おひさまきらきら

毎日がおひさまのようにキラキラ輝いているといいな♪

私って田舎者?

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東京駅

しばらく、あまり東京駅の中を通ることなく過ごしていたら
先日山手線から総武線快速に乗り換えるのにも苦労をしてしまった。
 
以前は(若い頃は)迷うことなく行けたのにすっかり忘れてしまった・・・。
 
お陰で上を見ながら歩いたので、首が痛くなってしまった(T T)
 
 
ここ何年か高速バスで行く機会も多くなって、
家から停留所までが近いので便利と言えば便利なのだけど
バスを降りて地下街に入ったら最後・・・。
 
地下街を余分に何周かしないと目的地に行けない。
 
特に地下鉄に乗り換えるのは容易ではない。
 
何度か行って覚えるまで初心者&方向音痴の私には
自分にわかる表示が出てくるまで探さないと行けない。
 
 
東京駅にも大きな病院の廊下にあるような
目的地別の色のラインがあるといいのにな・・・。
 
 
 
 
 
 
 
去る5月14日のこと。
 
お風呂に入ろうと保温マットをはがした瞬間、
 
 
  右手に激痛が走った
 
 
お風呂の保温マットとともに舞飛ぶ黒い影・・・。
 
『はがち』さされてしまった
 
 
それが痛いのなんのって、聞いてはいたけど尋常じゃない。
 
舞飛んだはがちをそっちのけにして水道水で冷やしながら毒を絞り出した。
 
でも、押したところが悪かったのか、しばらくしてから脇の下の方まで痛みが広がってピリピリと痛い。
 
痛くて動く気になれなかった。
 
 
しかしこのままでいても良くならないと思い、潜んでいたはがちを手桶でたたきつぶし、お風呂から出ると、ずーーっと前に病院でもらってあった『ロコイド』をつけた。
 
副腎皮質ホルモン入りの“凄いやつ”だ
 
普通の虫さされなら、ぜ〜んぜん問題なくすぐに良くなる優れ物
 
 
でもなかなか痛みが治まらなかった・・・
 
痛くて痛くて痛くて痛くて・・・とうとう夜間の緊急外来に電話をしてしまった。
 
虫さされくらいでと思われちゃうかもしれないと思ったけど、我慢できないほど痛かったんだもん・・・。
 
 
 
でも病院で来てくださいって言ってもらえてよかった。
 
とってもうれしかった
 
 
 
しかしここからが問題。
 
『はがち』に刺されたと言ったら、蜂?と聞き返された。
 
違います『はがち』です。
 
『はがち
 
”先生はがちを知らないの?父が毒で死んじゃう人もいるって言ってたよ・・・。
そんな毒虫なのにぃ  知らないのぉ・・・” ←心の声
 
『ムカデに似た毒のあるやつです』
 
『ムカデに似てるの?』
 
『そうです。足がいっぱいあって黒くて毒があるんです。』
 
『どれくらいの大きさ?』
 
『これくらい・・・』←手で5cmくらいを示す。
 
『はがちね・・・』
 
『そうです「はがち」です
 
 
一通りの会話が終わり先生は看護士さんに薬の指示をして
お薬を塗って包帯で巻いてくれた。
 
刺されたところはまだ痛かったけど、手当をしてもらってちょっとホッとした
 
抗生物質と痛み止めをもらって帰った。
 
 
 
帰る途中、『はがち』ってもしかして『ムカデ』のこと・・・
 
ふとそんな思いが心をよぎった。
 
帰ってから早速ネットで調べると、もしかしてではなく確実にそうだった。
 
毒があって刺されたら痛い『はがち』と、毒の無い足がいっぱいあってひょうきんな『ムカデ』が同じだったなんて〜
 
40と余年、確かにそっくりだとは思っていたけどさ・・・。
 
ムカデに毒があるなんて・・・はがちのことだったなんて・・・知らなかったし〜
 
 
カルチャーショックも甚だしい出来事でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

高架線

先日東京へ行った時のこと、
京急の高架線工事が終わっていて
環八との交差点から向こうが妙にすっきりとしていた。

その交差点も立体交差になるらしく、
まだ工事中だが妙に広くなっていた。

そんな工事を思いついちゃう人もすごいけど
それをやっちゃう人もすごい!!

ちょっと感激!

道路の立体交差はなんとなくわかるけど
電車の高架線工事は最初どうやって始めたんだろう。

電車が走っているのに・・・。


今は線路が2階建てになっていて、
住宅街の中を走る電車の姿は「ひょえ〜!」という感じ。

田んぼの中を走りぬけていく電車とは別物みたいwww

目的地には地図を見ながら彷徨い、
でも何とかぎりぎり到着!

開始セレモニーから参加できました。


途中居眠りをしながらも1日目終了!

で、来た道を戻ればつくはず主義の私は順調にメトロに乗ったのでした。


ところが、うっかり降りるところを乗り過ごし・・・。

車内アナウンスで『次は○○・・・』 (((@@;)


いつ通り過ぎてしまったのだろう・・・。


唖然とするもつかの間引き返し、
何とか無事に帰ることができました。


やれやれ・・・。

差額の10円を渡してホームで待っていると
間もなくお姉さんが領収書と新しい切符を持ってやってきた。

お姉さんの説明によると、乗換の時、新しい切符を購入しなければならないらしい。

ということはわかったが、何か他にも一生懸命説明してくれたのだが、
土地勘のない私には何を言っているのかさっぱりわからなかった。

電車がきたのでお礼を言ってとりあえず電車に乗り込んだ。

乗換の駅まで来たところで、乗り換えようと改札口を通ったとたん、
扉が閉まって通れない。

『時間がないのに〜!!』と心の中で叫びながら駅員さんに事情を説明すると、
電車は私鉄のままだが途中から都営線に入っていたらしい。

でも、路線の検索をした時はそんなこと書いてなかったよ…。


しかし時間も無いので乗り越した不足分を払い、乗り換えて目的地へ向かったのでした。


つづく・・・

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