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会員の指導監督を行うのが支部長の責任。24日の綱紀監察部会には各支部長のほかに、県連会長・本会綱紀監察部長・県連副会長と税理士専門官が陪席いただき開催されました。 |
綱紀監察・自浄機能
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関東信越税理士会(本会)から、職員身分証明書の取扱につき連絡がありました。下記が本会ホームページ(会員のページ:会務報告)に掲載されている案内であります。過去に本会指定様式で作成した身分証明書が三カ年の有効期間を経過しているか否かをご確認いただき、発行手続の履行をお願いいたします。 |
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支部長の仕事である中で、余り気の進まない業務の一つは、税理士である大切な伴侶が亡くなり、悲しみの日々をお過ごしの未亡人にお会いして、税理士会の退会手続をお願いに上がることであります。 |
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先日、日本公認会計士協会編の綱紀関係事例集(平成18年9月編集刊行)を頂きました。事例が42件掲載され、事案の概要、会社の概要、問題点に関する審議の経過と結果、結論(処分)がそれぞれ記載されております。当事例集は、会員の倫理規則違反ケースを具体的に説明され、業務停止・会員権停止処分を明示されております。税理士会にとっても組織の自浄機能発揮として参考になると考えここに紹介します。 |
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税理士会では、税理士試験を合格されて税理士として業務を行う方を対象として、税理士として相応しい人物であるか否かを判断する登録時の調査を実施しております。支部長は入会希望者が過去ににせ税理士行為の有無と独立性の確保・法令遵守の姿勢についての質問と調査を行っています。 |





