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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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Long Live The King―新「父の日」誕生!!! 前回の『岡林の「手紙」と元解同大親分の死』はアクセスが急増、久々に430超えで気をよくしたが、

翌日のアクセス解析で増加したのは当記事ではなく9年前の旧記事「タイ国王開発の人工降雨技術、欧州10か国で特許取得」が再脚光、アクセス数の過半が同記事で占められていた。


イメージ 1■今なお慕われる学者で無口の笑わん陛下前国王に対し、女性専科の現国王の評判は芳しくないが、

国王誕生日を「父の日」としていた慣例は今年から復活するようで、一昨日Pから「628日(現国王誕生日)は父の日なのでプレゼント1000バーツ頂戴!」との申し出があった・・今年は前年125日(前国王誕生日)より半年早くなった計算だ。

写真は本日のバンコクポスト一面を使った「父の日」祝賀黄金写真、Long Live The King(国王の長寿万歳)の見出しがあるが、この文句は前国王の誕生日に使われてきた常套句であるが、「父の日」と合わせて現国王(66歳)が引き継いだようだ。

なお、王妃誕生日の「母の日」は未だ王妃が確定していないためか、今年も母の日はシリキット前王妃(現王母)誕生日の812日(86歳)である。



で本日は現読者の皆様にも突然再脚光を浴びた9年前の旧記事「タイ国王開発の人工降雨技術、欧州10か国で特許取得」に関心が“オアリ”と判断、赤字URLクリックでも可だが、文字を大きくして全文再掲することにした。


イメージ 2

■当地の日語サイト(2009・8・22付)を見ると表題のようなニュースがあっていささか吃驚した。

即ち>タイのプミポン国王が開発した人工降雨技術がフランスなど欧州10カ国で特許を取得し、821日、タイ研究評議会の代表から国王に特許証書が進呈された。


国王は代表らに対し、「国は今、どこへ、どうやって向かうかわからない状況だ」「国民1人1人が知識を持ち、やる気を持てば、国家を発展させることができる」などと言葉をかけた。


国王は終始厳しい表情だったが、愛犬が歩み寄り足下に寝そべると、ややほほを緩めた。とあった。

後段のお言葉以降はゴーギャンの画題のようなやや意味不明な部分もあるが、国王が開発した人工降雨技術が世界的な特許として公認されたというのは、言い換えれば天皇がノーベル賞を貰ったような事件に相当するビックニュースではないだろうか。

プミポン国王は日本の天皇陛下同様に学者国王として知られ、特に国王戴冠以降は全国で農業や治水・医療・教育など数千のロイヤルプロジェクトを手がけてきたが、その中の一つが1969年7月から開始された人工降雨計画なのである。

その端緒となったのは米軍がベトナム戦争で枯葉作戦に使った薬剤散布機の平和利用であるが、72年からタイ空軍の支援の下で本格的人工降雨実験が始まり、以来計画から40年間にわたって毎年各地で実施され着実な成果を収めてきた。


ちなみに昨年(2008年)は飛行回数が618回、770時間を人工降雨活動に使用し、約900トンの化学薬品が投与され、実験成功率は95%に達したとされている。

その中心は2機のアルファジェット戦闘機に寒雲製造装置とヨウ化銀の弾丸を人工降雨作成物質として高度2万フィートの位置で投下するもので、特に暖かい雲から雨を作る吸湿性発光ディスペンサーの開発など技術水準は極めて高く、これがEU諸国に特許技術として認められた理由のようである。

現在空軍の人工降雨プロジェクトは400人の乗員と15機の航空機で運営され、ウドンタニのWing23基地を中心にロッブリ、ウボンラチャタニ、スラタニおよびチェンマイに人工降雨基地が置かれている外、ターク県では9の地区の干ばつを緩和するための人工降雨センターが設置されている。

・・とまあこうして書いてくるとタイの人工降雨技術は世界最先端にあって、何よりも降雨成功率が95%と雨の欲しい時はいつでも降らせることが出来る雨神国王のおられる王国といえそうだが、そう簡単なことではないようである。

即ち、人工降雨はある程度発達した雨雲がある場合にのみ有効であり、雲の無い所に雨雲を作って雨を降らせるのは不可能で、降雨量も本来の雨量を1割程度増加させるくらいで、自由に降水量を制御できるまでには至っていないそうである。


写真は米軍のベトナム戦争での枯れ葉剤散布の様子だが、人工降雨もほぼ似たような方法でダイオキシン(枯葉剤)の代わりにヨウ化銀(降雨剤)の散布が行われているようである。

 
























ちゃんちゃん

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●日本善戦!大健闘!!! 本日最大のニュースは早朝行われたW杯サッカーベスト16対決で世界61位の日本が世界ランク3位の強豪ベルギーに2-0から2-3の逆転負けを喫したことで、各メディア・ブログとも一斉に日本チームの健闘と善戦ぶりを称賛していた。

これまでW杯狂熱報道に加担してきた当ブログも同調して当然ながら・歳のせいか睡魔来襲で爆睡!ライブを見てないとあらば資格無し、サッカー記事はこれにて終了である。

なお、61位の日本が大善戦と強調され過ぎる感もあるが、地元のロシアはW杯参加国中最下位の70位だが、先日スペイン(同
10位)を破ってベスト8に進出したことを追記しておく。



イメージ 1

■ところでタイはW杯は蚊帳の外だが、この間国民の大きな関心を集めてきたのは、チェンマイ北方約150kmのチェンライの洞窟(鍾乳洞↑写真で、623日に起こったサッカー少年13人の行方不明事件である。

事件は3日を経た翌週25日から連日新聞やテレビで大々的に報道され、私の行くラーメン屋でももっぱらその噂ばかりで、456日と経過を追うごとにおそらく全員が死んでいるのではとの絶望説が蔓延、Pも会う度に涙を浮かべナーソンサン(可哀想)を繰り返していた。

私はオッサンのような年寄りならともかく1116歳の新鮮そのものの少年たちゆえ、水さえあれば結構生き延びれるのではと慰めていたが連日新聞を見て気にかかっていた。


イメージ 2

■一週間を過ぎた今週日曜からは写真のようにお寺に砂山を作って幟を立てて祈願する悪魔払いの儀式も各地のお寺で始まったようで・・・

お寺と坊さんはどうも日本的イメージでは葬式をほうふつさせて逆効果にならねば良いがと思ったりした。





イメージ 3

■また昨日の新聞では洞窟の前に仏像を置いてジャスミンの花輪や豚の丸焼き・果物などのお供えモノを並べ、大々的な救済のためのお祈り風景(写真)

少年たちの通う全校生徒の瞑想姿が報道されるなどますます天国に近い色合いを濃くしていた。




イメージ 4

■それが昨夜11時半頃だったかNHKテレビを観ていたら、「タイ・サッカー少年13人全員の生存を確認」のテロップが流れたのである...↑写真は発見された少年たち。

早速Pに知らせてやると今テレビ点けて見ると・・Pは泣いて喜んでいた。

発見したのは海外から派遣されたイギリス人プロダイバー2人で、救出までにはなお時間を要するようだが、本日行ったプール従業員一同もみんな笑顔でチョークディーであった。

てな訳で本日より慶事記事を扱う「チョークディー」の書庫を設置することにした。

メデタシメデタシ



































ちゃんちゃん

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イメージ 1

表題の「だんだん、面白い歳になってきました!」は、ブロ友G親父さん処へ来た賀状の添え書きにあった言葉であるが、老境なれど充実感と楽しさが伝わってくる含蓄のある言葉である。

私の最初の印象は、ちょっと昔にはこんな時代もあったが今の私にはとても言えない言葉だなと思ったことだ。

どんな人の言葉かと見るとG親父さんの娘の義父(70歳)さんで、地方の中小企業の社長を引退して今ボランティア活動をしているのだそうである。 

「だんだん面白い歳」とは仕事を引退して自分の好きなことがやれる歳(時代)を指すが、先ず健康でなければ成らず、そして生活に余裕がある経済的側面も極めて重要である。


私に当てはめると退職後の6170歳までのタイ移住前半(?)がそれに該当する歳(時代)で、見るもの聞くものすべて新鮮で好奇心にあふれ行動力旺盛で、無論病気どこ吹く風?そしてバックボーンには世界第2の経済大国であった円高ニッポンの強力な支えがあったのでやんす。

そうです今は悪夢と消えた民主党政権時代がピークでしたが、ホンマ懐かしいなあ・・まさに♪あの頃は〜ハッ!!!70歳にしてバイクの免許を取得!毎週ツーリング・滝に温泉・オフロード探検「だんだん、面白い歳になってきました!」と豪語していたバブリーな時代の絶頂期だった。

ところが安倍ちゃん再登場後は円暴落とともに白内障・糖尿病・脳梗塞と健康面も大崩壊!!!〜永遠に続くかと錯覚していたバラ色の人生は一転して崩壊、お迎えを待つばかりの現在となったのでありんす・・トホホホホ。



イメージ 2でもこのままジエンドじゃあ
切なすぎますよね・・・

で最後は・・
景気のいい和田アッコ婆さんの
でも聞いてお開きにしましょう


▼オマケの右写真は私のあげた鳥の骨をしゃぶるジャングルアパートの番犬リンリー・・まさに骨皮状態コチラも可哀想ですナ。





















ちゃんちゃん

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イメージ 2

先ずは前々回、郷里の生家の八重桜楊貴妃が開花寸前、15日の母の納骨式には咲くのではと書いたが・・

ご覧のように開花したのでご報告申し上げ候。




イメージ 1


■どうです樹齢70年大輪の八重姥桜のアップ。

いかにも楊貴妃の名に恥じぬ妖艶華麗な花でしょう☆☆☆




イメージ 3


■序でに納骨式後、自宅での兄弟妹3人の食事風景・・

八重桜同様これが見納めになるやも知れずと記念に・・☆。


妹の旦那Yu氏が撮影。





イメージ 4

■序でにお墓の写真も貼り付けて置きましょう。


背後のお山は郷里の最高峰覗(のぞき)山、標高121m☆。


 


+


イメージ 5東京に帰ったのは16日夜で、17日はブロ友ぼそっとさんと雨の上野で愉しいオフ会だったが、本日18日記念すべき出来事があった。

それが左の写真、そうです4年ぶりに自転車に乗ったのです。

私がバイクを買ったのは自転車が壊れた703ヶ月前の2013221ですが、以来すべてバイク移動、この間事故多発&ツーリング記事が当ブログ更新の原動力となってきたことはご承知の通りであります。

また2年前の脳梗塞後も自動発進の利便さもあってバイク乗車は不変、自力走行の自転車は怖くて不安でこの4年間乗るのを避けてきた。

イメージ 6しかし、バイクの無い日本に来ると当然杖突き歩行一本となるが、平衡感覚失調のヨタヨタ歩きゆえ疲労度は酷く、右往左往往生してきた。

そんな中本日もアササンに出たが、自転車で颯爽と私を追い越していく爺さん婆さんたちを見ていると・・

バイクに乗れるのなら自転車だって乗れるんじゃないか、要は足を動かすか動かさないかの違いだけジャン☆

と本日は陽気もイイし・練習して見っかとなったのである。

すると最初乗るときはふらつく不安があったが・・漕ぎ出すとバイクと一緒・何の不安も霧散霧消して街を一周・・・帰宅して奥様に撮って貰ったのがこの2枚の写真である。

ともかくも4年ぶりの自転車走行は気持ちええですなあ・・運動にもなってチェンマイでも自転車又買おうかなあ。

とりあえず明日はタクシーに変えて自転車で病院にいこう。

























ちゃんちゃん
 

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チェンマイは裸天国!!!

イメージ 1■寒い寒い寒い日本を発ってチェンマイに着いたのは深夜0時半だったが、まるで北極から舞い降りたような暖かさだった。

13年間タイ化して冬の日本をすっかり忘れその有難さに気づかなかったが,チェンマイってこんなに暖かい気候なんだと改めて感謝する自分を発見した思いであった。

東京の自宅は暖房はあるものの室温は1013℃と、寒くて凍えそうでモモヒキが必需品だったが、チェンマイでは即パンツ一丁にランニングに扇風機、隣室ではエアコンを点けている有様だ。




イメージ 2

■翌日からは早速プールに出かけたが、外気は30 32℃、水温は2022℃と超快適で今が一番のプール日和であった。

もちろんYさんも健在で終日プールの裸天国を満喫、「どうでした九州は雪降りましたか?」とかのトランプ殿下並みの高みの見物風であった。


イメージ 3

■ところで今チェンマイは紅葉の季節で、プールサイドの外周をフークワン(モモタマナ)の紅葉が彩っている。



イメージ 4

Yさんに紅葉を指差して「日本では木の葉があんなに色づくことをコーヨーと呼んでいるが、アンタらは何て言うの?」と問うと・・

Yさん・・しばらく考えて・・「オトム」と言います。



イメージ 5

■オトム???聴いたことないナ・・

マテよオトム・・オタム・・オータム・・・Yさんそれオータム(秋)のことじゃないの?

そうですオトムです・・

・違うよそれは春夏秋冬のシーズンの名前で紅葉とは別じゃん?!




イメージ 6

■オトムは木の葉が赤くなります・・春には緑です・・夏が緑で春は花が咲くでしょう?そうです花が咲きます・・

・・いつものことながらカタコト会話はココでストップ!

+

今朝はバイクでイスラム朝市へ・・東京は寒いのと足が不自由なためほとんど散歩もできなかったが・・バイクがどこへでも運んでくれるのが極楽チェンマイ・・

日本だと脳梗塞は免許ごとバイク没収でしょうなあ。


イメージ 7

■物価の安いのもチェンマイの大きな魅力・・東京でイワシ6尾を
130バーツで購入して超お買得品と書いたが、イワシを煮るための香辛料生姜が高かった。

ホンの一欠け3センチほどの生姜がスーパーでなんと108円(36バーツ)-しかもよく見ればそんな一欠けほどの生姜に生産者名と似顔絵まで描いてあるのに吃驚仰天火がボーボーであった。

写真はイスラム市で買った大生姜これがなんと20バーツ(60円)だが、参考までに日本で買った一欠け大の生姜を右端に並べて見た。
 
ついでに東京でもチェンマイでも昼は外食だったが、東京では吉野家の牛丼(380円)を除いて大抵600800円だったが、チェンマイでは30バーツ(90円)〜50バーツ(150円)が中心

・・けだし大差がありますなあ。






























ちゃんちゃん

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