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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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昨夜は10時頃に寝て今朝起きたのが5時、そうだ4時から全米オープン決勝だったとタイTV を点けたがやってない、日本TVはワウワウだけと聞いたのでネットTVを探すとやっていた。
 
実は錦織の試合を見るのはコレが初めて、昨日書いた準決勝のジョコビッチ戦は朝のニュースで知った。
 
見ると試合は2セット目の後半、錦織は1セットを取られ2セット目も不利な展開でほとんど抵抗できないまま2セットも失って2―0。
 
おいおいどうなってんだ3セットで終了ってこと無いだろうなとみるみる追い詰められてアッというまにマッチポイント、結局オール6-3のストレート負けで完敗した。
 
3連続上位ランクを破って決勝に進出した錦織にとって決勝の相手チリッチは格下のランク12位で目下3連勝中、彼なら勝てると言う油断が有ったのではないだろうか?
 
逆に不利なチリッチはチャレンジャーとしての闘志(戦意)が錦織を上回ったのではないかとはオッサン解説者の弁であるが、完敗だけに悔しさは全く無いのが潔しである。
 
錦織君ご苦労さん、君には確実な明日があります。
 
 
イメージ 1さて今日もご覧のような夏の空、雨季は終わったわけじゃないのだろうが雨期明けもそろそろ近いのかなあ。
 
プール後野呂邦暢をチラ見していると、ふと昨日交通違反でポリスに捕まり切符を切られたことを思い出した。
 
前回のオーバーラインはポリスの過剰摘発であったが、今回は全く私に非があった。
 
真黒の帰り昼飯をCP通りのD食堂に寄ろうと思い立ッたが、大回りするのが面倒で進入禁止の小鉄橋を逆走してCP通りに出たところでポリスに待ったされたのである。
 
すなわちタイ人を真似ての一方通行無視の逆走、前回のオーバーラインは200バーツだったが今回はちょっと罪重そうだけど500?1000?いくらかなあと戦々恐々の呈で11時過ぎ交通警察へ出かけた。
 
すると月曜とあって詰め所は先週末に切符を貰った違反者でイミグレ並みの大入り、番号待ちでいっぱいこりゃ堪らんと昼食後再訪した。
 
するとあんなにいた違反者はもぬけの殻、直ぐに私の番が来た。
 
で罰金は200バーツ、ハイ即払って免許証を受領、コップンカップ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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イメージ 1土曜日、マクロへビア買いに行こうとしたらナワラット橋のポリス検問に引っかかった。
 
ここではほぼ毎日バイクのヘルメット検査をやってるが、常備ヘル冠の私が何故?思ったが、どうやらバイクに貼った車検年号?を指して2556は駄目といっているらしい。
 
2556とはタイの仏歴でこれから543を引くと西暦2013年になるが、2556は購入したバイク屋が貼ったもので駄目もクソも無いだろう、
 
買って1年も経たないから2556でいいだろうと私もワケのわからぬチャンポン語で応じたが・・コリャ話しても無駄と見たポリスは400バー出せと開き直りNOなら警察へ行けと強要した。
 
今から警察へ言っても事態が解決しそうにも無く、つまり金さえ払えばOKこれがうわさのタイのカモーイポリス(泥棒警官)の実態なんだなと納得、財布を見れば400バーが無いので500バーを渡した。
 
ところがポリスは100バーの釣りをなかなか持ってこない、催促してやっと100バー返したが今度はレシートを出さない、
 
レシートレシートの要求にはマイミー(そんなもの無い)!後でP他のタイ人に聞いてもポリスにレシート要求する方がおかしいと言った感じで、要すればジスイズタイランドなんだと思い知らされた。
 
 
イメージ 2憤懣やるかたない私はバイク購入の仲介者であるタイ語のセンセへ電話すると。どうやらバイク屋が私の自賠責保険が切れていたのを私に言うのを忘れていたようであった。
 
観光シーズンのセンセは今日本語通訳で多忙のためPに聞いてみると・・
 
私はまだバイクを購入して1年にはならないが、バイクは去年の5月に売った中古バイクのため自賠責保険(タイ語ではพ,ร,บパラバー)2556年の5月でアウト、つまり私は5月以降半年間も無保険状態だったのである。
 
振り返ってみれば7月に無謀なイサーンの仮面祭りに出かけて事故を起こし、帰途も命からがらの土砂降り夜間走行を行ったが、アレが大事故だったら一切補償無しだったとはまさに青天の霹靂であった。
 
そんな緊急状態とあっては脳天気なツーリングなどと行っては折れず、本日朝Pを伴って早速พ,ร,บの更新手続きに云った。
 
先ずチャンカンのพ,ร,บオフィスでバイクの自賠責保険料324バーツを支払って証明書を貰い、次いでノンホイの陸運局へ行ってバイク税金107バーツを払うと2557年の新しいステッカー(写真)を貰って完了した。
 
会社を休んで付き合ってくれたPとはガーレー湖畔のレストランでビール3本昼食をサービスして850バーツ、ポリスカモーイに始まったพ,ร,บ騒動の収支決算は計1681バーツ(約5000円)であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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様の中には気づいた方も居られるでしょうが、帰タイして2週間を過ぎたがツーリングにはまだ一度も行っていない。
 
帰国前の遠距離ツーリングで事故を起こし怖気ついたのかと言われたが、それも一理あるが最大の理由は天候で今雨季のピークで連日の雨模様、出かけると降られそうな予感がするのである。
 
とにかく前回の失敗で堪えたのは道を間違えたことでその対策にはカーナビが不可欠だと確信、帰国時には御徒町のバイクショップを見て回ったことがあった。
 
一番はガーミン社のカーナビと聞き尋ねたのだが、地図が日本国内だけでタイなど外国地図を挿入するのは面倒だといわれ結局タイで購入することにした。
 
 
イメージ 1チェンマイでは詳しい板さんに販売店を聞き、先週の土曜(7日)タイ語のセンセに付き添ってもらって待望のガーミンのカーナビを購入した。
 
型はnavi2465で価格は6490バーツ(約2万円)であったが、別にバッテリー充電器が必要と1000バーツ(約3000円)払った。
 
さて自宅で設定しようとしたが、すべて英語・タイ語対応なのでよく分からず、結局同型のナビを持つ板さんに応援を頼み来宅して頂いたが、いつものことながら大変助かった(大感謝!)。
 
その第一は必要として買ったB充電器はUSBでPCに差し込めばOKということで不要、早速店に返却して1000バーツを取り戻した。
 
第二は音声入力のみ日本語は可だが、文字入力は日本語が無いと言われ英語にしたが、板さんのチェックで日本語も可能と判明(写真)、日本語入力が出来ると出来ないでは大違いのコンコンチキであった。
 
 
次に核心の目的地への入力だが上画面のように.目的地検索Ⅱ.地図2つがあり、Ⅰは地名・場所名を入力するのだが日本語や英語の直接入力は不可で使用できず、Ⅱの地図入力は目的地をクリックすれば可だが小さな画面で目的地を探すのが大変であった。
 
 
 
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                                                ★クリック拡大可↑
 
そこで板さんに教えてもらった大変便利な方法がコレ、①先ずグーグルマップで目的地を確認して右クリックすると
経緯度と地名(タイ語)が判明するので、そのいづれかを先ほどのⅠ目的地検索欄に入力すると可(つまり直接入力は不可だがコピー入力は可)である。
 
グーグルマップではA自宅の位置を保存してここからのルートを右クリック、次にB目的地を確認してここへのルートを右クリックすると、上図のように地図上にルートおよび自宅からの距離と時間があっという間に示されるので吃驚仰天であった。
 
ちなみに上図は今T計画中のサムーンのポンクワオ温泉へのルートであるが、自宅からの距離は501km、所要時間は1時間32分と出た。
 
ヒャーまるで魔法ですなあ!!
 
なお、音声の方はSPプールへの道順でナビを胸ポケットに入れて確認したがOK. コレで道に迷う心配は先ず無しと・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
楽しみが又増えましたよ・・ちゃんちゃん
 

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70歳の初免許取得

14日は私の70歳の誕生日であった。
 
何か記念にと思いついたのは先日失敗したバイク運転免許取得試験、これを誕生日に取ればマイ誕生日が更新日となって都合がイイではないかと思った。
 
前回が30点満点の22点であと1点の不足だったが、その後は少しネットで情報を仕入れたこともあってあと1点は楽勝気分で受験した。
 
しかし受験してみると想定問題とはかなり異なり結構苦戦、だがまさか落ちるようなことはあるまいと結果を見ると23点!まさに冷汗三斗ギリギリの合格であった。
 
それを見たPオッサン頭悪いナア、Pは一回で28点だよ・カチンと来た私は23点も28点も合格は合格中身は同じだろうがニャロメ・・Pはそうだなあと一応下がったが、この分では終生言われ続けそうな予感。
 
終わると直ぐ実技試験、今回は追試受験なので受験者はパラパラ、右折左折ジグザグ走行最後に30センチの板走行で終わりこの間3分もあったかどうか。
 
だがたった一人受験のためぼんやりしてジグザグ走行を飛ばしてしまった!やり直しかなと恐る恐る試験管へ出向くとOKカップ、どうやら私の方は見ていなかったらしいとP
 
イメージ 1いずれにせよやっと終わった〜
♪ココロウキウキワクワクドキドキブギウギ!!!・・
 
後は免許証交付手続きと写真撮影だけだったがこれが長蛇の列、発行までに蒸し暑い中なんと2時間待ち(受験される方は扇子・団扇をお忘れなきよう)。
 
・・で追試を含めて1週間弱の間に受験3回の辛酸苦節を経てゲットしたのが写真の免許証、
 
これぞわが人生初の運転免許証であった。
 
 
参考までにかかった費用を紹介すると居住証明書780B(日本領事館2日間)・健康診断書(100B )・パスポートコピー3B・免許証交付料155Bで合計1038B(約3560円)であった。
 
つまり受験料は何度受けてもタダ、費用の4分の3強が直接関係ない日本領事館の居住証明書代金と云う訳であった。
 
もっとも私の場合Pの付き添い料が2日間2000Bかかってますので、総計は3000B(1万円強)とお高くなっていますが・・
 
 
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写真はジャングルバーでの誕生日パーティ、古希70歳が目出度いということでリス山の小父さん2人もお祝いに駆けつけてくれました。
 
リス山の小父さんはともに孫より幼い2人の子持ちで元気溌剌、昔は70歳と云うとヨレヨレの耄碌ジジイばかりいたような気がしますが、
 
今やこのようなヒヒジジイばかり・・時代は変わりましたナア。
 
さていつまでコキコキ出来ますやら・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 
 

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昨夜は疲れもあって早く床に就いたが、バイク筆記試験不合格を思い出すと寝つけず何度も起きては寝てを繰り返していた。
 
今日は10時から追試の追試があるが昨日から何の進展も無いまま受験したって無駄な気がするが、あと1点だったことを思うとマグレ合格も半々と踏ん切りがつかず逡巡の態であった
 
そこへ8時頃Pより℡「追試は3ヶ月以内に受験できるので自信ないまま受けるよりもう少し勉強した方がイイじゃないか?」のごもっともな提案。
 
うんそうだなあ「慌てる乞食は貰いが少ない」否「待てば海路の日和あり」と云う譬えもある、それに「急いては事を仕損じる」ナニも慌てることは無い、じっくりと先延ばしすればイイと云う結論に達して一挙に気楽になった。
 
+
 
イメージ 1で落ち着いてくると昨日間違っていた①の黒↑に赤い禁止のマーク、私の見た道路標識には無かったが模様からいうと「直進禁止」だろうが、では②の赤丸に白横線の「進入禁止」とどう違うのだろうかと悩んだ。
 
しかし、4択する回答には適当な答えが無く、結局「進入禁止」を選んだとイメージ 2ころ間違い、正答を見ると「追い越し禁止」とあって目を疑った。
 
だって「追い越し禁止」は③のマーク以外には無い筈だが、とふと郷里の弟にスカイプして聞いて見た。
 
イメージ 3やはり「直進禁止」だが、タイと日本では違うかも知れん、ネットで《タイの道路標識》を調べたらどうだと指摘され目から鱗が落ちた気分、何で今までやらなかったのかとハッと気づいた
 
で検索するとあるある・・私の持っている本には無かった①のマーク(やはり直進禁止であった)の外、昨日の試験で分からなかった「点滅している赤ランプにあった場合止まるのか、速度を落とすのか」も《タイの交通法規》にまとめてあった。
 
さらに最初のテストでの疑問「直進禁止」マークが、正答では不可解な「追い越し禁止」となっていたのはタイでバイク免許を取得しした人が書いた《タイ移住初心者事情》に出ていた。
 
つまりこれは試験問題を日本語訳にしたタイ人が作った設問側のミスのようだが、コンピュータにインプットされて間違ったまま正答となっているようで外にもかなりの間違いが指摘されていた。
 
 
イメージ 4
 
で夢中になってこの3ウェブページをチェックして1時間、付け焼刃ながら私の知識は一挙に拡大、ン!?10時の追試に間に合うなアと慌てて支度すっ飛んで陸運局に着いたのが945分!
 
ホッ!間に合ったさてとカバンを見るとパスポートを忘れてパー!!!
 
まさに朝令暮改よりもさらに速攻「慌てる乞食は貰いが少ない」の典型であったが、合格の見通しはどうやら立ったと予定をプールに変更、同時に標語もゆったりとした「待てば海路の日和あり」に変更した。
 
行くとYさん「錦織、フェデラーに勝ちましたね」とにっこり、ビールの催促であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 
★写真はサンパリアンプール前のブーゲンビリア(フアンファー)
 

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