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ドバイの夜のクラブ達

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さすが 観光地であり 中東のビジネスセンターとなりつつある ドバイであります

  イスラム教国家でありながら、バーレーン以上に 西洋を取り入れ、経済発展していますが

   それは 同時に 西洋の 歓楽をも 受け入れることであります。 こことは 大違いです。



さて ドバイで宿泊した Hotelのバーでは いつものように フィッリッピン人3人組のバンドです


  そして その関連する 夜のレストラン??では メキシコ人バンドが 演奏していました。


    そして Hotelを出て 裏の方に 夜中に歩いてみると、あるわ あるわ 世界のクラブ



 アラビア人用のディスコ、インド人用のクラブ、ネパール人用の・・バングラデッィシュ人用・

   であります、この構図は バーレーンも一緒でありますが、ドバイは それ以上であります。



さて 写真は アラビア人用ディスコでありますが・・・ なんていうか 入ってみると

  これが 日本の新宿のそれのように、ウエイターというか、まったく 似たような顔しています。

    これは 日本でも どこでも おんなじだなぁっと 思いました。ちょっと高かったです。



インド人用クラブに入ると、真ん中のステージには サリーを着たインド人女性達が 居ます。

  お客は 殆ど インド人であります、周囲から ふぃっりっぴん人かぁっ??と聞かれました。

    さて なんとか 隠れて 写真を撮ろうとしましたが、見つかってしまい、急いで 出ました。

       という 訳で 写真は ありませんです。


と言う訳で  ドバイの夜 でした。

  でも さすが ドバイであります。 本当は もっと もっと あるんだけれどね??


ではでは  こちらも 参照くださいね

・バージュ・アル・アラブ:大した事なかった?
                http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/48104528.html
・イブン・バトゥータ・ショッピング・モールatドバイ
              http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/47580384.html
・ドバイの楽しみ方from中東   http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46842816.html
・クレオパトラ・パス at ドバイ  http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46071000.html
 ・ドバイの中世ヨーロッパ??とスパ  http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/43601912.html
 ・ドバイで海水浴とスキー     http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/44051090.html
 ・ライフルで初めて撃ったクレー射撃atドバイhttp://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/39731264.html
 ・サバクラリ-&ベリーダンスatドバイ http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/40031877.html
 ・ジュメイラ・ビ-チ・ホテル at ドバイ、海岸&遊園地
  http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/33535418.html
 ・海水浴 with 台湾人、アラブ人、ヨ−ロッパ人、 アラビア人 at ドバイ
               http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/33138501.html

         又は ↓こちらも どうぞ 


・ドバイの夜&日本食?? http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46943441.html
  ・バーレーンの夜   http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46246387.html
  ・アラブ&日系2世 at 夜のシャンゼリゼ通り in Paris
           http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/30492425.html
  ・アラビアンナイトatドバイ&バーレーン;中東の夜
      http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/33952192.html
  ・クレージーホース&Club ”ヌード芸術”?inパリの夜
            http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/29047424.html
  ・ブームです、日本食&クラブat 中東カタール
            http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/37978026.html

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さて 日本の台風?とは 違って、こちらは カラカラ猛暑が続いています。

  そんな中、街のあちらこちらには、街路樹であるナツメヤシに 実がつきつつあります、そうデーツ

    この デーツは こちらでは 日本のお茶菓子 以上に 振舞われています、中東では

     なぜなら この猛暑の中 実 となり、一緒の精力食、保存食??として大切にされてきた。

       ですから、デーツ屋さんとか、サウジエアライン航空に乗ると かならず 出てきます。


    
 この ナツメヤシ 実はここ サウジアラビアの紋章に刻まれています。


▲一番下の 丸は 国章 です

 『サウディアラビア王国の国章は、交差した2本の剣と1本のナツメヤシの樹からなっています。剣は力と忍耐を表し、ナツメヤシは生命力、成長、そして繁栄を象徴しています。』


  さてさて 我々には あまり縁が無い ナツメヤシ だがだが

    アラブ と 聖書を元とした西洋社会 では、神聖なる 木 であります。

  
 なぜなら 聖書物語の舞台である、中東はイスラエルにも 当時から 当然 ナツメヤシ あります。


   その前に

■『アラブ ナツメヤシの恵み』 2006年3月8日
                    http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/48.html から

 アラビア半島で暮らす人々にとってなくてはならないナツメヤシ。ナツメヤシは50度を越える夏の気温や雨のほとんど降らない砂漠といった過酷な環境に耐える数少ない植物です。

 その木陰はアラブ特有の強い日差しを遮り野菜などの作物を育て、砂漠に涼風をもたらします。およそ4000年前からアラブの人々はナツメヤシを栽培し、ナツメヤシを様々な用途に利用して生活基盤を築いています。


▼ナツメヤシ(棗椰子、Date Palm、Phoenix dactylifera L.)
           出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ナツメヤシはギルガメシュ叙事詩やクルアーンに頻繁に登場し、聖書の「生命の樹」のモデルはナツメヤシであるといわれる。クルアーン第19章「マルヤム」には、マルヤム(聖母マリア)がナツメヤシの木の下でイーサー(イエス)を産み落としたという記述がある。

 アラブ人の伝承では大天使ジブリール(ガブリエル)が楽園でアダムに「汝と同じ物質より創造されたこの木の実を食べよ」と教えたとされる。またムスリムの間では、ナツメヤシの実は預言者ムハンマドが好んだ食べ物の一つであると広く信じられている。

 なお、聖書やヨーロッパの文献に登場するナツメヤシは、シュロ以外のヤシ科植物が一般的ではなかった日本で紹介されたときに、しばしば「シュロ」、「棕櫚」と翻訳されている。


 ナツメヤシの葉はキリスト教での「棕櫚の主日」の祭事に使用される。イラクなどアラブ諸国には、祭日にナツメヤシの葉で家屋を飾る習慣がある。



★写真は 街の ナツメヤシの木 と スーパーで 販売されている デーツ であります。

   私も こちらの客先とのパーティ?にて 客先から 最高級のデーツ?? を貰いました・・


 でもね 正直言って 日本人の舌には 合わないが?? 

    実は 日本製品の オタフクソース??の 隠し味??として 使われているとか??


こちらも 参照下さいね。

・ナツメヤシとホテルのプールと引越し  http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/39805992.html
・なつめやし(デーツ;果実)屋さんinサウジアラビア
               http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/18291595.html 
・ラマダン中の飛行機内 at サウジアラビア  http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/40615500.html

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好評 だったので その2を 公開します。

  さてさて 日本で くすぶっている 若者よ、世界は 広いぞぉっ

    中東 やアジア 絶対 チャンスありですよ、仕事は いくらでもありますよ・・


狭く なんか コテコテうるさい 日本なんぞ 絶対 飛び出すべきですよ

  言葉は 行ってから 覚えられる 絶対に・・・日本人 というだけで ブランドなんだから・・


    海外は もっと もっと 自由だし、チャンスあり あり ですよ 絶対に


ここに 来て貰っている、外注の海外も 口をそろえていいます、海外は いいよぉっ〜〜〜

  あ〜〜〜 俺も 若かったら 人生 やり直せたかも・・・です。 


  こちらも 参照くださいね。

 インド美人&食事は手で・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/48144292.html

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今日は これについて、言っておくが 機動戦士ガンダムSEED の兵器じゃあ ないよ 君キミ

  イスラムの本を読んでいると、出てきます、つまり 日本の鬼、西洋の精霊や魔のような存在

ただ どうも イスラム教の発祥前から 居る??というか ある 存在のようです、アラブ世界で


 ▲ジン (アラブ) - (英: Genie) とは

 アラブ・イスラーム圏でアッラーフにより人間の前に火から作られた種族。アラブにおいての精霊や妖怪、魔人などの一群、総称である。

 アラジンの魔法のランプの中にとじこめられていたのはこのジンの一族。クルアーンによれば6種類に階層付けられる。語源は「目に見えず、触れ得ないもの」の意。なお女性形はジニー。

          
          もう少し 詳しく

 クルアーンにもその存在が認められており、ジンという表題のスーラ(章)があるほどである。知力・体力・魔力全てにおいて人間より優れるが、ソロモン王には対抗できず、彼はジンを自在に操り、神殿を立てる際にもジンを動員したと言われている。

 人間に善人と悪人がいるように、ジンにも善人と悪人、ムスリムと非ムスリムがおり、人間と同様に救いを受けるものとジャハンナム(地獄)に落ちるものがいる。人間に取り憑く場合があり、ジンに取り憑かれた人をマジュヌーン(Majnǔn)と呼ぶ。善性のジンに取り憑かれれば聖者となり社会に利益をもたらすが、悪性のジンに取り憑かれると狂人になる。

 害悪を与えるといっても、ただの悪戯好きから人間の命を奪うものまで様々である。強大で恐ろしいものから順にマリード(マーリド、マリッド)、イフリート、シャイターン、ジン、ジャーンと格付けされており、リーダー格がイブリースだと言われている。しかしイブリースがアル・シャイターンと呼ばれているので異説もあるようだ。人助けをするイフリートもいることから、この階級は悪性だけでなく、善悪統合した階級だという意見もある。

  
  ※この中の、イフリート とは??


 ■イフリート   (Ifrit)
       http://www58.tok2.com/home/hermitage/monster/ifrit.htm から
  
イフリートは、イスラムの精霊、ジンの一種です。
 イフリートは、鬼神や魔神とも呼ばれ、ジンの5つ有る階級の内、上から2番目に位置する精霊です。
 その姿は、背に翼を持ち、雲を突くような巨人の姿で、手や足、目等体の一部が余分に付いています。
 顔つきは恐ろしく、声は雷鳴のように轟き渡ると言われています。
 体の大きさを自在に変えることが出来、更に腕力に優れています。
 女性も存在し、イフリータと呼びます。

   
      調べてみると こんなのに ぶつかりました。



 ▼イスラム幻想世界−怪物・英雄・魔術の物語−
              http://w3.shinkigensha.co.jp/book_naiyo/4-88317-308-9p.html

     スライマーン ―ジンの支配者―

 スライマーンは聖書のソロモンにあたる。イスラエル王国最盛期の王であるソロモンは、通商路を掌握し、派手に全を儲けて派手に使った。また、詩人としても名高く、「伝道者曰く、空の空、空の空なるかな、すべて空なり」ではじまる『伝道の書』は、長くソロモンの作だと信じられてきた(今日の研究によれば疑わしいらしいが)。

 ユダヤ教では史上第一の賢者とされるが、魔法を行い信仰を堕落させた一面もあるという。魔法の力で無数の悪魔を呼びだし、さまざまに使役したというのだ。このため中世以降、ソロモン王の書いたという魔術書が大量に出回った。ことに有名なのは十七世紀に現れた『レメゲドン』、別名『ソロモンの小鍵』という書物で、そのなかにはソロモン王の使役した七十二の悪魔、それぞれの召喚法と利益が克明に記されていた。

 イスラム教のスライマーンも、この人物像から大きく外れてはいない。
 アラブの歴史家によれば、イスラム以前、この世には四人の偉大な征服者がいたという。うち二人は異教徒で、猟人ニムロドとバビロン王ネブカドネザル。もう二人は正しい信徒で、イスカンダル(アレクサンドロス)とスライマーン。

 なかでもひときわ異彩を放つのがスライマーンである。
 彼はダーウド(ダビデ)の子であり、その治世に王国はおおいに栄えた。よく魔術と神託を行った。その日には明敏と洞察が宿り、その額には知恵と公正が輝いていた。学識はヨルダンの谷よりも深かった。
 以後、コーランに従って彼の一生を迫ってみよう。

・コーランによれば
              略

・シバの女王 
             略

・一匹のうじ虫    略


・後世の物語     略

 緑のテーブル
   緑柱石の巨大なテーブル。三百六十の脚をもち、無数の真珠とルビーがはめ込まれていた。
   王の死後スぺインに渡っていたが、ウマイヤ朝のスぺイン征服の際、トレドで発見されたという。

魔法の鏡
     これをのぞけば世界のあらゆる場所が映った。

魔法のじゅうたん
   緑の絹でできた空飛ぶじゅうたん。王はこれに乗って朝にシリアを発ち、
                     夕にアフガニスタンに着いたということである。

鉛のつぼ
   これまであげた秘宝に比べれば、この壷などたいしたものではない。
   ただ性悪なジンを閉じ込め、海に捨てただけのものである。
 ところが何百年もたったあとで、一人の漁師がこれを開けてしまったので、たいへんなことになる。


    ※こういうの 当時 本当に 有ったのかな???


 もしよければ、下のも 見てみてくださいね。


 イスラム圏の魔術
     http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/isuramu/isuramumajutu.htm


ではでは

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/ba/fwapy7777/folder/1466003/img_1466003_50651564_0?20070713044306

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/ba/fwapy7777/folder/1466003/img_1466003_50651564_1?20070713044306

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/ba/fwapy7777/folder/1466003/img_1466003_50651564_3?20070713044306

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/ba/fwapy7777/folder/1466003/img_1466003_50651564_5?20070713044306

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/ba/fwapy7777/folder/1466003/img_1466003_50651564_6?20070713044306

今日、クルド人難民一家は5年に及ぶ日本での不当な処遇の末、国外退去命令を受け成田から出国しました。しかし、(日本よりかは人権先進国である)カナダ政府は、この家族の政治亡命に手を挙げ受け入れました。果たして彼らの目に日本ってどんな国??に映ったんでしょうか
下の記事は私が常日頃、声高に語ってる「この国の人権」と言う問題である。ともすれば入管行政の全てを凝縮した問題かも知れない。これまで書いた不法就労等など、幾分かは当事者の責任を問うものではない。明らかに日本政府の問題だからである。「国連でもトルコ国内でクルド人に対する迫害はある。」と認てるにもかかわらず、日本では「トルコ国内でこの様な迫害は無い。」と一切の政治亡命を認めてない。これが日本という国が先進国中で一番遅れた「人権後進国」と言われる所以である。亡命を求め日本に来た政治亡命を希望する人々が「犯罪者のように不当逮捕」される事件は21世紀になってもこの国では変わっていない。今も昔もなんら変わらないこの実情を見て見ぬふりをしていいのだろうか。
ちなみに、日本が人権を無視し続け、国外撤去命令に対して「政治亡命」と認め、入国、そして居住を与えたのは「カナダ」である。
国民がこの事実に目を背け、黙認し続けるのは「暗黙の了解!」でしかない。

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在日難民の証言〜『私の人生、これなに?』を読んで 2006/07/06

 「真実は語らなくては・・・」。そんな書き出しで、この本は始まる。12人の在日難民の証言と日本の難民政策の矛盾を収録した『私の人生、これなに?』は、メディアの死角で声なき叫びを上げる難民たちの人生に寄り添ったルポルタージュであると同時に、難民問題をめぐる私たちの無知と無関心を告発する「日本人の犯罪白書」でもある。

 トルコで6回におよぶ逮捕・拷問を受け、難民として日本に逃れてきたクルド人のエルダル・ドーガンさんは、日本で難民申請中に入国管理局に収容され、一日に48錠もの薬を無理やり飲まされて「ロボットみたいになってしまった」。真冬に暖房の効かない15畳の部屋に15人が一日中押し込められ、「死体の腐ったような臭い」のする弁当と、「タオルを一晩つけておくとまっ茶色になる」水が配給される。ドーガンさんは、極度のストレスから、「1回目は部屋の壁に頭をぶっつけ」、「2回目はハンガーストライキ」をし、「3回目は自分の部屋に火をつけ」るという自殺未遂を繰り返し、「手や首にけがをし、鼓膜が破れて耳が聞こえなくなった」。

 本書には2つの世界が描かれている。一つは在日難民たちの非日常の世界。もう一つは日本人の日常の世界。前者は一秒ごとに強制収容と強制送還の恐怖に怯え、その心身は緩慢に壊死していく。その一方で、後者の日常生活は何事もないかのように続いていく。それは、見る者の目によって老女にも若い女性にも姿を変えるが、両者を同時に見ることはできない騙し絵のように、互いが互いの影を形づくっている二つの世界である。

 三度の収容を経て「精神的にも肉体的にも、何もかも半分死んでしまっていた」と語る弟のデニズさんや、「外国人であることが罪なのか」と訴えるイラン人難民のジャマル・サーベリさんは、「難民を苦しめるのは入管だけの責任か?」と問いかける。日本の排他的な難民制度を許しているのは、あなた達日本人一人一人なのではないか、と。

 本書によって明らかになることは、難民問題が本当は私たち自身の問題であるということだ。もっと言ってしまえば、日本には難民問題など存在しない。はっきり言えば、それは私たち自身が仕掛けた、難民というマイノリティ集団に対する自覚なきジェノサイドというべきもの、だからである。ジェノサイドという表現がもし不適切だというなら、より婉曲な別の言葉に置き換えてもよい。けれど、どんな言葉を用いても、日本で毎年数万人におよぶ難民が本国に強制送還されている事実は消せない。そして、この瞬間にも日本に収容されている難民の大半がストレスによる病気や障害に苦しんでいる、という現実も。

 率直に言って、本書は読んで楽しい本では、まったくない。読まなかったところであなたの日常には何の影響もないだろう。けれども、日本の中で声なき叫びを上げている彼らに無関心でいられるシェルターに閉じこもることを日常と呼ぶのなら、私たちの日常が続く限り、難民たちの苦しみが止むことも、また、ない。

 「私たちの周りには助けを必要としている難民や外国人がきっといるはずだ。彼らに手を差し伸べ、友人となるとき初めて、彼らの痛みを自らの痛みとして受け止めることができるのではないか。自分の心に彼らが『住みつく』とき、共に生きることができるのだと思う」と本書は、いう。

 この本を読めば、あなたの日常は変わってしまうかもしれない。だから、本書は、知ることが諦めることだと思っている人には読んでほしくない。もしも、そうでないなら?その答えは、あなた自身が見つけるものだ。


【関連サイト】



(植田那美)

                              【janjan転載】

関連記事:
「見えない」収容所:日本の入国管理局
スリランカ人の難民申請者が東日本入国管理センターに収容
[[attached(1,center)]]
クルド人として、アレヴィー教徒として、「二つの十字架を背負っ」たエルダル・ドーガンさん。(撮影:周香織)
[[attached(2,center)]]
長女のメルベちゃん。子どもは生まれる国を選べない。(撮影:周香織)
[[attached(3,center)]]
眠る長男のメモシュくん(撮影:周香織)

転載元転載元: fwapy바람꽃風ノ花

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