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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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昨夜来たPの話で知ったのだが、毎年2月最初の土日開催の「チェンマイ花祭り」が昨日終わったらしい。

4月の「水かけ祭り」11月の「灯篭祭り」と並ぶチェンマイ三大祭りで美人パレードがメーンだが、最近は人混みの中のゴミ人間と化すのが億劫で行かず、いつ始まったかすら気づかないありさまである。

美人パレードといえば京都人で同輩のブロ友絵雅さんの専科で舞妓さんを筆頭にほぼ毎日ブログを飾っているが、なんともお達者でウレヤマシイ次第である。

写真は今年の花祭り山車終結地をチェンマイブログよりパクったものだが、私が撮ったのは4年前の花祭り美人パレー2015 が最後である。

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■さて本日はいつものアササンである。

「花祭り」のある2月のチェンマイは日本の気候で言えば春本番か初夏の候だが、乾季ゆえ好天続きで雨は無く、気温は昼間は30℃を超すプール日和、朝方は1518℃と絶好の散歩日和で、一年で一番快適な観光シーズンである。

さて上写真は朝7時ころ、ジャングルアパート(右手)前の道路の木陰から出現したお日さま・・に向かってジャングル内ひょうたん道路を一周します。



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4月の水かけ祭りには真っ赤に燃える火炎樹だが、今は葉も花もなく、枯れ枝に巨大な黒い芋虫状の鞘豆がいくつもぶら下がっています。




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■手前の木も火炎樹ですが、森の中にはススキに似たブッシュが行く手を阻んでいます。





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■これはひょうたん道路の入り口にある売地で、右手には以前タイ映画で紹介したリス族女優の新居があります。

でもここは未だ売れないのかそのままで・・・正面に、

♪この木何の木気になる木〜のチャムチャーの木が見えます。




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■ところで今咲いている花ではチェンマイの県花ハナモツヤクノキ(タイ語名トーンクワーオทองกวาว)が有名です。

漢字に直すと「花没薬の木」で、ミイラを作るときに用いる永遠の防腐剤「没薬」を採取する木ですが、詳しくは以前書いたココをチェックして頂戴。




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■今咲いている花をもう一つ紹介。

ピン川用水路に沿う庭先に咲いているシクンシで、漢方薬「使君子」に由来し、タイ語名はスパープル(สุภาพบุรุษ根はリューマチの妙薬とされています。



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■最後に朝日を受けた木陰が、新築アパートの壁に映っていました。

何となく面白いでしょう。








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■ンでその影の光源がコチラでやんす。































ちゃんちゃん

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■朝6時半に散歩に出ると金の朝焼けが広がっていた。

オッとこれは急がねばと10分ほどの田んぼのビューポイントまで早足・・だがヨタ足ゆえ・そんなに早くは歩けない。

9分ほどかかって漸くビューポイントに出たがご覧の通りほとんどが消滅・・・空には残影が漂うばかりであった。






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■がっかりしてピン川用水路の帰途を辿ると・・

オヤ!こんなところにキノコが生えているでないか。





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■その先にもいっぱい・・

今は12月寒気のある乾季・キノコの季節では無いのに生暖かく、今年は未だ白菜漬けが可能な18℃以下の気温がやってこない。

これも世界的な温暖化の一例だろうか?





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■・・などと屁理屈をこねつつ・ふと空を見ると☆彡

なんと金の朝焼けが戻って来たではないか!!!

と慌ててパチリしたのがこの画像・・冬場‽は鮮やかな朝焼けが多いが、いつも瞬間である。





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■南蛮カラスウリなどのツタ植物に覆われた樹の先を右手に下るとジャングルアパートへあと200mほどである・・

ところでこのツタに覆われた木であるが、たぶん呼吸困難となって窒息死!今から遠くない未来にドサッと倒壊するのではあるまいかとオッサンは妄想している。


というのはツタに覆われて倒壊した大きな木を、これまで何度も見ているからで、わがジャングルアパートでも先日そんな事件が起こったのである。





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■これがその現場写真!!!

そうですわが台所前のジャングルの木が、先月末だったか・ある朝起きてみると突然バッサリ倒れていたのである。

全壊ではなくまだ左半分残っているが、右側が倒壊してパパイヤの木をなぎ倒してしまったのである。

ツタなんぞは重量もなく大木を倒すとは考えにくいが、樹木全体を覆って太陽を完全に遮断、光合成作用が出来なくなるのではと妄想するが、植物の世界も厳しい生存競争はあるようだ。

ところでこの場所は私が朝食をとる目前で、木の倒壊で朝日が眩しく・今は網戸にマナイタを立てて食事している。






ちゃんちゃん

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PC故障以来余裕なく「いつものアササン」は途絶えていたようだが、おととい辺りから少し余裕が出てきたようだ。

北半球が冬の今どきは熱帯の朝方の太陽が一段と暖か味を増すようで、昨日は朝日に真正面にカメラを向けたら金色の太陽が撮れた。

正確には太陽本体は白色でその周りが金色であるが、金色は空全体に拡大して大地にも金の影を落としている。

場所はいつもの田んぼのある空地であるが、薄っすらとした山並みはチェンマイ盆地の東を南北に区切るランパーン山脈である。


イメージ 22000mを超す峰もいくつかあるが、70代の初めまではオッサンも何度か一人バイクツーリングと称してランパーン山脈の峠を越え・・・

縦谷にあるメータクライの地獄寺(左写真)や山麓のチェーソン温泉・ナムプローン温泉などへで出かけていた。

今やかなり地獄に近づいてきた今日この頃であるが、・・元気だったあの頃・・ホンに懐かしいなあ。



イメージ 4■こちらは太陽ではなく月、

満月祭ロイカトーンの翌日だから「十六夜の月」だが、

奥様が帰国した23日のアササンで撮った朝の月である。





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■同じ日の十六夜の月を30分後、手前の「月光樹」とコラボして撮ったもの。
ちなみに「月光樹」はタイ語ではต้นแสงจันร์=トンシェーンジャン、すなわち「月จันร์・光แสง・木ต้น」で、英語名は名前そのものムーンライトツリーである。

チェンマイの冬を彩る木で、気温の下がる冬場になると黄緑色の葉っぱの表面が「白葉化」し、まるで月光に照らされて白く輝いているような感じから命名されたものである。

しかしこの写真は朝の終了間際の遅い時刻(7時半ころ)のため「月光」の感触は失われているが、「満月の月光樹」←についてはクリックしてどうぞ。


本日はアレコレと昔の記事をくっつけて仕上げたが・・・反応はイマイチのようだ。



























ちゃんちゃん

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先週の4日からカメラが作動せず、こりゃあ奥様来タイの来月下旬まで自撮り写真掲載はパーだナと嘆息!自撮り写真不用の「好奇地理博物誌」の連作を書いてきた。

しかし、この間アササン時には未練がましく毎日カメラを持参 ・  ♪もしかしてもしかしてだけどと〜と万が一の奇跡到来を待っていた・・・。

それが昨日その奇跡が起こったのである―いつもの「電源を入れなおして下さい」に従ってボタンを押すとカメラが作動!!!−このような黄金の朝日いわく「ハリマオの太陽」が撮れたのである。

でオッサン狂喜乱舞!!!本来なら本日はオランダの続き「カリブ海のオランダ植民地」の予定であったが、三たび順延して「アササン写真〜復活!!!」となったのである。

もっともこれがいつまで続くかはカメラちゃんの気分次第…あまり信用してはおまへんが・・・






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■田んぼの前まで行くと・・・、

いつもの二匹の白い犬が私を見つけてやってきた。






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    ■おやおや!・キミはどうしたの???

    飼い主のアメリカ人若坊主にイタズラされたのか、

    両目・両耳にパープルスプレーをかけられて・・

    ・・ピエロ犬に変身していた。





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■朝日写真をもう一枚。

最初の「ハリマオの太陽」より10分前、田んぼ入口の木陰から撮ったものだが・・・、

暗い木陰が勝ったのか「ホワイト太陽」に変身!・・写真ってオモロイどすナ。






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■ピン川用水に沿って帰りましょう。

これはもうおなじみ「マーンバリ」・・ツタのカーテンでやんす。






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■その隣には真っ黄色の花を咲かせた木が・・・

「紫檀・黒檀・タガヤサン」の熱帯三大銘木のタガヤサンとはあっしのことでござんす。

タイ語ではキレッと呼び、大家さんはこの葉っぱが好物らしくゲーンカレー(タイスープ)にして食べています。






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■木の上にカラスウリに似た真っ赤なデカい実がぶら下がっていました。

大家さんに聞くとタムルンตำลึง、ググってみるとヤサイカラスウリとあった。

カラスウリは苦くてカラスしか食べないが・・・、

野菜名のついたコチラは人食用で、主に葉っぱを炒めて食べると血糖値を下げるとかなんかと大家さんが言っていた。





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■これはマンゴーの新芽・・・


季節感に乏しい熱帯の植物は年中新緑と落葉を繰り返しいるが、

マンゴーやバナナ・パパイヤなどの果実がその典型である。





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■マンゴーの新芽をアップ!!!いかにもやわらかくて瑞々しい感じでしょう・・

    もちろん食用で生でも炒めてもOKカップ!

    市場では年中10バーツ以下で売られています。







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最後に本日プールサイドで撮ったフークワンの葉っぱ、

もう紅葉❔❓ってよく見ると紅葉と新緑が同居していました。


「四季混沌」=ジスイズタイランドでやんす。

























ちゃんちゃん

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■いやあ前回の「ブードゥー教とゾンビの国✚ベナン」豪華2本立て劇場は想定外の不入りであった。

更新記事アクセス数を見ると通常2日目には100を超えるのだが、今回は最高60と激減、100を切ったのはいつだっけと調べてみると828日の「京都盆地の『巨椋池』の消滅」以来だが、あの時は84だから60とはおそらく今年の最低記録ではなかろうか。

てな訳でいささかやる気を削がれ、一日サボった3日目は総アクセス数も300を割り込むなどと・自業自得。



こんな日はいつものアササン・・最初の写真は本日の朝焼けだが・イマイチパッとしませんな。

イメージ 2■ンで本日はパッとしない地味な話題を・・

これは先日一週間くらい前だったか、ピン川用水路のドブさらいがあったが、

 浚ったヘドロ状のドブを道路わきの空き地に捨てたため・・アササン時もプ〜ンと臭ってクサイクサイ・・市役所の工事だが・ろくでなしの役人共奴と憤慨したが・・

翌日すぐさま囲いが出来て「ここにゴミを捨ててはいけません」の手書きポスター(上写真)が貼られた。

日本でもそうだが「ごみ捨て禁止」の看板出現とともに格好の新設ゴミ捨て場に変身するもので!!

ましてここは公衆道徳ゼロのポイ捨て王国怠惰(タイだ)!・・♪ああ~やんなっちゃうなアああ~驚いた‥と、
・・・故牧伸二を思い出してしまった。




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■ところがあれから一週間否十日経ち‥雨でゴミ捨て禁止のポスターも剥がれ落ちて消滅したが、ご覧のようにゴミ捨て場にはならず、ドブ捨て跡地には青草が繁茂して元に戻っているではありませんか!!!

理由は簡単新しい看板!!!坊さんの顔と地元のお寺ワットサンパリアンの名前である。

・おそらく檀家の地主がお寺に頼んで名前を拝借したのだと思われるが、なんせタイは仏様イコール神様の国ゆえ効果はテキ面、みんな地獄堕ちを怖がって「ゴミなんかゼッテー捨てるもんか!!」と心に誓うタイ人たちでありましたw。


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■ドブさらいでもう一つ心配だったのはピン川用水を跨ぐように繁茂しているマ―ンバリ(ツタのカーテン)で、

ドブさらいで根こそぎ伐採されたら・私のお気に入り景観は台無しになってしまうと恐れたのである。





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■しかし、河岸の大木に寄生したマーンバリは少々の伐採なんぞ屁の河童のようで、ドブざらい後は逆に長い気根がアップして景観美を一層高めた様子でオマスなあ。

なお、マーンバリのある川沿いの家は以前紹介した飲み屋「一休さん」←クリックである。






























ちゃんちゃん

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