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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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■昨日は旧暦11月の満月、タイ語ではオークパンサー(ออกพรรษาと呼ぶお目出度い日で、禁酒日である。

ナニがメデタイかというと旧暦8月満月(今年は727日)のカオパンサー(เข้าพรรษาに寺でのヒキコモリ修行に入ったお坊さんが3ヶ月間の勤めを終えて出てくる日なのである。

何で3ヶ月も寺籠りするかと言うとこの時期は仏教上の雨季と一致、雨季は草木が繁茂して虫や蛇・蛙・蚊などの生き物の活動期であるため、僧侶は遊行(外修行)を止めて寺籠り(パンサー=安吾)して、生き物の無用な殺生を防ぐことらしい。

つまり虫の多い雨季に外出すると虫を踏み殺し、思わぬ蚊パッチンをやらかすという訳である‥私はこれを聞いてパンサー中は朝の托鉢も中止するのかと思っていたが、それを止めたら3ヶ月間の断食で坊さんは皆死んじゃいますガナ・・ごもっとも。



イメージ 2さてアリガタイ仏教のお話はこの辺で止めときましょう ・・

・藪から坊主のお説教は直ぐに襤褸が出、化けの皮が剥がれますよって・・。

ところで私がこの3ヶ月パンサーで一番興味を持ち、そして驚いたのはPの弟ウアンちゃん(上写真)の「断酒宣言」であるが、
ついに昨日雨季パンサー3ヶ月間の断酒を達成したのである。

ウアンちゃんと言えば普段は心優しいが飲めば豹変する典型的キーマオ(酔っ払い)で、再三のバイク事故や喧嘩傷害沙汰を繰り返し、かの尾崎豊並みに校舎の窓ガラス全てを壊して回った挙句、

包丁を振り回してお父さんに大怪我をさせて留置場泊など枚挙の武勇伝をもつキーマオが、3ヶ月間も断酒できるなんてシンジランナーイであった。

でウアンちゃん凄いじゃないかよく3ヶ月も我慢できたな―、そんで明日は解禁日だけどウチで祝杯でもやっかと言うと、P浮かぬ顔でウアンちゃん酒止めたみたいとポツリ・・・。

そりゃあ素晴らしいことじゃないか・それで酒を止めればお金も貯まるしひょっとして結婚も・・・と言うと・そんなメデタイ話では無かったのである。

聞けばウアンちゃんは日雇いの左官職人だったが、仲間と喧嘩して3ヶ月前に仕事を止めたそうである。

つまりカオパンサーと同時にヒキコモリ、金無しで断酒生活に入ったらしく、今はひきこもりながら病気のお母さんの食事を作ったりと感心する一面もあるようだが・・、

食費・生活費の一切はPが支出・・・ツーことはすべてオッサンの乏しい年金に依存てことか・・・オイオイオイオイオイ!

(沈黙)・・この先いったいどうなるんでしょうね。


実はそれに加えて前にちょっと触れたが、Pの大なる借金が発覚しているのであるが・・

今はとても書く気にはなれず・・気の向いた時に考えてみましょう。

































ちゃんちゃん

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■今日こそは「いつものアササン風景」だな・と思ってたらプールに出かけようとした9時前にTEL、なんとチェンマイの邦人高僧B氏(写真は昨年の私の誕生日ご来賓)だった。

聞けば当ブログ話題のATM情報で、早い話が表題の「タイのATMは死後もOK」であった。

タイでも勿論死後のATMは使えないが、それは銀行に死亡を届け出た場合で、通常はわざわざ届け出る人はいないからストップはかからない。

またATM無断引き出しが犯罪となる場合は本人が被害届を出した場合のみで死人には出せず、したがって預金引き出しは全額無くなるまでOKカップという訳であった。

ただ私が外人ゆえ万々が一引っかかることも無きにしもあらずと不安ならば、Pに委任する火葬手続きの際に提出する領事館への委任状に、オッサン名義のタイ銀行預金ついては奥さんは権利を放棄する旨を記入しておけばよいとのことであった。


さすがはチェンマイ在住30年の高僧が故のご名答

さすがチェンマイ在住30余年、秘境ホイナンダムの山里で仏道修業ン十年の高僧Bのこれ以上はない有り難いご名答、つい嬉しくて皆様にもご紹介した次第であります。



 
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さてこればかりでも何なので前回の案山子の続きを・・

ほーら646分チェンマイ発バンコク行きの列車がやってきましたよ。




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■案山子をアップするとこうなります。

♪この広い田んぼいっぱい〜を一人で見張ってるんだからホントにゴクローさんですナ。





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■案山子と田んぼと前面の水面を入れて詩情豊かに撮ってみました・・ナンチャッテ。

 


●で16時さて投稿するかとアップしたが以降何度やってもダメで、20時半エラー表示のままアップしたのが前回の記事でした。
 
●●でこれは一夜明けた13時間後、ひょっとしWindows10の新画面で更新できるのではとやってみたらOKカップ。

●●●皆様お騒がせしました。
 
 
 

























ちゃんちゃん。

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yahoo.co.jp に戻ることができませんでした。

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一昨日銀行預金を普通にしてATMカードで引き出せばOKと書いたことろ・・娘から「日本では本人の死亡時点で預金は凍結され相続が確定するまで奥さんでも出せないが、タイでは大丈夫!?」のメールがあった。

Pの言う本人以外のATM引き出しはカモーイ(泥棒)で逮捕されるとは、つまり死んだ当人の預金は他人が下せないということかとハッとした。

死亡の確認は警察と病院・領事館だが、使用銀行は知らせていないので役所からの連絡は不可とあらば、銀行が知るまでATMは使える計算になる。

しかし、いくらタイでも死人のATMをバレなきゃいつまでも使えるってことはあり得ないし、もし死後ATMの他人使用が判明したらPの言うようにカモーイつまり犯罪となって逮捕されることはあり得ないことではないナ・・・こりゃ大変だ。


イメージ 1私に普通預金ATM方式を伝授してくれた領事館のM氏に再確認する必要があるナ・・

彼も国家公務員・犯罪になるようなことは教えないとは思うが・・・今世間を騒がせている森友や加計学園担当のお役人を見ているとあまり信用できまへんですなあ。

マ・、この件はもうちょっと信用あるタイ人に聞いてみるのが一番でしょうなあ。

とにかくお金の問題は貧乏神に魅入られているオッサンの最も不得意とする分野ゆえ、どなたか金運パワーの持ち主とは言わぬまでもウマい方法があったら教えてチョーダイマセマセ☆彡




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■てな訳で実は本日の予定は「いつものアササン風景」という当り障りのないお散歩記事の予定でしたが、途中でお先マックラのドツボ記事に落ち込んでしまったようです。

要すれば前回はP「ドアホ!!!・トンチンカン・ガチョーン!!!などと愚弄し続けましたが、わかって無いのは実はオッサンだったようで・・これにて一件頓挫と相成りまして候。


なお、上写真はアササン風景に登場予定だった田んぼの案山子、画面の上方の黒い横線はチェンマイとバンコクを結ぶ鉄道で、実は左手からバンコク行きの長〜い列車がやってくるのです。































ちゃんちゃん
 

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イメージ 4■いやあ312「お帰りなさいませご主人様」は大入りだった。

当日アクセス(訪問者)数の350人超えはちょくちょくあるが、これまでは更新記事でなく昔のトピック記事が偶然ヒットしたのが大半だったが、今回は「ご主人様」だけで250人と全体の7割を超えていた。

しかもPV(訪問回数)が1,000回超えと言うことは訪問者が平均3回は再訪して「ご主人様」を見たということで、更新記事のインパクトが極めて高かったことを示している。

たぶん読者のお目当ては右写真のモバイルちゃんだったのでは?と想定するが如何?・・ブログ解析って面白いもんですなあ。




ところで本日は前回のエロ爺記事から一転して終末のお迎え記事ですが、どうも私は飽きっぽくて、エロ専科や美人専科あるいは好奇地理博物誌などの専科記事を続けるのは苦手である。


・・で年寄りなら直ぐ先に待っている自分の終末、つまりお迎えを如何にするかというのが大問題であるが、本日はこの難問に挑戦してみようという訳ザンス。




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私は理想的にはチェンマイでお迎えの予定で、火葬後Pにピン川へポイしてもらおう(写真)と考えている。そのことは奥様を通じて娘・息子にも伝わっているはずだが、もう少し具体的にしておく必要を感じ、一昨日12(月)日本領事館に相談に出かけた。

なお、ピン川の水葬のイメージはクリックしてどうぞ。


さて領事館―当初の想定では窓口の太ったオバハンかなと思ってたが応対したのは終活には程遠い50代初めの初見のオッサンで、いきなり「領事館としては死後は即帰国されることをお勧めします」と希望とは真逆のことを言われムッとした。

これは昨今チェンマイでは孤独死が多発(領事館は対応に苦慮)してることが背景にあるようだが、実は奥様や子供とも相談済みと言うと軟化して結構親切に応対していただいた。


①先ず死亡の確認だが、病院以外は警察に連絡(事故死は解剖あり)
②病院・警察が確認後領事館に連絡、で領事館が遺族又は届出の知人(pなど)に連絡してくれるそうだ。

★したがって領事館に遺族(奥様・子供)及びPの連絡先電話を登録しておくこと。☆私の場合遺族からPへの委任状(日本語可)があるとなおよろしい。


P又は遺族が24時間内に郡役所でモラナパット(死亡登録証明書)の申請-その時領事館発行の死亡届(領事レター・タイ語)を持参


★モラナバットが無いと火葬不可(モラナバットに火葬寺院を記載)で遺体の日本搬送も不可


④日本への死亡届の提出(除籍手続き)―日本領事館で記載日本の本籍地役場に提出(日本語なのでPには無理領事館が代行)


ピン川への散骨(水葬)―P一任の予定だったが、奥様や子供にも確認の要あり・・・下記

ピン川散骨ゆえに墓も不要、初盆も一周忌その他の法要も無し、ピン川水葬が私との最後のお別れとなるならば・・・奥様や子供に孫も一緒に来て散骨してくれればありがたいと今思った←16日追記。



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      ■で葬儀はこれにて一件落着


さて2件目はPへの遺産80万バーツの支払い Pとは13年付き合っているが同居人ではなく2日に1度来る只の友人ゆえ親族でなく遺産分与は不可である。

昨年弁護士事務所で4万バーツで遺書作成なら可と聞いたが、銀行名義共有は不可で確実とは言い難く・金だけ取られ損の感。

で領事館のM氏の話では定期預金を確約して普通預金に編入、ATMの暗証番号を教えれば自由に引き出せるのではとのこと☆彡

つまり動ける間は私がATMを保有、動けなくなれば(或いは死んだら)Pに渡してやればいい。

なるほどそれは名案だとPに話すと、ATMを使ったことのないPはそれはカモーイ(泥棒)になってポリスに捕まるので嫌だと拒否!

ドアホ!!!ATMは誰が引き出してもOKカップ、いつだったかオッサンがATMカードを紛失した間に7万バーツカモーイされたことあったろう?!つまりカモーイが引き出してもOKなんだよ。

と言うとあの時はオッサンがケチってポリスにチップ渡さなかったからお金帰って来なかったが、1000バーでも1万バーでも渡していたらポリス仕事してお金帰ってきた・・などとトンチンカンなことを言い出しでガチョーンであった。

イメージ 3■まるで7万バーツを引き出したのはポリスでチップを払えばいくらか帰ってくると思ってるみたいだ、

怖いボスのいる軍隊・警察支配国家タイの下層民は度重なるクーデターもあってポリスが怖くて怯えっぱなしのようである。

ATMに連れてって引き出し方法を伝授しないと遺憾ようですなあ。

           
                   ・・直ぐには死ねそうにもありまへん。




























ちゃんちゃん

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