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私の部下には多くの外人がいます。インド人、パキスタン人、フリッピン人、レバノン人等々
またここの工事は、殆どが インド人で 我々のサブコン(下請け業者)として働いています。
しかし アラビア人にしろインド人にしろ、とにかく 日本人とは違い 言い訳の連続なんです
分かりやすく言うと、工事には工程と工期が有ります、つまり 何時までに完成が。
ですが、彼らはそれに間に合わせれない、その理由はとにかく 言い訳、言い訳、『インシャーラ』
の連続です、『インシャーラ』とは アラビア語で 『神の導きのまま・・』とかの意味です
なんでそうなるかというと、具体的に材料手配、工事の為の道具、重機、Worker人数等々が
詰めれないんですよ、全く ある人は『Try&Error;トライとエラー』の連続 ともいいますがね・・
今日は インド人達が 何でそうなったか、歴史的観点から 説明します。
※今日は ちょっと長いかも、分かり易く 説明します、私が彼らから聞いた内容を元に・・。
■インドは第二次大戦後の自国独立 前はイギリスの植民地でした、約100年間も・・
それはそれは とても不幸な時代だった そうです、植民地 ですからね・・・
ちなみに終戦記念日=インド独立記念日 だった・・・知っていた???
記事『インド独立記念日&終戦記念日http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/8886162.html』
まずはイギリスは、インドを支配する為にインド内にいる各王様=王国 同士を戦わせた・・
そして 最後には勝者の王様=王国を 攻めて、殺してしまった。
こうやって インドを支配したそうです。
その後も、イギリス人のひどい仕打ちに、各反抗勢力に対しては、容赦なく 殺していった
それも かなりの人々だ そうです、多分 想像に絶するに等しいと思います。
一方で 今思えばイギリス植民地で以下の文化、設備等々が導入された
・鉄道、紅茶、議会制度、銀行システム、各工業、キリスト教 等々・・・
これらは 今思えば 不幸中の幸いでは有ります。
ですが、イギリス寄りの人々も ほんの少し 居たそうですが・・
つまり 彼らの『言い訳、究極のGoing My Way』は、この不幸なイギリス植民地時代に
起因 する、つまり 言い訳しないと 殺されてしまう だそうです と 思います。
まあ これはある人から そう言われたんだけどね・・・
しかし カースト制度だけは 未だに残っているようですね、
但し 大分 薄れて来ては 居るみたいです。
■もう少し インドの宗教的歴史を紐解いて 見ると
最初は、もともと ヒンドゥー教 だったのを イスラム教の軍隊がインドを支配しました。
宗教というと 皆さんはキリスト教が一般とも思うかもしれませんが
イスラム教はその軍隊と共に、ものすごく 広がったんですよ、当時
ヨーロッパはトルコへも、東はインド迄 支配された。
だから インド近郊諸国の宗教は ヒンデゥー教(約80%)とイスラム(約12%)が多く
次に、ブッダニズム(仏教(約1%)、)、キリスト教(約2%)、Sikh???(約2%)、だそうです
従って、俺のStaffの何人かはイスラム教なので、ここサウジアラビア内にある聖地メッカ
に巡礼する目的でもあるので、ここに来る。
記事『メッカ巡礼者、飛行機の中もtoジェッダ Fromサウジアラビア
http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/14591188.html』
ここには 日本人には絶対に見れない メッカの写真がありますよ 参照ください。
■歴史とは面白いもので、支配と宗教の歴史 と言っても 言いでしょう
私的には それは 実は 今でも 同じ・・経済という名の元で・・・
我々は もう 社会的奴隷・・・かもしれませんよ・・・貴方も、わたしも・・・
それを明白にする為には、歴史を紐解いてみましょうね・・ドロドロっと・・
そして よくよく 周囲を見てみて くださいよ・・・鎖に繋がれているかも・・・
宗教と経済と・・・???とかに・・・
だってさ今でも宗教の名の元、国の名の元・・オウムとか、イラク戦争だってさぁ・・
今日は ここまで では そろそろ 歴史編の記事でも 書きますかね・・
それとも 俺のヒミツの大親友霊能者が語る、世界と日本の未来 とか にしようかな・・
それとも 『建築士と建築家』とか・・・ お楽しみに・・
追伸;インド等については彼らからのヒヤリングのみなので、間違ってたらゴメン
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Htkmさん私も聞いた事あるよ。。家の近所はインド人や、バングラディシュ人スパニッシュ人が多いのですが、インドとバングラは同じ様なもの食べてるので聞いたら一応違うと言ってましたが、インド人とバングラ人は昔同じ国とかで、、分かれてしまったのは、イギリスのせいだとか、、つらい思いをして来たみたいな事言ってました。。私達の知らない歴史は奥が深ーいですね!
2005/12/2(金) 午後 8:41
要するに段取りが悪いと言うことでしょうか。管理する側は大変ですね。文化も宗教も違うから。しかしイギリスに限らず欧州列強はかなり苛烈な植民地政策をしていたようですね。日本も危ういところでしたが・・・。というか今もいいようにコントロールされている気もしますね。
2005/12/3(土) 午前 7:22 [ BARRY ]
Marinrinさん>ほんと 歴史は深いと思います、今の若者は 戦争を経験していないのですが、かなり つらい 歴史だったそうです。
2005/12/3(土) 午後 1:17 [ 建築や ]
ネコさん>そのとおり 日本はアメリカの傘の下 とはいいながらも 利用されたりしているとは思います、でも 全部ではもちろん無いですが。
2005/12/3(土) 午後 1:19 [ 建築や ]
どの国の文化も国民性も全部、歴史的な事柄が多く影響していると、私も大学の先生に聞いたりしました。インドのお話は、私がそのとき聞いたのと同じなので、そうなのでしょう。歴史と心理学を融合させるような、そんな学問があれば(あるのかな?)そこらへん、きっと解りやすく説明つけれそうですよね。
2005/12/4(日) 午前 10:33 [ lara ]
日本人が騙されやすいのは島国で他民族の侵略がほとんどなく平和だったからといわれています。同じ島国の台湾人も洗脳されやすいといいますね。
2005/12/5(月) 午前 1:41
インドは昭和天皇崩御のときに国中で3日間も喪に服したという親日国です。日本でもないくらいの待遇で、日本人の天皇に対する考え方をインド人に知られたら怒られるかもしれないですね。本当に申し訳ないと思います。 さいきん国塚一乗さんの「インドの嵐」を読みましたが、インド独立のために命をかけた日本人がたくさんいたことには感動しました。日本では敗戦したことばかりで東亜解放の精神もすっかり忘れ去られてしまいましたが、インドではまだあの時の日本への恩を感じているのでしょうか。
2005/12/5(月) 午前 1:59
夕月さん>その通りですね、インド人は いまや 世界に散らばっていますからね、でもね その性格から、詰め が出来ない民族です。
2005/12/5(月) 午後 1:19 [ 建築や ]
にゃんさん>さすがに 詳しいですね、お尋ねの件 確認しますね、ちょっと時間が掛かるかも しれませんが、待っていてくださいね。
2005/12/5(月) 午後 1:20 [ 建築や ]
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/「インドが独立できたのは、東條英機のお陰であり大東亜会議に出席出来た光栄に対して、感謝状を下さるとの事、私に是非とりに来て欲しいということです」と東條英機のお孫さんがインドに呼ばれるようです。今でもインドは日本の東亜解放戦争に感謝しているのですね。
2005/12/6(火) 午前 1:25
すごいですね、でも なんで一部の日本人と言うか、中国とか韓国の人々も このような事とはウラハラ なんでしょうかね、一体 何がわるいんでしょうかね・・
2005/12/6(火) 午後 1:10 [ 建築や ]
様々な原因がありますが、ひとつ気になるのは、日本には必死に他人を「批判する」「馬鹿にする」といった低俗な番組が多すぎると思います。他人のよいところを認めるというものが極端に少なく、揚げ足をとるように悪口をいいたがる人が多いのが気になりますね。そういう風潮から、たとえば東條英機であればA級戦犯というのは全くの冤罪で欧米の復讐にすぎないことは知識が少しでもあればわかるのに、いまだにA級戦犯と呼んで他人を貶めて、さも自分が偉いかのような錯覚でもしているんじゃないでしょうか。悲しい現実です。
2005/12/7(水) 午前 7:45
おっしゃる通り、大陸の国々では自分の都合のいいように言い分けをするのが現実ですよね。そんな中で他国に感謝するというのは余程のことだと思います。アジア独立に対する日本軍に対する感謝が、インドや東南アジア諸国で多く聞かれる現実を知らなければ、日本人は先祖に対する尊敬もできない民俗と思われる危険性もありますね。歴史事実を知ることは、これからの国際社会を生き抜くうえでも大切じゃないかと思います。
2005/12/7(水) 午前 7:57
にゃんさん>本当に 悲しむべき行為ですよね、我々は もっとにゃんさんのおっしゃる通り、歴史を顧みるべきなんですよね、絶対に。 最近 ちょっと時間が無いんですので、また 行きますね そちらに
2005/12/8(木) 午前 4:24 [ 建築や ]
こんにちは。先祖さまを敬う気持ちは大事ですね。明日は15日、お墓参りに行ってきます。盂蘭盆は9日に終わりました。インドのネール首相が戦後の日本に像を送って下さったことを覚えています。インド人と親日国家インドを大事にしましょう。
2009/8/14(金) 午前 11:26 [ 琵琶湖研究室 ]
そうですね これからも よろしくです。
2009/8/16(日) 午後 7:01 [ 建築や ]