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租税教育

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 今年度の小中学校の生徒さんにお願いした「税についての作文」・「税に関する標語」の表彰状の伝達を各小中学校に出向き実施しました。今回は関東信越国税局長佳作の栄によくした標語「税は幸せ作る玉手箱」があり、その生徒さんに伝達する場に立ち会いました。

 物事を素直に受け入れられる生徒さんに、国を支える税金ついて考えて頂くことは、将来自分の義務として納税を行い、政治の有り様に確かな見識を身につける出発点になる好機であります。受賞頂いた生徒さんに益々の勉学と、指導された校長先生・担当の先生方に感謝を申し上げます。



星野会計事務所のホームページは・・・http://www.tkcnf.com/hoshino/

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 11月10日に「税を考える週間」の第一日目はJR長野駅で街頭広報活動を早朝7時半より行いました。協力7団体と税務署職員の皆さんによって、通勤・通学中の方々に税意識の高揚を求めてティッシュと「税を考える週間」のパンフをお配りしました。


関東信越税理会長野支部のホームページは・・・
http://www.naganozeirishikai.jp/index.html

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 11月16日は、税を考える週間の最後、長野県下国税モニターの方々と国税局課税第二部次長・長野税務署幹部・長野税務署管内納税関係団体連絡協議会(七者協)の皆さんが一同に会し、講話受講と懇談会を持ちました。


(国税モニターのご意見・ご要望)

・酒造業では、酒税・消費税と税負担が大きく経営が成り立たない。
・日本酒は日本の食文化の代表であると考えれば、酒税の見直しを求めたい。
・規制緩和により、県下の日本酒生産はピークから三分の一に減って、販売する店舗は逆に増加、小売り酒販店の売上げは減少、この状況では子どもに後を継がせられない。どうにかして欲しい。
・租税教育を実施すれば、子どもは税に対し正しい意識を身につける。租税教育を義務化し、納税は国民の義務として徹底すべきである。
・e-Tax電子申告を税理士に相談したら「しばらく様子を見ましょう!」と答えた。どうなっているのか!
・e-Tax普及にはインセンティブが必要である。又、行政のスリム化が最も訴える効果である。国民の行動と行政の努力の双方が求められる。


(税理士会の立場を説明)

 昨年の懇談会では、税理士会に求められる事はなかったが、今年は何回か発言の機会がありました。税理士全員がe-Taxに対応できていない現状報告、これまで2年間研修を重ね納税者からの依頼には応えられるレベルに達していること、来年一月から申告依頼者の電子証明なしの電子申告が出来るのでご期待して頂きたい、電子申告と会計ソフトとの連動に対応できていない税理士がいることなどなど返答に苦慮しました。


(e-Tax推進をお願いしました)

 税理士は「小さな政府」の実現を重点施策としている行政と事務負担の増加を避ける納税者との中間で、適正な申告制度の発展に貢献する「公」の立場の堅持する姿勢で対処しております。行政には更なるシステムの改善と、国税モニターの皆様には関与税理士に「次回はe-Tax電子申告をやります!」と申し出て頂くことと周囲の皆様にも同様のお声かけをお願いいたしました。



星野会計事務所のホームページは・・・http://www.tkcnf.com/hoshino/

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 11月14日は「税を考える週間」の行事である「納税表彰式および記念講演会・祝賀会」が行われました。主催者である長野税務署管内納税関係団体協議会(7団体)の今年の当番団体は税理士会長野支部であり、執行部の皆さんにはそれぞれ役割を担って頂きました。


(表彰式)

 税務署長表彰は団体の活動を通じて、申告納税制度の普及発展と納税道義の向上に功績のあった8名の方々に、同国税局長表彰は3名の方に贈られました。納税貯蓄組合法施行五十五周年記念税務署長感謝状は納税貯蓄組合の普及育成と納税道義の高揚に功績のあった2名の方に、同国税局長感謝状は1名の方に贈られました。正しい税知識の普及攻勢期のあった学校へ租税教育推進校としての感謝状が国税局長から一校、税務署長から2校に贈られました。


(記念講演)

 演題「国税のIT戦略 〜e-Taxのすすめ〜」で、講師は関東信越国税局 課税第二部長でありました。聞かれる方々は税務署からも会合の度に聞かれていますが局の責任者から説明で、「e-Taxをやらなければならない」と自覚が深まったと思います。どうか実践の程お願いします。

 税理士が税金の話を専門用語で説明することは容易でありますが、相手の理解いただける表現で説明することは、頭の切り替えが必要であります。特に将来の納税者になる子供達には、責任の重さを感じます。国税庁ではホームページに「税の学習コーナー」を設けて、専門用語にはふりがな・解説、税の仕組みは分かり易い表現・イラスト・グラフを用いております。一度ご覧になりお役立て頂ければ幸いであります。http://www.nta.go.jp/category/gakusyu/kyousitu.htm


(税金は給料から差し引かれるからよく分からない・・・)

 以前に社会福祉関係の集まりで「身の回りの税金」との演題で講師を引きうけました。出席された皆さんは企業・団体の職員さんで給与から差し引かれている税金に関心がなく「お上が決めた」位しか意識がありませんでした。表現には気をつけましたが、「税の学習コーナー」を知っていれば、もっと役に立つ話になったのかな!と反省しております。


(専門用語は伝わらない・・・)

 専門用語は同業者などの相手が理解している場面では、話の要点が明確になります。しかしなら逆の場面では、余り調子に乗りすぎると相手の目が虚ろになっていることに気づくことがあります。平易な言葉で説明することは一層の研鑽が必要と自戒しております。


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