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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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■雨季のチェンマイは涼しくて快適である。

何よりも毎日の穏やかで適度な雨が大地を潤して気温を緩和し、植物を繁茂させて人と動物を和ませ・・改めて毎日が激変する天変地異の俳句の国日本列島を対比して想う。

写真はわが部屋の窓外の景観、ジャングルの向こうは旧水田跡地の草叢だが最近朝方は♪ウンアーン・ウンアーン・・という蛙の合唱が聞こえる。


イメージ 2Pにアレはなんていう蛙だと聞くとウンアーンอึ่งอ่าง)」とタイ語では鳴き声そのものが名前になっているようだ。

早速ウンアーンをググってみるとアジアジムグリガエルというまん丸い体型の蛙(写真)らしく、もちろんタイでは食用蛙で、Pによると特に卵が美味しいんだそうである。




イメージ 3■ウンアーンが出たついでに本日は動物特集としましょうか・・、

先々週の17日ジャングルアパートの壁に猫探しの手配書(右写真)が貼られていた。

ニキータという名で2階のアメリカ人男性が飼っていた猫で、私の家にも迷い込んできたことがある。




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■どうやらそのまま帰って来なかったみたいで先週26日のアササンの折、ピン川用水路沿いの塀の壁に拡大したデカい手配書が貼られていたのでビックリ!!!


イメージ 5男はまだ独身の20代後半のようだが、よほどニキータちゃんを愛していたんだなア・・・


■左写真は4月にわが部屋に来た時のニキータだが、手配書通り可愛げの無い猫でどうせ飼うのならタイプーインの方がよほどマシだろうにと思ったが・・・・、

考えてみりゃあエサ代がドエライ違うもんなアと納得。


                +


イメージ 6■で3匹目の動物はヌー(ネズミ)

最近ジャングルアパートにはネズミが夜な夜な出現して台所を荒らし回り、特にわが家は棚で熟柿待ちのパパイヤがたびたび被害に遭っていた。

ンでネコイラズでも買ってこようかとお隣の料理人O氏に相談すると、お隣も同様でなんとネズミが網戸を食い破って出入りとかで網穴にビール瓶を詰めていた。

そしてネズミ捕り器を購入したようだが、捕獲した後のネズミの処理で尻込みしていると聞き、それなら動物なんでもOKカップのわが家で捕獲することにした。



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■で3日前から仕掛けたが捕獲器のエサだけ喰われたのが2日続いて、改善した3日目の本日朝終にネズミゲット!!!(前写真)

で哀れオッサンに捕まったネズミは料理人O氏に死刑を宣告され、即日執行人(オッサン)により水死刑に処されたのである。

ニキータが居たらさぞや喜んだでしょうナア。




























ちゃんちゃん

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以前メンマオ(羽アリ)は一年に一度雨季の初めに大発生すると書いたが、どうやら違うようで昨夜もご覧のように来襲、雨季に入ってこれで3度目である。

・・で本日は終日雨模様ということから推察すると、メンマオはどうも大雨の前の晩にウンカの如く発生するようである。




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■つまりメンマオの来襲は大雨の前兆ではないかと思ったが、それに大喜びなのはジャングル荘の主神様トッケーで、

ご覧のように棲家の樋管から一家総出で繰り出して一心不乱に食べていた。






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これは主神様が食べた瞬間を撮ったモノで、口先の外腹の下にもメンマオが隠れているのが分かるでしょう。

夜間フラッシュ無しでの撮影でこれだけ鮮明なのは、トッケーが食べるのに夢中で近づいても逃げないからなんです。


とにかくわがジャングル荘はマレーン・パラダイス(虫の天国)でそれを捕食するトッケー(ヤモリ)だのチンチョク(トカゲ)だのカローク(リス)だのなんだのかんだの等の小動物の天国にもなっているようです。





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■■虫の中には可愛い虫もいますが、たいていはキモイ虫の方が多く、昨今当ブログはねえねさんを筆頭に毛嫌いされる方も増えているようです。

そんな中で先日私の部屋の窓のガラスに張り付いていたキモイ虫の巣を発見しましたー左の写真がそれで大きさは5〜6センチくらいでしょうか。

大家さんに見せると布を食べる虫ということでしたが、巣の殻を落として割って視ると右写真のように中から小さなサナギの幼虫のような虫が這い出してきました。

しかし、ご覧のように幼虫が出た途端!あっと言う間にアリが群がりすべてどこかに運んでいきました。

厳しい自然界の現実を垣間見て・・少し反省いたしました。



イメージ 6イメージ 7
■■・・というのは真っ赤なウソで・

昨日アササンのジャングルで、木の幹にもっこりと張り付いた大きなアリ塚のような塊(上写真)を見つけました。

1メートル以上もある虫の巣、これには一体どんな虫が営巣しているんだろうと興奮、早速今朝金づちを持って打ち壊してみたのが右の写真です。

最初羽アリのような虫が出ましたが直ぐに奥へと遁走、ご覧のような穴ぼこだらけの写真となりました。

正体を探るにはこの大きな巣をすべて打ち壊さないと判明せず、結局徒労を覚えて中止いたしました。

                +


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キモイ虫の話ばかりじゃ何なので可愛いカローク(リス)の話でも・・

チェンマイはジャングルと言わず街中といわず至るが所リスだらけで、電線は皆リスの通路になっているとことは周知のことであるが、実はリスは可愛い顔をしているが怖くて危険な動物なのである。

4日前だったかPが右手に大仰な包帯を巻いて来たのでどうしたと問うと、今朝カロークに噛まれて病院に行き注射を両手両腕とお尻に計15本打たれ、保険適用なれど2万バーツ(7万円)もかかったと聞いて仰天!

聞けば朝室内で頭が禿げて尻尾の無い病気で弱ったリスを発見、可哀想だと手を差し伸べた瞬間に噛みつかれたとのこと。

何でタイ人なのに病気のリスは大変危険な事が分からんのかドアホというと病院でも同じこと言われたようで沢山の予防注射を打たれ、その2日後にも病院で8本注射され、さらに2日後も通院せよとのことであった。

以上可哀想だと蚊もハエも殺せないホンマにアホでドジなPの話であるが・・これにて一件落着?!





















ちゃんちゃん

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前号で5日(土)より4月に書いた「お迎えの手続き完了」が脚光を浴びてアクセス急増と書いたが.翌6日(日)がピークに達し、アクセス数は600近くまで急伸、その6割(350)を同記事が占有する異常事態が発生した。

しかし、お迎え騒動も2日間で了、7日(月)から通常数値に回復、「お迎えに・・」に代って「オッサンヌード」がトップに進出したが、オモロイアクセス異変騒動を楽しんだ。



 
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■さて本日は先日の「美味しい白蟻メンマオ」騒動で触れたジャングルアパートの主ともいえる巨大トッケーに遭遇したのでレポートする。

毎夜トッケートッケーとけたたましく鳴くトッケーの棲家はジャングルの巨木チャムチャー樹だとばかり思っていたが、実は大家さんジャンヤー家の母屋の壁面にある樋状の鉄管(上写真)の中であった。



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■聞けばこの鉄管はジャングルアパートの建つ10年前に簡易駐車場建設のために工事した跡らしく、トッケーはその頃から棲みついており、丁度アパートの外灯が反映して虫が集まり、飽食三昧の絶好の棲家となっているようである。

したがってもう10年も棲みついているとはまさにジャングルアパートのヌシ的存在であるが・・トッケー10年も長生きするんだろうか???




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デカい!!!

有に30センチ以上はあるこんな巨大トッケーを見たのは初めてで、私は一発で大トッケーの虜になってしまった。

しかし一度居場所を確認すると、以来そばを通るたびに挨拶、毎日トッケーに出会う楽しい日々が始まったのである。




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■■これは鉄管樋の棲家から顔を出しているトッケーだが・・


そうだ2階に上がったらもっと近くで観察できるのではと‥不自由な足を引きずって登ると・・





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いたー!!! トッケー一家そろい踏み!!!

なんと一匹だけじゃなく・お家の中には外に3匹もいるではあ〜りませんかあーーーーー!!!!!

大きいのがお父さんで小さいのは子供でなくて奥さん???




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    ■ンでこれはついさっき出ていた大トッケー・・・
 
    キャワイイ!!!・・・毎日ワクワクしますナア


ヘビ同様ポケットの中に入れて飼ってみたい気がして大家さんに聞くと・・NO!!!

トッケイは気性が荒く、あごの力も強く歯も鋭いので思わぬケガをするんだそうナ・・・見るだけにしトッケー。




















 
ちゃんちゃん

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■一昨日は久しぶりの大雨だったが、夕刻それを待っていたかのようにメンマオの大群が発生、写真はアジャングルパートの外灯に群がるメンマオである。

ン!これを記事にすっかとメンマオをググってみると!・・一番最初に「美味しい白蟻メンマオ襲来!」という2年前の私の記事が飛び込んできた。

2年前は今と読者層もほぼ同じだが、これを前編として再掲後、続いて続編を書いてみるかとなったのである。


 
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7時半にPが来たが、裏の 台所へ出て歓声!「オッサン。メンマオいっぱいよ・・コレ美味しいよ」と指を差す。

見れば蛍光灯のある網戸に羽蟻のような虫がびっしり張り付いているではないか。
メンマオแมงเม่าとは直訳すれば「酔っ払いの虫」の意だが、Pによればこれは子供(幼虫)で「お母さんは家を食べる」というからシロアリで、毎年雨季入りのこの時期に「酔っ払ったみたいに大発生」するところからメンマオと名づけられたようだ。

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Pの大好きなオタマジャクシ同様に1年に一度の繁殖で、タイ人にとっては初ガツオや秋刀魚同様に旬の味覚として生唾を呑み込むような大好物のようで、

写真のようにフライパンで揚げてカオニャオ(もち米)と一緒に食べるんだそうである。

ちなみにタイ人は皆アリが大好物のようで、以前にはカイモッデーン(赤アリの卵)を紹介したことがある。

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Pの話ではアリではメンマオより体が一回り大きいメンマンแมงมัน(右写真)はもっと美味しくて人気があるんだそうで、

1キロ1500バーツ(約5000円)の高値がつき、Pの弟はヘビやオタマジャクシ・カイモッデーンそれにメンマン捕りの名人なんだだそうである。


さてPがメンマオ捕りをすべく網戸を開けた途端,ドドーーーーンと無数の羽蟻が侵入、アッというまに私のベッドまで襲来して・・オイオイオイオイ・・・

Pは運動神経が鈍く、美味しいと食べるくせに弟のような虫取りタイプでは無く、結局昔取った経験のある老練のオッサンに交替したが、私は虫なんぞ食べるわけじゃなし大迷惑な虫取りの翁を演じた一日であった。


 
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■■以上は2年前の記事であるが、わが家での騒動はほぼ前回通りだったが、メンマオ発生で今年気付いたのは1年に一度の御馳走に大喜びのトッケーとチンチョク(トカゲ)であった。

普段なら深夜までトッケートッケーとけたたましい鳴き声を上げているトッケーだがその夜は食べるのに夢中でひと声も鳴かず、さぞや大満腹だっとことであろう。

ところが翌日アササンから帰宅するとメェーオメェーオと猫の鳴き声‥見ると私の部屋の前でトッケイを捕まえているではないか!

ギョギョ―!!よく獲ったなア・・・☆彡

シャッターチャンスと慌てて部屋にカメラを取りに戻って出たところ・じろりと私をにらむ猫・トッケイの姿は消滅!!!・この間1分弱どどうやらトッケイちゃん猫に食べられちゃったみたい。

写真は右がホンモノ、左はネットで探した画像。

ほんじゃあ・お後がよろしいようで・・



























ちゃんちゃん

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板さん参拝+大蛇遊泳

×W10が点かない 日曜朝6PCを点けようとすると待ち受け画面は出るがパスワード入力画面が出ない。
 
Windows10に変更以来パスワード入力無しではネットはおろかワードも出来なくなったので実に不便、以前はネットに繋がらない時はワードで日記やブログ原稿も書けたし、パスワードを省略することだって出来たがWindows10は全てがパー。
 
PC屋はタイ正月で16日まで全面休業!こんな時頼りになるのがチェンマイのPC博士板さんで、電話するとそんなケースは初めてだがとにかく見て見ないことにはなんともハヤ・しかし今はソンクラン水難日ゆえ外出は不可・・明後日火曜17日まで待って頂戴となったのである。
 
 
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3日も駄目とは処置無しだが…とふと昨年まで使っていた古いPCに電源を入れると・・・・点灯★★★

wi-Fiに繋ぐとネットもOK☆
 
古いPCWindows7で今年から更新されなくなると帰国時にWindows10にチェンジしたものである。

だが、半年も未使用のせいかワード入力がダメでログインも不可、自分のブログは見れてもブログ(コメントも)投稿は不可、ブロ友の記事も見ることも出来ない。
 
しかし、keyholeTVなどインストールしていたPCテレビの視聴は可で、日曜はNHKニュースや「西郷どん」それにNスぺ「金正恩の野望」などを視たが特に金正恩は面白く、日曜の夜は退屈しなかった。
 
なれどテレビやYouTubeばかりじゃ退屈、一番使うネット検索が出来ないダメージは大きく、翌月曜日はプール後PC屋へ行くことにした。
 
私の行きつけ店は同じ町内に一つとチェンマイ北方のミーチョークプラザ店でどちらもPCヲタクのタイ人の個人営業で安いのが魅力であるが、ガビー――ン!!!ナナント行って見れば半年間のあいだにどちらも閉店消滅していたのである。
 
かくなる上はチェンマイ都心のパンティッププラザか・否その前に板さんへPC持参で視てもらおうとTELした。
 
水かけを警戒していた板さんだがPC持参ならやむなしと対応、最悪の場合初期化でPCデータ消滅の怖れアリと言われ戦々恐々だったが、板さん作成のWindows10修復ソフトと挿入するとアレマ不思議や消えたパスワード入力画面が出現したではないか!!!
 
さすが「PCの神様」板さんと合掌して後はすべて元通りに作動、ありがたやありがたやとコップンカップの参拝騒動であった。
 

                 +
 
 
以上PC騒動記であるが、これで了とあらば一日更新遅延の理由にはならずオマケにもう一つプラスしましょう。 
 
 
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■実は日曜日のアササンでピン川用水路で上写真のような、日本では見たこともない全長45mの巨大なヘビが蛇行して泳いでいるのに遭遇したのである。
 
これが噂に聞くニシキヘビかと直感したが、カメラを構えて撮った瞬間にバシャッ!と跳ねて水面に潜行、あっという間に消滅したのである。*夜行性で昼間は森陰に潜んでいるようで、コレ↑スクープ写真でしょ☆彡

Pにこの写真を見せると名前はグールアン(งูเหลือม=大蛇、ピン川にいっぱいいるよ・・ウアンちゃん(Pの弟)よく獲ってきて食べる・・美味しいよと原始人のようなことを言う。
 
งูเหลือมをググってみると英語名ボアBoa)、和名アミメニシキヘビ、東南アジア〜インド一帯の河川流域に棲息する世界最長のヘビで、大きいのは全長10mに達し、背面の網目状の斑紋が名前の由来のらしい。
 
 
 
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■肉食で、捕食は口と牙で獲物に噛み付いた後、長い身体で巻き付き締め上げ、獲物の心臓を止めて殺した後、頭から丸呑みにする。
 
なお、従来は窒息死後呑み込むとされてきたが、心臓停止の方が早く、わずか数秒で殺害可能らしい。
 
通常は犬や猫、鶏などを食べることが多いが、ヒョウやヒトの捕食例もあるとして、インドの街角で酔っぱらったホームレスが丸呑みされた画像があった。
 
怖いですなあ・・・・ブルルルルルル。
 

● なお、グールアンを食用にしている民族もあり、鶏肉に似て美味であると
Wikipediaに記載―ウアンちゃんの事実の裏付けがあった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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