山友会の活動報告

私たちは一橋・津田塾大学山友会です。

2016/7/3(日) 本仁田山

こんにちは!一橋二年の中澤です。7/3(日)の活動報告をさせていただきます。

参加者

(以下、五十音順・敬称略)

2年…中澤、長尾、西澤、山岡

3年…大森

4年…町田

【行先】

本仁田山(1224m)

【行程】

立川駅(8:47)奥多摩駅(9:54着、10:10)安寺沢(10:50)本仁田山山頂(13:00着、13:45)コブタカ山 (14:10)大根ノ山ノ神(14:45)鳩ノ巣駅(15:45)

 
 

今回は、奥多摩の本仁田(ほにた)山に登りました!ここの登山道の大休場尾根は「奥多摩三大急登」の一つに数えられるらしい。どうやら今回の登山は、「夏合宿の練習も兼ねて山行こうぜ!」ってコンセプトだったらしいですね。どうりでキツイわけだ…。殺人的な暑さ(最高気温35度、環境省の熱中症指数は「危険域」でした)も相まって、なかなかハードな山行でした。

 
 

立川駅から出発して、「ホリデー快速おくたま号」車内で揺られること1時間。奥多摩駅に到着しました。駅を出た直後に抱いた率直な感想ですが―――暑い!ものすごく暑い!なんというかスタート前からへばりそうな熱気と日差しです。しかし暑さに負ける訳にはいきません。申し訳程度の準備体操を済ませたら、さあ出発です!

 

 と思いきや、すぐには登山は始まらなかった。まずは長々と舗装された車道を歩くことになります。やっとこさ40分ほど(たぶん)で、安寺沢登山口に着いた頃には、持参した500mlペット二本はほとんどカラ。駅で買い足しといて良かったぜ…。

 

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 登山道に入りますと、そこからは林です。木がいっぱいです。日が当たりません。そして風が適度に吹いております。ちょっと前にコンクリの上を歩いていた時と比べると、涼しくて快適で、さながら天国のようでありました…。さて、こんな天国のような登山道ですから、ヒョイヒョイと登っていきたいわけですが、そう楽チンな道ではありませんでした。険しい!長い!終わりが見えない!正直言ってナめてました。なかなかにハードです。そういうわけで、私たちは、何度かの休憩を挟みながら、山頂を目指していきました。一説には、道中で「あれが山頂だ」「いや違った」というやり取りが4回はあったとされていますが、それはきっと嘘です。



 そんなこんなで、13:00ごろ、真の山頂と目される地点に到着。おなかペコペコの私たちは、とりあえず座りやすい場所を探しました―――するとそこには、おあつらえ向きのベンチがあるじゃないですか!早速、ベンチに座って休憩&昼食のスタートです。さあ心身共に休めるぞ、と腰を下ろした私ですが、そうは問屋が卸しませんでした。虫です。大量の虫です。地面にはアリ、空中にはアブやハエ。そこには先客が大勢いらっしゃったのでした。アリはいいんですよ。服とかザックについても払い飛ばせば。問題なのはブンブン音たてて飛び回って連中です。どこに避難しても耳元に飛んできます。正直、心身はあまり休まりませんでした…。そして、ここは山頂ですから景色にも期待したのですが、なんというか、うん、率直に言ってショボかったです。木が邪魔です。これは残念でした。とは言っても、ここは山頂です。「本仁田山頂」って札があるし。他の登山客の方に手伝っていただいて、6人で記念撮影をしました。 イメージ 3

  
 
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 13:45ごろ、鳩ノ巣駅目指して下山開始です。序盤はそこそこユルい感じ。ハイペースで進んでいきます。ほどなくしてコブタカ山山頂(?)らしきところに到着しました。ここの景色は実に素晴らしい。尾根に沿って綺麗に並んだ杉林と、開けた空と遠くの山のコンビネーションがなんとも…。良かったです。本仁田山山頂とべてしまったからかもしれないけど。


そこからも、登りと比べて早いペースで下っていきました。なかなか険しい上に、ほとんど無風で蒸し暑かったというのに、みんな大したものです。いや、むしろ早く下山したい、って気持ちだったのかもしれませんがね。道中、「大根ノ山ノ神」なる小さな祠がありました。いったい何なのか良く分からなかったけど、感ずるところのあった私は、とりあえずダイコンの豊作を祈願しました。


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 暑くて険しい登山道を抜け、車道をしばらく歩くと、15:45ごろ鳩ノ巣駅に到着。みんなかなりお疲れの様子です。キュウリやら味噌田楽やら炭酸飲料やらを売店で購入し、ちょっと一服したあと、電車に乗りました。ある人はそのまま温泉に行き、ある人は大口を開けて電車内で熟睡していました。いや、ホントにお疲れ様でした。

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一橋祭

こんにちは。一橋祭係、一年の廣田です。

今年の一橋祭は11月1日から3日まで三日間に行われました。
活動報告が遅れましてすみません。

売れそうか、調理しやすいか、仕入れ価格や販売価格はどうかなどを考慮しながら議論を交わし、今年度は一橋祭において山友会はフライドポテトを販売することになりました。

売るものが決まったら、次はどのような味を売るかです。二度程試食会を行い、「塩コショウ・バジル・レモンペッパー・ガーリック」の四種類に絞りました。試食会では某二女が持ってきたアンチョビ味に苦しめられましたが、楽しく終えることができました。
試食会においてポテトは1袋198円(税別)で10食作れたため、油代などを含めてポテト1食あたりの変動費は40円程度を予定していました。そこでポテトの値段は200円とし、ジュース(紙コップ)とセットで250円としました。

さて、一橋祭当日ですが、初日は天気に恵まれ多くのお客様に来ていただけました。
二日目は平日に行われました。この日は平日で津田塾も授業であったため、一橋生からの売上げを望みましたが、天気はあめでしたので全くと言っていいほど売れませんでした。
さて、稼ぎ時は三日目です。二日目の分も売ろうと皆、一生懸命でした。
二日間売れていなかったため、値段を下げることで一食当たりの利益を減らし、より多くのポテトを売ることにしました。三日目のポテトの値段は100円でした。当初、1袋10食を予定していましたが、当日は1袋4,5食でした。
3日目は大盛況で列ができており、お客様を待たせる事態にもなってしまいました。(^^;

(左:売り子,右:ポテト調理中の面々)
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では、収支報告に移らせていただきます。売上は6万円強、利益は19,780円でした。
ん〜〜多いようで少ないですね(-_-;)
来年度以降は10万円以上の売り上げを目指したいものです。
費用の計画などは来年度以降の課題ですね。

今回出た一橋祭の利益は秋旅行の費用に充てさせていただきました。


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11/29 塔ノ岳

部長の土持です。

今回は神奈川県丹沢の塔ノ岳へ。冬になる前に少しハードな山をとのことで男3人で登ってまいりました。

【参加者】
1年…廣田
2年…堀木、土持

【行程】
8:00 渋沢駅北口に集合
8:08 バス乗車
8:30 大倉着
8:40 登山開始(大倉尾根)
11:10 塔ノ岳山頂着
11:50 塔ノ岳山頂発
13:40 大倉着
14:08 バス乗車、渋沢駅へ


今回は高低差があり展望の良い山、ということで塔ノ岳を選びました。

少し遠目の丹沢、長いコースタイム、日の入りの早い11月末なので集合時間も早く、私は6時前に家を出ました。

小田急に揺られ渋沢着。8時に全員集合!しました。

バスは天気の良い日曜日ということもあり満員。15分立ちながら登山口のある大倉へ向かいます。バスの本数が多いのもこの山の良いところ。

8:40に登山開始。塔ノ岳は標識が至るところにあり登山道も整備されていたのでかなり登りやすかったですね。
最初の30分は緩やかな登りで紅葉を眺めながら

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楽しく登っていたのですが、その後は階段の連続(きつくて写真とってないです)。

通称「バカ尾根」の通りバカみたいに階段続いてるし、そろそろ終わりかなと思ったらまだまだ続いて無理になりそうでした。

しかし、ところどころで見える相模湾や富士山の光景に癒されつつ、2度の休憩を挟み2時間半で山頂着。

山頂はかなり広く座るスペースが十分に確保されていました。

何より360゚見渡せ、最高の展望で富士山も綺麗に見えました。
東京方面もくっきり見え、スカイツリーを堀木君が発見してくれました。

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山頂は思ったほど寒くなく(といっても5℃くらい?)40分滞在。昼食をとりながら野球談義などしておりました。

記念撮影。廣田君怖い(笑)

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その後は脚の痛みに耐えながら一気に1時間50分で下山。

バスで渋沢、電車で鶴巻温泉へ。

弘法の里湯に行きました。混んでましたが、コースタイムより早く下山できたので5分待ちで入れました。温泉を出る頃には登山客で混雑してましたね。

やっぱり登山のあとの温泉はサイコーですね!

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富士山

こんにちは!
山友会第43代部長の町田です。
富士山夏合宿のブログを書かせていただきます。

【参加者】
名越さん、町田、峯、土持、松元、大森、佐藤、堀木、廣田、水野、合田。

【行先】
富士山(3776㍍)

【行程】
83
立川駅9:04高尾駅・大月駅経由→河口湖11:04着・11:40
→(バス)→富士山吉田口五合目12:45
五合目14:00→8合目「蓬莱館」17:30
 
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蓬莱館5:30吉田口頂上8:30お鉢巡り吉田口頂上11:30→5合目15:30
              富士山吉田口五合目15:30→(バス)→河口湖駅16:15山岸旅館
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山岸旅館河口湖駅(解散)


今年の夏は山友会としては4年ぶりに富士山へ行ってきました!
夏合宿の行先選定には紆余曲折ありましたが、部会における民主的な議論の結果富士山に登頂することとなりました。

1日目は電車とバスを乗り継いで、吉田口の五合目より登り始めました。
バスから降りた時点で既に標高2305㍍。乾徳山をはるかに凌駕するような高さですね。バスってすごい。
到着したらまず、腹ごしらえ。僕は「溶岩ラーメン」というものを食べました。ちょいからで美味しいかったです。

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\1,300-

14:00、いよいよ富士山登頂を開始しました。
六合目まではわりと標高差なく、ハイキング感覚でした。むしろ途中下りになっている所があったくらいです。
登山者でない観光客の方々もこのあたりまでは来ているようでした。

しかし六合目付近になると岩肌というか、石肌というか、緑が減って土色の山肌が見えてくるようになりました。

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六合目付近かな(?)

今回の山友会参加者は11人でしたが、富士山にはツアーで来ている数十人程のグループの方が多くいらっしゃいました。
中でも目に付いたのが、アフロde富士登山という団体の方々です。アフロヘアーの付いた帽子を被った方々が、大群で登っていらっしゃいました。六合目付近ではちょうど我々と同じくらいの速さで登っていたので、抜いたり抜かれたりと。不思議な方々もいるのですね。

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七合目付近かな

七合目付近になると、雲と同じくらいの高さになってきました。
去年の北岳や八ヶ岳の時はとても天候が悪かったのでちょっと不安になってきましたが、今年の富士登山では雨に降られることもなく順調に登ることができました!

当たり前なことですが、雲より高くに来るとそれより上には雲が無いので空がとても青く、綺麗でした。

七合目を越すと徐々に山小屋が現れるようになってきました。
それとともに道幅も狭くなってきて、道が混みあうようになってきました。
団体さんたちがとてもゆっくり登られていることもあると思いますが、何より人が多かったです。さすが日本一の山って感じです。外国の登山客が多かったのも印象的でした。

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たいやきくん

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登山者の渋滞

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山小屋まであと一歩!

‟横浜のみなさん”やアフロ集団などの団体さんと格闘しながら懸命に登った結果、無事に山小屋にたどり着きました!
僕たちが泊まった蓬莱館は標高3,150㍍にありました。このあたりには約50㍍ごとに山小屋があるのですが、「次の山小屋だったらきつかった…」といっていた部員もおりましたので、ベストなチョイスをできたのかと思います。

空がとても綺麗でした。

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山小屋到着!

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山小屋は雲の上に

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夕食のスコッチ・エッグ

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山小屋の定番、カレーライス

七時ごろには日が暮れて、下界の街並みが見えてきました。
まるで飛行機の中から見ているかのような景色でした。
僕は今回で山小屋に泊まるのは3回目なんですが、去年は2回とも悪天だったので山の上から夜景を見れたのは実は初めてでした。。
雷を上から見たのも印象的でした。

星もとってもきれいだったんですが、僕のコンデジでは写真は撮れませんでしたね。
名越さんは1時ごろまで外で星を撮っていたそうなので、機会があれば見てみたいです。

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富士吉田の街並み

星を眺めながら音楽を聴くなんて言う風流なことをしている方もいらっしゃいましたが、明日に備えて僕も8時には寝袋に入りました。

翌朝は4時50分ごろが日の出だったので、皆を起こして日の出を見ました。
雲から出る日の出は美しいかったです。

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日の出

2日目は5時半に山小屋を出発しました。
個人的にはまだあまり疲れていなかったのですが…、やはり慣れない山小屋に泊まったということでお疲れの方もいらしたようですね。
合田さんが前日夜からの体調不良によりあまり睡眠をとれていなかったそうで、頭が痛いという症状を訴えるようになりました。ヤバイデスネ、高山病カナ…。
本八合目のあたりではとてもつらそうにしていたので、ひょっとしたら登頂断念もあるのではないかと、頭によぎりました。
しかしペースをゆっくりにして、休憩を取りながら登ることでなんとか持ちこたえてくれることができました。よかったよかった。。。

九合目あたりが一番つらかったです。
でも上の方に頂上の旗が立っているのが見えていたので、なんとか希望を持ちながら登っていくことができました。
そしてついに2015年8月4日午前8時30分、我々山友会一行は念願の富士山頂に到着することができました!

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吉田口山頂

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山頂(25ふぁぼ)

合田さんの体調も回復したようで、笑顔を見せてくれるようになりました。よかったよかった。
みんな無事登頂して、元気にTwitterとかしていましたね。山友会らしいですね、、。
ちな山頂ではLTEが繋がってましたし、通話も問題なくできました。
残念ながら合宿に参加することができなかった次期津田部長に電話をかけてみましたが、フツーに話すことができました。
さすが日本一の山ですね。

日本一の富士山、標高3,710㍍、、、、って?!あれ??

実は富士山の一番高い標高3,776㍍の所と、吉田口の山頂って違うんです。
富士山ってだいたいプッチンプリンのような形をしているんですが、プリンのフチのトコをぐるっと一周回らないと一番高い剣ヶ峰というところには行けないんです。トホホ。。

てなわけで「お鉢めぐり」と呼ばれる、ぐるっと一周まわるコースを辿ってきました。

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富士山の火口

火口周辺は草木も生えておらず、荒野って感じでした。

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富士山頂郵便局

途中には郵便局がありました。
登山証明書なるものが売られていたので、記念に買いました。
そして僕は父母に手紙を出しました。皆も家族(?)恋人(?)に手紙を送っていたようです。

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登山証明書

ぐるっと半周回ると、ついに剣ヶ峰が見えてきました!
みななろー、の3,776㍍です!!

しかし最後の最後がきつかったです。。

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剣ヶ峰

この写真の急坂、道が砂状になっているので本当に歩きにくく、落ちそうで怖かったです。
ちなみにちょうどブルドーザーが通るところでした。

そして標高3,776㍍に到着。日本一高いところに来ちゃいました。

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気象観測所

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集合写真(なんか足りないような…)

山頂でせっかく人に頼んで集合写真を撮ってもらったのに写りそびれている人がいたようです。山友会らしいですね。
仕方ないのでもう一度下山のために吉田口山頂に戻った時に集合写真を撮り直しました。

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集合写真(フルメンバー)

このあとは吉田口下山道を通って下っていったのですが、、、下りは下りでとても大変でした。
下山道は山頂まで物資を運ぶブルドーザー道と一緒なんですが、ブルドーザーに削られて道がほぼ砂でできてました。そのため砂埃がひどかったです。歩きにくいし。
登りよりもむしろ過酷だったかも…(笑)

でもまあひたすら下り続け、3時半ごろには無事下山することができました。
めでたし、めでたし。



以上、山友会第43代部長町田がお送りいたしました。
無事にみんなで富士登山を成功させることができ、ホントによかったです。

次回山行は土持部長に乞うご期待!

また山で会いましょう〜ヽ(・∀・)ノ

ではまた

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浅間嶺 5月17日

一橋2年の土持です。5月に登った浅間嶺の報告です
山行から2週間以上経ちましたが……

【参加者】
1年…水野、中澤、合田
2年…土持、佐藤
3年…町田、峯 (敬称略)

【行先】
浅間嶺(903m)

【行程】
立川駅ー(青梅線五日市線)ー武蔵五日市駅ー(バス)ー小岩ー(1時間20分)ー浅間嶺ー(2時間)ー払沢の滝ー(バス)ー武蔵五日市駅


浅間嶺に決まったのは山行4日前。土曜が雨だったこともあり、足場が悪いことも考えて緩やかな浅間嶺に決定。
個人的に滝を見たいというのがあって下山後に滝が見れるというのも決定の大きな要因

バスの時間の関係もあって集合は9時に立川駅。
11分発に乗るには十分余裕を持ったつもりだったのですが見通しが甘かったみたい。9時に集まったのは7人中3人。
すでに電車が到着するなかホームで待ち続けましたが、最後の1人が着いたと同時にドアが閉まりました…結局次の電車に乗りバスの発車前に武蔵五日市に着けたけど…

バスは途中にキャンプ場を経由することもあって混雑。棒に捕まりながら小岩バス停へ。小岩に着くころにはバスには我々の他に1人だけ

さて入念な準備運動の後、登山開始。
といっても40分は舗装された道を歩いていたのでしょうか。強く日差しが照りつける中、道に迷うことはないだろうとひたすら歩き続けました。ヘビとの出会いもあった
しかし木材が沢山積まれた場所にやってくると、どうしたことか道がないのです。

峯さんに地図を見てもらうと、登山道の入り口を見逃してしまったのではないかということ。

引き返すこと10分ぐらいでしょうか。浅間嶺と書かれた小さな標識を発見。確かに細い登山道がありました。
とはいえこれは先頭の私が地図を見ながら現在位置の確認を怠ったことが悪いですね。そろそろ分岐があるはずだということを予測しながら登ることの必要性を感じました。

やっと舗装されてない土の道になり本格的な登山の開始。
とにかく急でしたが、山友会らしく気合いで登りました。

13時頃に山頂着。かなり展望がよかったです。

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山頂では町田さんが楽しそうにみんなの写真を撮っていました
集合写真

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下山は2時間予定でしたが30分は短縮できたはず。
新入生が受験トークで盛り上がっていましたね。私はペースを上げすぎて度々怒られました
下山のお祝いとして?おじさんが草笛を吹いてくれたりしたのち(めちゃくちゃ上手かった)、払沢の滝へ

涼しかったし、迫力ありました
さすが日本の滝100選

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その後、バスで武蔵五日市駅に移動後解散。
夜からの確定コンパまで時間があったので野郎共は河辺駅近くの温泉へ。露天風呂もあって大満足でした

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