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とくらこ
自然を守つて感謝して、地元の方々他にご迷惑をお掛けしないようにマナーを守って、自然に親しみます。

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ミズアオイとシギ

同じようなもので代り映えしませんが、ミズアオイとオグロシギ他です。
不明瞭な眉斑と上面に黒褐色の軸斑が無いのでオグロシギの成鳥:夏羽。
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オグロシギ成鳥とミズアオイ
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幼鳥とミズアオイ
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オオハシシギ幼鳥+オオハシシギ幼鳥とミズアオイ
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ツルシギ幼鳥Aとミズアオイ
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シギ類とミズアオイ
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同じようなものばかりでしたが、ご覧頂き有り難うございました。

この記事に

オグロシギ-2

オグロシギ夏羽
数年前に撮って居たのですが、機材も良くない上、遠かったので何時か近写しなければと課題にしていましたが、漸く、運良く、じっくりとゆっくりと撮れました。
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誰に話しかけているのでしょうか。可愛い顔しています。
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嘴の先端が柔らかく微妙に動くのですね。
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赤く細く小さいミミズのような虫をゲット
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オオルリ等の綺麗な野鳥も良いですが、シギチ(特にタマシギ等)は円らな瞳と繕い(かいかい)何より可愛く、好きになった切っ掛けです。
この回で益々好きになってしまいました。
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白い瞼を閉じて姿、可愛いですね!
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目元が痒いのか爪の先で可愛い顔でかいています。可愛いです。
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腕が悪く、飛立ちに後のショットは撮れませんでした。
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オグロシギ-1

真木広造・大西敏一『日本の野鳥650』より
オグロシギ38cm、成鳥冬羽は、頭部からの上面と胸が灰褐色で、眉斑は不明瞭、夏羽の胸から体下面の赤褐色と黒褐色の横斑は無くなり、体下面は白い。
成鳥
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真木広造・大西敏一『日本の野鳥650』より
幼鳥は全体的にバフ色味で白い眉斑が有る。上面は淡褐色で羽縁は白く、三列風切羽や雨覆の一部には黒褐色と淡褐色の軸斑が有る。頸から胸は淡バフ色で体下面は白っぽい。
成鳥と幼鳥の識別が思いのほか難しく、左手前のが成鳥で他全部幼鳥では?
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成鳥夏羽と幼鳥
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手前が成鳥で奥が幼鳥
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シギ

10日程前に撮ったもので掲載が遅くなりました。
昼頃から2時間程、CMが自分一人になり、とても至福の時間を過ごさせて頂きました。
相変わらず同じような拙いショットばかり沢山撮ってしまいました。
オグロシギ夏羽の水浴、運動、小さい飛翔、繕い等、とても魅力的なツルシギ幼鳥、おまけでコアオアシシギ幼鳥とオオハシシギ幼鳥も、近写出来ました。

日本の水草からミズアオイ:危急種−−絶滅の危機が増大している種

青い花が大変綺麗です。
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ミズアオイの花満開+3種類のシギ
左:オグロシギ幼鳥と成鳥38cm、中央:オオハシシギ幼鳥29cm、右:ツルシギ幼鳥30cm
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山渓ハンデイ図鑑7日本の野鳥より
オオハシシギ成鳥冬羽は、上面が灰褐色で体下面は白っぽいが、幼鳥は上面が黒褐色で白い羽縁と褐色の斑が有る
オオハシシギ幼鳥とミズアオイ
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オグロシギ夏羽とオオハシシギ幼鳥
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オグロシギ幼鳥2羽とオオハシシギ幼鳥
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オオハシシギ幼鳥
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同図鑑より、コアオアシシギ24cm成鳥冬羽は、頭頂からの上面は灰色で、各羽に白い羽縁が有る。幼鳥は頭頂から後頸までが灰褐色、上面は淡黒褐色で白い羽縁が目立つ
コアオアシシギ幼鳥
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赤く細い小さなミミズのような虫を採餌
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同図鑑より、ツルシギ成鳥冬羽は、頬からの体下面と背が白く、上面は淡灰褐色で肩羽、雨覆には白い斑と羽縁が有る。幼鳥は成鳥冬羽に似ているが、上面は褐色味は強く体下面に灰褐色の蜜な横斑が有る。
胸から腹が白っぽいツルシギ幼鳥Aと全部黒っぽいB、合計2羽居ました。
左側:A,右側:B
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オグロシギ幼鳥とツルシギ幼鳥A
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ツルシギ幼鳥A
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赤く細い小さなミミズのような虫を採餌
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A:排泄
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ツルシギ幼鳥B
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シギチ-2

ハマシギとヨーロッパトウネン
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ヨーロッパトウネンがトウネン+オジロトウネンの20羽程度の群れに1羽だけいました。
ハマシギ:21cm、トウネン:15cm、オジロトウネン:14.5cm、ヨーロッパトウネン:14cm
個別の特徴について、日本野鳥の会:2017.10.15発行 フフィールドガイド日本の野鳥 増版改訂版参照
トウネンと比べて小さく嘴や脚は黒く、何れもトウネンに比べ長くスマートに見え、背の羽先にV字形の白線がはっきりしている。
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トウネン
体の上面は赤褐色で黒い軸斑と白い羽縁が有り、嘴も脚も黒色で、太く見える。
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オジロトウネン
体の上面は、黒い軸斑と黄褐色の羽縁が明瞭で、脚の色が黄緑色に黒い縦斑有る。
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