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相変わらず淡々とゲームを眺めていた。
病気のカターレが勝ったのでなく、栃木が勝てなかった。
ボールを持つと、囲まれて奪われる。
ワンタッチパスはほとんど不正確で相手ボールに。
しかたなく、大きく蹴ると跳ね返される。
ボールはバックラインでしか回らない。
バックラインからのスルーパス?が通ってもサポートなし。
同じカテゴリーで同じ時間サッカーしていて、現実に生じている差はどこで生まれるのだろうか?
選手も監督もコーチもピッチで結果を出すために日々トレーニングしている。
フロントもスタッフもピッチで結果が出るように仕事している。
サポーターもファンもピッチで結果が出て欲しいと願って応援している。
スポンサーもボランテアも資金を出し、汗を流している。
カターレに関わる全ての人達が、カターレの勝利を願って出来る事、与えられた事をやってきた。
いつか、どこかでカターレは病気になってしまった。
カターレがスタートした時からなのかも知れないと・・・・・
病気のまま走り続けて来たカターレ
今、病気を治す機会がやってきた。
どこがカターレの病根だったのか?
みんな、
それぞれスタート地点に戻って考える、いい機会がやってきた。
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カターレ富山
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両軍ともミスミスミスまたミスです。
お疲れなのでしょうか?ピッチが凸凹しているのでしょうか?
ワールドカップ観戦で私の目が肥えたのでしょうか?
そんな中でもいくつかビューティフルシーンが。
もちろんカターレの得点です。
左から深く切り込んで、ゴール前の選手でなく長い距離を走ってきた木村勝太にパス
早いパスに何とか追いつき、難しい体勢からGool
見事でした。
もうひとつはゲーム終盤、田中寛己の高い位置でのインターセプト
混戦の中から強引にボールを持ち出しゴールへ一直線
中島翔哉へのパスをミスって得点になりませんでしたがビューティフルでした。
舩津がボランチを務めるまで3年かかりましたが、田中寛己は半年です。
大山がOUTしてからはワンボランチ、広いスペースをよくカバーしていました。
カターレにやっとエンジンが付いたような・・・ちょっぴり喜んでいます。
ところで、いつまで結果の出せない、
ころころ転ぶ 中島翔哉 を使い続けるのでしょうか?
不思議です。
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こんな夢想を描いてました。
監督解任。
主将交代。
中島、白崎レンタルバック。
数名退団。
森泰次郎 復帰
後半戦はJ3で戦う準備をするために、
若手中心のメンバーでの戦いが始まる。
負け続けはするが、一戦一戦経験を積み
5試合目ぐらいに初勝利
ワクワクしてましたが
あまりに富山人らしい、忍耐強い選択です。
過去の恐怖体験は遺伝子に刻まれるそうです。
高い年貢と、冬の西風に隙間だらけの家屋で耐えしのいできた体験も
過去の恐怖体験と同じように、遺伝子に刻まれているのでしょう。
残念です。
ヨンドク 移籍おめでとう
キレの鋭い切り替えしで、デフェンスを置き去りにするヨンドク
豪快に決めたミドル。
ゴールポストにあてて外したゲームで泣いたヨンドク。
シュート外して、はねて悔しがるヨンドク
ヨンドクのプレー 楽しみにしていました。
ヨンドクの移籍ニュースに過去のゴール数がありましたが
2011 1ゴール
2012 5ゴール
2013 7ゴール
2014 0ゴール
年々実力を付けてきたヨンドクが今年はNoGool?
決定力が今年は落ちた??
重心が下がって、ゴール前までいけてないのでは?
悪い原因を、単純にデータだけから探ると
案外、簡単に原因が明らかになるものです。
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2013シーズン 舩津選手は6得点入れてます。
2014シーズンカターレに加入した 秋本選手は1点、内田選手も1点
6−2=4
今シーズン、中盤の得点能力を過去の実績から推測すると、カターレは落ちています。
舩津選手放出は不可思議です。
ファミリー選手へのオファーは、引きとめをフロントに要請しているのに
舩津選手のオファーは受けています。
2012シーズン、舩津選手がセレッソにレンタルした時も
本人のために・・との理由でオファーを受けてます。(引き留めのアナウンスされてません)
レジェンド達に育てられた舩津選手、なぜ、フロントは放出を容認したのでしょう???
データから見ても明らかに戦力ダウンです。
ちなみに、
秋本選手は 2013 1点 2012 2点 2011 3点 2010 7点 ピークの過ぎた選手です。
舩津選手は 2013 6点 2012 0点 2011 3点 2010 1点 今が旬の選手です
舩津選手がいなかった2012はかろうじて残留しています。
フロントの移籍容認が理解できません。
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思わず叫んでしまうゲームがそこにあった。
誰に叫んだのだろう。
ゲームを終わって振り返ってみると、Gaoに叫んでいた。
DF20 高 准翼 (コ ジュンイ) ニックネームGao
Gaoのドリブルは、直線的で早い
まるで、ラグビーのウイングがボールを持った感じ
フェイントでなく、ステップで相手を抜いてゆく。
スピードがあるから、抜けたとたんGaoの前には誰もいなくなる。
相手のディフェンスをぶち壊すプレー
こんなプレーが無いと勝てません。
Gaoはカターレの救世主です。
Gaoが故障しなかったら
このゲーム、ものにしていたと確信しています。
Gaoの故障が富山の運の無さとゆうか、弱さとゆうか・・・
Gaoが重大な故障でない事願うばかりです。
5試合で3勝
カターレにとってありえない目標です。
実現できない目標をあえて設定する監督の気持はどんなんでしょう???
私サイドから見ると、時間稼ぎ。もしくは、ファミリー最後のあえぎ
これだけのひどい状況にありながら、フロントのアナウンスは無し??
フロントは全く戦っていない。
誰がカターレのオナーなのか??
オナー不在のカターレ。
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