九州〜列車で行こう〜下町親父の珍道中

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2015年9月下旬の萩・三田尻(防府)歴史散策の続き。
 
三田尻御茶屋(英雲荘)」の続き。
 
 
三田尻御茶屋旧構内 英雲荘(その2)のレポ。
三田尻御茶屋旧構内 英雲荘(その3)のレポ。
 
 
大観楼棟2階の窓に近づいて…。濡れ縁のような空間がありますが、一段上がっていますね。なかなか興味深いな〜。
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その窓からの眺め。眼下に庭園が見えて、いい景色♪
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欄間も面白い!手が込んでいますね。
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2階の座敷の角の造りもなかなか♪趣があるな〜♪
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2階の濡れ縁のような空間を、角の部分からパチリ。
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2階からのお庭ではない方の眺め。向こうに蔵も見えますね。
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2階の座敷を今一度…。素晴らしいな〜。
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2階は二間しかないので、もう一つの階段を下ります。
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1階に下りて、「大観楼棟」の裏庭側を…。
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更に進むと「奥座敷棟」の由緒書きがありました。明治2年(1869)に御茶屋は廃止され、建物の多くは売却、解体されましたが、地元からの嘆願により、翌年には毛利興丸毛利元昭)が保養の為に滞在する地と定められました。
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明治31年(1898三田尻邸毛利家の山口県における邸宅となり、それに対応して建てられたと考えられるのが奥座敷棟になります。
毛利家当主や家族が居住する私的な空間で、毛利元昭公は対象5年(1916)に多々良毛利邸が完成し移り住むまでは、三田尻邸を生活の拠点にしていたのですね。
 
ちなみに、多々良毛利邸は、このシリーズでレポした「毛利博物館・毛利氏庭園」になります。
 
 
毛利博物館・毛利氏庭園(その1)のレポ
  
 
奥座敷棟」の座敷を進みます。
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縁側を進んで…。
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奥一ノ間の床の間。落ち着いた雰囲気ですね、本当に。
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梁の飾り金物も、素晴らしいし…。
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その5」に続く。
 
 
 
三田尻御茶屋旧構内 英雲荘
山口県防府市お茶屋町10-1
 
 
 
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