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そう ルーブル美術館を 初めて 訪れた
  色々感じたが 今日は これらの彫刻とモナリザを見て 自分の子供の頃 を思い出した

■ミロのビィーナス:ない 両手は・・・・?

  これは 地中海のミロ島で 地中から偶然にも 発見された彫刻なので、当然 作者 不明?
    年代も 目的も 不明ですが、俺も これは 知っている、高校生の時 だったかなぁっ

高校の美術の授業で 『この両手を 想像して 描いて見て下さい・・』という 課題だった
  そう この 無い両手を・・・クラスのみんなが 思い思いに 描いて見る のが 授業だった
     その時 自分やみんなが どんな 両手を描いたか 忘れたが

今 その両手を この彫刻を前にして 思った
 ・当然 左手は ズレ落ちる 洋服を 前で 抑えているんだろう・・??と
    その ズレ落ちそうな 洋服・・・そして もう少しで・・見えそうな所を 避ける為?

では 左手は・・・ちと 難しい
 ・これも きっと ズレ落ちる 洋服を ケツの方で 抑えているか・・??
 ・はたまた 剣 を持っているのか、それとも 旗 を持っているのか・・・??

 ※皆さんは この両手 なんだと思いますか??

▼モナリザ:30年ぶりの再会と これ 生きているよ・・? 多分

 俺が 確か 小学校高学年だったか、当時 愛知県に住んでいた俺は
    東京で働く 親父に誘われたか、上野に来た "モナリザ" と中国からの来た "パンダ"
       を 観にいった・・・

すごい 人並み だったのを 覚えている
  確か 上野の どっかの美術館だったと思いますが、もう すごい すごい 人でした
    その時は この絵を 遠くから 見たような 感じだったが、あまり 覚えていない

しかし 今回 まじかに みてみて これっ 確かに なんか 生きているみたいだった
  いや その 口元 といい お目目 といい なんか 今にも 語りそうな 感じ だった
    もう一度 買った本で 見てみたが、なんか 全然 印象が 違う・・・ぜんぜん

ここは 写真撮影が 禁止だったんだけれどね ちょっと 撮影・・他の人も結構 撮影していた
 しかし 美人でも ないと思うけれど、なんで みんなが こんなに 惹かれるのか・・・分かった

しかし これ 生きているよ・・・多分

▲奴隷:彫刻 ミケランジェロ
 これも 皆 良く知っている作品だが・・・これが 未完成 とは知らなかった
   下の 意志には サル を掘る予定が 未完成と なったようです・・・・

だが 俺は このタイトルの意味 が とても印象的だった
  ガイドさんによると『当時(16世紀) 人間は 奴隷のように 働いた・・から"瀕死の奴隷"』

そう 当時 芸術は みな 貴族のモンだった、その 権威 とか 民衆への宗教に寄る先導? とか
  そう 絵画にしても 音楽にしても 彫刻にしても・・・

ミケランジェロは そんな中で 貴族に こびる事 なく、勇気を持って このタイトルにしたのか?

★ルーブルの絵画を 見ながら 思った一つに フランダースの犬の物語を思い出した
   そう 主人公の少年と愛犬パトラッシュ、彼は 絵を描くのは 大好きであった
      一度で いいから 村の教会にある 絵 を見たいと 望んでいたが、観れなかった

最後 彼が愛犬パトラッシュと共に 真冬の夜中、凍え死の中で その絵を 観る事が出来た

そう この物語の通り、絵画は 民衆のものではなく、宗教を含め他一部の 権力者の物 だった

いいだろう 彫刻や絵画のすばらしさを 語るのは・・・だが これらの彫刻や絵画
  一体 なんの目的で、誰のために・・・・作られたのか???
     当時の 人々は これらに対して 一体 何を思ったのか・・・・??  

閉じる コメント(11)

芸術はお金持ちの権力と道楽の具象化ですから、才能があってもただの貧乏人には入り込めない世界だったのでしょうね。近代以前の芸術家は一般人以上の暮らしをしていた人たちですものね。ミケランジェロの奴隷はきっと貴族の言いなりになって作品を作る自分をも投影しているのでしょうね。ところで、モナ・リザはかなり気味が悪いですよね。きっと何かが塗り篭められていると私は邪推しています。

2006/3/31(金) 午後 5:11 プチ・アポロ

長くなってしまったけど、昔はきっとあんな子供も多かったのかもしれませんね。正直で才能も豊かなのに運のない芸術家。パトラッシュは死んでもリヤカーを引いて天に昇っていく姿に涙が止まりませんでした。死んでも仕事をし続ける、楽になれない宿命でしょうか?!惨いです。あぁ無情。

2006/3/31(金) 午後 5:16 プチ・アポロ

ゆっくりパリの記事を読ませて頂きました!建築屋さんだからでしょうか、写真がどれもステキでした☆ 『モナリザ』は撮影禁止でしたっけ、なんかみんな旅行記で写真アップしてるような…私も撮ったような…(汗)でも、フランスの美術館はフラッシュさえたかなければかなり撮影OKですよね♪それでもフラッシュ撮影している日本人観光客は多いですが。。>日本の皆様、美術館でフラッシュ撮影はやめましょう!あと外国の観光地で「静かに」とか日本語の張り紙を見ると、悲しくなりますよね><マナー良く観光したいですね★

2006/3/31(金) 午後 6:40 [ may*e*_bon ]

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maquiaさん>そう ああ無情は ビクトル・ユーゴーのジンバルジャンであります、パン一切れ盗難の為、終われる身となった小説。 そう ミケランジェロやユーゴーもノストラダムスもダ・ビンチも 貴族に遣え パリで 一体 何を思ったのか・・みんな きっと 未来を憂いたに 違いない と思う。

2006/3/31(金) 午後 11:45 [ 建築や ]

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maybeeさん>こんにちわ、そうですか、写真 撮影しても いいんですかね、これからも よろしく イスラム教の世界も 見て行ってね

2006/3/31(金) 午後 11:47 [ 建築や ]

お、ほほほほ。。もしかして其のヴィーナスの横に地図を持ちたたずん出おられるのが建築屋さんね。。あ〜おもしろい〜写真でもぼかしてるのね。。ミケランジェロは有名ですよね。あ〜お腹が痛い。。笑いすぎた。。ゴメンなさい。

2006/4/1(土) 午後 0:22 maririn7ny

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おはようです、いやいや 写真は 偶然ですよ、逆光だったからね、でもね ビィーナスの両手は・・一体 どんな 形していたのかね・・?

2006/4/1(土) 午後 0:34 [ 建築や ]

ご無沙汰しております。本物のミロのヴィーナスを見ることができて、感激しております!!ルーブル美術館では、館内の作品を写真撮影してもOKなのですね。西洋のルネサンス期の有名な作品を拝見することができて嬉しいです!ミケランジェロは代表作しか知らないのですが、旧体制への義憤にかられる人だったのですね。

2006/4/1(土) 午後 5:56 おりおん(流音)

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こんにちわ 絵画以外は 写真撮影 okなんですがね、結構 人が多くて 撮影は大変です。 ミケランジェロは そういう人 だったんですか? 知らなかった

2006/4/2(日) 午前 0:39 [ 建築や ]

ミケランジェロについて誤解を与えてしまって申し訳ありません。「旧体制への義憤にかられる人だったのですね」というのは私が疑問に思っていたことです。ミケランジェロについてWikipediaで調べました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD ルーブルは有名すぎるので、入場者が多いので、撮影は大変だったのですね。

2006/4/2(日) 午前 10:36 おりおん(流音)

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そうですか、まあ でも ちょっと 勉強になのます、お互い 頑張りましょうね

2006/4/2(日) 午後 3:30 [ 建築や ]


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