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2月17日
今日は1月のリベンジ。 第二宮一丸でメダイ釣りに行くため、 神の湊に4:30到着。 真冬のこの時期としては絶好の釣り日和です。 なのに. . . . . . . . .アクシデントで船には乗れませんでした。 そこで今日は 『メダイの研究』 メダイ 学名:Hyperoglyphe japonica 英名:Japanese butterfish スズキ目イボダイ亜目イボダイ科メダイ属(Hyperoglyphe) 目が大きいのが名前の由来。 【展示水族館】 海響館 : タカアシガニと共に展示。 新江ノ島水族館。 美ら海水族館 : 深層の海コーナー。 伊豆三津シーパラダイス。 などで見られる。 【地方名】 ■福島県相馬市原釜で「アゴナシ(顎無)」 ■千葉県富津市で「メデェ(目鯛)」 ■伊豆では小型を「アオメダイ」 ■和歌山「ダルマ」「バカ」「セイジュウロウ」 ■高知県「ダルマ」、「タルメ」、「メブト(目太)」、「メナ」、「タロメ」 ■熊本県上天草で「タルメ」。 ■福岡「メダイ」「ダルマ」 ■対馬「ダルマ」 ■沖縄「タルミー」「クロマツ」 ■「ダルマ」と呼ぶ地域が多い。 【生息】 北海道以南の各地 【生態】 産卵期は冬、九州南方で生まれたメダイの稚魚は、対馬暖流に乗って成長しながら日本海を北上していきます。小さいうち(20cm以下)は、表層を漂う流れ藻やクラゲなどの下でプランクトンを食べています。 大きくなるとそこから離れ、水深100m前後の深場の礁などへ定着します。この頃の主な餌はサルパ、ヒカリボヤ、イカ類、小魚など中深層性の小型生物です。しかし、夜になると表層近くまで浮き上がって、クラゲなども食べているようです。このように非常な貪食家のせいか、生まれてから1年間の成長がとても早く、満1歳で30cmになり、2歳で40cm、3歳では50cm、最大1mにもなります。 対馬暖流に乗った旅は、北海道まで続きますが、深場へ移った後は反転して生まれ故郷の南の海へと成長しながら南下を始めます。 【食べ方】 油の乗った身は『白身のトロ』と言われる位美味。 大きいほど美味いと言う説も有るが?そうでもない。 刺身(カルパッチョ、昆布締め) 西京漬 粕漬け 焼きもの 煮もの フライ ムニエル他 何の料理にも合う。 【釣り】 棚は50メートルから150メートル前後。エサはオキアミ、もしくはイカやサバの短冊、サンマの輪切りを使い片天秤で釣る。水深50〜300mの底近くにおり、針掛かりしてからのファイトは強烈!水圧変化にも強いので、水面まで猛烈に引きまくる。 博多近辺では、『宗像沖ノ島』周辺の水深80m〜100mのポイントで60cm〜100cmの良型が12月〜2月にかけて釣れる。 体表にヌメリが有るので他の魚とは分けて持ち帰る。 |
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アクシデントが気になります〜(^.^)
2013/2/17(日) 午後 11:23