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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫街角の風景

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以前から気になっていたポスターなんだけど、先日そのポスターの店を発見した。場所はプールに近いチェンマイランドの歓楽大通り中央である。

ところでこの看板だけど・ホラ「お帰りなさいませ・ご主人様」なんて言うアキバ発祥のメイドカフェの女の子にソックリだと思いません⁉

以前タイのAKB48ととしてバンコクのBNK48を紹介したけど、AKB482005年発足でメイドカフェは2001年だから、今世界を席巻しているアキバヲタク文化はコチラが元祖でなんでしょうね。

さてチェンマイランドのこの店はメイドカフェではなくマッサージ店のようで、店名はタイ語でヌアットプリティ(นอดพริตตี้)すなわち「プリティ・マッサージ」と書いてある。

看板下の英文字で連想するに要すればこの写真のような可愛いプリティレデイがボディマッサージをして下さるお店らしい。

しかし、マッサージにわざわざボディをつけるなんて・どうも日本のメイドカフェとは違って風俗店のような怪しい匂いがするなア・と「นอดพริตตี้をググって見るとピッタシカンカン、バンコクに本店がある大手風俗店であった。



イメージ 2で案内には日本語で・・
当店Pretty Massageは、ここ微笑みの国タイにてエロティックなマッサージサービスを提供しています。

店舗名の通り、若くて可愛い女性が、貴方の疲れた身体を癒し、徐々に火照りや快感へと誘います。

サービスは店内と店外(出張サービス)を行なっております。

出張サービスの場合は交通状況にもよりますが、お電話を頂いてから約45分以内には女の子をご案内出来るかと存じます。

当店の女の子と素敵なタイでのひと時をお過ごし下さい。」

写真は当店№2のモバイルちゃん(20歳)で他にも沢山のプリティガール画像が掲載されていた。






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■ふーんなるほどねえと鼻の下を伸ばしつつプールへ行くと・・・

「髪洗いは如何でしょうご主人様」・・ギョギョギョ!!!

何とマッサージ店からやって来た出張のプリティガールがプール脇の台座でサービス営業をやっているではないか。

 
ン待てよ???

この若い兄ちゃんは確かプールの受付兼清掃員で、女の子は去年コヤツと結婚したばかりのプール食堂の従業員ではないか。

しかし10時半・仕事中だよ・・
 
ガチョーン!お後がよろしいようで・・
























 
ちゃんちゃん

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●本日は1年ビザの更新日、10時半に終了したが序に90日届も済まそうと11時半まで待った。だが「ひと月早い!来月着て頂戴!」と言われガチョーーーン!!!であった。

さて前回の「タイ人形=スワイ姉ちゃん&坊主フィギア」は好評で、久しぶりに連続アクセス300を大きく超えた。それに味を占めて今回は「タイ人形②」と題し、当節タイで流行の「ルクテープ人形」を取り上げ、“柳の下の二匹目の泥鰌”を狙った次第w。




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■ルクテープ人形とは前回タイ人形で検索した際やたらと多かった語句で、私は不知であったがPに聞くと即座に反応があった・今タイで流行りの「幸運」人形である。

まず名称であるがルクテープのルクは子供、テープはタイの首都バンコクの正式名クルン・テープ(天使の都)のテープで、つまり「天使の子供」を意味する人形である。

「天使の子供」ゆえに只の人形でなく、子供の魂が宿るとされ、上写真のように本物の赤ちゃん用の服を着せたり、食事を与えたりと家族同様に扱うことによって人間の魂が憑依する「幸運」がもたらされると信じられている。



イメージ 1■特にタイの上流階層や有名人の間で広まって爆発的人気を博しているようで、左画像はルクテープ人形を持って成功したバンコクの映画スターたちを紹介している。

ちなみにタイ航空では子供料金でルクテープ人形を乗せるサービスが出現したり、もちろんロッタリー(宝くじ)が当たったという「タイ定番の幸運」も紹介されて大きな話題になっている。

そうだロッタリーと言えば、昨年一等賞1200万バーツを当てた友人「リスっ娘の旦那」の奥さんがいたが、あれはルクテープ人形にそっくりの女の子を授かったせいかも知れないナ。





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■てな訳でタイでは社会現象化しているルクテープだが、そのブームのきっかけを作ったのはバンコク郊外に住むこのおばさん、マナニャ・ボーンミーさん(50歳)で、今から4年前の2014年に初めてルクテープ人形を作った人だ。

発端は性格に問題がある息子の身代わりとなる人形を作ったのが始まりだが、それが評判を呼んで客の注文を受け、以来ご覧のように自宅を人形工房にして沢山のルクテープ人形を製作・販売してきたそうである。

彼女はルクテープ人形に販売する前から名前を付け、僧侶に祈祷を依頼して「魂」を込め、完成した日を誕生日として年齢もカウントするというコダワリようで、それが芸能人をはじめとするセレブ層に拡大してルクテープ人気に火が付いたようである。
ちなみにルクテープ人形の値段は5000円から3万円と前回の「坊主フィギア」とほぼ同額だが、縁起物だけに高いものほど売れるそうで、当然ながらボーンミーおばさんは大金持ちになったそうである・・メデタシメデタシ☆☆☆彡

なおウチのPもこの人形を欲しいそうだが・貧乏神が持っても効果は疑問?・・加えてセレブ服やご馳走など養育費だけでオッサンは破産でしょうな。


























ちゃんちゃん

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先日いつもの散髪屋に行った。家からは少し離れた隣村ワットムアンサットというお寺の前の大きな菩提樹の下にある店で、写真は床屋の店内から撮ったもので、向こうの白い壁の中がお寺で、左手に私のバイクが写っている。

中々腕のいい床屋で70バーツで顔も剃ってくれるので人気で、この時は二人待ち、ちょっとお寺を散歩してくるかと出かけた。




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■お寺はタイならどこにでもある金ぴか寺だが、寺の隅の水場にある人形に目を留めた。

小坊主や女の子や招き猫や闘鶏のシャモ・水牛などが観葉植物とともにゴチャゴチャと並んでいた。




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■その後ろには子供に囲まれた水がめの中にふくよかなスワイ姉ちゃん人形が左手をあげてポーズをとっていた。




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これは姉ちゃんをアップしたものだが、タイにはこの手の姉ちゃん人形が多く・・・

立て膝をしたピンクの下履きとはち切れそうな胸元が刺激的で坊さんの修行の妨げになるんじゃないかと想像するが・・・、

タイのお寺で修業したことのあるブロ友花の貧乏さんにきいてみたいものであるが・・罰当たり奴がほっといてチョーダイだろうナ。




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■左はお姉ちゃん人形の先にあった小っちゃなムキムキグラマラス少女人形だが、

お寺の境内にあっては禁欲生活には目の毒じゃあなかろうか。
 
■右はお寺じゃなくてジャングルアパートの奥にある怪しい邸宅の壁面の飾り窓にあった人形で、このような水汲み姉ちゃん人形が6体並んでいる。

泰西名画アングルの「泉」を連想させるスワイ人形ですが、実はこの怪しい邸宅はその昔秘密のソープランドだったと聞いたことがあります。




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コラーッ!!!いかがわしい人形ばかり並べてしょうもないエロジジイだなと思われた方ゴメンナサイ。

タイは敬虔なる仏の国、人形のメーンは当然坊主人形で、これは先ほどの人形の横に並んでいた小坊主人形、

居眠りをしている坊さんもいますがみんな可愛いお目目パチクリ一休さん・お坊さんがいかに愛されているかよく分かるでしょう。






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    ■ところでタイの坊さん人形と言えば有名なモノに

        この坊主フィギアがあります。


   ご覧ください仏像屋のショーウインドウに並んでいる
ホンモノそっくりの干からびて余命幾ばくも無いお坊さまたち、
            実にリアルでしょう。


実はワットプラシンやチェディルアンなどチェンマイの有名なお寺の展示場にはもっとリアルな実物大の高僧のフィギアが飾られていますが、まるで蘇ったゾンビのように怖いですよ。


いつか撮影してご紹介したいと今思いましたが、確か去年か一昨年から拝観料を徴収するようになったようでちょっと無理ですね。






























ちゃんちゃん








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閑古鳥商店街の人気店



術後4日目・右目はまだぼやけている。

しかし、寒い・・昨日も今日も3℃である・・チェンマイじゃあタイ最高峰ドイインタノン(2565m)まで上らないと味わえない寒さで、Pを始め熱タイ人はさぞや羨ましいことだろうナ!。



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■ところで奥様の住むこの街もあと僅か・・奥様は本日休暇を取ってこの寒空テニスに行っているが、私は暖房下でブログ作業中・・

突然ドアが開いて息子が登場、出勤自由族で今隣りでPC作業・・会社勤めもだいぶ変わったもんだ。

写真は以前にも紹介した地元のシャッター商店街キラキラ通りで、お祭りなどのイベントが無いときはいつも閑古鳥が鳴いている。





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■そんな中で商店街入口前の往来に昔のまんまの履物屋スターワンが今日もデコレーションをいっぱい付けて営業している。

実はこの店の右手200mほど先に奥様の家があって、お祖母ちゃんが健在だった10年ほど前までは同じ履物屋を営業していた犬猿のライバル店だったのである。

そのためか奥様はこの店をよく思ってないらしく、「あんな汚い店・お客が居るの見たことないわ」と軽蔑仕切った感じ・・。

尤も奥様は一昨年にお祖母ちゃん(母)の実家帰還後、全改装してアートギャラリー(画廊)を開店したが、もちろん開店即閉店のシャッター店であることは言うまでもない。





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■先日散歩がてら覗いてみると、お客が入っているではないか・・それも3人もと少し吃驚☆☆☆

店頭には「閑古鳥商店街にようこそヨーコソ」の広告があって丸い掛け時計が沢山並んでいる・・履物はほんのわずかでどうやらコレが今の店の看板商品らしい。

店頭コピーは「海外の人の(おみやげ)にも大変よく売れています」など他にも沢山あって・・

「もったいないプロジェクト・今話題!超話題の!!世界にひとつしかないドリーム掛け(置き)時計」とあった。




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世界に一つしかない時計とは?と見ると・・

「意中の人(恋人)とのツーショット・大好きな芸能人とのツーショットなど・・夢のチクタク愛願時計が作れます」

※=ツーショット写真(又はコピー)サイズ〇〇計2枚必要也

つまり彼女や芸能人とのツーショット写真時計が売りで、毎日時計を見るたびに大好きなあの人と再会できるとの魂胆らしい。





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■で「貴方ならこの時計いくらだったら買いますか???

・・現在ありがとう価格にて絶賛販売中!!!」

銀座・青山・六本木ならぬ下町場末の墨田区キラキラ通り、やはり庶民(貧乏人)は値段が気になるもんです・でありがとう価格とはいったいおいくらでっしゃろう?

即ち、「ありがとう=サンキュー=390円」!!!



や・や・安い!!!これならオッサンにも買えますなあ・・・ほんとタイへの土産にしようかなあ・・



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■・・とほしい写真は無いかと見回すと・・

男はつらいよ・・寅さんかあ・

オッサンにはぴったりだけど・あの世が近い感じダニャア・・。






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■ひゃあ!!!オッサンはこれだな

横綱大鵬の還暦土俵入り・露払い千代の富士・太刀持ち北の湖

・・こりゃあお宝もんの超豪華版でやんすなあ。

2000年6月だから今から17年前かア、・・・3横綱ともあの世逝っちゃったよなあ。


オッサン趣味で寅さん・大鵬の写真を紹介したけど・乃木坂46だとか48だとかナンだとかの今どきギャルの写真もありました・・念のためw




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■最後に・・・


「閑古鳥ヒマだヒマだと鳴かすより即やる事が活性化」

 ・・・店主敬白(軽薄?)


 
ー極意はコレなんでしょうなあ・・でも簡単なこっちゃアないでしょうなあ・




















ちゃんちゃん



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超大型台風来襲の中挙行されたモリカケ禊総選挙は大過なく自民大勝でジエンド!それを祝って株価は続騰円下落!安倍ちゃん呵々大笑!!。

最大の功労者はやってしまった言うだけ番長とカタカナ語得意な緑の狸オバサンの二人か・・ア・外野にもう二人・金正恩とトランプのおっちゃんが居たわ。



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■台風一過日本も快晴だろうが、チェンマイもソロソロ雨季明けか今日は素晴らしい好天!!!

写真はおなじみのジャングルアパートの窓から朝の木漏れ日を 撮ったものであるが、アップしてみると赤斑がぐるりと反映・・
ジャングルの朝ターザンの雄叫びが聞こえるようではあ〜りませんか。


こんな日はきっとプール中国人が多いから早めに行くかと8時半・・ン ✖✖✖バイクの鍵がない!!!

昨日Pが来て洗濯物と一緒に持ち帰ったんだ✖✖✖✖✖✖・・
電話すると出ない✖✖✖5分後も10分後も出ず20分後漸く開通したが、クンチェーマイミー(鍵無かったよ!)に呆然✖✖✖

そんなバカな必ずアル・・ズボンのポケットよく見てみろ!!!今会社あとで探すとプッツン✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖・・・

で1時間後「鍵アッタ・・会社終わってから持ってくから今日はずっと家居てください」確か以前にも同じことがこれで2度目だドジプーイン(女奴)✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖・・・

 
私は脳梗塞以来杖つきヨタヨタ歩行ゆえあまり遠くへは歩けない・通常チェンマイでは往来に出るとトクトク三輪タクシーか乗り合い軽トラ(ソンテウ)が庶民の足になっている。

しかし、ここはジャングルアパートゆえそんな乗り物は来ない・乗るためには1〜2キロ先の往来まで出なくてはならず・日本の過疎地の村と大差ないといったら大げさか・





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■しかし昼が近づけば腹が減るのは人間の証明・・そうだいつもの30バーツラーメン屋まで歩いていくかと11時半部屋を出た・距離は500mくらいか。

だが外はカンカン照り・晴れれば35℃は軽く超すチェンマイゆえ杖つきヨタヨタ歩行はキツイ・日本のテレビでは熱中症で死んだ爺さんも多いと聞く。

ところで私は昔から日本の夏が大好きで暑いのは平気、タイに来たのも年中暑いと聞いて来たくらいだから未だ熱中症にはなったことがない。




しかし歩くと暑い



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■そこへチリンチリンと鈴を鳴らしてアイスドッグ売りがやってきたので止めた。

一個10バーツ(30円)私の大好物で、日本で言うなら昭和時代のアイスキャンデー売りの同類だが、当地では今なお手押し屋台で売り歩いているアイス売りをよく見かける。



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■手前が私の買ったアイスドッグで、食パンにアイスクリームが挟んであり、底の方にはカオニャオ(もち米)も入っている。

ピン川用水路の木陰で一服、30バーツラーメン屋はあと300mほどだ。

ラーメン屋に着いたら私を見たオバハンたち、歩いてきたのぉ〜とビックリしていた。

インディアンが嘘つかないと同様にタイ人は絶対に歩かないのである。
 
なぜならタイ人にとってカンカン照りの昼はとても怖い“のである・・で思い出したのがちあきなおみのカンカン照りを歌った怖い歌/赤文字をクリックしてどうぞ。
 
































ちゃんちゃん

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