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イスラム教徒は 世界人口の5人に一人が、イスラム教徒であります。

  また 原油高騰で 石油産出国は ウハウハであります、その石油産出は主に
                          中東を初めとしたイスラム諸国であります。

    だが イスラム教徒には、コーランという 守らなければならない義務があります。


 それは 禁酒、豚肉はダメ、ポルノ、それに加え 賭け事や保険、利子 であります。

  
だが 石油販売の利益はバカバカ 入ってくるわ、この世界経済の中、そうも言ってられないようです。

  それに 最近 アジアの経済発展も目覚しく、それはマレーシアも同様でありますが、イスラム教です。


   今日は そこのところを なるべくわかりやすく書きたいと思います。


▲イスラム銀行  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 イスラム銀行(いすらむぎんこう(ただし、記事内ではイスラーム銀行と表記する。))は、イスラーム(イスラム教)の教義、慣行に基づいて運営される銀行のこと。イスラーム教徒(ムスリム)は、シャリーア(イスラーム法)において利子を取ることが禁止されているため、基本的に無利子の金融機関として運営される。

   ※すごい 無利子で 貸してくれるのかな?? お金??

 
 アラブ・イスラーム諸国の資金力とは、つまるところ石油である。石油で潤った富豪たちはイスラーム銀行に多額の無配当預金をしている

 (彼らがこういった、自らに利益のない行動に出るのは、ザカートに代表されるイスラーム社会の互助的環境のゆえである)が、これらがなければ、中東の無利子銀行の成長も、遅れたかもしれない。

 そしてオイルマネーとは、大量の石油を消費する西欧消費文明に由来している。一面では、無利子銀行はオイルマネーによって支えられ、オイルマネーはヨーロッパ・アメリカ社会(日本を含む)によって支えられているという指摘もできるだろう。

 無利子銀行の恩恵に浴していないムスリムたちは地球上に大勢いるし、西洋にも有利子経済に疑問符を投げかける運動がある。無利子金融は今後、現状よりも拡大してゆく公算が非常に大きいが、このままの成長の先にヨーロッパ型の経済体制を単純に打破する未来像があるとは、考えにくい。

 ムスリム人口が拡大しつつある中、その需要によってイスラームの無利子銀行は拡大するだろうが、優勢な勢力となり得るとは考え難い。共通点を見た西洋の脱資本主義的運動が力を持つとしても、有利子の需要がある限り、そう簡単に現状世界経済を変えることはできないと言えよう。


 つまり 車 乗るでしょ→ガソリン消費→ガソリン代→企業を通して 石油産出国へ・・


■具体的には

  オイルマネーで年20%成長 有望イスラム金融
                     日本勢“熱視線”マレーシア拠点
         http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20061023mh12.htm  から

 マレーシア政府が、イスラム教のルールに従う「イスラム金融」の国際拠点を目指している。潤沢な中東各国のオイルマネーを取り込む狙いに加え、個人向け(リテール)市場としても、世界で10億人超というイスラム教徒は有望と見られているためだ。日本の金融機関もマレーシアを足がかりに、イスラム金融への参入を急いでいる。

・イスラム保険
    東京海上日動火災保険は、「タカフル」と呼ばれるイスラム式の保険事業をマレーシアで展開

・国際センターへ
    マレーシア政府は国策として「国際イスラム金融センター」を目指している。

・4500億ドル
  イスラム金融の急成長は、01年9月の米同時テロがきっかけだ。それまで欧米の金融機関で資産を運用していた中東の富裕層の資金が、イスラム圏に還流を始めた。

 原油価格の高騰などで、湾岸産油国の富裕層が持つ個人資産は、「堅く見積もって1兆3300億ドル」(ダウド氏)とされる。世界のイスラム金融機関による運用資産額は3000億〜4500億ドルで、年に15〜20%伸びていると見られている。


  つまり 石油の値上げで、ガソリン代が高くなったが、石油産出国は ウハウハであります。



そのお金 そりゃあ 誰でも 持っているだけじゃあなくて 増やしたいよね、イスラム教徒でも

 
▼イスラム経済   http://blog.so-net.ne.jp/toushika77/2007-05-13  から
 

イスラム金融はコーランの教えに則って行われるが、「利子の取得」と「保険」が禁じられているため、他の地域のようなビジネスができない。そこで宗教に抵触しないような、独自の金融手法がある。

  A) ムダラバ(Mudaraba):信託金融……イスラム金融の基本。
 B) ムラバハ(Murabaha):商品売買契約……イスラム金融の6割を占める。
 C) ムシャラカ(Musyaraka):出資金融……ジョイントベンチャーに相当。
 D) イジャーラ(Ijara):リース契約

*中東諸国のイスラム金融機関では、「カルド・ハサン」という無利息の預金が4分の1を占める。預金に利子を払わなくてもよいこと、多くの国では法人税がかからないことも相まって、イスラム金融機関の利益率は総じて高く、格付けも高い。

*世界の5人に1人はムスリム。よってイスラム金融のニーズは高く、イスラム圏外の金融機関も関心を強めている。

*ビジネスがイスラム教の教えに反していないかを判断するのは、宗教学者「シャキア」の役目。国や地域によって、またシャキアによって考え方が違うため、あるところで合法と判断されたビジネスが他のところでは認められないこともある。宗派が分かれているため、聖典の解釈の標準化が難しい。

*イスラム社会で保険が禁止されているのは、小額の保険料で多額の保険金を得られる場合があるなどの不確実性がギャンブルと見なされるから。
  しかし「タカフル」(=相互扶助)という合法的な保険ができて一大ビジネスとなっており、今後もかなりの拡大が期待される。

*一般的な保険業では、集めた保険料はすべて保険会社の収入となり、経費を差し引いた残りを
 プールして運用し、そこから保険金を支払う。この経費の比率と運用先が明確ではないため不適格。  
*しかしタカフルは、集めた保険料を、将来の保険金の支払いに備える拠出金と、保険会社そのものの取り分とに明確に区分して管理し、「手数料」を受け取るビジネスという位置づけたことで合法と認められた。

*原油産出国である中東のイスラム諸国では、総じて社会福祉が手厚い。働かなくても食べていける上、建設ラッシュなどで仕事が豊富にあっても仕事をえり好みし、出稼ぎ外国人と同じ仕事をするくらいなら働かない方がいいという考え方をする人が多い。就職したことがなく、技術も経験もない若者が増えている。

*サウジアラビアでは、若者の失業率を下げるために、企業に対して一定の割合でサウジ人の採用を義務付けている(=「サウダイデーション」)。しかし上記のような理由で労働意欲が低いので、政府の抜き打ち検査に備えてサウジ人を採用しているが、ろくに働かないのに外国人労働者の4〜5倍の給料をサウジ人に払わなければならない企業側にとっては頭痛のタネ

*サウジアラビアはメディナ、メッカという2大聖地を抱えており、イスラム世界の盟主を自他共に任じている分、中東で最も戒律が厳しい。ドバイのような、比較的 戒律がゆるい国の高速な発展にはついていけない。

*サウジアラビアの王族、アルワリード・ビン・タラル王子は「フォーチュン」の 2007年 世界長者番付 13位にランクイン。アルワリード王子の率いる「キングダム・ホールディング」は不動産開発、学校や病院経営も手がけるコングロマリットで、石油部門を除けばイスラム圏の主要企業売上高ランキングの1位。
 


★さて そんな イスラム経済 いよいよ 日本にも乗り込みであります。

  ドバイに本拠地を置く、エミレーツ・グループ いよいよ そのHotelを 日本に建設であります。



 もっと なんとか 分かりやすく言うとね、本当は石油が有るイスラム諸国 お金余っています、

   でもね それをイスラム教によって、運用出来ないんだよね、でもね 実は 表と裏 あり・・



 本当は お金は天下の回り物 だけれど、回り回って、イスラム諸国に 行き着くのかも??


   さてさて 中東もマレーシアも アジアであります、アジアですよ、いよいよ 

     いよいよ イスラム金融 なんか 凌駕して来るかも しれませんね、運用できそうですから


写真は 雑誌 週間ダイヤモンド誌の記事からと 他から

   驚異のイスラム http://d.hatena.ne.jp/henriainai/20070319 から

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さて ここ中東には インド人を初めとした アジア人が かなり多く 働いている事は

   もう かなり 記事にしてました、従って いろいろ 彼らの文化にも 触れる事となります。


今日は そんな 彼らから インド美人の写真データーを もらいました。

  まあ インド人女性 なかなか これまた アラビア美人とは ちょっと 違って 綺麗です。

  
でも インド その経済成長率は なかなか 揚がっていて、インド国内でも

   建設ラッシュで 彼らのお給料のRateも ここ中東の 建設ラッシュも あって・・

     かなり 揚がってきています・・・まったく それが 一つの 取得ではむあったのですが?


でも アジア文化を ここに居ると アラブ人も含めて それを目の辺りにします、それは・・

      『食事は 手 で食べる』事 と 『お米の文化』 であります。


  フイッリッピン人も アラブ人も みんな 手で 食事です、はい。


写真は インド人達の 食事風景でした。


 本当は もっと もっと 写真有るんだけれどね・・・今日は これだけ


先にこちらを読んで……。

http://blogs.yahoo.co.jp/samberasam51/5380176.html?p=1




カースト制度において最も問題とされているのが不可触民の問題です。

法的には『指定カースト』、マハトマ・ガンディーからは『ハリジャン(神の子)』といわれた彼らはヴァルナの四姓に入ることも許されていません。

400〜500のジャーティーを持つ不可触民の数はインド全体で1億3822万人(91年国勢調査)。
総人口の16.5パーセントを占めるといわれています。

彼らは数千年のながきに渡って過酷な差別を受けてきました。
都市における人々の意識は徐々に変わりつつあるといわれますが、カーストという排他的で
閉鎖的な基盤を主とした村落の状況は数千年前とほとんど変わりはないのだそうです。
彼らは現在も苦しみ続けているのです。


カースト制度には二つの深い思想が根底に横たわっているのだといいます。
それは、『浄・不浄思想』と『業・輪廻思想』だそうです。

インド古代史やカースト制度を研究しておられる山崎元一氏はその二つの思想についてこう定義しています。


「 浄・不浄思想 いずれの宗教においても浄・不浄の思想は存在するが、ヒンドゥー教のもとでこの思想は極度の発達をみた。 …(中略)…。各カーストの職業や慣行が浄・不浄の観点から評価され、最清浄であるバラモンを最高位とし、不可触民のカーストを最下位とするランキングが定められている。各カーストがそれ自体としてもつ一定の不浄性は集団的なものであり、 カースト所属者が一様に、また生涯にわたってもたざるをえないものである。一方、いずれのカーストも、それぞれにふさわしい浄性を保つ必要がある。各カーストがその成員に強制する結婚、食事などに関する煩瑣 (はんさ) な規制も、結局は自己のカーストを穢れから守り、 カースト・ランキングを維持するためのものと言える。以上のように、ヒンドゥー教の浄・不浄思想は、インド社会をカーストに分割する原理となっていると同時に、 カーストの集合体から成る社会を秩序づける原理ともなっている。宗教的・儀礼的に定められた上下の秩序が、経済的な分業関係を支え、維持してきたのである」。

「 業・輪廻思想 ヒンドゥー教徒は、霊魂は前世になした行為 (業 (ごう) )に縛られ,さまざまな姿をとって生まれ代わる (輪廻 (りんね) )と信じてきた。この業・輪廻思想のもとでヒンドゥー教徒は、 〈人がそれぞれのカーストのなかに生まれることになったのは、前世の行為の結果であるから、彼はそのカーストの職業に専念せねばならない。そうすることによってのみ来世の幸福が得られる〉と教えられる。こうした徹底した宿命観が、カースト社会の維持のために果たした役割は大きかった」。

                                『世界大百科事典(平凡社)』


汚物の清掃や死体の処理、皮革の加工や洗濯、掃除など賎業視されていた仕事に従事していた者は不浄と見なされ不可触民として位置付けられました。
業と輪廻の考え方により彼らは生涯に渡ってその不浄とされる仕事を続ける以外なかったのです。


カーストはこのように宗教や思想と結びついた、インドという世界における根源的なものなのですが、その経済的な役割も忘れてはなりません。

無数のジャーティーに区分された社会では、職業がそれぞれの人々にきっちりと分担されており、
誰しもが最低限の生活だけは保障されるという利点があったのです。
つまり、極端な例では乞食は乞食ジャーティーとしてその存在を認められていたのです(貧しい人に喜捨を与えることは現世での功徳を積むことにもなる。もしかしたらそういった善行をする機会を与えてくれる存在として物乞いはその立場を認められていたのかもしれない)。

そして、そのきっちりと分業された社会は世界の安定をもたらし、インド世界が何千年にも渡って変わらずにこられたひとつの原因であるといえるのかもしれません。



世界中のどこでも都市より農村の方が、伝統的なものを多く保持し、より保守的であり、より排他的であるものです。インドの農村も例外ではありません。

カーストによる不可触民への差別は農村にこそ深く、根強く残っています。


村落におけるカーストヒンドゥーによる不可触民への差別は言語を絶するものだといいます。
支配者たちは彼らをいたぶり、物を奪い、慰み者にし、監視し、虐殺するのだそうです。


インドを題材とした作家で翻訳家の山際素男氏は、かつて不可触民の差別の現状を知るため農村に赴きました。そして、そのとき出会った不可触民活動家のラジャン氏は農村における不可触民への差別の現状についてこう語っています。


「ヤマギワさん、不可触民の九割、一億二千万人の不可触民(不可触民八千万。山間未開部族四千万。これらの人々は社会的にアンタッチャブルである)の九〇パーセントは農村に住んでいるんですよ。都会にいたんでは、不可触民の姿は決して判りません。都会でだってもちろん惨めな生活をしているのが大部分です。しかし、カースト問題、その極端な差別の実態を知るには農村にゆかねば判りません。インド人の75パーセントは今も農村に住み、不可触民の九割はそこで呻吟しているのです。
どうして、そんな状態にわれわれを置こうとするのか?
ひとつは、同じように貧しいカーストヒンズーたちが、常に自分より惨めな状態の人間を作り出し、せめてもの満足をえようとするからです。更にひとつは、不可触民をいつでも暴力で押さえつけてきているからです。何百、何千年と、かれらは力ずくでわれわれを押さえつけてきています。(後略)」

                          『不可触民 もうひとつのインド (光文社)』



オレンジ色の夕陽が西の空にゆっくりと沈んでいきます。
土色の寺院と、遊び回る子供たちの横顔が紅く色づき、遠くの農家からは夕餉の煙がゆらゆらとたなびき始めています。

何千年もの間、変わらずに続けられた農村の一日がまた、終わろうとしていました。


私は遺跡の石段に腰掛けながら考え続けていました。

私は単なる旅行者です。研究者やジャーナリストでもない私にはカーストによる差別も、
過酷で悲惨な現状も窺い知ることは出来ません。

人々に「あなたのカーストは何ですか?」などと聞くことは憚られるし、ましてやその辛い差別の実態を聞くことなど出来やしないし、その権利もありません。

だけど、人々の従事している職業から、その人が不可触民であるのだということは何となく判断することができます。

ホテルの部屋を掃除しに来る若い兄ちゃんは不可触民に間違いないし、膨大な洗濯物に囲まれ、折り重なるようにして横になっていた街の洗濯屋の一家も典型的な不可触民でしょう。

デリーのマクドナルドでもカウンターの中で笑顔で接する仕事と、机を掃除したり残り物を片付けたりする仕事(不可触民の仕事)はきっちりと別の人間に分担されていました。制服も違っていました。

都会や観光地ではあからさまな差別を目にすることはほとんどないし、普通に観光するだけではその実態はほとんどわからない。そして、例えその現実を目の当たりにしたとしても、我々部外者がその問題に立ち入っていいものなのかどうかさえ見当もつきません。


しかし、21世紀という現代に於いて、世界の中に未だそういった差別が存在し、それによって現在も苦しんでいる人々が大勢いるということを少なくとも我々は知る必要があるのではないか。そう思いました。



夕陽は沈みました。暗い夜の帳が辺りを包み込み始めています。


「インドの心は村にある」


そう言ったのは、インド建国の父、マハトマ・ガンディーでした。

カースト・ヒンドゥーであったガンディーは、不可触民への差別を憎み、彼らを『ハリジャン(神の子)』と呼び、その地位の回復に努めました。

しかし、その一方で、インドという世界の根幹をなす物としてカーストそれ自体の必要性は認めていたのです。


大いなる矛盾。


彼の差別への憎しみは本当だったのだとは思いますが、そのどうにもならないような矛盾を感じずにはいられません。


「インドの心は村にある」


私はその美しさ、その闇を含めて本当にそうだな。と思いました。


私は遺跡の石段をぴょん、と飛び降りると、宿に向かって薄暗くなった村道をとぼとぼと歩き始めました。

空には月が、カーストヒンドゥーも不可触民も、全ての人を平等に照らし出す月が、ぽっかりと浮かんでいました。

転載元転載元: さるみみの見た世界

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さて今日はドバイ(ドゥバイ)にある最高級ホテル「バージュ・アル・アラブ(Buji Al arab)」です

  ここは 7つ星ホテルであります。ホームページ http://www.burj-al-arab.com です。


 ・http://www.uraken.net/world/bur01.html から

 このバージュ・アル・アラブはジュメイラビーチ沖200mの海中から突き出た、ホテル建築としては世界最高の321mを持つ巨大な建物。

 なにより外観が非常に独特で、帆形のホテル。さらに内部は、全室2階構造&全202室がスイートルーム!! しかも、ワンベットルーム・スイートの広さは170平方メートル。ホテルの窓からはアラビアの海と砂漠の両方を楽しめます。

 
 ・旅WEB から https://www.tabiweb.ne.jp/hotel/description.asp?HO=78403H036

 帆船の形をした高層デラックスホテル。人工島に建つ。180mに及ぶ壮大なアトリウムロビーを有し、外壁は夜間ライトアップされ幻想的な雰囲気をかもし出す。各フロアにはフロア専用のレセプション、バトラーサービスあり。潜水艦に乗船して入店する海底レストランが人気。


宿泊料

【朝食付】取消可能日を過ぎてからの変更・取消には、全泊分の変更・取消料金が発生します。

 ・シングル \146,300 \146,300、ツイン/ダブル \146,300 \146,300、トリプル \174,800 \174,800



★なにしろ 結構 高価ですし、有名人が宿泊に来ているとの事です。


 ・さて 前回は 中に入ろうとして ゲートで インド人っぽい ガードマン達に

          『予約が無いと 入れません』・・と 無碍に 断念。


 ・今回 またまた 挑戦、もう 俺は 3年も中東に居るからねっっ・・えっへへへ

          『日本人だぁっ、Mr.藤田と面会の予約がある、入れてくれ』

  ホテル側;『部屋番号は・・・??』    俺;『知らん、中で聞くから入れてくれ』

    と言って 最初の ガードマンを パス

  ゲートで;『Mr.藤田の部屋番号は??』   俺;『知らん、中で聞くから入れてくれ』
       『企業ですか個人客ですか??』  俺;『企業だ、これっ 俺の名刺だ・・』

       『OKです、中にどうぞ・・』  俺;『サンキー・・


  と言って 中に入れてもらったのでした。


でも 中に入ったが、なんというか まあ ハデハデで、家具も人も まあまあ 一流品??だと思うが


   なんか あきると言うか、まあ 一回くれば いいやぁっ って 感じですかね・・きっと



ただ 中に入ると 結構 日本人カップル居ました、まったく

  2組見てしまいました、結構 セレブの人達 だったのかもね、芸能人では ないよ 多分


ではでは
 今迄の ドバイの エンジョイは こちら↓ まで ではでは

・ドバイの楽しみ方from中東   http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46842816.html
・クレオパトラ・パス at ドバイ  http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46071000.html
 ・ドバイの中世ヨーロッパ??とスパ  http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/43601912.html
 ・ドバイで海水浴とスキー     http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/44051090.html
 ・ライフルで初めて撃ったクレー射撃atドバイhttp://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/39731264.html
 ・サバクラリ-&ベリーダンスatドバイ http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/40031877.html
 ・ジュメイラ・ビ-チ・ホテル at ドバイ、海岸&遊園地
                   http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/33535418.html
 ・海水浴 with 台湾人、アラブ人、ヨ−ロッパ人、 アラビア人 at ドバイ
       http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/33138501.html

         又は ↓こちらも どうぞ 


・ドバイの夜&日本食?? http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46943441.html
  ・バーレーンの夜   http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46246387.html
  ・アラブ&日系2世 at 夜のシャンゼリゼ通り in Paris
           http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/30492425.html
  ・アラビアンナイトatドバイ&バーレーン;中東の夜
      http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/33952192.html
  ・クレージーホース&Club ”ヌード芸術”?inパリの夜
            http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/29047424.html
  ・ブームです、日本食&クラブat 中東カタール
            http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/37978026.html
 

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カーバ神殿 at メッカ

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ブログ始めた頃は 結構これら書いていたんだけれど、今日は 久しぶりに メッカの事を書きます。

  なんせ 部下も周囲の人々も イスラム教徒が多いですからね、みんな アジアからも ここサウジに出稼ぎに来る目的の一つには、メッカに出来るだけ 近く、メッカ巡礼を 目的としていますから。


 さて 基本的な所から  http://www.islam-guide.com/jp/frm-ch3-16-5.htm からです

▲イスラームの5つの柱

   イスラームの5つの柱はムスリムの生活の基本である。 信仰告白、礼拝、ザカート (喜捨:困窮者への支援)、ラマダーン月の断食、一生に一度可能なものの 『メッカ巡礼』である。


 1) 信仰告白
 2) 礼拝
       ムスリムは1日に5回礼拝する。 1回の礼拝を行うのに数分しかかからない。
 3) ザカート喜捨 (困窮者の支援)
 4) ラマダーン月の断食
 5) メッカ巡礼

  毎年行われるメッカ巡礼 (ハッジ)は、肉体的にも経済的にも余裕のあるムスリムにとって、一生に一度行うことが義務である。 毎年世界中からおよそ2百万人がメッカにやってくる。

  巡礼者はメッカの ハラーム モスクで礼拝する。 このモスクの中にカーバ(写真の中の黒い建物)がある。ムスリムはいつもここに向かって礼拝する。 カーバは神が預言者アブラハムとその息子イシュマエルに礼拝所を立てるように命じた場所である。

 ハッジ の儀式は、カーバを7周廻り、さらにハガルが水を捜し求めて走り回ったように、サファとマルワの間の丘を7回往来することが含まれる。 それから巡礼者はアラファト4 で合同礼拝をし、希望や神の赦しを求めるが、これはしばしば審判の日の予告と見なされる。

 ハッジ の終わりに行われる イードル・アドハと呼ばれる祭事は礼拝で祝う。 このお祭りと、 イードル・フィトルと呼ばれる断食月の終わりを祝福する祭日はムスリムにとって年2回の祭事である。



 ※さて この四角の 黒い箱??の中には 何が入っているのか??

     多分 王族の一部と、宗教関係者のみが 知っていると思うけれど・・・??



■カーバ神殿  カアバ(كعبة Ka’baまたはKa’aba)神殿とも言う 

   http://www2.dokidoki.ne.jp/racket/nyumonjunrei_04.html  から


 カーバとは、もともと「四角い形の建物」という意味ですが、特にメッカにある石とモルタルで作られた高さ四五フィート、幅三三フィート、高さ五〇フィートの四角い神殿のことで、表面はクルアーンの言葉を黄金で書きつけた黒い布で覆われてい ます。

 カーバ神殿は別名最後の神殿(バイトゥル・アティック)、聖なるモスク(アル・マスジット・アル・ハラーム)、アッラーの館(バイトッラー)と呼ばれています。

 全世界のムスリムが一日五回の礼拝を行うときには、イスラームの戒律に従ってカー バ神殿の方向にむかいます。その方向のことをキブラといい、聖クルアーンには次のように記されています。「なんじの顔を聖礼拝殿の方向にむけよ。なんじらはどこにいても、なんじらの顔をキブラにむけよ」(第二章、第一四四節)。

 カーバ神殿は、唯一神アッラーに対する信仰心のあらわれとして、信者から奉納された最初のものであり、預言者アブラハムとその子イスマイルの時代に建立されたのです。カーバ神殿の建立については、クルアーンの各章で次のように述べてあります。「 われがアブラハムのために、聖なる家の位置を定めたとき‥」。(第二二章、 第二六節)

アブラハムとイスマイルは、こう祈ってその家の礎えを定めた。「主よ、わたしたちからこの奉仕を受け入れて下さい。まことにあなたは全聴者全智者であられ ます。」(第二章、第一二七節)

 またアブラハムとイスマイルに命じた、「なんじらはこれを回巡し、おこもりし、また立札し、即頭する者のために、わしの家を清めよ」(第二章、第一二五 節)。

 アブラハムがこう祈って言ったときを思え、「主よ、この町を安泰にして下さり、またわしと子らを偶像崇拝から遠ざけて下さい」(第一四章、第三五節)。

  しかしながら、時代の変遷とともに、アッラーの唯一性への信仰、アッラーへの帰依の心、カーバ神殿と巡礼の精神などの重要性は、人々の心から次第にうすれて行ったのです。そして、人々はまた偶像崇拝と迷信的な多神教徒に逆戻りして行ったのです。


 預言者ムハンマドの出現までは、カーバ神殿には三六〇もの偶像が飾られ、巡礼はた だ単なるお祭り騒ぎとしてだけ行われたのです。

 メッカの人々がイスラームに入信したヒジュラ暦八年に、預言者ムハンマドはカーバ 神殿からすべての偶像を取り払い、アッラーの命令に従ってハッジの精神を復元した のです。


 ここで強調しなくてはならないのは、カーバ神殿は預言者ムハンマドの生地ではなく 、またカーバへの巡礼は、預言者や他の人間への信仰を表明するためのものではない ということです。それは、巡礼は必ず全能の神アッラーへの帰依の心にあふれてなされるものだからです。われわれは、カーバ神殿やその他の聖なる場所を、それらの歴史や関連性のために重視しますが、しかしそれ自体のためではないのです。

 イスラームの他の信仰表現にもまして、巡礼においては、至高の神アッラーのみが畏敬の的であるという精神は、いくら強調しても足りないほどです。


  ※ここを 訪れたイスラム教徒の誰もが いう

    『すばらしい所、精神的高揚感を・・・もう一度行きたい』って 実際 行ってきた人々は

      みんな 輝いて帰って 来ています、でも イスラム教徒しか 入れないんですよね。



★本当は 『イスラム圏の魔術』や「ジン(精霊)」 も記事にしようと思ったが

   また 今度にします。


写真は以前も載せたましたがメッカ巡礼を果たした俺の元インド人部下 Mr.Mohamad君からの提供です。


以下の記事も 参照くださいね

イスラム占星術&アーミラリ天球儀 http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/47624853.html

数珠「タスビ」 at イスラム教 http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46779536.html

スーフィー;イスラム神秘主義 http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46593705.html

・心を知る・スーフィズム   http://isuramu.netfirms.com/sufizm/
・スーフィズムとは何か http://asianblue.info/kukais_wind/sufu.htm

聖書、お経、コーランの響きとコーラン館inバーレーン
http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/24726811.html

聖書、お経、コーランとデンマークボイコット運動、ムハンマド風刺画で inサウジアラビア
http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/24531680.html

輝きの聖地メッカ、行ってみたい、だがモスレム以外は入れない
http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/46018044.html

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