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美味い魚を釣る!PF13飛竜丸の釣り福岡
最近は家族に好評な美味しい白身魚にはまっています。

書庫ボート釣り

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前回の出撃前に、フィッシングコントローラーのショックコード交換をしました。
おかげで風が強い中でも流されすぎず、余裕で釣りになりました。

長く使っているとショックコードが切れてきたり、適正テンションを保てなくなるので、年1回くらいの頻度で交換しています。

ショックコードとは、小型ヨット ディンギーなどで使用するゴムロープのようなものですが、ホームセンターで売っているゴムロープとは別物です。最近は東京出張が少ないのでネットで船具屋さんを検索して注文しています。

海水にも耐えて、人体も支え得る強靭なゴムロープです。

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パーフェクターシリーズの製作者、湘南高圧タンク工業の藤山社長が考案し特許をとられたこの「フィッシングコントローラー」はスパンカーで風上に船首を立てて、風に押される力と、エンジンのアイドリング推力よりも小さな推力を調整して、釣り合わせてヘリコプターのホバリング状態を作り出す優れもの。アンカー要らずで同じ場所にとどまることもでき、適度に流す流し釣りに最適だと思います。

プレジャー艇以上の船で同じ微速効果を望むと、とんでもない額のお金がかかります。原始的ではありますが、サラリーマンの財布にやさしい作りです^^;

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アンチキャビテーションプレートと同レベルにこのコードが来るので、航走時の水中抵抗を最小限にするため、結束部を上にして取り付けます。

ゴムコードですから、結びで結束するとコブができてまずいので、両端を重ねた後、PEラインでぐるぐる巻いて、さらに黄色い工作用ボンドで固め、絶縁テープで養生しています。

この装置のもう一つ優れた点は、プロペラの直後を抑えて、デッドスローにしている状態で、他船が前方不注意などで突っ込んできた場合など、スロットルを開けばショックコードが伸びて、普通並みの推進力が得られ難を逃れられる安全性です。
パラシュートアンカーでは動きにくいですよね。

非常に重要な部分なので、定期的なメンテナンスが大事です^^


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