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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫街角の風景

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■正月のチェンマイは3日までプールも近所の食堂もお休みで昼食は都心のレストランに行く・2日は箱根駅伝後出かけたが、帰途たまには市内見物をと私がチェンマイで一番好きなお寺ワットチェトリンへ初詣に出かけた。

このお寺はソンクラン(タイ正月)の砂の仏塔で有名だが、私が好きなのはホテイアオイが繁茂する裏手の泥池景観(写真)で、
10年前に「悠久のワットチェトリン紹介したことがある。


■で当時の記事の一節を紹介すると・・

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■ホテイアオイが一面に繁茂する泥池と僧坊を巡る竹敷きの遊歩回廊は、まるで平安の昔を偲ばせる寝殿造りの面影を映すが如くに優雅そのものである。


しかし、いつきても整備や補修は一切されず朽ち果てるままに置かれ、一歩あゆむごとにゆらゆらぎしぎしと揺れ動いて水面が覗き、泥池に落っこちそうになる風情もいとおかしである。


周囲に目を凝らして見渡せば、汚らしきあばら家がそこかしこ一面のホテイアオイの緑に映えて面白く、芭蕉(バナナ)やタロイモの大葉と混交しつつ共生している様もおかしおかしである。


とにかくもワットチェトリンの緑の池を見ていると正にチェンマイ「旧市街のオアシス」というか「悠久の彼岸」というか、ぽかーんと脳みそがすっ飛んだような長閑な心持ちになれることが嬉しい。



                  +



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■■ところが10年ぶりのワットチェトリンは大きく変貌していたのです。

境内に入ると以前は野ざらしだった大きな首仏頭(左写真)に屋根が、その左脇には変な彫像があった。

よく見ると4つの耳と5つの目を持つ怪獣(右写真)で、なんでも北タイ仏教伝説上の動物らしいが、「5つの目で睨まれ4つの耳で尋問されたら嘘はつけない」だろうナと、閻魔大王に飼われている地獄門の番犬を想像したオッサンであった。





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■本堂の脇にはこれも以前にはなかったモノだが、仏像の両側に本物そっくりの6体の蝋人形を並べた坊主フィギアがあった。

各々名前が記されているから名のある高僧なんだろうけどマリリンモンローならともかく、気色悪い坊主の蝋人形をタイ人はお好みのようである。





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■それよりなにより・私が一番びっくりしたのは水草が繁茂していた泥池の変貌であった。

ホテイアオイはすっかり刈り取られてオニバスが浮かび、池の真ん中を遊歩道が整備され、池の周りにあった汚れたあばら家群は
坊主ウォールの高塀」で目隠しされて消滅していた。




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■遊歩道は以前の竹敷きのゆらゆら道を活用したもので、ホテイアオイも池の片方(右側)に残っていた。

しかし、何もかも観光化されてすっかりキレイキレイに変貌、昔の悠久の景観と風情はぶっ飛んで変わり果てた新装開寺のワットチェトリンであった。

もう二度と来ないぞとバイバイした。






























ちゃんちゃん

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■先日雨季は終わって「秋休み」に入ったと書いたが、昨日は大雨でわがジャングルを周回する道もご覧のように水浸しとなった。

そういえば昨夜来たPがピン川がテムタン(満タン)で、今にも溢れそうよナムツワム(洪水)になるかも・と言っていたナ。







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■しかし、本日はくっきりと晴れて・・

わがジャングル横丁のシンボル・ワットサンパリアンもご覧のような雄姿を屹立していた。







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■田んぼの養魚池に行くと珍しく沢山の人が居た。

どうやら魚の水揚げをしている様子だが、雨季中餌をたらふく食べた魚が肥えて出荷できるようになったのだろう。







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■オヤ!いつもの農家の脇に水槽らしき施設が出現!

・・何やら小さな生き物が蠢いていた。







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■よく見ると沢山のカエルがいた、どうやらカエルの養殖を始めたようだ。

タイ農家も養鶏・養鯰(ナマズ)養蛙と・・アレコレ無い知恵を絞ってお金儲けに余念が無いナと感心するが、おそらくこの家は中国系華人なんだろうナ。


ところでタイ人はカエルをよく食べるようだがとタイのカエル料理を検索すると、私がお気に入りにしてるamarinさんの「バンコクに生きる」が出てきた。

amarinさんはタイではトップクラスの人気を持つ女性ブロガーであるが、見るとカエル料理の入門書のような素敵な記事で、本日はこれを丸ごとパクっちゃおうと決断した。




    ●カエルの唐揚げゴップ・トード
 

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      ■タイ語でゴップ(カエル)・トード(フライ)。
      タイではカエルを普通に食べます。
      特別なゲテモノ料理でも郷土料理でもありません。
      レストランで普通に扱う食材です。

 

ヒキガエル?牛蛙?ぐらいの大きな食用蛙はバンコクのどこの市場でも生きたままのが簡単に手に入る。
鶏と同様、カエルも養殖ものと天然ものがあって、天然ものの方が当然美味しい。

 
生きてる蛙をさばく時は、頭をポカッと叩き、まず最初に気絶させます。その後、頭を叩いて殺す。
(そうしないとカエルが気を取り直した後、ピョンピョン跳ねるからね)

そして一気に靴下を脱がす要領で皮をはがす(イカの皮むきの要領と一緒)
内臓を取って一口サイズにさばく。


タイの田舎でカエル料理をご馳走になった際、生きた蛙をさばくところを何度も見たんですが、早い早い!皆さん、すごく慣れてる!(イワシ一匹もさばけないような日本人はタイの田舎に嫁に行けないね)

 
この料理は骨付きのままの一口サイズのカエルに下味をして、素揚げで(粉など何もつけずに)カラッと揚げたもの。
 

味は鶏の胸肉に近いですがパサパサしてなくて、それでいて脂肪は少なく筋肉質でサッパリしている。
皮が多少残っている部分はパリパリとおせんべいみたい。

 
実は今まで何度もカエル料理を食べたことがありましたが、心のどこかで気持ち悪くて食べられても積極的に好きじゃなくて、かなり抵抗感がありました。


でもこういうタイ料理の美味しいカエルの唐揚げを食べてからは、大好物です。






●以上amarinさん勝手に転載してゴメンナサイ




































ちゃんちゃん

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以前から気になっていたポスターなんだけど、先日そのポスターの店を発見した。場所はプールに近いチェンマイランドの歓楽大通り中央である。

ところでこの看板だけど・ホラ「お帰りなさいませ・ご主人様」なんて言うアキバ発祥のメイドカフェの女の子にソックリだと思いません⁉

以前タイのAKB48ととしてバンコクのBNK48を紹介したけど、AKB482005年発足でメイドカフェは2001年だから、今世界を席巻しているアキバヲタク文化はコチラが元祖でなんでしょうね。

さてチェンマイランドのこの店はメイドカフェではなくマッサージ店のようで、店名はタイ語でヌアットプリティ(นอดพริตตี้)すなわち「プリティ・マッサージ」と書いてある。

看板下の英文字で連想するに要すればこの写真のような可愛いプリティレデイがボディマッサージをして下さるお店らしい。

しかし、マッサージにわざわざボディをつけるなんて・どうも日本のメイドカフェとは違って風俗店のような怪しい匂いがするなア・と「นอดพริตตี้をググって見るとピッタシカンカン、バンコクに本店がある大手風俗店であった。



イメージ 2で案内には日本語で・・
当店Pretty Massageは、ここ微笑みの国タイにてエロティックなマッサージサービスを提供しています。

店舗名の通り、若くて可愛い女性が、貴方の疲れた身体を癒し、徐々に火照りや快感へと誘います。

サービスは店内と店外(出張サービス)を行なっております。

出張サービスの場合は交通状況にもよりますが、お電話を頂いてから約45分以内には女の子をご案内出来るかと存じます。

当店の女の子と素敵なタイでのひと時をお過ごし下さい。」

写真は当店№2のモバイルちゃん(20歳)で他にも沢山のプリティガール画像が掲載されていた。






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■ふーんなるほどねえと鼻の下を伸ばしつつプールへ行くと・・・

「髪洗いは如何でしょうご主人様」・・ギョギョギョ!!!

何とマッサージ店からやって来た出張のプリティガールがプール脇の台座でサービス営業をやっているではないか。

 
ン待てよ???

この若い兄ちゃんは確かプールの受付兼清掃員で、女の子は去年コヤツと結婚したばかりのプール食堂の従業員ではないか。

しかし10時半・仕事中だよ・・
 
ガチョーン!お後がよろしいようで・・
























 
ちゃんちゃん

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●本日は1年ビザの更新日、10時半に終了したが序に90日届も済まそうと11時半まで待った。だが「ひと月早い!来月着て頂戴!」と言われガチョーーーン!!!であった。

さて前回の「タイ人形=スワイ姉ちゃん&坊主フィギア」は好評で、久しぶりに連続アクセス300を大きく超えた。それに味を占めて今回は「タイ人形②」と題し、当節タイで流行の「ルクテープ人形」を取り上げ、“柳の下の二匹目の泥鰌”を狙った次第w。




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■ルクテープ人形とは前回タイ人形で検索した際やたらと多かった語句で、私は不知であったがPに聞くと即座に反応があった・今タイで流行りの「幸運」人形である。

まず名称であるがルクテープのルクは子供、テープはタイの首都バンコクの正式名クルン・テープ(天使の都)のテープで、つまり「天使の子供」を意味する人形である。

「天使の子供」ゆえに只の人形でなく、子供の魂が宿るとされ、上写真のように本物の赤ちゃん用の服を着せたり、食事を与えたりと家族同様に扱うことによって人間の魂が憑依する「幸運」がもたらされると信じられている。



イメージ 1■特にタイの上流階層や有名人の間で広まって爆発的人気を博しているようで、左画像はルクテープ人形を持って成功したバンコクの映画スターたちを紹介している。

ちなみにタイ航空では子供料金でルクテープ人形を乗せるサービスが出現したり、もちろんロッタリー(宝くじ)が当たったという「タイ定番の幸運」も紹介されて大きな話題になっている。

そうだロッタリーと言えば、昨年一等賞1200万バーツを当てた友人「リスっ娘の旦那」の奥さんがいたが、あれはルクテープ人形にそっくりの女の子を授かったせいかも知れないナ。





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■てな訳でタイでは社会現象化しているルクテープだが、そのブームのきっかけを作ったのはバンコク郊外に住むこのおばさん、マナニャ・ボーンミーさん(50歳)で、今から4年前の2014年に初めてルクテープ人形を作った人だ。

発端は性格に問題がある息子の身代わりとなる人形を作ったのが始まりだが、それが評判を呼んで客の注文を受け、以来ご覧のように自宅を人形工房にして沢山のルクテープ人形を製作・販売してきたそうである。

彼女はルクテープ人形に販売する前から名前を付け、僧侶に祈祷を依頼して「魂」を込め、完成した日を誕生日として年齢もカウントするというコダワリようで、それが芸能人をはじめとするセレブ層に拡大してルクテープ人気に火が付いたようである。
ちなみにルクテープ人形の値段は5000円から3万円と前回の「坊主フィギア」とほぼ同額だが、縁起物だけに高いものほど売れるそうで、当然ながらボーンミーおばさんは大金持ちになったそうである・・メデタシメデタシ☆☆☆彡

なおウチのPもこの人形を欲しいそうだが・貧乏神が持っても効果は疑問?・・加えてセレブ服やご馳走など養育費だけでオッサンは破産でしょうな。


























ちゃんちゃん

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先日いつもの散髪屋に行った。家からは少し離れた隣村ワットムアンサットというお寺の前の大きな菩提樹の下にある店で、写真は床屋の店内から撮ったもので、向こうの白い壁の中がお寺で、左手に私のバイクが写っている。

中々腕のいい床屋で70バーツで顔も剃ってくれるので人気で、この時は二人待ち、ちょっとお寺を散歩してくるかと出かけた。




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■お寺はタイならどこにでもある金ぴか寺だが、寺の隅の水場にある人形に目を留めた。

小坊主や女の子や招き猫や闘鶏のシャモ・水牛などが観葉植物とともにゴチャゴチャと並んでいた。




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■その後ろには子供に囲まれた水がめの中にふくよかなスワイ姉ちゃん人形が左手をあげてポーズをとっていた。




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これは姉ちゃんをアップしたものだが、タイにはこの手の姉ちゃん人形が多く・・・

立て膝をしたピンクの下履きとはち切れそうな胸元が刺激的で坊さんの修行の妨げになるんじゃないかと想像するが・・・、

タイのお寺で修業したことのあるブロ友花の貧乏さんにきいてみたいものであるが・・罰当たり奴がほっといてチョーダイだろうナ。




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■左はお姉ちゃん人形の先にあった小っちゃなムキムキグラマラス少女人形だが、

お寺の境内にあっては禁欲生活には目の毒じゃあなかろうか。
 
■右はお寺じゃなくてジャングルアパートの奥にある怪しい邸宅の壁面の飾り窓にあった人形で、このような水汲み姉ちゃん人形が6体並んでいる。

泰西名画アングルの「泉」を連想させるスワイ人形ですが、実はこの怪しい邸宅はその昔秘密のソープランドだったと聞いたことがあります。




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コラーッ!!!いかがわしい人形ばかり並べてしょうもないエロジジイだなと思われた方ゴメンナサイ。

タイは敬虔なる仏の国、人形のメーンは当然坊主人形で、これは先ほどの人形の横に並んでいた小坊主人形、

居眠りをしている坊さんもいますがみんな可愛いお目目パチクリ一休さん・お坊さんがいかに愛されているかよく分かるでしょう。






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    ■ところでタイの坊さん人形と言えば有名なモノに

        この坊主フィギアがあります。


   ご覧ください仏像屋のショーウインドウに並んでいる
ホンモノそっくりの干からびて余命幾ばくも無いお坊さまたち、
            実にリアルでしょう。


実はワットプラシンやチェディルアンなどチェンマイの有名なお寺の展示場にはもっとリアルな実物大の高僧のフィギアが飾られていますが、まるで蘇ったゾンビのように怖いですよ。


いつか撮影してご紹介したいと今思いましたが、確か去年か一昨年から拝観料を徴収するようになったようでちょっと無理ですね。






























ちゃんちゃん








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