ここから本文です
いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

書庫鳥獣・魚虫

記事検索
検索

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

わがジャングルアパートに新人女優がデビュー!したのでご紹介致しましょう。

新顔は・そうです鼻ぺちゃだけどお目目パッチリ美人のブルドッグちゃん−生後8ヶ月のお嬢さまです。(なお、カメラはお隣のシェフさんに借りたものです)
 
名前はなんとナムニャ〜オ(น้ำเงี้ยว・・猫を踏んづけたような変な名前ですが、その意味を聞いてさらにビックリ!!!




イメージ 2■カノムジーンと言う日本のそうめんに似た北タイ独自の米麺を使った辛口のスープ料理名がナムニャ〜オ(左写真)でありました。

すなわちブルドッグの飼い主(タイ人若夫婦)は、愛犬の名前に地元ラーメン料理の名前を付けていたのでした。







イメージ 3

■んでナムニャ~オだけで終わってもナンなので、ブルドッグについてググってみると面白い特徴が幾つもあった。

語源のブルは雄牛(Bullの意で、18世紀頃のイギリスでは牛と犬を戦わせる見世物が流行、ブルドッグは雄牛と戦わせるために開発された闘犬の品種だったところから命名されたようである。





イメージ 4■しかし、1835年に動物虐待禁止法の成立後は動物虐待のブラッドスポーツはすべて禁止され、

ブルドッグは闘犬としての獰猛な性格は除去され、温厚かつおとなしい愛玩用種に改良されたのである。



ちなみにジャングル荘のナムニャ〜オ嬢も、大家さん(右写真)の愛犬だった凶暴な噛みつき犬リンリーとは全く対照的な優しい犬で、

オッサンを見ると“なむにゃ〜お♪”とすり寄ってくるのがなんとも可愛く、来荘当日から人気ナンバーワンペットの地位を確立したのである。







イメージ 5

■ところでブルドッグの特徴である大きな頭と飛び出した眼、低い鼻などの顔つきや体型は、愛玩用として改良されていく過程で形成されたもので、闘犬時代の旧ブルドッグの姿とは全く異なる犬だったようである。

特に頭が異常に大きくなったため、胎児の頭部や肩幅に比べて雌の骨盤が小さくて自然分娩はほぼ不可能となり、今日では病院での帝王切開による出産が不可欠となっているようである。






イメージ 6

■また、鼻が極度に短いため体温調節が苦手であり、涼しい場所で飼わなければならない。したがって夏季や熱帯での飼育は冷房が不可欠で、暑さに弱いブルドックの航空機貨物輸送を断る会社も多いようである。

ちなみに日航は20077月よりブルドックの航空機積み込みを中止、ANAも同様国際線受け入れ中止としたほか、2014年以降は国内線も69月までの夏季受け入れを中止している。



要すればブルドッグは人間が勝手に作り替えた脆弱でお金のかかる人造犬だったということなんだね、

・・・んでナムニャ〜オ嬢ち日当たりの良い角部屋なんだけど大丈夫かナ???。








イメージ 7■最後にブロ友の「飛べ飛べみみとごろ」さんより、”パグを空輸したら死んだという話が・"のコメントがあった。

はて「パグ」とはなんだろ?と調べてみると、私がブルドッグと決めつけていた犬は実はブルドッグではなく「パグ」だったということが判明した。

パグは一見ブルドッグと似ているが、中国原産の体重は6〜8㎏とブルドッグ(同23〜26㎏)の3〜4分の1の小型犬で、眉間の深い縦皺と鼻や口の周りの黒いことが大きな特徴である。

上の写真はパグとブルドッグを比較したものであるが、明らかにナムニャオちゃんはブルドッグではなく「パグ」であると判定した次第である。

「飛べ飛べみみとごろ」さん有難うございました。




























ちゃんちゃん
 

この記事に

開くトラックバック(1)[NEW]

イメージ 1

■雨季のチェンマイは涼しくて快適である。

何よりも毎日の穏やかで適度な雨が大地を潤して気温を緩和し、植物を繁茂させて人と動物を和ませ・・改めて毎日が激変する天変地異の俳句の国日本列島を対比して想う。

写真はわが部屋の窓外の景観、ジャングルの向こうは旧水田跡地の草叢だが最近朝方は♪ウンアーン・ウンアーン・・という蛙の合唱が聞こえる。


イメージ 2Pにアレはなんていう蛙だと聞くとウンアーンอึ่งอ่าง)」とタイ語では鳴き声そのものが名前になっているようだ。

早速ウンアーンをググってみるとアジアジムグリガエルというまん丸い体型の蛙(写真)らしく、もちろんタイでは食用蛙で、Pによると特に卵が美味しいんだそうである。




イメージ 3■ウンアーンが出たついでに本日は動物特集としましょうか・・、

先々週の17日ジャングルアパートの壁に猫探しの手配書(右写真)が貼られていた。

ニキータという名で2階のアメリカ人男性が飼っていた猫で、私の家にも迷い込んできたことがある。




イメージ 4

■どうやらそのまま帰って来なかったみたいで先週26日のアササンの折、ピン川用水路沿いの塀の壁に拡大したデカい手配書が貼られていたのでビックリ!!!


イメージ 5男はまだ独身の20代後半のようだが、よほどニキータちゃんを愛していたんだなア・・・


■左写真は4月にわが部屋に来た時のニキータだが、手配書通り可愛げの無い猫でどうせ飼うのならタイプーインの方がよほどマシだろうにと思ったが・・・・、

考えてみりゃあエサ代がドエライ違うもんなアと納得。


                +


イメージ 6■で3匹目の動物はヌー(ネズミ)

最近ジャングルアパートにはネズミが夜な夜な出現して台所を荒らし回り、特にわが家は棚で熟柿待ちのパパイヤがたびたび被害に遭っていた。

ンでネコイラズでも買ってこようかとお隣の料理人O氏に相談すると、お隣も同様でなんとネズミが網戸を食い破って出入りとかで網穴にビール瓶を詰めていた。

そしてネズミ捕り器を購入したようだが、捕獲した後のネズミの処理で尻込みしていると聞き、それなら動物なんでもOKカップのわが家で捕獲することにした。



イメージ 7

■で3日前から仕掛けたが捕獲器のエサだけ喰われたのが2日続いて、改善した3日目の本日朝終にネズミゲット!!!(前写真)

で哀れオッサンに捕まったネズミは料理人O氏に死刑を宣告され、即日執行人(オッサン)により水死刑に処されたのである。

ニキータが居たらさぞや喜んだでしょうナア。




























ちゃんちゃん

この記事に

開くトラックバック(1)

イメージ 1

以前メンマオ(羽アリ)は一年に一度雨季の初めに大発生すると書いたが、どうやら違うようで昨夜もご覧のように来襲、雨季に入ってこれで3度目である。

・・で本日は終日雨模様ということから推察すると、メンマオはどうも大雨の前の晩にウンカの如く発生するようである。




イメージ 2

■つまりメンマオの来襲は大雨の前兆ではないかと思ったが、それに大喜びなのはジャングル荘の主神様トッケーで、

ご覧のように棲家の樋管から一家総出で繰り出して一心不乱に食べていた。






イメージ 3

これは主神様が食べた瞬間を撮ったモノで、口先の外腹の下にもメンマオが隠れているのが分かるでしょう。

夜間フラッシュ無しでの撮影でこれだけ鮮明なのは、トッケーが食べるのに夢中で近づいても逃げないからなんです。


とにかくわがジャングル荘はマレーン・パラダイス(虫の天国)でそれを捕食するトッケー(ヤモリ)だのチンチョク(トカゲ)だのカローク(リス)だのなんだのかんだの等の小動物の天国にもなっているようです。





イメージ 4
イメージ 5

■■虫の中には可愛い虫もいますが、たいていはキモイ虫の方が多く、昨今当ブログはねえねさんを筆頭に毛嫌いされる方も増えているようです。

そんな中で先日私の部屋の窓のガラスに張り付いていたキモイ虫の巣を発見しましたー左の写真がそれで大きさは5〜6センチくらいでしょうか。

大家さんに見せると布を食べる虫ということでしたが、巣の殻を落として割って視ると右写真のように中から小さなサナギの幼虫のような虫が這い出してきました。

しかし、ご覧のように幼虫が出た途端!あっと言う間にアリが群がりすべてどこかに運んでいきました。

厳しい自然界の現実を垣間見て・・少し反省いたしました。



イメージ 6イメージ 7
■■・・というのは真っ赤なウソで・

昨日アササンのジャングルで、木の幹にもっこりと張り付いた大きなアリ塚のような塊(上写真)を見つけました。

1メートル以上もある虫の巣、これには一体どんな虫が営巣しているんだろうと興奮、早速今朝金づちを持って打ち壊してみたのが右の写真です。

最初羽アリのような虫が出ましたが直ぐに奥へと遁走、ご覧のような穴ぼこだらけの写真となりました。

正体を探るにはこの大きな巣をすべて打ち壊さないと判明せず、結局徒労を覚えて中止いたしました。

                +


イメージ 8
キモイ虫の話ばかりじゃ何なので可愛いカローク(リス)の話でも・・

チェンマイはジャングルと言わず街中といわず至るが所リスだらけで、電線は皆リスの通路になっているとことは周知のことであるが、実はリスは可愛い顔をしているが怖くて危険な動物なのである。

4日前だったかPが右手に大仰な包帯を巻いて来たのでどうしたと問うと、今朝カロークに噛まれて病院に行き注射を両手両腕とお尻に計15本打たれ、保険適用なれど2万バーツ(7万円)もかかったと聞いて仰天!

聞けば朝室内で頭が禿げて尻尾の無い病気で弱ったリスを発見、可哀想だと手を差し伸べた瞬間に噛みつかれたとのこと。

何でタイ人なのに病気のリスは大変危険な事が分からんのかドアホというと病院でも同じこと言われたようで沢山の予防注射を打たれ、その2日後にも病院で8本注射され、さらに2日後も通院せよとのことであった。

以上可哀想だと蚊もハエも殺せないホンマにアホでドジなPの話であるが・・これにて一件落着?!





















ちゃんちゃん

この記事に

開くトラックバック(1)


前号で5日(土)より4月に書いた「お迎えの手続き完了」が脚光を浴びてアクセス急増と書いたが.翌6日(日)がピークに達し、アクセス数は600近くまで急伸、その6割(350)を同記事が占有する異常事態が発生した。

しかし、お迎え騒動も2日間で了、7日(月)から通常数値に回復、「お迎えに・・」に代って「オッサンヌード」がトップに進出したが、オモロイアクセス異変騒動を楽しんだ。



 
イメージ 1

■さて本日は先日の「美味しい白蟻メンマオ」騒動で触れたジャングルアパートの主ともいえる巨大トッケーに遭遇したのでレポートする。

毎夜トッケートッケーとけたたましく鳴くトッケーの棲家はジャングルの巨木チャムチャー樹だとばかり思っていたが、実は大家さんジャンヤー家の母屋の壁面にある樋状の鉄管(上写真)の中であった。



イメージ 2


■聞けばこの鉄管はジャングルアパートの建つ10年前に簡易駐車場建設のために工事した跡らしく、トッケーはその頃から棲みついており、丁度アパートの外灯が反映して虫が集まり、飽食三昧の絶好の棲家となっているようである。

したがってもう10年も棲みついているとはまさにジャングルアパートのヌシ的存在であるが・・トッケー10年も長生きするんだろうか???




イメージ 3

デカい!!!

有に30センチ以上はあるこんな巨大トッケーを見たのは初めてで、私は一発で大トッケーの虜になってしまった。

しかし一度居場所を確認すると、以来そばを通るたびに挨拶、毎日トッケーに出会う楽しい日々が始まったのである。




イメージ 4
イメージ 5

■■これは鉄管樋の棲家から顔を出しているトッケーだが・・


そうだ2階に上がったらもっと近くで観察できるのではと‥不自由な足を引きずって登ると・・





イメージ 6

いたー!!! トッケー一家そろい踏み!!!

なんと一匹だけじゃなく・お家の中には外に3匹もいるではあ〜りませんかあーーーーー!!!!!

大きいのがお父さんで小さいのは子供でなくて奥さん???




イメージ 7

 
    ■ンでこれはついさっき出ていた大トッケー・・・
 
    キャワイイ!!!・・・毎日ワクワクしますナア


ヘビ同様ポケットの中に入れて飼ってみたい気がして大家さんに聞くと・・NO!!!

トッケイは気性が荒く、あごの力も強く歯も鋭いので思わぬケガをするんだそうナ・・・見るだけにしトッケー。




















 
ちゃんちゃん

この記事に

開くトラックバック(1)


イメージ 1
■一昨日は久しぶりの大雨だったが、夕刻それを待っていたかのようにメンマオの大群が発生、写真はアジャングルパートの外灯に群がるメンマオである。

ン!これを記事にすっかとメンマオをググってみると!・・一番最初に「美味しい白蟻メンマオ襲来!」という2年前の私の記事が飛び込んできた。

2年前は今と読者層もほぼ同じだが、これを前編として再掲後、続いて続編を書いてみるかとなったのである。


 
イメージ 2
7時半にPが来たが、裏の 台所へ出て歓声!「オッサン。メンマオいっぱいよ・・コレ美味しいよ」と指を差す。

見れば蛍光灯のある網戸に羽蟻のような虫がびっしり張り付いているではないか。
メンマオแมงเม่าとは直訳すれば「酔っ払いの虫」の意だが、Pによればこれは子供(幼虫)で「お母さんは家を食べる」というからシロアリで、毎年雨季入りのこの時期に「酔っ払ったみたいに大発生」するところからメンマオと名づけられたようだ。

イメージ 6

Pの大好きなオタマジャクシ同様に1年に一度の繁殖で、タイ人にとっては初ガツオや秋刀魚同様に旬の味覚として生唾を呑み込むような大好物のようで、

写真のようにフライパンで揚げてカオニャオ(もち米)と一緒に食べるんだそうである。

ちなみにタイ人は皆アリが大好物のようで、以前にはカイモッデーン(赤アリの卵)を紹介したことがある。

イメージ 3

Pの話ではアリではメンマオより体が一回り大きいメンマンแมงมัน(右写真)はもっと美味しくて人気があるんだそうで、

1キロ1500バーツ(約5000円)の高値がつき、Pの弟はヘビやオタマジャクシ・カイモッデーンそれにメンマン捕りの名人なんだだそうである。


さてPがメンマオ捕りをすべく網戸を開けた途端,ドドーーーーンと無数の羽蟻が侵入、アッというまに私のベッドまで襲来して・・オイオイオイオイ・・・

Pは運動神経が鈍く、美味しいと食べるくせに弟のような虫取りタイプでは無く、結局昔取った経験のある老練のオッサンに交替したが、私は虫なんぞ食べるわけじゃなし大迷惑な虫取りの翁を演じた一日であった。


 
イメージ 4
イメージ 5

■■以上は2年前の記事であるが、わが家での騒動はほぼ前回通りだったが、メンマオ発生で今年気付いたのは1年に一度の御馳走に大喜びのトッケーとチンチョク(トカゲ)であった。

普段なら深夜までトッケートッケーとけたたましい鳴き声を上げているトッケーだがその夜は食べるのに夢中でひと声も鳴かず、さぞや大満腹だっとことであろう。

ところが翌日アササンから帰宅するとメェーオメェーオと猫の鳴き声‥見ると私の部屋の前でトッケイを捕まえているではないか!

ギョギョ―!!よく獲ったなア・・・☆彡

シャッターチャンスと慌てて部屋にカメラを取りに戻って出たところ・じろりと私をにらむ猫・トッケイの姿は消滅!!!・この間1分弱どどうやらトッケイちゃん猫に食べられちゃったみたい。

写真は右がホンモノ、左はネットで探した画像。

ほんじゃあ・お後がよろしいようで・・



























ちゃんちゃん

この記事に

開くトラックバック(1)

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事