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美味い魚を釣る!PF13飛竜丸の釣り福岡
伊万里道の駅オフショアトーナメント報告、昨晩は倒れるように寝てしまいました^^;

書庫ボート釣り

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夜明けにスタートして、第一ポイントへ到着。
ここは例年参加していますが海況が荒れて外海に出られず、湾内勝負となった時の砦ポイントです。しかも、前回、ハヤブサ塾長と師範代の釣孝丸さんがワンツーフィニッシュを飾った場所でもあります。

今年は真鯛の居所が分かりません。例年9月末ごろに開催されるのですが、2ヶ月も開催日がずれてしまいましたので、この時期の真鯛は深場に落ちていく途中なので、どの水深にいるのか手探りです。
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大会は「真鯛の部」と「シーバスの部」で争われるので、今回ジギングは二の次ってところです。フグ攻撃に備えて真鯛ジグは用意しましたが、今回は相当まじめに勝負鯛ラバを17セット用意しました。普段の釣りならフグにかじられて多少傷ついても、まだまだ釣れる…という感じで使い続けるのですが、今日は特別な競技の日ですから、惜しみなく勝負鯛ラバ、「飛竜丸SPECIAL」をバンバン交換しながら使います。

でも・・・
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釣れるのは巨大エソくんや白サバフグ、ショウサイフグばかり・・・

昼近くなっても、何も獲物が釣れていない…

このまま・・・
座して死を待つわけにはまいらぬ・・・・
時間がない・・討って出る!!
ぎゅい〜〜〜〜〜〜ん!!

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平戸方面に向かい、できるだけ近場の浅い海域から経験値のある実績ポイントのサウンドを聞いて回りますが、サイレント・・・

かくなる上は…生月島水深80メートルを目指します。

プレジャーボートクラスなら、巡航速度60キロですから、なんちゃーないのですが、
飛竜丸は悲しいかな、15馬力エンジンなので最大巡航速度30キロ・・・

平戸まで直線距離で40キロ・・・迂回ロスを入れれば45キロにはなります。
時間にして移動距離3時間、競技時間は約7時間ですから大半を移動に使ってしまい、実釣時間は4時間…ハードワークです。

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生月島沖80メートルラインでやっと大きなあたりが!

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アオハタ51センチ

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やっと真鯛ゲット!

この二匹を釣ったところで、帰投時間を考慮しストップフィッシング・・・

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オリゾン船長撮影

大急ぎで帰港し検量に向かいます。が、皆さん多分大物のオンパレードですから、
検量辞退も覚悟してました。

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戦い終わって、桟橋につけました。

例年なら、この真鯛のサイズはざらなので、検量台に持っていくのも恥ずかしいのですが、佐賀楽笑会さんのLINEで「ヒラメ類しかつれません…」との情報が飛び込んできました。常勝軍団の楽笑会さんですら、鯛が釣れていない…

私自身、鯛は一年中どこにでもいて釣れるという認識でしたし広範な海域と水深を探って今日ほど釣れなかった日はありません。
全く鯛がいない感じがしましたのでもしや・・・というはかない望みを持っていました。いざ検量へ^^;










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