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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫タイ語とタイ文化

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昨夜コーヒーのこぼれ汁が固まってカメラの画面に付着、タオルを水に濡らして拭き取ったのだが、再び「電源を入れなおしてください」が始まってシャッター画面が作動しなくなった。

したがって本日の画像は昨日昼までに撮ったモノである。




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昨日プールから帰ると大家さん「今キンジェーだから観音様のお寺(中国寺院ー写真)でタダでご飯食べれるよ・・タンブンに20バーツあげればイイ」というので、いつもの昼ラーメンを止めて行って見ることにした。


ちなみにキンジェー(กินเจとは菜食週間又はベジタリアンフェスチバルとも呼ばれる禁肉食ウィークのことである。

イメージ 2■旧漢字で齋(ジェー)」と書くように、元来は観音様を信仰する中華系仏教徒の殺生を禁ずる慣習が始まりで、旧暦の9月1日から10間の菜食期間が設定されている。

したがって本来のタイ仏教とは無関係であるが、国王を始めタイの支配階層が中華系で占められた現王朝成立以降、「親方食斎」に倣って今ではタイ全土に広まったものである。

今年は108日から17日までの10日間でこの間は街中に斎(写真)の看板を掲げた菜食料理の特設屋台が設置され、中国系寺院ではキンジェーのタンブン食が振舞われるのである。



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イメージ 4■これは私が行った観音寺院のキンジェー食特設屋台で、すべて肉魚無しの精進料理であるが、

大豆や湯葉などを使って魚肉ソックリに作られた料理は多種多様で何よりも美味しく、

街中にキンジェー食の溢れるこの時期を、心待ちにしている外国人も多いと聞いている。

でラーメン党の私が頂いたのは右のクイッテオで、がんもどき風の肉片の入った大変美味しいラーメンちゃんであった。


                ✚


キンジェーは魚肉はもちろん禁酒週間でもあるが、そのためPはキンジェーが嫌いで、昨夜も大好物の鶏の脳ミソを食べながらスープを啜り、ビール大瓶3本を空けて帰った。


イメージ 5なお、Pの弟は酒癖の悪いキーマオ(酔っ払い)であるが、7月のカオパンサー(入安居雨期入り)から禁酒に入り、1024日のオークパンサー(出安居雨期明け)までの3ヶ月間断酒達成にあと10日と迫っている。

私が弟のウアンちゃん(写真)は大したもんだ・3ヶ月の禁酒なんて見上げたもんだと感心すると、

禁酒の絶対出来ないPは「オークパンサーからまた飲みだすに決まってる」と全く評価しないのであった。

たぶん弟をホメあげると私に「禁酒を言い出される」と警戒しているようである。ちなみに私は今年から晩酌は止め、ラオ酒のアンチャン割りを寝酒に2杯飲む程度である。





























ちゃんちゃん

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イメージ 1

■昨日は朝から昼過ぎまで大雨・・こりゃあプールは無しだなと諦めてたが、昼寝後3時に起きると晴れ出現!!!

たまには午後から行って見るかとプールを覗くと子供がいっぱい・・その中に入ったが直ぐに子供にぶつかって右往左往!!!

今日は土曜日かあ・・ははーん!タイは「秋休み」に入ったか❣と観念した。

タイの学期休暇(ピットツーム)は2回、うち学年末の3・4・5月までの3ヶ月間がピットツーム・ヤイ(大きい休み)と呼ばれる
「夏休み」である。

4月を中心に連日40℃前後の酷暑が続くが、この間タイ正月のソンクラン(水かけ祭り)もあって勉強なんかぶっ飛ばして仕舞う楽しい楽しいロングバケーションである。

3ヶ月の長い夏休みが終わると6月から新学期が始まるが、季節はほぼ雨季(ナ―フォン)と一致し、ほほ毎日のスコールで高温は緩和され、最高気温でも30℃前後としのぎやすく、お勉強には適した季節ということが出来る。

なお、タイの正式の雨季は旧暦8満月のカオパンサー(入安居)から旧暦11満月のオークパンサー(出安居)までの3ヶ月間で、本来は坊さんの寺籠り修業期間とされてきた。

雨季の終わる9月末が学校の前期(タイはで2学期制)の終了で、後期授業の始まる11月までの1ヶ月間がピットツーム・レック(小さい休み)と呼ばれる「秋休み」なのである


なお「秋休み」とはオッサンが勝手に付けた名称で、元来「秋」
いう季節のないタイには不似合いかも知れないが・・、

雨季が終わって連日晴天の乾季入りした10月は絶好の行楽シーズンだが当然お勉強にも最適の候であり、一ヶ月間も長期休業にする理由が分からない。


・・などと書いてきたが、1月休もうが3ヶ月だろうが大きなお世話オッサンにはカンケーねえだろうがという影の声が聞こえてきた。

・・てな訳で「タイの学校休暇」はこの辺でオシマイにしましょうね‥でもちょっと少ないか。



                 ✚


イメージ 2■でなんかないかとปิดเทอมใหญ่ピットツームヤイ=夏休み)でググってみると、タイでは2008年にこんな映画が大ヒットしたんだそうである。

「夏休み―心臓バクバク!!!原題ปิดเทอมใหญ่ หัวใจว้าวุ่นーオムニバスコメデイ映画のようだが、見れば日本の誇る国際的AVクイーン蒼井そらちゃんが登場しているではないか!

映画は蒼井そらのAVファンである主人公が、列車の中で偶然そらちゃんに出会い、パンガン島のフルムーンパーテイ(中秋満月祭)に誘われるという物語である。

蒼井そらは中国で絶大な人気があると聞いたことがあるが、タイでも人気があったとは知らなんだ・・。

もちろんオッサンも大ファンの一人であるが、みんな好きなんだね・・・スケベに国境無してえことですナ。。




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最後に26日のバンコクポストに載っていたパンガン島のフルムーンパーテイの画像でやんす・・。

そらちゃんが誘った満月祭・・タイ特製のバケツウイスキーに酔っ払うファラン(白人)の姉ちゃんたち・・・

どうやら「心臓バクバクの乱痴気パーテイ」みたいすね





























ちゃんちゃん

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イメージ 1■前回の「新カースト云々」は折角のマドンナブームに水をぶっ掛けるようなシラケ記事だったようで、特に女性はドン引!ナイス・コメントは激減した。

AI化の加速する現代、格差社会はさらに拡大して新カーストが固定化、下々の未来は夢もチボーもない」との屁理屈記事が支持される訳無いなと反省した次第である。              下着姿のオッサン

反省すると即変わり身が早いのがオッサンブログの特徴だが、本日は昨日のタイ語授業から得た話題である。

                 +

それではタイ語のお勉強でーす・・・
เสื้อผ้า(スアパー=服)・กางเกงガーンケン=ズボン)・กระโปรงクラプローン=スカート)などと服装用語をやっていたが、เสื้อในスアナイ)は当然「下着」だろうと答えると・・
NO‼下着ではなくブラジャー」のことだという。

スアナイは「中で着る」という意味だから「下着」じゃないかというと、「タイ語にはブラジャー以外に下着はありません」と異なことを言う。
 
じゃあパンツはというとガーンケン・カーサン(短い足ズボン=短パン)、ランニングシャツはスア・クワーム(筋肉シャツ),
Tシャツはスア・ユート(伸びる服)というそうで、いずれも下着ではなく外着として着用している。

つまり年中温暖なタイは女性のブラジャーを除いて下着(スアナイ)を着ける習慣がなく、下着といえばブラジャーを指すのだそうであると納得した。
             +

イメージ 2■それで思い出したのが以前「パンツをはかないタイ人⁈」という記事を書いたことがあった。

検索すると8年前の記事で、これはパンツを買いにスーパーに行ったところ見当たらず「ひょっとしてタイ人はパンツをはく習慣が無いのじゃないか?」と思って書いた記事である。

で一部を引用すると

★タイ人が水遊びの時ズボンのまま飛び込むのはパンツを穿いてないからじゃないのか?!
そういえば日本人は毎日パンツを取り替えるからズボンはしょっちゅう洗濯することは無いが・・タイ人は毎日ズボンを洗濯するようで、
私の短パン・ズボンも脱ぎ捨てておくとPが直ぐに持ち帰って洗濯してしまうので困ったことがしばしばあった。
又タイ人と結婚した日本人妻のブログだが、タイでは子供は先ずオムツもパンツもはかないようである。

理由は簡単暑いから、確かに熱帯国ゆえ子供はスッポンポンが理想、大人もパンツにズボンは二重穿きだから蒸れるんだろうなあ〜。


つまり8年前は「下着(パンツ)をはかないタイ人」に驚いたのだが、今改めて「ブラジャー以外に下着という言葉さえない」ことを知ってカルチャーショックを覚えた次第である。

もっとも今はエアコンの普及もあってタイの下着文化も大きく変容したようで、大家さんに聞くと女性はブラジャー以外にパンティを着用するのが普通であり、その呼び名はガーンケン・ナイ(内ズボン)というそうである。
























ちゃんちゃん

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昨日又事故った。小脳梗塞で平衡感覚失調障害が出ているが、こうしょっちゅう事故るの繰り返しはバイク運転にも警報アリと見た方が正解か。

加えて本日大家さんに指摘されたがオッサンはスピードの出し過ぎ!!!ゆっくり乗りなさい。無論Pにも、オッサン死ぬの病気じゃないモーターサイ100!!!

マママ・・それはさておいて転び慣れた身ゆえ今回もかすり傷のみ・赤チンとサロンパスでも貼ってればOKカップと病院にも行かなかったが・・夕刻来たPがヒジがぷっくり腫れている・病院でX線撮った方がイイとノタモウタ。


イメージ 2■肩は少し痛むが肘は何とも無いと無視、明日はプールにも行く予定と強がってみたが・・、

翌朝(本日)腕を上げると痛むので薬屋でタイで人気の筋肉痛薬D(写真)を購入後、プールは中止して病院に寄ってみた。

で病院では肘と肩に何枚も✖線を撮ったが大過無し、薬飲んでDifelene塗っとけばOKカップとのこと。
しかし、病院代は事故の翌日なので.ร.บ(自賠責保険)が利かず2520バーツ(約9000円)請求された。

こんなことなら来るんじゃなかったは後の祭りだが、聞けば警察へ事故届を出して.ร.บ(保険)事務所へ出頭すれば返金してくれるとのことで、どうせ暇プールも無理とあらば本日ヤッタローかと思った。

でこの時点で10時だったが帰宅すると大家はタンブンで不在、事故届は事故った場所の警察で出すと言うが都心のワロロットまでは遠く、ジャングルアパートの前で事故ったことにして近くのメーピン警察へ行った。

パスポートと免許証、それに.ร.บ(保険)の書類を見せて「昨日6時ジャングルアパート前で転倒事故」と書いて提出すると「英語できるかに・NO/タイ語少し」というとアホと見たか、質問・尋問は皆無のサインのみで30分ほどでOKカップ!。

・・怖い日本の警察と違って皆ニコニコ笑ってマイペンライ・さすがタイ実に感じヨシ「コップンカップ」と・満面の笑顔で返し意気揚々と退散した。

11時過ぎに帰宅も頼りの大家は未だ不帰、30分にいつものラーメン屋で昼食後12時過ぎたがまだ不在、代わりに居た尼さん修行の娘に大至急カカさんの帰宅を依頼して帰ってきたのが、私の昼寝が終わった1時半であった。

イメージ 3■で大家の車で.ร.บ(保険)事務所に出かけたのが2時、それからノンビリした係りの女の子がダラダーラと書類審査を3040分、
やっと終わって・・

サア〜払った2520バーツが帰って来るかと思ってたら付き添いの大家さんが呼ばれて何やらコソコソ?

そして私が呼ばれて受け取ったのは2070バーツの銀行小切手❓❓❓、450バーツ(約1600円)何で引かれたの?と大家さんに尋ねると、それは「クレーム料金」とのことであった。

そういえば受付窓口にClaimと書いてあったが、後で.ร.บ(保険)代を後で請求する客は「クレーム(苦情)客」と指定してクレーム料金を別途徴収するんだろうか?・・警察のネズミ捕り同様のカモーイ(泥棒)料金かと憤慨したが‥。

クレームは日本でいう「苦情や文句」ではなく、英語同様 単に「請求」を指す言葉で、窓口のClaimは苦情ではなく請求窓口ということであった。

ツーことはクレーム料とは請求手数料ということになるが、請求金額の2割近い手数料となると・やはりオッサンにはカモーイ料金に見えますがノオ・・。






















ちゃんちゃん

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●本日水泳中ふとタイ語のマイサバーイ(よくない=不運)はマイペンライ(問題なし=OKカップ)と同義ではないだろうか?の疑念が湧き、私の書庫の「マイサバーイ」も思い切って「マイペンライ」に変更することにした。

ちなみに私の旧マイサバーイ書庫の記事はバイク事故や病気・盗難などの不運な記事をまとめてあるが、その大半はマイペンライとなったから記事にしていることに気づいたのである。



イメージ 1

さて私の書庫なんぞどうでもイイことであるが、マイサバーイ=マイペンライの発想の契機となったのは今話題沸騰の「タイ洞窟幽閉13少年救出騒動」である。

で13人のサッカー少年であるが、仲間の誕生日を祝う肝試しというお遊びで洞窟に入り出られなくなって大騒ぎ、はては世界を巻きこむ大ニュースとなって海軍潜水部隊や海外派遣隊など3000人強が捜索に出動、9日目に英人プロダイバーの発見により9日ぶりに少年たち全員の生存が確認された。

しかし雨季最中の大雨もあって救出作業は難航、2週間目の76日には救出作業中の海軍ダイバー(38歳)の死亡事故が発生(本日9日うち4名救出の報アリ-上写真)した。

これが日本ならお遊びで危険な雨季の洞窟に入った少年たちへの批判やとりわけ一緒に入った25歳のサッカーコーチを非難する自己責任論が沸騰、マスコミの追求と非難にさらされた少年たちの保護者は言葉も無く、雨戸を閉め切って沈黙する姿が想像できる。



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しかし、ここは子供には大甘なマイペンライ国家タイ・・・、
特に全員の無事が確認されて以降はハッピーハッピー!チョークディー!!!とよく頑張ったムード一色の英雄扱い、勿論自己責任論など皆無の非国民。

特に僧侶経験のある同行のコーチに対しては少ないお菓子を子供に配分して自分は食べず、瞑想させて疲労を抑えた命の恩人とまるで聖人のように称賛している。

ところで日本ならマスゴミがこれまでにいくらかかったかと救出費用を大々的に算出、1ヶ月続けばン億円ですべて我々国民の税金だと喧伝するはずであるが・・・、

しかし、Pを始め国民の大半が直接税を払って無いタイでは税金で負担しているとの感覚は極めて薄く、むしろこのような困窮時に大尽が支援するのはタンブン(功徳)を積む絶好の機会なのである。

ちなみに評判の悪い現軍政にとっては軍の奮闘を宣伝する一大チャンスで、少年たちを自然災害の被害者として見舞金を支給する方針を発表、先日現地洞窟を慰問したパユット将軍(首相)に対して少年の父母たちが理不尽な要求をしているのをテレビで見たが、少し違和感を覚えた。


すなわちマイサバーイはマイペンライと化し、時にはチョークディー(ベリーハッピー)にもなる国、それが「ジス・イズ・
タイランド」なのである。

























ちゃんちゃん

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