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さて 前々の記事の『イブン・バトゥータ・ショッピング・モールatドバイ 』には

  多くの古代?のイスラム文化が 通路に紹介されています、今日は その一つ です。

    そう 本当は イスラム科学?と 思ったんだが どうも まとまらないので、こっち

      でも いろいろホームページを 探したんだけれど、俺もますます 分からなくなって来た



でも なんとか 紹介したいと思います。

▲写真のは アーミラリ天球儀(Armillary sphere)ですが・・ これっ イスラムだけじゃあ無い

     Wikipediaから

 アーミラリ天球儀(球面天体観測儀、アーミラリ天球儀またはarmilとして知られているバリエーション)は天球のモデルです。そして、紀元前255年に古代のギリシアのエラトステネースによって発明されます。

 世界が彼のアーミラリ天球儀を回転させる際に起動力(水力学を使う)を印加するために最初で2世紀の中国の天文学者張衡が信じられる間、紀元前1世紀(西洋の漢Dynasty)の間の中国人はまた、アーミラリ天球儀を発明しました。それが棒を結んでいて、赤道、黄道、子午線と平行(中国人がhun yiまたは天球器具として彼らのものを吹き替える間)を代表している段階的な金属サークルでできている骨格がある時から、この装置の名前は最終的にラテンのアーミラリ天球儀(循環、ブレスレット)が語源です。

 <中略>

 ルネッサンス科学者と公人はしばしば彼らの肖像をアーミラリ天球儀の上で1本の手で彼らを表して描いておきました。そして、それは知恵と知識の極みを代表しました。


 ※つまり ギリシア人によって開発されて、中国や中東アラブに広まって夫々で利用された?と思う。


▼イスラム占星術

 ギリシャの黄道12宮(ホロスコープ)占星術の基礎の上に、伝統的なアラブやインドの占いの知識

  を接合して出来たものらしい。詳しくは9世紀のイスラム占星術の大家アブー・マーシャルから

    彼は どうもイスラム占星術の基本的な体系を樹立 したらしい 彼が・・

 ・イスラム占星術の大家アブー・マーシャル
                http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/uranai/abumarshaal.htm      
 ローマ帝国が国教をキリスト教に定め、教会が他宗教や哲学を排斥するようになると、自然プトレマイオスを始めとした占星術は衰退した。

 再びヨーロッパが占星術を受け入れるようになるまで、これはイスラム圏で発展を遂げた。

 イスラム圏での占星術の全盛は8〜9世紀頃であり、アストロラープと呼ばれる観測機器を用いて、占星術師達は星の運行について、詳細なデータを集めていた。
 イスラム圏の占星術師として最も重要な人物の一人が、アルブマサルことアブー・マーシャルである。

 アブー・マーシャルは、ペルシャ人であり、787年に中央アジアのバルフに生まれた。
 バルフの街は思想的にも寛容で、イスラムの他にもゾロアスター教、ユダヤ教、キリスト教、マニ教、果てはヒンズー教や仏教のコミュニティすら存在した。こうした環境で育ったせいか、彼の思想にはギリシャ、ヘブライ、インド、ペルシャの思想が混じりあったものだとも言われる。

 やがて彼はバグダットに出ると、彼は当時のイスラム世界の最高の占星術師と呼ばれたアル・キンディの弟子となり、占星術を学んだ。834年頃のことらしい。

 そのキンディの教えを受けたマーシャルは、アリストテレスにも通じていたらしい。彼はアリストテレスの「自然学」や「天体論」にあるギリシャ哲学の理論を、占星術の理論と融合させた最初の人物ではないか、と考える学者もいる。

 マーシャルは非常に多くの著書を残した。これらは小著が多いが、いくつもの本が現存する。
 まずは占星術における短い文から成る心得と警句を集めた「占星術華集」、プトレマイオスの「テトラビブロス」の注釈である「大序説」、また「誕生年回帰」や「小序説」、天文表を扱ったものなどがある。これらは、11〜12世紀にヨーロッパへ入り、ラテン語に訳されることによって、西洋占星術の大きな基礎となってゆくのである。特に「大序説」は、約2世紀もの長きに渡って占星術の哲学的な擁護の根拠を示すための種本となった。

 しかし、今の占星術師が、彼の著書を見ると違和感を感じるかもしれない。

 というのは、イスラム占星術には、ある際立った特徴がある。それは宮の度数と関係のある恒星をホロスコープの読み取りの時に重視したのである。彼は宮の恒星のリストを作り、それらと惑星との関係に注目した。

 彼は、当時としては驚異的な長寿をまっとうした。886年にほぼ100歳で死去したのである。
 そして、彼の残した占星術の理論は、さらに長らく生き続けることとなるのである。


 ※つまり イスラム占星術は イスラム圏よりヨーロッパへ 渡ったようです。

   そして 10世紀のビザンチン→12世紀ラテン全域に広まった。

     それは ギリシャ占星術に比べて、かなり詳しい 占星術になった ようです。

 どうもイスラム占星術は 個人の運命を占うのが 中心だったから そうなったようです。

    つまり

■占星術には 数学と幾何学の習得が必要だったようです、イスラム占星術では

  11世紀のペルシャ王朝の君主カイ・カーウースは、彼の著書『カーブースの書』の中で

           『人の誕生星位は、誕生時では無く、受胎の星位である』

  『占星術には 数学と幾何学の習得が必要』と説いたのは11世紀の学者
                アブー・ライハーン・アル・ビルーニーだそうです。


  まあ 星の位置や運行などの 占星術技法を学ぶ 必要がありましたからね・・



   ※ですが 厳密な計算と特別な霊感が星を読んだようです。


★下は ホームページを探していて なんか 面白そうなので 載せておきます。 参考まで

 1. 西洋占星術の歴史
            http://www.geocities.jp/kagami_info/m_astrology1.html
◇占星術の起源
  バビロニアの占星術
さて、その12星座占いのベースになっている西洋占星術と呼ばれるものの起源は、紀元前3000年頃の古代バビロニアまでさかのぼります。

 バビロニアって言われても、正直いってあまりピンときません・・・よね?
バビロニアとは、現在で言うイラク、歴史で習うチグリス・ユーフラテス川に発生したメソポタミア文明を引き継ぐ古代の帝国です。

 バビロニア人は天体観測技術に優れていました。現在でも時間に使われている12進法、60進法はバビロニア起源と言われています。

 そして、そのバビロニアでは天体を神々と信仰し、地上のあらゆる物事に影響を与えると考えられていたらしいのです。古代の人々は、移り変わる天空の姿に畏怖の念を抱き、地上の出来事と照らし合わせる事をはじめ、いつしか星の運行によって吉凶判断をするようになったのでしょう。

 このバビロニア文化は紀元前625年に最後のバビロニア帝国を建てたカルデア人まで引き継がれました。
 このカルデア人たちはいろいろな占いをしていたようですが、とりわけ占星術は盛んであったらしく、主に国家や王家に関して、月をメインに用いて吉凶判断をしていたようです。

 ちなみに、「カレンダー」とはカルデア人と言う意味の英語「カルデアン」がベースになっている通り、占星術からできた言葉なんですってね。

◇占星術の歴史
占星術はギリシャに渡ってから現在まで、常に今のように盛んだった訳ではありません。
ローマ時代の占星術

 紀元前2世紀頃、ローマに流入した占星術は皇帝たちをも虜にして大流行しました。しかし、キリスト教の勢力が強まるにつれて次第に占星術は弾圧されていきます。
すでに紀元後1世紀のローマ時代には占星術は迷信深いものとされ、占星術師たちは度々ローマから追放されています。
 紀元後4〜5世紀頃には、ローマ皇帝たちがキリスト教に入信し、占星術などの異教的なものはさらに強力に弾圧されたのでした。

   イスラム世界に渡った占星術

この頃、ヨーロッパでの占星術は衰退しました。しかし、占星術は、ローマ教皇庁から異端宣言を受け東方に脱出したキリスト教の一派の手によりペルシャへ伝えられ、イスラム世界で盛んに研究されたのでした。
 8〜9世紀頃、イスラム世界での占星術は最盛期を迎えました。「テトラビブロス」などの書物がアラビア語に翻訳され、バグダッドには天文台が建設されました。
そして、イスラム最大の占星術家アブ・マシャールを始めとする占星術家たちは、占星術の新しい技法を次々と生み出しました。それらのいくつかは、現代の占星術でも重要な手法として残っています。

 ルネッサンス以降ヨーロッパの占星術

そして、これらのアラブ占星術はルネッサンス時代のヨーロッパに逆輸入されることになります。
キリスト教の腐敗と弾圧に対抗して、古代ギリシャ思想などの復興や錬金術を始めとする神秘学が盛んになり、それらの一部として占星術も再びヨーロッパに返り咲いたのです。

 貴族たちはこぞって占星術師を雇いました。イギリスではエリザベス1世がジョン・ディーという占星術師を雇っていました。フランスではノストラダムスも宮廷占星術師として貴族に雇われていたのでした。

 しかし、この頃は、宗教改革がヨーロッパで盛んになり、プロテスタントによる占星術や魔術の攻撃は激しくなっていきました。魔女狩りが盛んに行われたのもこの頃でした。
それでも、たびかさなるキリスト教の弾圧に耐えて、占星術は研究され続けたのでした。

  天動説」から「地動説」の時代へ


 ・イスラム占星術
           http://ww22.tiki.ne.jp/~gtrtetu/sennseijyutu2.htm とかも



つまり ギリシャ占星術とアーミラリ天球儀+アラブやインドの占い+イスラム独自の発展

      =イスラム圏よりヨーロッパへ、10世紀のビザンチン→12世紀ラテン全域

        そして 現在に 至る ようです、簡単に言えば はい。


ながながと ありがとうございました。こちらも参照くださいね お疲れ様。 

西暦BC、平成、ヒジュラ暦 at イスラム http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/36848263.html
アラビア数字&インド数字 at サウジアラビア http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/36142692.html
スーフィー;イスラム神秘主義 http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46593705.html
輝きの聖地メッカ、行ってみたい、だがモスレム以外は入れない
http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46018044.html

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ヾ(〃⌒ ー―――⌒)ノ~~コンニチワァ♪ イスラム文化というのは、占星術 においても重要な足跡を残しているのですね。

2007/6/8(金) 午後 3:32 choco

Chocoさん>無理しなくて いいですよ まあ 趣味で書いているようなもんですから、読み流してもらって OK

2007/6/8(金) 午後 5:32 [ 建築や ]

Legさん>そうですね 私もです

2007/6/8(金) 午後 5:34 [ 建築や ]

アーミラリ天球儀ってこんなに大きかったの〜 (@_@;)複製を写真で見た時は、もっと小さいかと思ってました。

2007/6/9(土) 午前 0:05 [ ハーモニー ]

シンデレラの国さん>分かりました 月曜日くらい 紹介しましょうかね

2007/6/9(土) 午前 1:07 [ 建築や ]

PetitApolloさん>そうですね 面白いでよ

2007/6/9(土) 午前 1:09 [ 建築や ]

こねこさん>そうなんでしょうね 生まれてくるというのは 我々も

2007/6/9(土) 午前 1:09 [ 建築や ]

Chocoさん>そうです 我々にも 影響しているようです

2007/6/9(土) 午前 1:10 [ 建築や ]

Actangelさん>はい そうですね ほしいです

2007/6/9(土) 午前 1:11 [ 建築や ]

Erinaさん>私は 今回 記事書いて 初めて知りました、アーミラリ天球儀

2007/6/9(土) 午前 1:12 [ 建築や ]

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占い好きな私。星ってすごいとおもいます。人間って運命までも地球・宇宙の一部の様に思えてきます。興味深々なんで後ほどゆっくりと読ませてくださいね♪ポチッ!

2007/6/9(土) 午前 8:23 [ tooo ]

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占星術の歴史、勉強になりました。
カレンダーという語の起源はカルデア人ですか。
面白いですねぇ。

2007/6/9(土) 午後 9:11 さるみみの見た世界

Toooさん>まあね いつでも OK

2007/6/10(日) 午前 3:41 [ 建築や ]

さるみみさん>私も 今回 調べて 初めて 知りました です

2007/6/10(日) 午前 3:43 [ 建築や ]

しかし、日本だけが、歴史を抹殺された国なのだなぁ〜と、ツクヅク感じます。
西洋文化(歴史)は、偉大ですねぇ〜!
最近、日本の天皇族=罪人に思えてしょうがないですよ。ahh/^^;

2007/6/10(日) 午前 10:24 [ - ]

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占いは詳しいですが歴史はあまり知らなかったので勉強になりました。ありがとうございました。

2007/6/10(日) 午後 3:32 [ nit*tsu** ]

Tanakayaさん>えっ えっ そりゃあ また 大胆ですね・・

2007/6/11(月) 午前 4:20 [ 建築や ]

nitetsuさん>こちらこそ ありがとうございました

2007/6/11(月) 午前 4:22 [ 建築や ]

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ギリシャって何でも発端の地なんだね〜〜〜う〜〜〜ん何か難しいわ

2007/6/12(火) 午前 5:34 maririn7ny

マリリン まあ ざっくばらんに 行けは OK

2007/6/13(水) 午前 1:59 [ 建築や ]

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