九州〜列車で行こう〜下町親父の珍道中

下町おやじが九州で、うまかもんと名所旧跡・歴史散策で楽しく過ごす珍道中!?

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2017年2月2日の大村歴史散策の続き。
 

玖島城船役所跡」「龍神社」「八巻大弁財天宮」と回った後は、城内を別のルートで戻ってみました。

 
 

玖島城船役所跡・龍神社・八巻大弁財天宮のレポ

 
 

旧梶山御殿」まで戻り、右の道路を進んで行くと、右手に何やら、石積みが見えて来ます。

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石積みは、海の方へと続いていますが…。

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道路に沿って、回り込んで見ると…。

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おや、これは!?

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こちらは「県指定史跡 大村藩お船蔵跡」。

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大村藩お船蔵跡」の由緒書き。この船蔵は、4代藩主大村純長公が元禄年間に築造したもので、殿様用の御座船や藩の船が格納されていたとあります。

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元は、外浦小路の入口にあったことが記録にあり、元禄年間にこの地・板敷浦に移ったとされ、風雨を避けるため、石垣の上に柱を建てて屋根で覆っていたそうです。

古い石組と船渠(ドック)がそのまま残っているのは、珍しいんですね。

 
 

石組は、確かに古そうですね。

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船渠の間を海の方に進んでみて…。

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入江に造られているんですね。当たり前ですが()

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先の方から、振り返って…。

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船渠は3本、ありました。

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いや〜見事なドックですね。

 
 

大村藩お船蔵跡」を見学した後は、更に、城内を別のルートで戻って行きました。

その様子は、また後日。

 
 
 

大村藩お船蔵跡

http://www.pref.nagasaki.jp/bunkadb/index.php/view/116(長崎県HP

 
 
 

玖島城跡(大村城跡)

長崎県大村市玖島1-34

http://www.city.omura.nagasaki.jp/omurasyo/kyoiku/kyoiku/shiritsugakko/sho/omura/shiseki/kushimajo.html(大村市HP

http://old.omura.itours.travel/02history/history02_02.html(大村観光ナビHP

 
 
 

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