた80万バーツの証明が必要と言うわけである

1ヶ月前から申請可なので来週の329日にイミグレで手続き完了の予定で、これでようやく80万バーツの責め苦から解放されやっと自由に預金が下せるかヤレヤレと思っていたのである。


ところが証明料金640バーツ(2240円)を払って帰ろうとするとオバハンがちょい待ちと「ビザ取得・延長の銀行預金要件が3月から変更になったとの紙」(下記)を渡された。


イメージ 3


私の場合429日以降3ヵ月729日まで銀行預金は下せません!!!!ギョギョギョ――!!!なんでやねんとオッサン真っ青。

つまりビザ申請の2ヵ月前から許可後の3ヶ月まで80万バーツの預金が必要でと言うことは半年間(56ヵ月)使わない予備の80万バーツを預金しておくこと、さらにそれ以外の半年間も最低40万バーツ以上の預金を保持していることとなったのである。

つまりタイ滞在の外人でÝさんやオッサンのような「ボンビー族はお断り出てって来ンナ」ツーことのようだが、軍事政権の盗人野郎正体を現しやがったな・・とにかくイチローどころの話ではなくなったことは確かだ。政策には対策が必要ダナ。


























ちゃんちゃん


九州にいる弟から久し振りのメールが来た。ここんところ朝晩めっきり冷え込んで風邪を引いたので朝のウォーキングを中止しているとのことである。

イメージ 1■・・で「俳句の国」日本は世界一天候の変動が大きい国だから風邪を引く確率もおそらく世界一で、同時に世界一風邪薬の売れる国ではないかな?と思った

♪売れたよね〜早めのパブロン!!

そういえば日本のテレビは年から年中風邪薬のCMをやってるようだが、タイのテレビで風邪薬のCMは一度も見たことが無いナア。

で世界一風邪薬の売れる国でネット検索してみたが、そんな統計や項目があろうはずも無く、結局風邪にはどんな種類があるか程度のことしか分からんかった。

・・するとウィルス性のインフルエンザに普通の風邪(11〜2月流行の鼻風邪)、5〜8月のプール熱(咽頭結膜熱)に代表される夏風邪、小児性のおたふく風邪(流行耳下腺炎)・はしか(麻疹)・百日咳などに分類されるようであるが、アレルギー性の花粉症は違うようだ。


                                      +

はしかが風邪なら風疹も風邪では?と思いつつ・・他にも変った風邪はないかと探していたら「スペイン風邪というもの凄いモノを探り当てた。


イメージ 2
正確にはインフルエンザであるが、第一次大戦の末期191819年に流行したもので、推定死者は5,000万人〜1億人という途方もない数字である。

ちなみに感染者は約6億人と当時の世界人口の過半にも及んだ人類史上最悪の伝染病であったようだ。

ところで当時世界史上未曾有の被害を出した第一次世界大戦の一般人を含む死者は約 1.900万人であり、スペイン風邪はその3〜5倍の猛威を振るった計算になる。

ちなみに伝染病では 14 世紀のヨーロッパで黒死病として怖れられたペストが有名で、当時のヨーロッパ人口の3割強が失われたと言われるが、死者数は約2,300万人と推定されている。

スペイン風邪の発生源はアメリカのシカゴで、1918年3月に最初の流行があり、アメリカ軍の第一次大戦参戦とともにヨーロッパ戦線へ持ち込まれ、5〜6月にヨーロッパ各地で流行した。


そして同年秋には世界中に拡大し、日本には翌1919年春から大流行、ヨーロッパに比べると感染率は低かったものの、それでも死亡者は実に48万人にも達している。

なお、発症地はアメリカなのにスペイン風邪と呼ぶのは、当時大戦中のため情報が秘匿され、大戦不参加の中立国スペインで症状が確認(同王室で流行)されたことに由来する。

ちなみにスペイン風邪の正体はインフルエンザウイルスであるが当時は医療技術不足でウイルスが確認できず、風邪から
肺炎を併発し呼吸困難に陥って顔が紫色になって死んでしまう症状から「紫死病」と呼ばれる正体不明の死病として恐れられてきた。


ちなみにウイルスと確認されたのは1997年8月アラスカの永久凍土から発掘されたイヌイット(エスキモー)の4遺体より採取されたDNAから同ウイルスが検出されたもので、発生から実に79年後のことであった。


その結果、スペイン風邪のウイルスは鳥インフルエンザが突然変異してヒトに感染したものと判明、当時の人々はそれに対する免疫抗体が皆無で、特に若者を中心に感染が拡大したことが大流行した原因とされている。


タイでも数年前流行ったけど鳥インフルエンザって怖いんだね!・・・以上は「スペイン風邪」について書かれたノンフィクション単行本「インフルエンザ感染爆発」(上写真 )➡デイビッド ゲッツ (), 西村 秀一 (翻訳)  金明社2005年発行¥650より引用したものですが、素晴らしい本なので書店や図書館でぜひ手に取ってご覧ください。




●実はこの話ブログ開設当時の2007年11月に「スペイン風邪の話」として更新した記事であるが、内容をかなり加筆変更旧稿は削除した.なお、導入部の弟の風邪引きメールは12年前の晩秋の候である。

前回のブログでお知らせしたホエホエ鳥の鳴き声」公開中です・・・前回の「コイツとオッサンの合唱」をクリックしてどうぞ!






























ちゃんちゃん



開くトラックバック(1)

イメージ 1
                   ●右から奥様・P・Pの従妹


いやあ参った!前回「ドツボにハマってさあ大変!」と半ば冗談で書いたつもりだったが・・どうやら本物だったようだ。

奥様は昨日(23日)朝9時に帰還したが、何やかやで超多忙超疲れた「地獄もかくやの一週間」であった。

先ず前兆は来襲前日の「フォトフリーズのPC不具合」に始まるパソコン故障であった!!!

以来毎日チェンマイのPCドクター板さん訪問の日々と奥様アッシーの毎日が重なる中パソコンはますます重症化し、20日には初期化リカバリーで回復を図ったが・・・、

なんの効果もなく頓挫と同時にアッシーに不可欠なバイクがバッテリー切れでエンコ!!!
21日はなんとかバッテリー交換して動いたものの・頓挫したPCをコンピュータープラザの専門店に運ぶ22日に再びバッテリーキレで途方にくれる中、ジャングル荘の邦人K氏の好意で車でPC専門店に運んだ。
バイクは修理屋を呼んで直したが2回の修理費用で1500バーツも余分な出費に唖然としていると・そこへ横から大家さん・・
「オッサンのバイクは古い、5年以上乗ったら新車にチェンジするもんだ」との追い打ちでガビーーーン!!!。

そんで奥様様最後の22日夜はPと親族の車でロイカトーン見物(写真)へと奥様孝行に有り金をはたいて散財サービス。

で本日奥様無事帰国したが、昼過ぎPC専門店にTELすると、パソコンはハードが破損して交換2000バーツかかるが、フォトの完全回復は保証できないと驚愕の回答であった。

私のPCは中国製のレノボ・去年11月日本の量販店で購入したばかりなのにたった1年で使用不能とは!!!オツムテンテンアルツハイマー症候群である。

で買い換えるといくらなんだと聞けば1万5000バーツ(5万円強」)との話に日本で買うより高いじゃん!!!と2000バーツに賭けることを選択したが、出来上がるのはなんと来週の27日火曜とは!いくらなんでも遅すぎる。

で今パソコンはお隣のシェフO氏から借りているが・これを使用してブログを一つ書いてみようかと思った次第だが・・

勝手の違うPC・・O氏はブログもやらずワードやフォト使用の形跡なし・・新たに勝手な新アプリを添付するのは申し訳無いが返却の際消去すれば可として実行中:::ゴメンナサイ。

てな訳で注目の「奥様☓Pちゃん」記事はまたまた順延となってしまいましたが、斯様な困窮事情やまづみゆえ許されたし。



















1029に「コメントをしばらく承認制にしますとしたが、その後収束した様子なので11月からコメントフリー制に戻したが、本日再びK氏より匿名コメを含め3本のコメあり・・内容は全て見ないで消去したが、今後とも煩わしく「コメ承認制」を復活いたしましたので、皆様どうぞよろしく。

■さて先日U-NEXT詐欺にヤラレタ!!!という記事を書いたが、要は私の知らない間に動画配信サイト「ユーネクスト」と契約、動画配信無しのまま20172月より201810月までの20ヶ月間、私が使用していないクレジットカードで毎月2149円が天引きされ、計42980円の詐欺に遭ったことを紹介した。

皆さんは何たるドアホのオッサンだろうと呆れた人が大半だったと思われるが、つい2日前ほぼ同じ手口の詐欺に再び引っ掛かりそうになったので体験談をご紹介します。




イメージ 1■それが左写真の「日本が国債破綻しない 24の理由」という当節気鋭の経済ジャーナリスト三橋貴明のレポートで、皆さんもネット広告で見た人は多いのでは???。

安倍ちゃんと会食したという胡散臭さもあるが、経済オンチのオッサンとしては興味ある内容で、しかも定価3800円の本が今なら100円でOKカップという見出しに惹かれたのである。

でオッサン100円なら安いお得だと早速ネット購入手続き・・メールアドレスと東京自宅の住所・電話・生年月日およびクレジットカード番号を記入して送信した。

「お買い上げありがとうございます・では購入手続きに入ります・・次へポッチン・次ぎポッチン‥とクリックしてハイこれで手続きは完了いたしました」の画面をふと見ると「月刊三橋」購読料税込み2,139の文字がチラッと見えた。

オイオイオイそんなの頼んでねえよ・・ユーネクスト詐欺の2149円とほぼ同額じゃないか!!!・つまり100円で釣って不要の購読紙を買わせる詐欺じゃないのか !!!

・・と如何なドアホのオッサンでも・先日騙されたばかりのことゆえ直ぐに気付いた。

でさっそくメルアドに届いた「手続き完了メール」を細見すると・・極小文字↓色を着けたのはオッサンである。

「月刊三橋毎月10日に最新号を会員サイトにアップします。

こちらの商品はご注文日を起算日として一ヶ月のお試し期間がございます。
継続購読を希望されない場合には、お試し期間内に下記までご連絡ください。2ヶ月目以降のご請求:月額購読料金1,980円+税 (税込み2,138円)


ご注文日が110日の場合
お申込み時にご入力いただきましたクレジットカードにて、

ご注文月の翌月より毎月10日付にて決済手続きが行われます。


ご注文日が11〜月末日の場合
お申込み時にご入力いただきましたクレジットカードにて、

ご注文月の翌々月より毎月10日付にて決済手続きが行われます。」



てな訳でオッサン慌てて当日「月刊三橋不要」の解約メールを返信すると、昨日91703ご注文の取消が完了致しました」と着信ホッと一息であった。

なお参考までに三橋貴明詐欺の会社名を記すと以下の通り。

株式会社経営科学出版 カスタマーサポートセンター
541-0052大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング13F
お問合せ先:http://www.keieikagakupub.com/support/
TEL 06-6121-6211 FAX 06-6268-0851

(電話受付時間 平日10:00-17:00)
 
皆様くれぐれもネット詐欺にはお気をつけ遊ばせ。


                   +


最後に100円で買った「日本が国債破綻しない24の理由」ですが、皆さん興味あるでしょう。

実は本ではなく三橋貴明の講演ビデオで、内容を要約すると「日本政府の借金は1000兆円あるが、それを貸しているのは日銀と銀行と保険会社のすべて日本人で、ドルやユーロなどの外債はゼロだから破綻するようなことはあり得ない」でした。

以上が100円の中身・・私の想定内の回答でした。










































ちゃんちゃん

開くトラックバック(1)

イメージ 2

■本日プールからの帰途久々のウバチヘー(自己責任事故)に遭った。場所は上図のようにスーパー ハイウエイ1141からB2ホテルの裏に抜けてテックASIA前に出た道(地図の赤×印)である。

通常は左側の用水路に沿う道を通って左折してジャングルアパートへ至る道が主道であるが、B2裏抜けルートの方が若干(100mくらい)近いので、安全第一の料理人O氏を除くアパート住民の多くがこの近道を利用している。


しかしB2裏は小高い砂利道のためとくに雨季の今はバイクは滑りやすくアンタライ(危険)なため、運転には細心の注意が必要である。

本日も雨模様でB2裏を慎重に下り降りたが、と同時に前面にバイクが出現!!慌ててブレーキを掛けたら・泥で滑ってスッテンコロリンとウバチヘーとなったのである。

バイク運転以来4年目ウバチヘーは皆様もご承知のように、これまで何度も何度繰り返してきたベテランライダーゆえ、倒れるときは逆らわないのが一番と体を丸めてバイクごと転倒した。

すると衝突を逃れた運ちゃんが駆け寄り、私のバイク「フィオレちゃん」を抱き起こすという、いつものパターンが再現されたのである。

で怪我はと見れば倒れた際に左肘を擦ったようで少し血がでている程度の是もまたいつものウバチヘーのようであった。

しかしいざフィオレちゃんで帰ろうと跨った瞬間・少し頭がクラクラ・・帰宅して大家さんの娘に左肘に持参の軟膏とバンドエイドを貼ってもらったが・・クラクラ感は抜けず特に足元が不如意・・


まさか脳梗塞が再発したのではないだろうなあ。


■・・とまあ久しぶりのウバチヘーに遭ったでやんす。

イメージ 1









 


                      ちゃんちゃん

開くトラックバック(0)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事