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職場に文句ばかりを言って仕事を中断させている人はいませんか?
いろいろな事に口を挟んでくるので、仕事が順調に進まなくなってしまいます。
そんなことを考えながらネットを見ていたら次のような本が目にとまりました。
ちょっと気になる本です。
【本の内容】
何かと突っかかってきたり、とにかく何でも批判しないと気が済まなかったり、一方的に決めつけて責めてきたり、身の周りにこんな「ウザい人」はいませんか?
こういう人は一度やりこめてやりたいところ。とかく弁の立つ彼らを言葉の応酬で黙らせることができればさぞかし爽快なことでしょう。 『ウザい奴を言い負かす技術』(北野真事/著、データハウス/刊)には、タイトルの通り「ウザい奴」を言い負かすためのヘリクツ論法が何と100種類も掲載されています。今回はその中でも特に使えそうなものをいくつかピックアップしてみようと思います。 ■「思考停止」は便利な言葉 「それってただの“思考停止”じゃない?」というセリフは口論や議論の時にとても使い勝手のいいフレーズです。なぜなら、ほとんど全ての行為は「思考停止」と結び付けられるのですから(そもそも決断・判断は「思考停止」の結果です)。 例えば、しつこい宗教の勧誘員とやり合う時は、その宗教の矛盾点をロジカルに指摘しても効き目は薄いものです。そういう時には“よくそんな根拠のない教義を無批判に信じられるよな。思考停止の典型じゃん”などと返すのが良いでしょう。 ■「文句つけたがり」には「手段と目的が逆転してない?」で切り返す 何に対しても一言文句を言ったり怒らないと気が済まない人っていますよね。 例えば電車に乗っている時に大事な仕事の電話がかかってきたため、周囲に配慮して仕方なく小声で出たにも関わらず、原理主義的に文句を言ってくる人など(もちろん言い分としては間違っていないのですが)。そんな人に対抗するなら、向こうの不誠実さや欺瞞を指摘するのが一番です。 つまり「手段と目的が逆転してしまっていませんか(笑)携帯電話をやめさせることではなく、怒ることが目的になってしまっているみたいですけど?」などと言えば、相手は一瞬内省してしまうはず、つまりひるんでしまうはずです。 ■二項対立思考の人には「程度論」が効果的 なんでも白黒はっきりつけたがる人というのは、よく言えば「潔い人」ですが、当然世の中全部が割り切れるはずもありません。それでも二項対立的な思考ばかりを繰り返す人は、やはりちょっと「ウザい」です。 そういう人には「何でも程度の問題だよ」という態度で臨んで、軽く流してあげましょう。 |

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